魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

大白川で40年ぶり「婿いぶし」

2016-01-24 | ’16 魚沼市のニュース
無病息災、子宝を願って


さいの神の中に婿を入れて火をつけていぶす魚沼市大白川の小正月行事「婿いぶし」が1月17日、およそ40年ぶりに行われた。
 婿いぶしは、中が空洞となったさいの神の中でワラを燃やして婿をいぶし無病息災や子孫繁栄を祈願する伝統行事。集落に婿が来た時だけ行われるため、ここ40年ほど行われていなかった。
昨年婿が入った家が集落にあり、久々の実施となったが、今年になってその家に不幸があり、当日は新潟県の「大学生の力を活かした集落活性化事業」により集落で活動している東京工業大学の学生が婿に代わって「婿いぶし」を体験した。
この日は集落内の空き地にカヤやワラ、杉で高さ4メートルほどのさいの神が作られると住安正信区長が中に入ってワラに点火。煙のこもるさいの神の中に学生3人が一人ずつ入って墨を顔に塗られて出てくると会場に集まった人たちから拍手が送られていた。
「婿いぶし」を体験した大学院生、石尾淳一郎さん(28)は「中でワラが燃えていて少し怖かったけど、楽しい体験でした」と感想を話し、集まった集落の人からは「来年は是非、婿さんをいぶしたい」との声が聞かれていた。
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花じまんコンテスト

2016-01-24 | ’16 魚沼市のニュース
応募写真を展示




「第2回魚沼花じまんコンテスト」の応募写真の展示が市内各地で行われている。
このコンテストは、魚沼市まちづくり委員会の主催。個人、団体が自ら花壇やプランターなどの植込み、管理を行っている公共スペースや道行く人が見学できる場所の写真を募集したもので、今回は29点の応募があった。  
審査の結果、金賞には橘忠一さん、銀賞には四番町三町内会、郡山由紀子さん、銅賞に須原コミュニティ協議会、堀之内中学校、本田幸恵さん、佐藤春代さんが選ばれた。
応募写真の展示は22日まで伊米ヶ崎公民館で行われ、入賞した個人、団体の写真をはじめ応募された29点の写真が紹介された。
この写真展示は今後、1月25日から2月5日まで広神コミュニティセンター、2月8日から19日まで守門公民館で行われる。
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112歳の後藤さんの絵画展

2016-01-24 | ’16 魚沼市のイベント

池田記念美術館で開催中


南魚沼市浦佐の池田記念美術館では、81歳から99歳まで100号の油絵を描き続け今なお元気な後藤はつのさんの作品を展示する「後藤はつの112歳の絵画展」を3月21日まで開催している。
 後藤さんは1903年(明治36年)、妙高高原・赤倉温泉生まれ。73歳からカルチャースクールで油絵を習い始め、81歳で現代童画展に初出展。以後99歳まで100号の油絵を描き続け、102歳で初の個展を銀座で開催、その後も各地で作品展を開いている。112歳となった今も元気で百人一首、詩吟に挑戦しているスーパーレディ。
 同展では、1986年に現代童画展新人賞を受賞した「紫陽花の思い出」をはじめ、子どもたちが色々な鳥たちと水辺で仲良く音楽会をしている姿を想像して描いた「水辺のコンサート」、遠足に行った苗名の滝の思い出を滝の流水の動き、見学する人たち、周囲に咲く花々を盛り込んで描き99年に同展文部大臣奨励賞を受賞した「明治42年の遠足 苗名の滝」など観る人に元気を与えてくれる約20点を展示している。
 開館時間は9時から17時。水曜休館。入館料は一般500円、高校生以下無料。
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電車内で講演とライブ

2016-01-24 | ’16 魚沼市のイベント

3月20日に「ほくほく線」で


コンテンツツーリズム推進協議会(南魚沼)では、「ほくほく線」の電車内を会場に講演会やライブを行う「南魚沼発、MELODY TRAIN」(通称・メロ電)を3月20日に開催する。
 同協議会は、様々なコンテンツを活用して地域固有の「物語性」を観光資源として活用していく「コンテンツツーリズム」を推進する市内団体。
このイベントは、コンテンツツーリズム学会会長で法政大学大学院政策創造研究科教授の増淵敏之さんの著書「物語を旅するひとびとⅡ」をベースに企画、著書で取り上げられている昭和から平成の日本の名曲が地域の観光資源に至るまでの背景や経緯を著者である増淵さんから電車内で講演してもらうとともに、その曲を、ヒット曲「桜」で知られるシンガーソングライター河口恭吾さんから歌ってもらうもの。
特別運行列車は、10時に六日町駅を出発し、まつだい駅で約50分停車後に折り返し六日町に帰ってくる予定。六日町駅到着後に講演やライブが行われるほか、まつだい駅、十日町駅でも歌が披露される。ライブでは河口さんが南魚沼市をイメージして書き下ろした曲の初披露も行われる。
また、当日は「ほくほく線開業祭」が行われる予定で、車内では南魚沼市の特産品やコシヒカリの駅弁の販売や、まつだい駅では雪割草の販売なども行われる。
参加費は、ほくほく線電車運賃の1100円。1月25日から2月12日までに100人の募集することになっており、応募多数の場合は抽選となる。申し込みは南魚沼市産業振興部商工観光課☎025-773-6665へ。
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雪と灯りでアートを

2016-01-24 | ’16 魚沼市のニュース

コンテストの作品募集



 雪を利用したロウソクの灯りアート作品の出来栄えを競う結の灯り「魚沼雪洞(ゆきんどう)まつり」アートコンテスト」の作品が募集されている。
 「結の灯り」実行委員会の主催、魚沼市共催。魚沼市内で1月1日から3月13日までに制作された雪を使ったロウソクの灯りアートが対象で、作品の大きさ、応募点数に制限はない。
 応募は、雪とロウソクの灯りによる作品を写真に撮って申し込むことになっており、規格は作品の大小に関わらず四つ切(ワイド可)またはデジタルカメラカラープリントA4。その他に側面などアピールしたい写真の添付可(サービス判など)。
一般部門とファミリー部門が設けられ、金賞には賞金2万円(ファミリー部門1万円)、銀賞には賞金1万円(同7千円)、銅賞には賞金5千円(同5千円)が贈られるほか、審査委員長特別賞などが選ばれる。
審査員は早津剛氏(画家・委員長)、小林康昌氏(新潟県魚沼地域振興局長)、大平悦子氏(魚沼市長)、三友泰彦氏(結の灯り実行委員長)、松田光正氏(NPO法人魚沼交流ネットワーク理事長)。参加費は一般2000円、ファミリー1000円。
応募は、応募先などに用意してある所定の応募用紙に必要事項を記入し写真の裏面に添付して事務局(〒946-0041魚沼市本町1-2NPO法人魚沼交流ネットワーク内)または(社)魚沼市観光協会(〒946-0075魚沼市吉田1144)へ。応募締め切りは3月18日(必着)。
審査結果は4月に入賞者に直接通知されるほか、本紙などで発表される。問い合わせはNPO法人魚沼交流ネットワーク☎792-1336、(一社)魚沼市観光協会☎792-7300まで。
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「ベトナムの風にふかれて」

2016-01-24 | ’16 魚沼市のイベント
魚沼市出身・小松みゆきさん原作
2月12日から故郷で上映会



魚沼市竜光出身の小松みゆきさんの原作を映画化した「ベトナムの風に吹かれて」の上映会が2月12日から14日まで魚沼市小出郷文化会館で開かれる。
 小松さんは、92年に日本での仕事を辞めベトナムへ日本語教師として赴き、01年に父親の死を機に、認知症で介護が必要な母親をベトナムで介護することにした。07年にはベトナムでの介護生活の泣き笑いを綴った「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を出版した。
 映画は、同書を原案に、60歳をすぎて第二の人生を歩もうとする団塊世代に人生の素晴らしさをうたいあげた感動作。
 上映会は、小松さんの同級生らの希望により「魚沼映画の専門店」の特別上映会として開催されることになり、同級生が上映実行委員会を立ち上げポスター貼りや宣伝チラシの配布、チケット販売を行って上映会を盛り上げようと取り組んでいる。
 上映は12日が19時から、13日が10時、14時、19時から、14日が10時、14時から。料金は一般1200円、学生・シニア・友の会1000円。
 13日19時と14日10時には小松さんの舞台あいさつも予定されている。
【物語】ベトナム・ハノイで日本語教師として働くみさおの元に、父の訃報が飛び込んできた。故郷・新潟で目の当たりにしたのは、認知症を煩い、父の死さえ理解していない母シズエの姿。後妻として家に入った母の血縁者は自分ひとり。みさおは兄たちの反対を押しきりベトナムに母を連れていく決意をする。日本どころか新潟から出たこともない母と久しぶりの二人暮らし。母が巻き起こすハプニングも、ベトナムの人は家族のようにふたりを受け入れ、言葉は通じずとも心を通わせていく。そして青春時代の旧友・小泉との久々の再会とロマンスの気配。しかし思いがけない母のケガ、激化する介護に疲弊するみさおだったが、老いた母と向き合い、支えてくれるベトナムの人々との心温まる交流を通して、再び人生を豊かなものにしていく。
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うおぬまde“愛”サポートイベント

2016-01-24 | ’16 魚沼市のイベント
人生設計を考える機会に


魚沼市では、結婚を望む独身男女の婚活を支援する「うおぬまde“愛”サポートイベント」を開催する。
 このイベントは、「婚活」を単なる「結婚相手探し」の機会とするのではなく、「結婚」の先にある「新生活」や「妊娠・出産・子育て」といった将来の人生設計を考える機会にしてもらうと開かれるもので、独身者を対象とした「セミナー&ワークショップ」、独身の息子、娘を持つ親を対象とした「結婚セミナー」、「日帰り婚活イベント」の3本立てで行われる。
 独身者の「セミナー&ワークショップ」は、婚活や自分磨きのスペシャリストから内面、外見のブラッシュアップやコミュニケーション力を高める方法、後悔しない将来のライフデザインなどを男女一緒に3回シリーズで学ぶもので、最終回終了後には交流パーティーも開かれる。
開催日は2月20日、3月5日、26日でいずれも13時30分から。会場は小出ボランティアセンター。募集定員は男女各30人(男性は魚沼市在住・在勤者優先)。受講料は無料(交流パーティーは別途)。申し込み締め切りは2月12日。
 親を対象とした「結婚セミナー」は昨今の結婚事情や息子、娘とのコミュニケーション方法などについて学ぶもので、セミナー修了後に親同士の交流会も開かれる。3月27日に小出ボランティアセンターで開かれ受講定員は60人程度、受講料は無料。申し込み締め切りは3月11日。
 「日帰り婚活イベント」は2月28日と3月12日に市内スキー場などで行われる。募集定員は男女各15人程度、参加費は男性5000円、女性2000円。申し込み締め切りは男性が1回目2月17日、2回目3月2日。
 いずれも申し込み、問い合わせは魚沼市企画政策課企画政策室☎025-792-1425へ。
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魚沼市で消防出初め式

2016-01-18 | ’16 魚沼市のニュース
放水訓練やパレード




新年恒例の消防出初め式が1月10日、魚沼市本町で行われ、参加した消防団員らが今年一年の安全安心を願って訓練などを披露した。
 魚沼市の消防出初め式には消防団、消防署員ら420人が参加、正副団長閲覧に続いてこの時期には珍しい小雨の中、放水訓練が実施された。
本町交差点で行われた訓練では、まず女性消防隊員の放水に続いて消防署員がハシゴ車からの放水を実施。続いて消防団員が交差点に向けて放水を行い、団員たちは寒さの中きびきびとした動きを見せていた。
この後は木遣りと纏振りが披露され、続く分列行進では、大平悦子市長や来賓が見守る中、団員たちが、厳しい寒さの中を堂々と行進を行った。消防車両のパレードには市内の消防車両53台が参加した。また、引き続き小出郷福祉センターでは式典が行われた。


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魚沼市で新年賀詞交換会

2016-01-18 | ’16 魚沼市のニュース
大平市長らが年頭のあいさつ



魚沼市では、市内の行政機関、企業、団体等の関係者が一堂に会し、新年のあいさつを交換する「新年賀詞交換会」を1月4日、魚沼市地域振興センターで開催した。
 賀詞交換会は、従来慣例となっていた個人宅や庁舎、事務所等への新年あいさつの簡素化のため魚沼市では平成23年から開かれているもので、主催は市、市議会、市商工会連絡協議会。行政機関、企業、法人、地域嘱託員など約380人が出席した。
 会では大平悦子市長が「今年は申年であります。その語源は伸ばすで、草木が十分伸びきった時期で、実が成熟して香りと味が備わり硬く殻に覆われていく時期と解され、魚沼市は未だ成長途上ではありますが2016年は市民と行政が一丸となって地域の安心安全と明るく元気な暮らしを実現するため草木が伸び、実が成熟するような努力をしなければならない大切な年であります。昨年は懸案であった基幹病院を中心とした地域医療再編による魚沼市立小出病院の開院や人生の終焉の地である魚沼市斎場の開設、井口小学校、守門こども園の移転工事の着工など大規模プロジェクトが着々と形となってきています。また、平成28年度を初年度とする、市の進むべき方向を示す第2次総合計画や人口減少社会に対応すべく、まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定、そして南魚沼市、湯沢町との広域連携によるまちづくりを進める定住自立圏構想の協議など、魚沼市の今後を見据える重要な計画等の検討を進めてきました。市民一人ひとりが安心して暮らし続けるまちづくりのために、お互いの価値観を認め尊重する『愛』、ラブの精神で分かち愛(合い)、助け愛(合い)、支え愛(合い)ながら市民の皆様とともに推進していきたい」と年頭のあいさつを述べた後、浅井守雄市議会議長が「第2次総合計画並びに定住自立圏構想と、これから魚沼市の将来を決める大変大事な時です。政治は言葉の遊びではありません。皆さん一人ひとりが知恵を出しながら明日の魚沼市をともに築いて行こうではありませんか」とあいさつした。
 来賓の皆川雄二県会議員、魚沼地域振興局の小林康昌局長のあいさつの後、魚沼市商工会連絡協議会の井口政秀会長の音頭で乾杯となり、参加した人たちは和やかに新年のあいさつを交わしていた。
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尾瀬保護財団特別表彰受賞

2016-01-18 | ’16 魚沼市のニュース

奥只見郷ネイチャーガイド



奥只見郷ネイチャーガイド(田中六郎会長)が尾瀬保護財団設立20周年記念特別表彰を受賞した。
 特別表彰は、尾瀬の保全、適正な利用の取り組みに寄与・貢献のあった個人、団体に贈られたもの。
奥只見郷ネイチャーガイドは、新潟県の小中学校向け環境学習プログラム作成の中心的役割を果たし、参加校の増加にも寄与、旅行業界等への積極的なPR活動を行い魚沼ルートからの入山者割合の増加にも寄与し、尾瀬の入山口分散化に貢献したことが認められた。
表彰は12月19日に開催された尾瀬保護財団設立20周年記念シンポジウムの席上行われた。
同会では受賞を祝い、12月21日に祝賀会を梅野屋で開催、田中会長が「受賞は色々な方のご指導の賜物だと思っています。会員の方も今まで事故もなくお客様のためにガイドをし、観光にも役立ってきました。これを機会に益々ガイドの研修、研鑽を重ねお客様から喜んで帰っていただけるようにしたい」とあいさつした。
奥只見郷ネイチャーガイドは2001年7月に設立され現在会員50人。尾瀬国立公園の尾瀬沼、尾瀬ヶ原をはじめ奥只見、銀山平、駒ヶ岳、西福寺・永林寺での石川雲蝶作品、市内の早春の里山歩きなどのガイドを行ってきており平成27年度は約3000人をガイドしている。
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31日、教え子たちが追悼演奏会

2016-01-18 | ’16 魚沼市のニュース
昨年亡くなった恩師偲び


「住安昭十郎先生メモリアルコンサート・教え子たちの追悼演奏会」が1月31日、魚沼市小出郷文化会館小ホールで開催される。
 住安昭十郎さんは長く小学校の教員を務め小出小学校ではトランペット鼓隊の結成に尽力。また、現在も続いている「音楽の夕べ」の開催にも力を注ぐなど地域の文化振興に貢献し昨年5月に80歳で亡くなった。
 コンサートは有志による実行委員会が開くもので、住安さんの教え子で日本フィルハーモニー交響楽団副主席奏者の星野究さん(トランペット)、藤原歌劇団正団員の高波礼子さん(ソプラノ)らが出演。柏崎フィルハーモニー管弦楽団団長の渡邊隆樹さん(ヴァイオリン)が特別出演する。
 13時開場、14時開演で入場料は800円(献花代含む)。全席自由。問い合わせは代表の今井雅巳さん《電》090-3343-1263へ。
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市が通話録音装置を無料で貸与

2016-01-18 | ’16 魚沼市のニュース
特殊詐欺等の抑止に効果


魚沼市では、警告メッセージで特殊詐欺等を抑止する効果が高い「通話録音装置」を市内の高齢者などに無料で貸し出すことにした。
 この装置は、利用者宅に電話がかかってくると「この電話は振り込め詐欺などの犯罪被害防止のため、会話の内容が自動録音されます」とメッセージが流れるもので、振り込め詐欺や怪しい投資話、執拗なセールスに抑止効果が期待される。
 貸与の対象は市内在住の65歳以上の高齢者のみ世帯(一人暮らし含む)や日中、高齢者のみになる世帯など。貸出台数は20台、貸与期間は装置設置から1年以内。
 装置の利用料は無料で、月額40円程度の電気代は使用者負担。
 応募が貸出台数を超えた場合は、家庭状況などを審査の上、緊急度の高い世帯を優先する。
 応募は、所定の申請書を市民相談センターまたは各市民センター、北部振興事務所に提出することになっており、締め切りは2月15日(必着)。申請書は同所に備えてあるほか市ホームページからダウンロードできる。
 なお、装置は3月から貸与される。問い合わせは魚沼市役所市民相談センター(小出庁舎1階)《電》792-8844へ。
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結の灯り魚沼雪洞まつり

2016-01-18 | ’16 魚沼市のニュース
イベントに参加しロウソク灯そう



魚沼市では昨年まで行われてきた「結」8万8千の雪灯りに代わって、今年から新たに結の灯り「魚沼雪洞(ゆきんどう)まつり」が行われることになり、市民に協力が呼びかけられている。
 昨年までこのイベントを行ってきたプロジェクト結実行委員会は震災後10年を節目に解散、同実行委員会を中心に新たに集落やコミュニティ協議会を加えた「結の灯り」実行委員会(三友泰彦実行委員長)を組織して、地域でかまくらをつくり、ロウソクを灯すイベントを行っていくことになった。
 1月30日にはオープニングイベントとして「点灯式コンサート」が小出商工会館1階ホールで開かれる。出演は魚沼市在住の人たちによるバンド「SINCE1963」。18時開場、18時30分開演で協力金一般1000円、小学生以下無料。
 同実行員会ではオープニングイベントが行われる30日18時に自宅前でロウソクを灯すことや、1月31日から3月12日までに開催される地域のイベントに参加しロウソクを灯すことが呼びかけられている。
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