トンサンの別荘

初代iMacが壊れ、本宅「マック鈴木家へようこそ」が更新できなくなったので、2010年9月27日よりこちらで情報発信。

「シュワルベ英式バルブコア」あれ! 外せない!

2016年10月25日 09時38分18秒 | ママチャリ・通チャリの整備・修理・改造

10月24日(月) 曇りのち晴れ

「シュワルベ英式バルブコア」を通チャリ1号の後輪に装着しているが、

シュワルベ 英式バルブコアを試してみよう。

プッシュバルブ(弁)があるので、空気圧が測定できるのではないかと思っていたが、あのこらさんによると、

「シュワルベのエアマックス プロ AIRMAX PROという圧力計でしか空気圧は測れないみたいです。」
http://www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=98

とのこと。
そのコメントを見ながら、『そうだ、車のエアゲージは気圧が低くなければ使えないのだが、米式バルブに合う。もしかして・・・』



まずは振動で点灯するLEDを外さないと・・・
ところが外そうとすると、「シュワルベ英式バルブコア」が回ってしまい、緩めることができない。
「シュワルベ英式バルブコア」は回り止めがないので、LEDと一緒に回ってしまう。



先の細いラジペンでつかもうとしたが無理。



結局、トップナットを外して、「シュワルベ英式バルブコア」ごと引き抜いた。



そしてここをラジペンでつかみ、LEDのケースを回す。
素手では無理なので、このLEDを装着しているときは、ラジペンの携帯が必要。



LEDと「シュワルベ英式バルブコア」のネジのなじみを良くするために、何回か付けたり外したり。



さて「シュワルベ英式バルブコア」をつけて空気圧を測ろうとしたが・・・



サイズが全然違い、これじゃあ測れるわけがない。
シュワルベのエアマックス プロ AIRMAX PROという圧力計が必要なのだ。


やっぱり英式バルブを米式に変換するアダプターがいいのかな。

Panaracer(パナレーサー) エアチェックアダプター

こちらは試した人の記事。

英式バルブを米式に変換するアダプターを使ってみた ACA-1

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【ピアノ】 どこが遅いのか... | トップ | 室温16度。寒くなった。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。