魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

只見線の柿ノ木駅廃止へ

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース


沿線住民らへの説明会開く


JR只見線の柿ノ木駅が今年3月をもって廃止されることになり、地元関係者への説明会が1月15日、魚沼市地域振興センターで開かれた。
 説明会には市内の観光関係者や只見線沿線の活性化に取り組んでいる「だんだんどーも只見線沿線元気会議」の会員など約30人が集まった。
 説明会ではまず、魚沼市観光協会の三友泰彦会長が「本日は観光関係者、沿線の住民の皆さん、コミュニティ協議会の皆さんに集まっていただき、これから経緯や今後について説明を聞いていただきます。限られた時間ですが、質問や要望がありましたら意見交換をお願いします」とあいさつ。魚沼市企画政策課の酒井修課長から、昨年4月にJR東日本から柿ノ木駅廃止の意向が伝えられたことや、その後の新潟支社との話し合い、昨年11月のJR東日本本社への廃止撤回の要望を行ったこと、12月に入広瀬地域意見交換会を開き、区長にJR東日本新潟支社から説明があったことなど、これまでの経緯が説明された。
 この後はJR東日本新潟支社総務部企画部の高橋昌行部長が「柿ノ木駅は昭和26年3月から鉱石の採掘のための仮乗降場として開設され、62年に国鉄民営化でJR東日本に移行し、その時に常設駅となりました。その後時代とともに利用するお客様がだんだん少なくなり平成25年3月のダイヤ改正で定期列車が通過する臨時駅となりました」と柿ノ木駅の経緯を説明するとともに、只見線の利用状況、柿ノ木駅の乗車人数の推移などを示し「鉄道として運営の厳しい只見線を維持していくためには駅のスリム化など運営経費の削減に努めていく必要があります。柿の駅のホーム、駅舎は老朽化が進んでおり維持管理も大変。併せて只見線沿線は県内でも有数の豪雪地帯であり、柿ノ木駅のホームを撤去することにより効率的な除雪を行うことができることから今年3月14日のダイヤ改正で廃止させていただきたい」と説明し理解を求めていた。

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堀之内小で道路除雪「出前講座」

2015-01-25 | '15魚沼地域のイベント

間近に見る作業に興味津々


新潟県魚沼地域振興局地域整備部では、魚沼市内の小学生に道路除雪について知ってもらう道路除雪「出前講座」を1月15日に堀之内小学校で開催した。
 この学習会は魚沼地域振興局地域整備部が、除雪への取り組みを知ってもらうとともに、事故防止を呼びかけるため行なっているもの。
 堀之内小学校での「出前講座」には4年生の児童80人が参加。まず教室に集まった児童たちに、地域整備部の職員が、「なぜ除雪を行うか」や除雪のやり方、魚沼市内では国、県、市で628kmの道路除雪が行われていることを説明。除雪車の種類なども紹介され「大型のロータリー除雪車は1時間にプール23杯分の雪を処理します。値段は1台3100万円くらいで、修理費には1台400万円くらいかかります」などが説明され、雪の積もった日にはまだ暗い午前4時に除雪基地に集合し作業にあたる人たちの一日のスケジュールも紹介された。
 この後は外に出て、用意されたロータリー除雪車、除雪ローダーによる作業の実演を子どもたちが見学。雪の山を崩して力強く雪を押していく除雪ローダーや雪を遠くに飛ばすロータリー除雪車の作業の様子に子どもたちは見入り、実演後は作業にあたっている人たちに「乗っていて振動はありますか」「休みはありますか」などの質問が行われ、「ロータリーは振動があまりないが、ドーザーは揺れます」、「雪が降り続くと休みがないので、眠くなる時もあります」と答えられていた。
 実演を見学した児童は「除雪車の作業を近くて見たのは初めて。雪を飛ばす力がすごいと思った」と話していた。


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インフルエンザに注意

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース


魚沼市内の小学校で学級閉鎖

全国的にインフルエンザが流行期に入っている中、魚沼市の小学校でも学年閉鎖をする学校が出てきており、今後流行が懸念されるためインフルエンザへの注意が呼びかけられている。
 魚沼市内では入広瀬小学校の5年生が1月14日から16日までインフルエンザのため学級閉鎖となったほか、今週になってからは広神東小学校の3年生が20日から22日まで(20日現在)学年閉鎖となった。
 インフルエンザについては、手洗い、咳エチケットなど予防に努めるとともに次のことに注意が呼びかけられている。
「外出が必要な場合には、人ごみを避けマスクを正しく着用し、外出後は手洗いを徹底する」「発熱、咳などのインフルエンザ症状のある人は、咳エチケットを守り、マスクを着けて行動する」「基礎疾患(慢性肺疾患、免疫不全状態、慢性心疾患、糖尿病、腎臓病など)のある人や妊婦は重症化する場合もあるので、特に予防に注意する」「バランスのとれた食事と十分な睡眠で基礎体力をつける」「室内では適度な湿度(50~60%)を保つようにする」「インフルエンザにかかったと思われる場合は、早めに医療機関で受診する」。

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小・中学生新春書道展

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース

入賞、入選作品決まる


平成26年度魚沼市新春小・中学生書道展(魚沼市ら主催)が1月24、25の両日、魚沼市の小出郷福祉センター1階で開かれるが、16日に行われた2時審査で入賞、入選作品が決まった。
 この書道展は魚沼市の小学3年生から中学3年生までを対象に毎年開かれているもので、今回は小出特別支援学校からも出品された。
 書道展には市内の小学校から1257点、中学校から1102点の合計2359点が出品された。16日には魚沼市十日町の書道家、小林和彦さんと、同じく十日町の小千谷西高校教諭、坂大優一さんの2人の審査員と市内小中学校の教諭による2次審査が行われ入賞、入選作品が決定された。
 書道展では入賞、入選作品と特別支援学校の作品約730点が展示される。
 時間は9時から17時まで。また、24日10時からは小出郷福祉センター研修室で表彰式が行なわれる。入賞者は次のとおり。
【大賞】佐藤珠花(井口小3年)角屋潤(小出小4年)、樺澤きらり(入広瀬小5年)、中澤駿太(広神東小6年)、佐藤優衣(守門中1年)、関美登莉(湯之谷中2年)、駒形岳人(小出中3年)
【準大賞】椿心(入広瀬小3年)、青山悠聖(広神東小4年)、田澤野乃花(堀之内小5年)、角屋優(小出小6年)、秋元真愛(広神中1年)、小田嶋杏樹(広神中2年)、富永杏奈(湯之谷中3年)
【優秀賞】高橋心音(広神東小3年)、梅田利幸(伊米ヶ崎小4年)、皆川彩葉(同5年)、鈴木夢美(堀之内小6年)、吉田莉珠(湯之谷中1年)、佐藤優奈(守門中2年)、瀧澤舞(湯之谷中3年)
【奨励賞】▼小学3年生=佐藤柚蘭(入広瀬)、関矢柚那(広神西)、名達琴音(井口)、濱崎夏実(同)、渡辺歩生(伊米ヶ崎)
▼小学4年生=秋元美愛(広神東)、櫻井瑠那(井口)、星美咲(同)、小宮山芽生(堀之内)、鈴木苺(同)
▼小学5年生=椛澤鈴美(広神西)、鈴木志歩(広神東)、佐藤玲奈(井口)、関龍哉(同)、渡辺日毬(小出)
▼小学6年生=佐藤友里加(広神西)、星理彩(同)、高橋七夏(広神東)、杉山亜理沙(伊米ヶ崎)、水落凛緒(宇賀地)
▼中学1年生=星野泰心(広神)、今井陽南子(同)、星風花(湯之谷)、坂大今日子(小出)、坂大明日香(同)
▼中学2年生=星野健人(広神)、星奈津季(湯之谷)、貝沼神無(同)、内山知映(小出)、吉澤栞(堀之内)
▼中学3年生=大竹美侑(入広瀬)、田野邉幹太(守門)、山本詩乃(広神)、佐藤歩(同)、田中未來乃(小出)

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子ども豆まき大会

2015-01-25 | '15魚沼地域のイベント


1月31日市内5会場

 

魚沼市社会福祉協議会では「子ども豆まき大会」を1月31日に市内5会場で開催する。
 会場は堀之内公民館、小出郷福祉センター、広神コミュニティセンター、守門公民館、入広瀬保健センター。時間はいずれも10時から、対象は小学生以下。

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上折立の星さんに感謝状

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース

車内から家族3人救出


小出警察署(礒野宏三署長)は1月16日、道路から外れ動けなくなっていた車を発見し、乗っていた親子3人を救助した魚沼市上折立のホテルアルバイト星キヨ子さん(70)に感謝状を贈った。
 星さんは、1月10日午後11時30分ころ、帰宅途中に上折立地内の合せ湯橋近くで、前輪を宙に浮かせ佐梨川に落ちそうになっている車両を発見。車両脇の雪を除雪し、運転席の窓から3歳の女の子を受け取るとともに、乗っていた夫婦を運転席のドアから無事脱出させたもの。この家族は長野県から大湯温泉やってきて雪のため道を間違えて動けなくなっていた。
 この日、小出署を訪れ礒野署長から感謝状を受けた星さんは「慌ててスコップを持ってきて雪をどけて窓から子どもを受け取った。車が落ちたらどうしようと思い、心臓がドキドキした。夢中で雪を掘りました」と当時の状況を話すとともに「普通のことをしただけなので感謝状をいただき恐縮しています。その後、お客さんがスキーをして、喜んで帰ったと聞いて安心しました」と笑顔を見せていた。
 礒野署長からは「機転の利いた救助活動をしていただいた。星さんが通りかからなかったら命にも係る事案でありありがたかった」と感謝の言葉が贈られていた。

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司法書士による相談会

2015-01-25 | お知らせ


2月22日 ボランティアセンター

魚沼市では司法書士による「暮らしの相談会」を2月22日、同市小出島の小出ボランティアセンターで開催する。
 借金や相続・登記など日常生活で悩んでいることに対し地元の司法書士が無料で相談を受けるもの。
 時間は13時30分から16時。相談は1人30分程度で無料。事前予約制であり、申し込みは2月20日までに魚沼市役所市民相談センター《電》792-8844へ。

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森山さん迎え「夢の本づくり」

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース


伊米ヶ崎小でワークショップ

魚沼市虫野の伊米ヶ崎小学校(桜井明校長)では、同市板木出身で武蔵野美術大学教授の森山明子さんによるワークショップを1月21日に開催した。
 森山さんは同校の卒業生で、昨年創立140周年を記念して校庭に建立された校歌記念碑のデザインを監修した。
 ワークショップは「ようこそ先輩」事業として行われたもので、3年生から6年生までの児童58人が参加した。「夢の本づくり」をテーマとしたワークショップでは綴じないで作ることができる「折り本」づくりに子どもたちが挑戦した。
 折り本は、長方形の台紙を4つに折り、1ページ目にはタイトルと児童の名前、2ページ目には自分の夢を文章で、3ページ目には夢の絵、4ページ目には似顔絵と文などによる自分の紹介を書いた紙を貼り付け、出来上がった原稿を厚紙にコピーして本にするというもの。
 森山さんから説明を受けた児童たちは「野球選手になる」など自分の夢を文と絵で紙に書いていった。
 森山さんからは「自分の似顔絵が苦手な人は自分の手でもいいですよ」「パティシエになりたい人は姿でなくケーキを描いてもいいです」とアドバイスされ、森山さんが見てOKが出た作品はカラーコピーされ折り本とされていた。

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来月8日に国際雪合戦大会

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース

県内外から201チーム参加


雪合戦発祥の地・小出を名乗って毎年開催されている第27回「小出国際雪合戦大会」が2月8日に魚沼市干溝の県立響きの森公園雪のコロシアムで開催される。
 今年の大会には大人の部に183チーム、子どもの部に18チームが出場することになっており、大人の部については今回も募集数を大幅に上回る参加申し込みがあった。
 大人の部の出場チーム183のうち96チームが県外からの参加で、北は宮城県仙台市、南は京都府からエントリーしている。
 また、大会では予選リーグ敗退でも試合を盛り上げてくれたチームは決勝トーナメントへの道が開かれることになっているほか、参加チームのコスチューム写真コンテストや雪のステージでPRやパフォーマンスを行う「JOPPE(じょっぺ)杯」、ウルトラもちまき、模擬店、売店など楽しい催しが計画されており、多くの人たちの来場が期待されている。当日は8時45分から開会式。
 また、今回はオフィス北野のお笑いタレント・なべやかんさんが来場、大会を盛り上げるほか、前日の7日に小出ボランティアセンターで開かれる交流パーティーには33チーム198人が参加することになっている。
 問い合わせは小出雪まつり実行委員会(魚沼市役所商工観光課観光振興室内《電》025-792-9754)へ。

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「明日の記憶」など2作品

2015-01-25 | '15魚沼地域のイベント

名誉市民を記念して上映会

 

魚沼市の名誉市民である俳優、渡辺謙さんの主演映画上映会が2月20日から22日までの3日間、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開かれる。  上映会は、渡辺さんに名誉市民の称号が贈られたことを記念して行われるもので、上映作品は「北の零年」(2004年)と第30回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した「明日の記憶」(2005年)の2本。上映時間は「明日の記憶」が20日19時~、21日12時30分~・19時~、22日12時30分~、「北の零年」が21日9時~・15時~、22日9時~・15時~。  料金は一般・学生・シニアとも1作品800円、2作品通し券1500円、小学生以下無料。問い合わせは同館《電》025-792-8811へ。 【北の零年】幕末の動乱で北海道への移住を余儀なくされた稲田家一族は、なれない北の大地での生活に悪戦苦闘の日々を送っていた。家臣の小松(渡辺謙)は妻(吉永小百合)らを残し、現状打開を探るべく札幌に旅立つことを決意する。 【明日の記憶】広告代理店に勤める佐伯(渡辺謙)は、平凡だが幸せな暮らしを送っていたが、ある日突然若年性アルツハイマー病に襲われる。あらゆることをメモにとり、病魔と必死に闘い始める夫を、懸命に受け止め、慈しみ、いたわる妻(樋口可南子)。彼女はともに病と闘い、来るべき時が来るまで妻であり続けようと心に決めるが…。

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全国地芝居サミット魚沼大会

2015-01-25 | '15魚沼市のニュース

舞台を収めたDVD完成

 昨年11月29、30の両日、魚沼市小出郷文化会館などで開催された第24回「全国地芝居サミットin魚沼」の舞台などを収めたDVDがこのほど完成した。
 DVDは4枚からなり1枚目には歌舞伎「やまびこ三番叟」、開会式、基調講演(講師・平野英俊氏)2枚目には鼎談(平野英俊氏・櫻井俊幸氏・三友泰彦氏)、民俗芸能「松づくし」、観光宣伝(魚沼市観光協会)、3枚目には歌舞伎「やまびこ三番叟」、盆踊り「大の阪」、神楽「若宮八幡宮太々御神楽」、歌舞伎「義経千本桜吉野山」、子ども歌舞伎「白浪五人男」、4枚目にはサミット宣言(大平悦子魚沼市長)、
歌舞伎「源平布引滝」二段目「義賢最期」、フィナーレが収められている。
 4枚セット5000円(税込み)、1枚1500円(同)で頒布されており、申し込み、問い合わせは干溝歌舞伎保存会《電》025-792-7001へ。

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新潟県写真家協会展

2015-01-25 | '15魚沼地域のイベント


30日から池田記念美術館

 

南魚沼市浦佐の池田記念美術館では第20回新潟県写真家協会展フォトコンテスト一般公募展と同会会員展を1月30日から2月8日まで開催する。
 同協会の一般公募展の入賞、入選作品と会員の作品を展示するもの。開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は一般500円、高校生以下無料。

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31日から文化会館で写真展

2015-01-25 | お知らせ


うおぬまポートレートフォトクラブ

「うおぬまポートレートフォトクラブ写真展」が1月31日から3月1日まで魚沼市小出郷文化会館2階ロビーで開催される。
 ポートレート写真は、人物をテーマの中心に置いた写真。同クラブは2006年から魚沼市内を中心に、ポートレート写真の撮影を通して、会員の写真技術の向上、芸術的写真の追及を目指して結成され、現在会員9人。魚沼市内の只見線沿線周辺や魚沼の風景・穴場スポットなど、ロケーションを生かしたポートレート撮影なども念頭においた活動を行っている。
 今回の写真展では、クラブの活動を開始したころから昨年秋までに撮影した38点が展示されることになっている。

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記者日記

2015-01-25 | 小出郷新聞コラム

災害がなく、人と人との助け合い精神を大切に豊かな暮らしができることを願って市民が一斉にローソクを灯す、越後うおぬま冬物語「結」(ゆい)8万8千の雪灯りが今年も魚沼市内全域で取り組まれる▼新潟県中越地震の後に始まった取り組みであるが、年々その輪は広がってきているように思う。このイベントは、3月14日まで魚沼市内で行われるイベントに合わせ、地区単位や市内全域で夜ローソクを灯してもらおうという取り組み。また、イベントのシンボルである大型の「結ローソク」は期間中、各地域の祭りやイベントでリレーされる▼キャンドルリレーが行われるイベントは小出雪まつりスキーカーニバル(2月7日)、雪中花水祝(2月11日)、小出小学校青空子ども会雪まつり(2月13日)、吹雪の神湯・昔語りの夜(2月14日)、上条コミュニティ協議会雪まつり(2月22日)、今泉雪灯りまつり(同)、小平尾天満宮まつり(同)、大湯温泉スキーカーニバル(2月28日)、守門神社春まつり(3月1日)、「百八灯」湯の里雪まつり(同)、雪明かり雪中行群(入広瀬・3月7日)、湯之谷薬師スキーカーニバル(同)、東方稲荷春季例祭大百八灯(大石・同)、須原スノーカーニバル(3月14日)▼そのスタートイベント点灯式が1月31日、小出郷文化会館ロビーで行われる。スタートイベントではまず、メインキャンドルに点火する「雪あかり点灯式」が18時30分から行なわれ、三条市出身の中学1年生で、全盲のピアノ弾き語りシンガーソングライター佐藤ひらりさんと、やまびこコーラスのコンサートが開かれる。コンサートの協力金は一般1000円、小学生以下無料。チケットは小出郷文化会館で扱われている▼なお、主催するプロジェクト結実行委員会などでは、1月31日18時を市内全体で重点的にローソクを灯す日として広く市民に協力を呼びかけているほか、同日から3月15日までのイベントのある日の18時にも点灯してほしいとしている。

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2月に「夜間労働相談」

2015-01-25 | お知らせ


新潟県長岡労働相談所


2月は労働相談強化月間であり、新潟県長岡労働相談所では、日中の相談が難しい人たちを対象とした「夜間労働相談」を実施する。
 「夜間労働相談」は、日中の相談が難しい人たちを対象に電話相談の受付時間を20時まで延長し相談を受けるもの。2月の毎週木曜日(5日、12日、19日、26日)に実施され、労働者、使用者を問わず労働関係全般の相談に対し、労働相談所職員が専用電話で対応する。
 労働相談専用電話は0258-37-6110。相談は無料で事前予約不要。秘密は厳守される。

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