=118 ~木の因数分解~(家具工房つなぎブログ)

南房総でサクラの家具を作っています。ショールーム&カフェに遊びにおいでください。

Tシャツは入れましょう

2009年07月25日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
長野もさすがに暑くなってきました。

Tシャツで作業をすることも多くなってきましたが、

機械を扱うときは必ずシャツをズボンの中に入れましょう!

巻き込まれます。

みんな、まじめにやってますね。
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材料が刃にかかったままスイッチを入れるな!

2009年07月10日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
当たり前のことなんですが、実際にやりかけてしまいました。

注意、注意!
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手押し鉋機の注意事項

2009年06月29日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
・材料を押し出す指が下にたれて、刃に触れないように
・幅の狭い板を押すときに、板がこけないように
・材料の半分以上が鉋を通ったら、右手は離してもよい
・材料の下面に刃の幅以上の平面がない場合は、鉋をまたいで材料を置き後ろ側に平面を作ってから、それを前側にして機械を通す。さもないと、材料が機械に巻き込まれて危険!
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聞けば聞くほど怖くなる丸ノコ機械

2009年06月18日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
本日は、月に一回くらいある「安全の授業」

1時限目、2時限目とぶっつづけで、とにかく事故の話や、機械はこんなに怖いという話を聞かされる非常に貴重な時間です。


当たり前そうだけど、だからこそ気をつけたい安全情報

1.停電したら一度電源を切る

2.スイッチを入れて動かなかったら、そのままにしないでスイッチを切る。
(学校の実習場には、親電源と各機械の子電源があるので、どちらかによって電源が入らなかったとしても、その後怖いのでとにかくスイッチオフ)


3.グラインダーをあてるときは、火花が散るので長袖着用

4.二等辺三角形のような板を切断するときは、底辺から入れる
(頭から入れると、切断されて細くなった板が刃の隙間に吸い込まれて危険)


以上、本日学んだ当たり前のようですが、気をつけたい事項でした。
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丸ノコは危険がいっぱい!

2009年06月15日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
いよいよ授業で機械の丸ノコを使うようになり、説明を受けています。

丸ノコは、使い方を誤ると大変危険だということをまず認識するところから始まります。

簡単に言うと、ノコにはじかれた木片がふっとんでくることを回避しなければいけません。

防止策①
材料の真ん中を押してまっすぐ材を送る。材料の中心を押さずに材料が曲がって送られるとふっとんでくることがあります。横長の材料は特に曲がりやすいため、扱いません。

防止策②
切った材料を最後まで押し出す。ノコの刃は丸いため、材料を切断し終わってもまだ刃の先のところが材料にかかっています。この状態で切り終わったと思って安易に端によけると、刃にはじかれます。

防止策③
材料ははじかれて後ろに飛んでくるので、作業者は材料の真後ろには立たず、少し横にずれて作業をすること。
写真は、透明ですが剣道の胴と同じです。木がふっとんできて胴を切られることから守る防具です。
これが実習場の壁にかかっています。

注意、注意!
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空飛ぶ木片

2009年06月04日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
今週から、木工加工機械の説明の授業が始まっています。

直径約30センチの刃物が高速回転する様は、たしかに恐怖です。

しかも、恐怖はさらにあります。

切削しようとする木材が、ぶっとんでいってしまうことがあるからです。

実際に起こった事件では、その飛距離およそ10メートル。

写真1

手前にある機械から、奥の壁まで飛んで、ご丁寧に壁を破壊してくれています。

写真2

その破壊された壁

原理は、刃物とはいえ高速回転をしているものに、木材という物体をぶつけていくわけですから、衝突の勢いで一方がはじきとばされることもあるというものです。

理由としては、

1.木が反って刃物を挟み込んでしまうケース
  →面倒ですが割刃をきちんとセットする。

2.板がまっすぐ刃物に当たっていかないと、円運動をしている刃物の後ろの刃も木を切断することになり、それによって板が上に跳ね上げられてしまうケース
  →機械の定規を正確にセットする。

3.材料に凸凹があり安定しないために、弾き飛ばされるケース
  →勝手墨をわかりやすくつける(田中語録参照

があります。


木片が空を飛んでくるのですから、怪我ではすまないこともあるでしょう。

要注意です!!
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砥石も凶器?

2009年04月30日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
本日、ノミを砥いでいたら左中指に痛みが!

見てみれば、針のように小さな傷口から血が出ています。

そう、この傷はノミでなく砥石で擦り切れてできた傷です。

研ぐときにノミをしっかり押さえつけるあまり、自分の指も一緒に研いでしまう現象です。既にクラスメートの何人もが指先に絆創膏をしていましたが私もついにやってしまいました。

しかもこの傷、小さな小さな傷なんですが思いの他痛い。

これで週末に怪我した左人差し指と今回で中指が負傷し、戦線離脱することになりました。(研ぎや実習、自宅での家事にあまり使えない)

「砥石も凶器だね」

砥ぎ台が隣のYさんの言葉に苦笑いです。。。
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「強い奴」はそんなに強くなかった?

2009年04月29日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
本日もシコシコと、木材市で買ってきた板を部屋の棚板にする作業をしています。

板の片側を壁に沿わせるために縦に切断していたときのことです。

「バチン!」

突然、鋸が折れました。

この鋸は入学と同時に買ったもので、ちなみに名前は「強い奴」という商品名です。

私の扱いもきっと悪かったのでしょう。

そしてこの鋸で切っていたものがこの写真の材木です。


ご覧頂くと、切ったところが外側に大きく反っています。
これを手で押してみるとかなりの力で反っていることがわかります。
つまり木の中でこの位大きな力が働いていたことになります。

先生が一度授業中に「あて材」の話をして下さり、この「あて材」は木の中に大きな力がかかっていて機械鋸で切っているときに刃を挟んでしまうこともあり大変危険だと教えてくれました。ちょうどこの板と反対側に反る力が働いているケースだと考えられます。たしかにこんなに大きな力で挟まれたら鋸が動かなくなり大変危険なことが実感として想像できました。

強い奴は折れてしまいましたが、これを糧にしていきたいと思います。
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刃の前(横、周囲)には手を置くな!

2009年04月26日 | 【安全情報】ヒヤリハットり君情報
教科書では習ったはずで頭でもわかっているし、いつもはできてる。
でもそれがほんの一瞬できてなくて、流血!という事態は往々にしてある。
本日身をもって改めて知りました。

購入した板をマイルームの棚にするために皮を剥いで小刀で削っているときに、その事件は起きた。

おかげさまで久しぶりに血がしたたるのを見ました。

1.刃物の前(横、周囲)には手を置くな!
今回の直接の原因はこれ。刃物の横に手があったような気がします。

それ以外にも考えられる理由

2.治具を使い、不安定な状態で作業をしない

3.作業開始から2時間近くが経過していて、集中力が切れていた

などなど。

怪我をすると学校の実習も力を入れてできないし、かなりブルーになります。

人生でこんなに絆創膏の必要性を感じたことはありませんでした。
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