魚沼WEBニュース

新潟県魚沼市や周辺市のニュース・情報をお届けします!週刊「魚沼WEBニュース」 ★★ 提携 「小出郷新聞社 」

尾瀬・魚沼ルート6月1日開通

2008-05-31 | ニュース

奥只見で開通式、ツアーも実施

 昨年8月に尾瀬国立公園として独立した尾瀬への魚沼からのルートが明日6月1日に開通する。

 本県唯一の尾瀬ルートである魚沼からのルートは、奥只見まで定期バスや車で行き、尾瀬口まで奥只見湖の定期船、そこから先は予約バスを利用する様々な交通手段によるルート。船で尾瀬に向かうということが特色となっており、新幹線を利用すれば首都圏から日帰りで尾瀬を訪れることができる。

 尾瀬国立公園誕生を機に県や地元の魚沼市、市観光協会、湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会などでは魚沼からの尾瀬ルートのPRに務めており、1日には奥只見遊覧船乗り場で開通式を行なわれる。

 9時からの開通式では主催者の湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会会長あいさつ、来賓の祝辞に続いて関係者がテープカット、井口小学校鼓笛隊の演奏で開通を祝う。その後、定期船初乗りの入山者を参加者と鼓笛隊の演奏で見送ることになっている。

 また、魚沼からの尾瀬ルート開通に合わせて湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会では「魚沼のごっつぉパーティーと奥只見郷ネイチャーガイドと船で行く尾瀬ツアー」を企画した。ツアーは開通前日の5月31日「魚沼のごっつぉパーティー」を開催、魚沼の郷土料理を楽しむとともに、奥只見郷ネイチャーガイドによる尾瀬ガイダンスや田植え・わら細工・山の幸染めの体験オプションが行なわれる。

 6月1日の「奥只見郷ネイチャーガイドと行く尾瀬ツアーは」、尾瀬ルート開通式に参加した後、定期船で尾瀬へと向かう。「写真家・和泉澤宣彦先生と行く奥只見・尾瀬撮影ツアー」、画家・早津剛先生と行く尾瀬スケッチツアー」もオプションで用意され、約70人が参加することになっている。

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山菜採りとそば打ち体験の集い

2008-05-31 | お知らせ

6月8日に福山森林体験の家

 「山菜採りとそば打ち体験の集い」が6月8日、魚沼市福山の福山森林体験の家で行なわれる。

 近くの山での山菜採り(ワラビ、ウルイ、うど、ふき)と、そば打ち体験、試食が行われるもので、時間は9時から15時。参加費は大人2000円、小学生1500円。山菜採りのできる服装(長靴、軍手、手ぬぐい、袋等)で参加のこと。申し込み締め切りは6月5日。申し込み、問い合わせは福山森林体験の家《電》797-2366へ。

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春の月

2008-05-30 | 魚沼百景

340_4009 20日の夜、車窓から見えた少し霞んで赤みがかった月に魅かれ車を止めた。三脚を取り出しカメラを構えると水が満たされた田んぼにその月が映り、さらに趣のある風景を見せてくれた。水を湛えた水田が並ぶ、この季節ならではの眺めだった。

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記者日記

2008-05-30 | 小出郷新聞コラム

 もう20年以上も前のこと。何月かは覚えていないが天候は雪、道路脇には結構な高さの雪の壁ができていた頃だった。筆者を助手席に乗せた知人の車は、少しきついカーブで前輪がスリップ、雪の壁に突っ込んでしまった。路面が凍っていたためカーブで滑ってしまったのだ▼路面状況は分かっていたので、そんなにスピードは出ていなかったが、助手席の筆者は衝突の際にフロントガラスにしこたま頭をぶつけてしまった。当時はまだ、助手席のシートベルト着用が義務化されていない頃で、面倒くさいことから着用していなかった。運転していた知人はきちんとシートベルトを締めていたためガラスやハンドルに体をぶつけることなく、しきりに筆者が怪我をしなかったかを心配していた▼大したスピードではなく、ぶつかったのは雪の壁であったが、衝突の際の衝撃は予想以上で、その時はぶつけた頭が随分と痛かった。知人は病院で検査を受けることを何度も勧めた。寒い日で帽子をかぶっていたこともあって外傷は無く、痛みもしばらくすると治まってきたので、幸い怪我なかったが、シートベルトをしていなかったために痛い思いをし、知人にも余計な心配をかけてしまい申し訳ない気がした。余談であるが、筆者の頭突きにより車はフロントガラスにヒビが入ってしまい、修理費が増えてしまったのも少々ばつが悪く、身をもってシートベルト着用の大切さをしった筆者であった▼そのシートベルトが道路交通法の改正で6月1日から後部座席での着用も義務化される。新潟県内のシートベルト着用率は全国のワースト10位、その県内にあって小出警察署管内のシートベルト着用率はワースト3に入るということである。自分が交通事故を起こすと思って運転している人は少ないだろうが、車を運転すれば当然事故のリスクが発生する。面倒くさいシートベルトではあるが、万が一の際に自分の命を守り、怪我から身を守るために着用を徹底したいものだ。

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和田清書道作品展

2008-05-29 | お知らせ

6月7日から9日まで

小出郷福祉センター

 魚沼市中島出身の和田清さんの書道展が6月7日から9日まで小出郷福祉センター大ホールで開かれる。

 和田さんは長年、農林水産省の出先機関に勤務する傍ら書道に励み、独学で中央の各種展覧会などに入選、入賞。定年後、千葉県に転居した後も創作活動に励んでいる。

魚沼市内での個展の開催は15年ぶりであり、屏風や着物、掛軸など約60点が展示される予定。時間は9時から19時(8日は17時、9日は15時)まで。問い合わせは和田さん《電》0476-42-0518、または柳沢商店《電》025-792-0758へ。

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郷ひろみコンサート

2008-05-29 | お知らせ

8月に南魚沼市民会館

6月7日よりチケット発売

 「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」「GOLDFINGER99」などのヒット曲で知られる「郷ひろみコンサートツアー2008」が8月6日、南魚沼市民会館大ホールで開かれる。

 同館の開館20周年記念イベントとして行なわれるもので、18時開場、1830分開演。料金は全席指定7000円(消費税込)で、チケットは6月7日から同館、同館プレイガイドで発売される。

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歴史ある街道を歩く

2008-05-28 | お知らせ

6月に栃原健康ウォーク

 キビタキのさえずりを聞きながら歴史ある街道を歩く「栃原健康ウォーク」が6月8日に実施される。

 集合場所は月岡公園子ども広場駐車場付近。バスで移動し西の沢、栃原街道、赤坂稲荷、FM塔、大平、御岳山、六花園口と歩き、月岡公園に帰ってくるコース。当日は8時から受付、8時30分出発、正午前に解散の予定。参加費は300円(中学生以下無料)で、ゴールでは堀之内区の人たちによるとん汁のサービスもある。小雨決行(雨天中止)。参加申し込みは6月5日までに生涯学習課社会体育係《電》794-5523へ。

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NHK「わたしの尾瀬」写真展

2008-05-28 | お知らせ

6月6日から魚沼市で開催

 第12回NHK「わたしの尾瀬」写真展魚沼展が6月6日から15日まで魚沼市地域振興センター2階で開催される。

 この写真展は、尾瀬の貴重な自然を見直し、自然保護への関心を高めることを目的として行われている「わたしの尾瀬」フォトコンテストの入賞作品展で、魚沼市では初めて開かれる。 

12回を迎えた今回は、「風景」「動植物」「人」「保護」の4部門に、全国各地から725点が寄せられ、写真展ではこのうち、動植物部門で金賞となった魚沼市の浅賀よう子さんの作品「湿原での出会い」をはじめ入賞作品51点を大型の写真パネルで展示するほか、尾瀬の自然保護に関する資料なども紹介される。入賞作品の中には魚沼市からの応募作品もある。9時から18時。入場無料。

 問い合わせは財団法人尾瀬保護財団《電》027-220-4431またはNHK新潟放送局《電》025-230-1622へ。

 また、関連展示として6月1日の「魚沼からの尾瀬ルート」開通に合わせ、同写真展の審査員を務めている写真家、新井幸人氏と今井隆一氏の作品をはじめとした尾瀬の写真展示が魚沼市内で行なわれる。入場無料。会場と期間は次のとおり。

▼奥只見船着場=6月1日~11月9日

▼銀山平キャンプ場管理棟ロビー=6月1日~1030

▼小出郷文化会館2階ロビー=6月1日~1130

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地域のため新たな奉仕活動も

2008-05-27 | ニュース

魚沼ライオンズクラブが45周年

339_3980 魚沼ライオンズクラブ(横山弘文会長・会員66人)の認証45周年記念式典が5月17日、魚沼市の会館魚新で開かれ、同会の更なる活躍が期待された。

 同会は1963年5月、小出ライオンズクラブとして認証を受け、中学校新人球技大会、小学生親善野球大会、同クラブ杯ジャンプ大会など各種スポーツ大会の開催や交換学生の派遣・受け入れ、福祉施設への慰問、環境美化活動、講演会・講座の開催、交通安全の活動など様々な奉仕活動を実施。町村合併による魚沼市誕生に伴い05年に「魚沼ライオンズクラブ」と名称を変更している。

 小出中学校吹奏楽部によるウエルカムコンサートに続いて開会した認証45周年式典には会員や近隣のクラブ関係者約100人が出席。あいさつに立った横山会長は「長い歴史を持つ青少年育成のための奉仕活動をはじめ多くの奉仕活動を今後も継承し、さらに新たな地域のための活動も進めたい。楽しい例会、ウィサーブをモットーにさらに会員の増強を目指して邁進したい」と期待を込めた。

 同会では認証45周年記念事業として小出中学校に楽器(チャイム)1台、須原小学校にスクリーン(200インチ)一式、知的障害者授産施設・堀之内工芸にプラズマテレビ(42型)1台を寄贈、記念式典の席上、目録の贈呈が行なわれた。

 来賓祝辞では星野芳昭市長が「難しい時代を迎え、奉仕の心が欠けてきている中で、皆さんからは地域のリーダーとして、これからも頑張っていただきたい」とあいさつしたほか、皆川雄二県議、長岡ライオンズクラブの市村輝男会長らが認証45周年を祝った。

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さつきと盆栽展示会

2008-05-27 | お知らせ

広神体育センター

6月7、8日

 「さつきと盆栽展示会」が6月7、8の両日、魚沼市今泉の広神体育センター(広神庁舎隣り)で開かれる。

 この展示会は、魚沼盆栽会の主催。地元の愛好者が丹精込めた「さつき」と盆栽を一堂に展示する。入場無料。即売会も開かれ、8日10時からは花後の手入れ講習会も行われる。時間は7日が13時から16時、8日が9時から15時まで。

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田植え体験楽しむ

2008-05-26 | ニュース

学習院初等科の児童

339_3965 東京新宿の学習院初等科の小学4、5、6年生の児童ら114人が5月17日、魚沼市で田植え体験を行った。

 同校の児童の田植え体験は、同市銀山平に学習院大学ワンダーフォーゲル部の山小屋があることから、ワンダーフォーゲル部のOB、OGの会の主催で毎年行なわれている。

 この日朝8時に東京をバスで出発した子どもたちはお昼近くに同村に到着。地元で用意されたコシヒカリのおにぎりやつき立ての餅で腹ごしらえし、もちつきにも挑戦した。

 田植え体験には地元芋川の住民や児童50人も参加。お昼を済ませた児童たちは同市芋川の「けんぽセンター」近くの田んぼへと移動して、いよいよコシヒカリの田植えにチャレンジ。まずJA湯之谷や地元芋川集落の人たちから植え方の説明を受けると、裸足になって田んぼの中へ。

 この日は青空広がる田植え日和となり、子どもたちは田んぼの感触に歓声を挙げながらも渡された苗をていねいに植えていった。

 田植えが終ると、泥んこの手足のまま記念撮影、毎年子どもたちに好評の田植機の体験試乗も行なわれ、試乗した児童は笑顔を見せていた

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第7回枝折峠ヒルクライム

2008-05-26 | お知らせ

8月3日、大湯温泉で開催

 第7回「枝折峠ヒルクライムinゆのたに」が8月3日、魚沼市の大湯温泉で開催される。

 この大会は、国道352号線のレク都市公園前から枝折峠山頂までの全長14㎞、標高差750mのコースで行われる上りだけの自転車のレース。

 参加は中学生以上で、《1》男子チャンピオン(年齢区分なし)《2》男子A(中学生~30歳)《3》男子B(3140歳)《4》男子C(4150歳)《5》男子D(5160歳)《6》男子E(61歳~)《7》女子(年齢区分なし)《8》MTB男子(同)《9》MTB女子(同)のクラス分けがある。電動補助装置車、タンデム車、リカンベント車では出場できない。

 当日は7時から8時まで受付、8時30分集合、9時競技開始、13時からライスパーティー、表彰式、アトラクションという日程。参加費は一般6000円、中・高校生5000円。各クラスとも6位まで表彰するほか、特別賞、参加賞も用意される。

 また、前日には前夜祭を兼ねた大湯温泉星まつり(参加無料)が開かれる。

申し込み締め切りは7月10日。問い合わせはヒルクライム実行委員会(魚沼市交流センターユピオ内《電》025-795-2003)へ。

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田んぼの感触確かめながら

2008-05-25 | ニュース

文京区民が田植え体験

339_3954_3 魚沼市と交流を行なっている文京区の区民が5月17日、魚沼市内の田んぼで田植え体験を行なった。

同市七日市新田にある文京区の保養施設「やまびこ荘」や薬師スキー場管理組合らでは地域活性化の取り組みとして昨年秋に文京区民を対象とした稲刈りツアーを実施して参加者から好評を博し、この冬には雪国体験を行なって都会に住む人たちとの交流を図ってきた。

 今回の「魚沼コシヒカリ田植え体験」はその第三弾として参加者を募集したところ予想を上回る申し込みがあり、17日と24日の2回にわたり実施することになった。

 田植え体験に参加したのはこの日「やまびこ荘」に宿泊する文京区民ら約40人。「やまびこ荘」に到着した参加者は早速、半ズボンなどに着替えて「ゆ~パーク薬師」近くの田んぼへ。新米おにぎりとトン汁で腹ごしらえした参加者は、地元の人たちの手ほどきを受けながら恐るおそる素足で田んぼの中へ。この日は晴天に恵まれた絶好の田植え日和、田んぼの感触を確かめながら、子どもたちも頑張って苗を植えて笑顔を見せていた。また、この体験では籾殻を使った釜での炊飯の実演も行なわれていた。

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山菜料理食べワラビ採りを

2008-05-25 | お知らせ

さんさい共和国が新企画

 魚沼市入広瀬地区のミニ独立国「さんさい共和国」では、特設わらび園での山菜採りや野外昼食を楽しんでもらうイベントを6月8日に実施する。

 さんさい共和国では、毎年この季節に期日を設定して1泊2日で市外からの参加者を募って、自然探索、そば打ちなどの体験と、山菜採りを楽しむ「山菜ツアー」を実施してきたが、今年はツアーを企画せず、地区内の旅館、民宿に宿泊した人に限定して山菜採り体験イベントを行なうことになった。

 イベントは6月7日に地区内12か所の旅館、民宿、農家民宿に宿泊した人に限定して行なわれ、8日9時から11時まで大白川わらび園でワラビ採りを楽しみ、昼食時には地元の人たちが料理した山菜汁、魚沼産コシヒカリのおにぎりがサービスされる。ワラビ採りの参加料は1人1000円(宿泊費別)。申し込みは6月1日までにさんさい共和国の旅館、民宿、農家民宿へ直接。問い合わせは魚沼市観光協会《電》025-792-7300へ。

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後部座席もシートベルト

2008-05-24 | ニュース

国道17号で運転者に呼びかけ

339_3990 5月は「シートベルト着用強化月間」であり、19日には小出警察署、魚沼市、魚沼市交通安全協会などにより編成された「シートベルト締めさせ隊」が市内の国道17号でのぼりや横断幕を掲げて通行するドライバーにシートベルトとチャイルドシートの着用を呼びかけた。

 警察、市、市安全協会らの「シートベルト締めさせ隊」約30人が集まった出発式では、藤木今朝司署長が「県内のシートベルト着用率は93・6%で、全国平均の95%より低くワースト10位となっており、当署管内は90・3%とさらに低く県内のワースト3に入っている。命を守るためには面倒くさがらず着用することを皆さんから呼びかけて欲しい」とあいさつした。

 この後、「締めさせ隊」は原虫野地内の国道17号へ移動し活動を開始。道路交通法の改正により6月1日から後部座席もシートベルト着用が義務化されることから「後部座席もシートベルト」「全席シートベルト着用」と書かれたのぼり旗や横断幕を持った隊員が国道沿いに等間隔で並び、通行のドライバーにシートベルト着用の徹底をアピールした。

 活動には新潟県警のマスコット「ひかるくん」の着ぐるみも参加、原虫野地内に続いては井口新田地内の小出署近くの17号沿いでも同様の呼びかけを行なった

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