魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

消防団女性部が保育園訪問

2010-10-29 | インポート

寸劇で園児に防火指導

Img_2464「ストップ・ドロップ・アンドロールを身につけて」。魚沼市消防団女性部では10月22日に佐梨保育園(園児84人)を訪問、オリジナリの寸劇などで、いざという時の対処法や火や煙の怖さを園児たちに伝えた。
 同消防団女性部は現在団員16人。今年度の重点活動として市内の保育園や幼稚園でオリジナル寸劇による防火訪問指導を行っている。
 訪問ではまず、団員が子どもに扮した寸劇で「ストップ・ドロップ・アンドロール」を指導した。ストップ・ドロップ・アンドロールは全米の小学校などで習う火災時の対応アクション。衣服に火が付いた時は慌てて走らず落ち着いて止まることが大切なことから、「服に火がついたら止まって、床に伏せて、転がり、酸素の供給をなくして消火する」ことを身につけることで、万一の時に体が動くように指導するもの。
 また、団員が「ショウカマン」に扮して登場し「火事の時は煙が怖いので、体を低くして煙を吸わないようにして逃げましょう」「煙感知器は火事を教えてくれる大切なもの。家に付いていなかったら早く付けてとお願いして」と子どもたちに呼びかけていた。

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湯之谷庁舎前にバーベナ

2010-10-29 | インポート

職員有志がボランティアで植える

Img_2121魚沼市役所湯之谷庁舎の駐車場と国道の間のスペースに、このほどバーベナの苗約150本が植えられた。
 バーベナの苗は、同庁舎に勤務する市職員の有志2人がボランティアで植えたもの。もともとこの場所には樹木が植えられているが、空きスペースに職員のひとりが自宅で育てたバーベナを植え、庁舎の環境美化に一役かうことにした。
 作業は今月初めの就業後に行われ、雑草に覆われていた土をきれいに耕し、来年の花を楽しみに一株一株ていねいに植えていった。
 ビジョザクラとも呼ばれるバーベナ。高さは芝のように地面を這うものから1メートルを超すものもあり、花期は4月から11月頃まで。白、ピンク、紫などの可憐で小さな花を楽しませてくれる。

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プロレスラーの訪問に歓声

2010-10-29 | インポート

六花園を新日の2選手が慰問

 Img_262610月24日に魚沼大会を小出郷総合体育館で行った新日本プロレスのレスラーが翌日の25日、魚沼市堀之内の障害者施設・六花園を慰問、施設利用者と交流した。
 六花園を訪れたのは新日本プロレスの真壁刀義選手と本間朋晃選手のふたり。同園の体育館で利用者が待ち受ける中、両選手が登場すると拍手と歓声で歓迎。利用者を前にガッツポーズを決め、「時間の許す限り楽しみましょう」とあいさつすると、利用者の代表から紙で作ったチャンピオンベルトや兜などがプレゼントされた。
 利用者からは「来てくれてありがとう」「来年も良い試合を見せてください」とお礼が述べられるとともに、「エルボーバットは痛いですか」など選手への質問も行われた。
 慰問の最後には新日本プロレスのグッズが利用者にプレゼントされ、選手からグッズを受けとった利用者は笑顔を見せていた。
 慰問を終えた両選手は「人に元気を与えることが僕らの仕事。要請があればいつでも来たい」、「僕たちが来たことによりがんばろうと思ってもらえればありがたい」と話していた。

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市議会と地元医師会の懇談会

2010-10-29 | インポート

地域医療再生計画など説明

Img_2492 魚沼市議会と地元の小千谷市・魚沼市医師会による「地域医療についての懇談会」が10月22日、小出ボランティアセンターで開催され、地域医療の課題について意見交換を行なった。
 魚沼市議会と地元医師会では今年、懇談会を開き情報の共有化を図ってきており、今回の懇談会が3回目となる。
 懇談会には市議と医師会員ら約40人が出席。まず、医師会から二次医療圏の再編の動向、魚沼医療圏での地域医療再生計画事業などが説明された。
 二次医療圏再編については「県は魚沼の医療圏から小千谷を切り離し、長岡へ持っていこうとしている。救急医療は人口30万人単位で対応することになっているが、小千谷が長岡に行ってしまうと魚沼医療圏の人口は18万人ほどになってしまう。魚沼は県の端にあり関心をもたれないが、その医療圏でやっていることは全国でも最先端。地元の自治体からも(再編に)反対してもらいたい」と説明された。
また、国の経済緊急対策の一環として新設された「地域医療再生基金事業」を活用するため県が提出した「魚沼医療圏地域医療再生計画」については、「25億円の再生基金の配分について県は13億円以上を基幹病院につぎ込むことにし、周辺病院への配分はゼロ。再生基金の理念に反するもので納得できないため県に見直しを求める要望書を出した」と述べられたほか、この事業で同医師会が提案した総合地域医療研修センター整備、地域EHR(エレクトリック・ヘルス・レコード)システムの構築、地域医療学校構想を三本柱とした「プロジェクト3」構想のうち、住民が医療を支える大切な資源となることを分かってもらう活動を行う「魚沼地域医療学校構想」について説明された。
 この後の意見交換では市議から「基幹病院に患者が集中しては困る。置賜のようにならない保障はないと思うが」との質問があり、医師会からは「そのためには住民から病院の使い方を学んでもらいたい」、「対策は2つ。一つは住民の意識であり、そのための方法の一つが地域の医療の仕組みを伝える地域医療学校。もう一つが新小出病院。この病院が住民から見放されると置賜化する。新小出病院が医師にとって魅力的であれば置賜化しないと思う」と考えが述べられた。

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宇賀地地区でメモリアルイベント

2010-10-29 | インポート

震災振り返る灯りの中で

Img_2513 Img_2567 Img_2543 Img_2600_2 新潟県中越地震からちょうど6年を迎えた10月23日、「地域をつなぐ結の灯りとミニコンサート」が魚沼市下島の宇賀地小学校グラウンドで開催され、集まった住民約600人が市内にも甚大な被害を与えた震災を振り返るとともにヴァイオリンとピアノの演奏に耳を澄ました。
 プロジェクト結実行委員会では、震災から6年経つ今年からは、市内の被災地で「結の灯り」点灯イベントを開催することにし、今年は市内で最も被害が大きかった宇賀地地区での開催となった。
 6年前の震災の日と同じ土曜日、満月となったこの夜。ロウソクの灯りが並べら得た会場には大勢の人たちが集まり、地震が発生した午後5時56分、防災無線のサイレンに合わせて黙祷。この日のコンサートの出演者であるヴァイオリニストの安部慶子さんがバッハの「G線上のアリア」を追悼曲として演奏した。
 実行委員長らのあいさつに続いて、震災後、被災地の子どもたちのために安部さんが贈ったクマのぬいぐるみを手に宇賀地小学校5、6年生の児童37人が登場。「地域の方々に見守っていただき、全国の方々に支えていただき元気の育つことができました。感謝の気持ちを込めて合唱します」というメッセージとともに「歌よありがとう」と「魚沼元気」の合唱が披露された。
 来場者が灯したロウソクがグラウンドに並べられるとコンサートの開演。安部さんが指導している魚沼バイオリンランドクラブの演奏に続いて、安部さんと清水良枝さん(ピアノ)が「アメージング・グレイス」、「上を向いて歩こう」などの曲を披露し、会場の人たちを楽しませた。
 また、この日は午後5時56分に自宅の前や敷地内にロウソクを点灯してもらうことを市民に呼びかけられ、市内の各地で結の灯りが灯された。

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魚沼市と文京区バレーボールで交流

2010-10-29 | インポート

魚沼市バレーボール協会と文京区ファミリーバレーボール協会

Img_2608魚沼市と交流のある東京文京区とのバレーボール交流大会が10月24日、堀之内体育館で行われた。
 魚沼市バレーボール協会と文京区ファミリーバレーボール協会は平成17年から相互訪問による交流を行ってきており、今回は文京区から42人が魚沼市を訪れた。
 交流大会では、協会役員チームの対戦をはじめエキシビションで3試合が行われ、バレーボールを通じて交流が深められていた。

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魚沼市で県更生保護大会

2010-10-29 | インポート

画家の早津剛さんが記念講演

Img_2489 第57回「新潟県更生保護大会」(新潟県保護司連合会ら主催)が10月22日、魚沼市小出郷文化会館大ホールで開催された。
 この大会は、人々の絆を再構築し、犯罪を予防するとともに、保護観察の充実、社会復帰支援等により再販を防止し、犯罪のない明るい社会の実現を目指し、更生保護事業の一層の充実発展を図ろうと毎年開催されているもので、魚沼市では初めての開催となった。
 大会には保護司ら県内の更生保護事業関係者約1000人が参集した。大会ではまず、魚沼市青島の画家、早津剛さんが「雪国の民家を描いて40年」と題して記念講演。茅葺き屋根の民家を描き始めたきっかけや、地域による構造の違い、茅葺き民家の現状や、民家、町並みの保存による活用事例などを説明。スクリーンを使って作品も紹介された。
 「社会を明るくする運動」作文コンテストの表彰式に続く式典では、功労者の顕彰が行われ、大会の最後には「地方公共団体をはじめとする地域の関係機関・団体と連携を密にして、犯罪や非行のない明るい社会の建設に寄与することを誓います」と大会宣言を行った。

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魚沼「糖尿病を知る集い」

2010-10-29 | インポート

11月14日 ボランティアセンター

Photo_2「敵を知れば怖くない!正しく学んで防ごう、治そう糖尿病!」と第1回魚沼「糖尿病を知る集い」が11月14日、魚沼市小出ボランティアセンター1階で開催される。
 この催しは、11月14日の「世界糖尿病デー」に合わせて魚沼地域糖尿病対策推進会議が開くもの。9時30分開会。藤本歯科医院院長の藤本誠氏による講話「歯と糖尿病の怖い関係」、エンジョイスポーツクラブ魚沼健康運動療法士の星俊寛氏の指導による「簡単!家の中でできる運動療法」、県立小出病院院長の布施克也氏による講話「血糖・HbA1cはどれくらいにすべきか?」が行われ、その後、相談コーナー(血糖測定・血圧測定・栄養相談・療養相談・お薬相談・歯科相談・運動相談)となる。問い合わせは上村医院《電》025-792-0143へ。

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近藤亨氏が講演

2010-10-29 | インポート

ムスタンでの農業を語る

Img_2655 第2回うおぬま市民大学・高齢者講座講演会が10月26日、小出郷文化会館小ホールで開かれ、ネパール・ムスタン地域開発協力会理事長の近藤亨氏が「ムスタン爺様のたわ言~秘境ムスタンに夢追う人生~」と題して講演した。
 講師の近藤氏は1921年、新潟県加茂市生まれ。70歳で定年後、私財を売り払い単身秘境ムスタンに定住。ムスタン地域開発協力会(MDSA)を設立、自ら理事長となり、95年、ジョムソンにて世界一高い土地での稲作に成功。89歳の現在も学校、病院建設運営も手がけるなど、総合的な奉仕活動を展開している。
 写真でムスタンの状況や活動が紹介された後、演壇に立った近藤氏は「日本はもっと高地の農業を勉強しなければならない。ムスタンの農場を見に来てください。これこそ本当の農業のあり方だと目覚める。今年は米の品質が悪いが、それが農業の面白さ。他人がうまくいかない時に、自分の技術を確立して上手に作ることが農業の醍醐味です」と自らの活動と農業について語っていた。

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緊急告知!!

2010-10-29 | インポート

魚沼市内で多数「クマ」の目撃情報があります。

各自十分に注意して下さい

また朝夕の散歩は極力控えて下さい

注意点

・クマの大好物の柿は、早急に収獲する

・家の戸締りをきちんとする

・朝夕の散歩時や山に入る時は複数で入り、鈴、ラジオ等音の出るものを身に付ける

・山に残飯を残してこない

クマを目撃したら

・小出警察署            793-0110

・魚沼市役所環境対策室     792-9766

まで一報ください。

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記者日記

2010-10-29 | 小出郷新聞コラム

晴天に恵まれた17日、近くの城跡の整備作業に参加した。この日は全県規模のイベント「にいがた狼煙プロジェクト」が実施され、筆者が住んでいる地区もこれに毎年参加しているため、昨年に引き続き、イベントへの参加と併せて城跡周辺の刈り払いなどの整備作業を行なうことになった▼城跡及び城跡までの遊歩道の刈り払い作業は大掛かりではないものの毎年行なわれてきたが、昨年のNHK大河ドラマ「天地人」の放映を機に整備に力が入れられた。例年行なわれている夏の作業では城跡の刈り払いのほか、昨年に続き遊歩道の急で滑りやすい箇所に階段を設置した。▼昨年秋のこの作業には苦い想い出がある。刈り払い作業に引き続き行われた狼煙で火が予想以上に燃え広がり、あわや山火事の一大事。作業をしていた人たちは必死の思いで火を食い止めた。筆者はというと、仕事のため狼煙を上げる前に下山。そんなこととは露知らず、昼食を食べ自宅で休んでいると電話が鳴った。燃え広がった火がなかなか消せず苦労しているので、水を上まで運んでほしいという緊急要請だ▼電話の主の家に急いで駆けつけるとすでに水を入れたポリタンクがいくつも用意してあり、集まった人たちが手分けして山の上まで背負って上がることになった。すでに午前中に一往復している筆者であったが、急遽この日2回目の城山行きとなった。山頂の状況が心配で気は急くが背中のポリタンクは重く、瞬く間に息が上がる。山頂に辿りつく頃にはもうよれよれ。結局、10人近い人たちが担ぎ上げた水により、火は完全に消すことができ、事なきを得た。例年とことなり、山頂から少し下がった斜面で狼煙を上げたところ、折からの晴天と上昇気流のため予想外に火が燃え広がったということであったが、火の怖さを改めて痛感させられた出来事だった。▼寒くなるこれからの季節は火を使うことも多くなる十分な注意が必要。11月9日から15日までは秋の火災予防運動も実施される。

<魚沼百景>

Img_2677「初冠雪」

この秋一番の冷え込みとなった27日、周囲の山々が初冠雪した。権現堂山も朝からその頂きは雲に包まれていたが、その雲が払われた僅かな時間に白く染まった山が姿を現した。例年よりも紅葉が遅れていた中での冠雪に少し驚かされた。

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高木善之氏トークライブ

2010-10-29 | インポート

11月5日 広神コミュセンで

NPO法人ネットワーク「地球村」代表の高木善之氏によるトークライブが11月5日、広神コミュニティセンター1階で開催される。
 トークライブは、有志による、いのちの架け橋ワークショック実行委員会の主催。
 講師の高木氏は、1947年大阪府生まれ。大阪大学卒業。松下電器に28年間勤めた後退職し、講演や執筆活動に専念。地球環境、生き方、人間関係(コミュニケーション・コーチング)に関するセミナー、講演、企業研修、執筆活動を展開している。
 18時30分開場、19時開会。参加費は前売り1000円(当日500円増)。チケットの申し込み、問い合わせは同実行委員会の星野邦子さん携帯090-1127-2119へ。

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「井口汪の世界」展

2010-10-29 | インポート

31日まで小さい記念館

魚沼市親柄の小さい記念館では第13回「井口汪の世界」展を10月29日から31日まで開催している。
 井口さんは小中学校に勤務する傍ら版画、彫塑などの活動を行い、定年後は油絵に力を注いだ。平成14年死去。
 今回は故郷の風景を愛おしんで描いたもののうち、秋、冬を中心に選んで油彩画を展示している。9時から17時30分。入場無料。

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テーブルマーク魚沼水の郷工場

2010-10-29 | インポート

11月1日から本格稼動

Img_2671魚沼市が同市十日町に造成した「水の郷工業団地」への進出企業第1号であるテーブルマーク株式会社(旧カト吉・山田良一社長・本社=香川県観音寺市)の新工場「魚沼水の郷工場」がこのほど竣工、11月1日から本格的に稼動する。
 約61000平方メートルの敷地に建設された同工場は冷凍・常温倉庫を併設した鉄骨造一部鉄筋コンクリート2階建、延床面積約18100平方メートル。冷凍うどんとパックご飯(無菌包装米飯)を製造する工場は最新鋭の設備を備え、冷凍うどん2ライン、パックご飯1ラインの製造ラインは、原料サイロから倉庫に至るまでの全行程を全長約140メートルの直線とすることで、工程管理の精度向上を図っている。製造能力は冷凍うどんが毎時21000食(2ライン計)、パックご飯が毎時6000食。
 また、二酸化炭素の排出量が少ない液化天然ガスを燃料として使用するなどクリーンエネルギー化を進め、工場内には専用の見学通路も設けられ、来年4月からは一般の見学受入も開始する予定。
 建設投資額は約70億円(土地、建物、製造設備含む)、従業員数は約70人。

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「春との旅」上映

2010-10-29 | インポート

11月5日から3日間

Photo人生の転機を捉え生きることの素晴らしさを描いた映画「春との旅」が11月5日から7日までの3日間、小出郷文化会館小ホールで上映される。
 住民プロデュースによる「魚沼映画の専門店」の第94回上映会。
 北海道の寂れた海辺に住む老漁師の忠男と孫娘の春。小学校の給食係を失職した春は東京に出ようと考えるが、足の不自由な忠男を見捨てるわけにはいかない。そこでふたりは忠男の世話を頼むべく疎遠となった姉兄弟を訪ねる旅に出ることにした。しかし、行く先々の親類縁者の家庭ではそれぞれ事情があり、忠男の世話どころではないのが本音だった。忠男と肉親たちの葛藤を見た春は、長く離別していた父親に会いたくなる。祖父と孫娘の二人旅、その行方はいかに。
 上映は5日が19時、6日が10時、13時30分、19時、7日が10時、13時30分から。料金は一般1000円、学生・シニアなど800円。

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