kisetsunokazeni

ときには空を見上げて深呼吸。無駄と思える時間も必要な時がある。

結局私か・・・

2018-03-05 18:09:44 | 
事の始まりは数日前

久しぶりにおふたりの体重を測ったら

ちっとも増えてない

つまり

おにいちゃん犬はマイナス200グラムで

おとうと犬はマイナス100グラムのまま

もう数か月この状態で

特に体調崩したりはしてないけど

わたしとしてはやっぱり元に戻ってほしい

というのは

もし体調崩しちゃったら

ここからまた体重が減るわけで

すると

今まで到達したことのない体重になってしまうかも

ただでさえ高齢で体調崩しやすいのに

これで痩せちゃったときどれくらい回復が遅れるのか

予想もつかない

だから

必要な分のお肉はつけてもらいたいわけ

で、その頃夜中にリバースしたことがあったので

寝る前におやつ作戦決行

これがね

おふたり大喜びで催促の嵐

そして

こういううれしいことは絶対忘れないおふたり

毎晩のように催促し、さらに催促がエスカレートして

どっちがおやつでどっちがご飯?ってくらいたくさん食べるようになっちゃった

すると

ふたりとも朝ごはんの食べが悪くなり

どんどんごはん時間が遅くなって

食生活がおかしなことに・・・

あ、お腹の調子は良かったんですけどね・・・

それでこれはやっぱりおかしいよね、ってようやく気付き(わたしが)

昨日から夜のおやつは中止

もちろんおふたりは矢のように催促してきたけど

面白いものであれだけおふたりの催促が耳についてたのが

自分で「もうしない」って決めたとたん

どれだけ吠えられても気にならなくなった



おふたりもそのうちあきらめ

歯磨きしておやすみなさい

して、今朝のご飯は

久々におふたりとも気持ちいいくらいの完食

やっぱり、私のやり方次第ってことが発覚し

おふたりにはぬか喜びさせた挙句地獄に突き落とすようなことして

本当に申し訳ない

でも、ごはんをちゃんと食べるっていうのが一番だから

これからはご飯の量をまた地味に増やして

様子見ていこうと決心した

飼い主なのでした~

結局元のやり方に戻った、とも言える・・・



遊びに来てくださって、ありがとうございました
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