goo blog サービス終了のお知らせ 

大判カメラ日記。

ワイズクリエイト オフィス・木戸嘉一のブログです。

2008年発行の「大判カメラマニュアル」がヨドバシドットコムで4位でした。

2021年06月06日 | BOOK

数日前の確認ですが「Amazon」で5〜6冊の在庫があった「大判カメラマニュアル」が何といきなり完売してしまい「一時的に在庫切れ」状態になっていました。売れ行きランキングでもAmazon取扱の全書籍(200万冊?)の中で2000位と健闘しているのです。そんな時には、もう一つの大きな在庫販売店でもある「ヨドバシ ドットコム」も確認する必要があります。するとヨドバシカメラでも全書籍で234位、カメラ写真部門では堂々4位になっていたのです。カメラ雑誌や新刊書籍の中に2008年発行の「大判カメラマニュアル」が販売上位になるのって凄いと思いませんか。因みにヨドバシカメラさんには今まで千数百冊も販売して頂いていますが・・・・この頃、大判カメラ対する質問の電話やメールが増えていますので何らかの出来事があったのかと想像してしまいます。個人的には大判カメラが再度注目されれば良いと願うばかりです。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

松井光夫写真集「タヒチ 惹きつけるもの」の束見本が完成。

2021年06月03日 | BOOK

印刷会社に入稿した、松井光夫さんの写真集「タヒチ 惹きつけるもの」の束見本が上がってきました。束見本とは、本番と同じ用紙を揃えて印刷していない白紙のままで製本し、本の束(厚み)や重さなどを正確に把握するためのもので実際の仕上がりイメージも確認できるというものです。ISBNやAmazonの登録時に、本の大きさや重さも必要になるので結構重要なアイテムになります。因みに重さですがワイズ社内に適当な重量計等が無いので、早速郵便局に行って計測してきました。それにしても写真2枚目を見て下さい。今度の写真集はハードカバー仕様なのでかなり重厚感があると思いませんか?ソフトカバーと比べ若干嵩張り、重くなりますが、ワイズ制作としては初のハードカバー写真集になります。今週末の初校予定ですがどの様に上がって来るか楽しみです。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

松井光夫写真集「タヒチ 惹きつけるもの」の入稿が完了しました。

2021年05月21日 | BOOK

「やりましたよ〜」制作中の松井光夫写真集「タヒチ 惹きつけるもの」の入稿が19日に終了しました。同写真集は二部構成で第一部がタヒチ上空から大判カメラで撮影した航空写真で、第二部が地上に降りて、タヒチのお祭りを通しての人々の集いや文化・生活等を中判サイズとフルサイズデジタルカメラで切りとったスナップから成ります。ですから入稿も写真の様に4x5インチポジフィルム30数枚とIllustratorで制作した90枚近いページデータ、並びに写真データが入ったHDD(ハードディスクドライブ)となりました。もちろん印刷行程をスムーズに行おうとインクジェット出力紙を仮製本して作ったサンプル本も付けています。これから印刷会社の行程ではポジフィルムの分解・補正、製版〜初校〜修整〜再校〜下版〜製本〜完成となり、予測としては7月初旬には出版出来るのではと思っています。皆さんご期待下さいね。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

「時の人」として配信された写真集「花木深」の杉山順子さん、

2021年05月15日 | BOOK

共同通信社から杉山順子さんの写真集「花木深」出版快挙が紹介され、全国配信された記事の掲載紙が届きました。4月26日に全国配信されたとのことですが、全国52の新聞社に配信されるのですから、各新聞社の事情により掲載日が違うのはもちろんの事、タイトルも変更しているのもあります。共同通信社担当記者からは、これらの事情説明があり、今回添付した新聞が全てでは無い事のお知らせもありました。その一部を写真で紹介しますが、カラーバージョンのものやタイトルが「時の人」「きょうの人」「人」「時の顔」などもありました。ただ気になったのが「大判フィルムカメラの・・・」と題にもあるのですから、掲載写真は主役である杉山順子さんと準主役でもある大判カメラが写っているものが良いと思います。5枚目の写真の様にカメラ部分を半分にトリミングしてしまっては、大判カメラを知らない読者に説明が付かないと思うのですが・・・・。トリミングするなら杉山さんの左肩を切るのが正解ですよね。新聞記事の見方って面白いですよ。何か話がそれてしまいましたね。(5月12日の東京新聞「この人」でも紹介されました)

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

松井光夫写真集「タヒチ 惹きつけるもの」の制作が終盤に・・・・。

2021年05月12日 | BOOK

松井光夫さんの写真集「タヒチ 惹きつけるもの」の制作が最終段階にはいっています。前回のブログで縮小版のサンプル誌を作った事を書きましたが、これを元に掲載作品の変更やテキスト、キャプションなどを追加して通常サイズのサンプル誌を作りました。ただ「良い写真集を作りたい」との気持ちから、更に内容変更を繰り返し写真の通り3冊目のサンプル誌が出来上がりました。これで最終調整をして来週には印刷会社に入稿できる予定です。因みに、今回の3冊のサンプル誌は全てインクジェットプリンターで打ち出し、カットして、貼り付けし、製本している手作り品なのですがかなり手間と時間が掛かりました。出力用紙やインクカートリッジも大量に用意しましたが、入稿前に写真集のイメージが出来上がるメリットは大きいと思います。また入稿後は印刷会社主導でフィルムスキャン、製版、出力、校正などが続き・・・・1ヶ月半くらいで写真集完成となります。また途中経過をお伝えしたいと思いますがご期待下さいね。最後に手前味噌となりますがワイズの写真集制作はかなり丁寧であることを自覚していますので、私も写真集を作りたいと言う方は是非ご相談下さいね。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

熱海のステイホームで読んだ40年弱前の3冊の本。

2021年05月09日 | BOOK

ゴールデンウィーク熱海でのステイホーム中に、懐かしい本を引っ張り出して読んでみました。その本は1983年に山と渓谷社から出版された「カントリー・キッチン(宇土巻子・著)」、「カントリー・ファニチュア(藤門弘・著)」、「ハンドメイド・ハウス(藤門弘・著)」の3冊でした。当時、私は30才くらいでアウトドアにはまっていて、当時の愛車・ランドクルーザーBJ44(ジープタイプ)のルーフにカナディアンカヌーを載せ、荷室にはテント等のキャンピンググッズを積み込み自然のの中に分け入っていました。その時に読んでいたのがこの3冊でした。「カントリーキッチン」を参考に釣り上げた魚を冷燻製、温燻製にしたり、「カントリー・ファニチュア」を参考に折りたたみ式キャンピングテーブルや持ち運び式食器入れ等を作りました。流石に「ハンドメイド・ハウス」を参考に家は作りませんでしたが、この影響があって2013年に熱海に小屋を建てたのかもしれません。熱海のベランダで昔を思い出しながらの読書はステイホーム時における至福の時かもしれません。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

杉山順子さんの写真集出版が「時の人」として全国配信されました。

2021年05月07日 | BOOK

だいぶ前のブログで、杉山順子さんの写真集「花木深」の出版について共同通信社から取材があったことを書きました。その後、印刷や製本工程の関係から出版日が遅れ3月25日になってしまいましたが、これを受けて共同通信社から4月末に全国の新聞社宛に「時の人」として配信されたとの連絡を頂きました。そしてその結果が、高知新聞、沖縄タイムス、京都新聞、山梨日日新聞などに掲載され、各新聞読者からの問い合わせ等を頂く様になったのが現状です。そこでブログをご覧の皆様にお願いがあるのですが、配信記事は約1ヶ月間くらいの間に各新聞に掲載されますが、何日の、どの新聞の掲載された(る)かは皆目見当が付かないのです。そこで「記事を見かけた」「何日の新聞に載っていた」などと心当たりのある方はご連絡を頂けないでしょうか?更に欲を言えば掲載記事を撮影して添付頂けたら最高です。お忙しいと思いますが宜しくお願い致します。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

久々の写真・映像用品年鑑の厚さは4mmでした。

2021年05月01日 | BOOK

ワイズのお客さんが「JCIIでワイズの分まで貰ってきたよ」と日本写真映像用品工業会が発行する写真・映像用品年鑑を持参してくれました。手に取ってみて先ず感じた事は「随分薄くなったな〜」でした。因みにこの写真・映像用品年鑑には数年間ワイズクリエイトとして出稿していた時期もありましたので思い入れもあり複雑な感想でした。出稿していたのが何年位前か直ぐには回転の遅くなった頭脳からは出ませんが、「ワイズ」ブランドのワイズ67・69ハンディ、木製大判カメラ・ワイズ45EX、45DX 等を紹介していたと思います。そしてその当時は年鑑もかなり厚みのあるものでしたが、あれから幾つもの用品メーカーが無くなり・・・・同年鑑の厚さは4mmとなり、まるで小冊子の様でもあります。近頃はスマホでも1億画素越えのカメラ付きモデルも発売されたりで今後写真業界がどうなるか心配でもありますよね。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

松井光夫さんのタヒチ写真集のサンプルが完成して・・・また前進です。

2021年04月26日 | BOOK

制作中の松井光夫さんの写真集「タヒチ 惹きつけるも」の制作過程をお知らせします。松井光夫さんとはオリジナルポジやプリントなどを使い複数回打ち合わせを行いましたが、松井光夫さんが要望するイメージと私が受けとるイメージにどうしても相違が出てしまいます。これを解消しようとポジフイルムをラフスキャンし、プリントを接写して見本となる写真集を作っていました。完成型はA4版ヨコスタイルですが見本は70%の縮小版として、打ち合わせで決めた作品を全てレイアウトしたものです。もちろんテキスト部分はダミーですが、これで何とか制作に関わる人、全てが同じイメージで完成に向け話し合いすることが出来ます。頭の中では決まっていた作品配列も、この見本により「この写真はいらないね」や「この写真は差し替えた方が良いのでは」などと早速前進です。こんな感じで進行して5月中旬頃には入稿出来たらと思っていますが・・・また途中経過をお知らせしますね。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

ビジュアル版100人シリーズ、コンプリートです。

2021年04月18日 | BOOK

4月12日のブログで「日本史1000人」と言う書籍のことを書きましたが。その時には「日本史1000人」と「世界史1000人」の各下巻だけの2冊しか在りませんでしたが・・・・この度、めでたくコンプリートしました。写真をご覧の通り上巻2冊を追加購入して、返す刀で「幕末1000人」もゲットで合計5冊にもなりました。何故にこんなに短期間で「1000人シリーズ」にはまってしまったかと言うと、集中している仕事の息抜きに(合間に)この1000人シリーズに登場する人物の中から2〜3人を選んで、その人の紹介や功績を読み写真等を見るとリラックスできるのですね。数人の紹介を読むのは丁度良い分量なので本ちゃんの仕事に戻っても完結しているので尾を引かないのですね。「○○次郎右衛門のことは知っていたけど、こんなこともしていたんだ」や「意外と短命だったんだ」など新しい情報を得るのは楽しいものです。暫くはこの1000人シリーズを楽しめそうですが、収録されている写真の1枚1枚の情報量の大きさには改めて感心します。やっぱり写真の本来の目的は「記録性」にあるのかもしれませんね。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

タヒチの航空写真展を開催した松井光夫さんが今度は写真集を出版です。

2021年04月17日 | BOOK

1枚目の写真は2015年6月に富士フイルムフォトサロンで開催された松井光夫さんの写真展「空からのタヒチ ブルーとグリーンと」の会場風景です。この写真展は松井光夫さんが大判カメラを使用して空からのタヒチ(航空写真)を数年掛けて取材した作品発表でもあり、大きな話題になってフォトサロンを訪れる入場者も記録的な数字となりました。あれから6年にもなろうとしていますが、松井光夫さんは、その後もタヒチを訪れ今度は地上に降りてお祭りや人々の生活の様子を撮影していました。そしてこの度、この空と地上の作品を合わせた「タヒチ 惹きつけるもの」と題した写真集をワイズから出版する事が決まりました(パチパチパチ)。既に打ち合わせを数回行い、今はラフ原稿を作っているところですが、この制作工程もこのブログで紹介して行きたいと思いますので注目下さいね。因みに2〜4枚目の写真は作品セレクト時のものですが、やっぱり4x5フィルムの航空写真は凄いですね。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

歴史あるカメラ雑誌・日本カメラが休刊となります。

2021年04月16日 | BOOK

昨日、ビックリするニュースが流れてきました。それは1948年に創刊された歴史あるカメラ雑誌・日本カメラの休刊と言う悲しいニュースでもありました。同誌を発行する日本カメラ社の昨日(4月15日)、12時発表のホームページによると「雑誌媒体の出版を継続することが困難となり、通巻964号となる今号をもって、残念ながら休刊することになりました」とあります。日本カメラ社とは私が前職勤務の20代の時からお付き合い頂き、歴代の編集長も皆知っている方々でした。そして1999年にワイズクリエイトを設立したときには樋口社長からお祝いまで頂いた記憶があります。カメラ雑誌は月刊カメラマン、アサヒカメラと休刊が続きましたが・・・・まさか日本カメラまでとは・・・・悔しいですね。発表には休刊のことしかありませんでしたが、日本カメラ社は4月30日を以て廃業・解散するそうです。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

ビジュアル版「日本史1000人」を利用しています。

2021年04月12日 | BOOK

何時購入したかは忘れてしまいましたが、写真の世界文化社から出版されている「日本史1000人」を良く見ています(読んでいます)。映画やテレビドラマ、ニュース等に出てくる人々の事を調べるのに重宝しています。昔は人を調べるには人名辞典でしたが、年齢を取ったからこそ、ビジュアルで紹介し活字も大きいこの本を重宝しているのです。因みに私の持つ「日本史1000人」は下巻ですが未入手ながら上巻もあるのですが、人を調べる頻度を予想して下巻から購入した次第でした。そして良書であることを理解して「それでは上巻も購入しようか!」と思って調べたところ、何と「世界史1000人」なる本も上・下巻で出版されている事が判明です。それだったら先ずは「世界史1000人」の下巻でしょうと、早速注文して届いたのが写真4枚目です。これを少し楽しんだ後に「日本史1000人」「世界史1000人」の各上巻も購入しようと思っていますが・・・時間のある時にこの様な本のページを捲るのは、私の少しばかり回転の鈍ったCPU(中央処理装置)と、所々抜けてしまったHD(ハードディスク)にも刺激になりそうです。もう小さな字は駄目なのですから。

ビジュアル版 日本史1000人・上巻 2640円
ビジュアル版 日本史1000人・下巻 2640円
ビジュアル版 世界史1000人・上巻 2640円
ビジュアル版 世界史1000人・下巻 2640円
出版社=世界文化社

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

フリーフォント1100が収録されて2,436円(税別)でした。

2021年04月10日 | BOOK

皆さん、フォントって知っていますか?正解はパソコンに表示したり、紙に印刷したりするための書体データのことです。ワイズでは写真集やカタログなどの各種印刷物やワイズニュースなどを制作するのに幾つかのフォントをパソコンに入れています。お聞きになった事があると思いますが、ヒラギノ明朝、ヒラギノ角ゴ、小塚ゴシックなどがそれです。例えばワイズニュースを制作する時もメインの文章はゴシック系、見出しは明朝系などのフォントと使い分けています。制作中に何か変わったフォントが欲しくなったりすることもありますが、有名なフォントはかなり高価だったりで、つい持ち合わせのフォントで済ませてしまいます。ところが先日ネットで「デザインの現場で役立つ フリーフォントセレクション1100」と言う書籍(?)を発見です。これは無料で使える欧文、和文、アジアンフォントが1100書体以上収録されていて、添付のDVDでパソコンにインストールできるそうなんです。そして即「ポチッ」として届いたのが写真で・・・・ページを捲ると全ては使えないでしょうが使えそうなフォントもかなり在りそうなのですね。因みにこのフォントブックですが2,436円(税別)ととても廉価なので興味ある方は是非ご入手下さい。

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一
 

 


散歩ブック「北斎さんぽ 江戸の名所を巡る」を頂きました。

2021年04月04日 | BOOK

「本屋さんで木戸さんの興味のありそうな本を見付けたので買って来ました。プレゼントしますよ。」と、先日あるお客さんが来店されました。頂いたのは「北斎さんぽ 江戸の名所を巡る」と言う日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎が描いた作品の土地や地域を訪ね歩く東京の散歩ブックでした。コロナウイルスの影響で催行休止中ですが「歌川広重・江戸百景撮影会」を主催している事を知っていてのプレゼントでした。歌川広重関連の書籍は5〜6冊あるのですが葛飾北斎関連書籍は乏しいので本当に嬉しいプレゼントでした。そして暫しページを見つめますが・・・・もしかしたら北斎撮影会も有りかなとの思いが湧いてきます。ワイズニュース等に「北斎」の文字を見付けたらこの本の影響と思って下さいね。

北斎さんぽ 江戸の名所を巡る
著者=片山喜康
出版社=青幻舎
出版日=2021年2月21日
ISBN=978-4861528330
定価=2,200円(税込)

花木深
杉山順子
ワイズクリエイト
 東京下町界隈 カメラ散歩
木戸嘉一
ワイズクリエイト 
大判カメラと中判ミラーレスデジタルで撮る
木戸嘉一
ワイズクリエイト

大判カメラ体験記
清水 実
ワイズクリエイト
大判カメラマニュアル
木戸嘉一