トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

突然「プシューッ」と空気が抜けた。

2016年12月07日 17時44分23秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

12月6日(火) 晴れ

手話サークルに行こうと、通チャリ1号で走っていたら・・・
突然「プシューッ」と空気が抜けた。

バルブについているLEDライトがグラグラしている。



「シュワルベ英式バルブコア」あれ! 外せない!


「シュワルベ英式バルブコア」

この時「シュワルベ英式バルブコア」は回り止めが無いため、バルブに取り付けているLEDライトが一緒に回ってしまっていた。
LEDライトは結構質量があるので、振動でバルブが緩んでしまい、一挙に空気が抜けてしまったのが原因だとわかった。

原因はわかって空気を入れればいいだけの話だが、通チャリ1号には空気入れは積んでいない。
さてどうするか。
手話サークルの場所に近いので、押し歩きして行く。
サークルが始まる前に100円ショップで「空気入れスプレー」を買ってきて入れよう。
一度試してみたかった。いい機会だ。


イオンの中にあるセリアに行く。
改装して広くなったセリアだが、自転車用品は減ってしまって目的の物は無かった。
同じフロアに自転車屋があるので、それへの配慮で点数を減らしているのかもしれない。
もうイオンのセリアで、自転車用品を見る楽しみは無いな。

アミューのダイソーで「空気入れ」のスプレーを買う。


108円。シンプルなデザインだ。 英式バルブ専用だ。



中身はLPガスだ。もしかしてカセットコンロのガスボンベと同じものが詰まっているのか?

調べていると、『気加熱で急激にゴムを冷やして虫ゴムを傷める』などと言う意見も出てくる。

100均の「自転車の空気入れ」ガスボンベについ・・・

まあ、書いてある注意書き通りの使い方をしていれば問題ないだろう。
これで事故があったという話は聞いていないし。

入れ方は簡単だ。
1. タイヤを回してバルブを下にする。
2. 容器を振ってからバルブに差し込み、押しつける。
3. 空気が入ったことを確認する。

トンサンが入れた感想は、
1. シュワルベ英式バルブを使っているので、『え、入っているの?』という感じで入る。
2. トンサンがポンプで入れたほどパンパンには入らない。
3. でも乗って見ると普通に乗れた。

これで大人の自転車のタイヤの空気が、すっかり無いときから入れて5回分あるという。
サイクリングに行って、パンク修理し、ポンプの代わりに使えそうだ。
1000円の携帯ポンプを持って行くなら、50回近くポンプの代わりをするぞ。
ポンプの代わりにサイクリングに携行するのも、ありだと思う。
(虫ゴムのバルブで試していないので、虫ゴムでも入るかはテストしないとわからないが)

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