大判カメラ日記。

ワイズクリエイト・木戸嘉一のブログです。

レンガで作った花壇にはレモンの木と花を植えました。

2018年08月17日 | 熱海・湯河原・伊東

さ~っ、今日は夏休み明けの仕事始めですが、熱海からの出勤になりますので遅れないように余裕を持ってスタートしたいと思います。さて、今日のブログも昨日の続きで駐車場脇に作った花壇のお話です。折角花壇が出来たので、熱海ビーチラインの通行止めで大混雑している国道135号を避けて、ジモティが利用する山道を走って湯河原まで買い物に出掛けてきました。買物の目的は花壇に植える花と土です。そして湯河原のホームセンターで花を探していると、ひとつ気になる植木を発見でしたのでした。それは小さな実を5〜6個着けた1m程の大きさのレモンの木です。伊豆山の斜面には夏ミカン、ビワ、柿、梅などの実の成る木は何種類かあるのですが、レモンは無い事と、あまりにも可愛いレモンの姿に一目惚れして即購入してしまいました。そして作った花壇の真ん中にレモンの木を植え、その周りに1株100円の花を配置です。写真をご覧になってレモンの愛らしさを分かって頂けたらと思います。そしてこのレモンが黄色くなったら何に使おうかと今から楽しみでもあります・・・。6日間の夏休みですが、仕事のことは一切考えずにひたすら休養しましたので、リフレッシュも出来てこの分では休み明けの仕事が捗りそうです。頑張りますよ。

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夏休みは枝垂れ桜の移植と花壇作りです。

2018年08月16日 | 熱海・湯河原・伊東

夏休みの熱海エリアは先日の台風12号の影響で熱海ビーチラインの通行止めが続いてどこも渋滞していて身動きが取れない状態です。熱海ビーチラインは本当ならば12日に突貫工事で開通する予定だったのですが、その後の台風13号の影響でお盆休みの開通には間に合わなかった様です。熱海・伊豆山から山を下りても渋滞なので、今年のお盆休みは完全休養状態なのですが・・・・・気になっていた駐車場脇の枝垂れ桜の移植作業だけには精を出しました。何故移植しなければならないかと言えば、1.5m程の大きさで植えた枝垂れ桜があっという間に5m位になってしまったのでした。写真1枚目がその枝垂れ桜ですがこの時で4m程の大きさで、これよりも更に大きくなっていたのでした(数年でこんなに大きくなるなんて、考えが甘かったな〜)。あまり大きくなりすぎると何時も庭師が入って庭をきれいにしている隣家に迷惑が掛かってしまう等もあり思いきっての移植作業でした。いや〜っ、素人が植木を掘り起こして移植するのは難しく半日仕事になってしまいました。そしてその翌日には枝垂れ桜の無くなった場所に、2枚目の写真の様にレンガを組んで花壇にする作業に更に半日掛かりました(腰が痛い)。えっ、枝垂れ桜はどうなったかですか?それは写真3枚目の様に道路脇の山の斜面スペースに植え替えましたよ。ただ素人が行った移植作業ですので上手く根が付いてくれるか心配なのですが・・・・。

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話題のシャンシャンを撮影した大パンダ展。

2018年08月15日 | 写真展

「東京上空 暫し鳥になって」と題した航空写真展を開催した事のある叶悠眞さんが今度はパンダの写真展を開催します。正式名称は「叶悠眞 写真展 大パンダ展」。上野動物園で生まれたジャイアントパンダのシャンシャンを4ヶ月間撮影し、更に中国四川省のパンダ保護区、和歌山のアドベンチャーワールドで撮影したパンダの写真も追加しての大写真展です。特にシャンシャンに関しては申請した特別撮影許可がおりなかったことから、毎日の様に一般公開の列に並び30秒の撮影時間に全身全霊を込めてシャッターを切ったと言います(1日4回も列んだ事も在るそうですよ)。パンダは世界中で誰からも愛される動物として人気ですが、特に日本の上野で生まれたシャンシャンは日本国民のアイドルと言っても過言無い程です。このシャンシャンの成長過程をゆっくり見る事の出来る注目の写真展でもありますのでパンダ好きの皆さんは是非会場に足をお運び下さい。

叶悠眞 写真展 大パンダ展
8月26日〜9月6日
シアター1010ギャラリーA
東京都足立区千住3- 92 北千住駅マルイ11F

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村松融 写真展 「世界文化遺産富士山 感動とドラマ 半世紀」開催。

2018年08月14日 | 写真展

ワイズの昔からのお客さんの一人、静岡県浜松市在住の村松融さんが「世界文化遺産富士山  感動とドラマ 半世紀」と題した写真展をJR浜松駅前の遠鉄百貨店で開催します。村松融さんが居住されている浜松から、富士山を撮影出来るポイントまでは比較的近くて、大きな自動車に撮影機材を積み込み泊まりがけで撮影した力作もあります。今回の写真展開催について村松融さんは「私も82才になり今までに撮影したフィルムを整理しておりましたところ、昭和38年1月に写した白黒フィルムがあり田貫湖でスケートをしている写真です。温暖化により今では撮れない写真です。時代と共に白黒、カラーデジタルに変わってきました。フィルムで写し印画紙で伸ばした作品です。ごゆっくり鑑賞ください」と語っています。今では見る事の出来ない写真はその他にも在りそうですよね。富士山ファン注目の写真展になりそうですね。

村松融 写真展
世界文化遺産富士山  感動とドラマ 半世紀
018年8月29日(水 ) ~  2018年9月3日(月)
浜松駅前・遠鉄百貨店 6F ギャラリー・ロゼ

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昨日は霧と雨の中で一日中、完全休養でした。

2018年08月13日 | 熱海・湯河原・伊東

朝起きて窓を開けると眼下の相模湾と山の裾野はすっかり白いベールに被われていました。そう、熱海・伊豆山の「小屋スタジオ&なんちゃって漁師基地」の昨日は朝から一面の霧と、止むことを忘れた雨に見舞われていました。この霧と雨は夜になっても続き、雨に関しては豪雨状態になる時もありました(まあ良くも降るものですね)。そんな訳で珍しく一日中、家の中で昼寝をしたりビデオを見たりと何もしないで過ごしていました。8月に入ってからの猛暑の影響で身体もかなりバテていましたので久しぶりの完全休養となった訳ですね(たまには良いか)。因みに湿度は高かったのですが、気温は25度位でエアコンの世話にならずに済みましたのがグッドでしたね。今日は山斜面の植木の整理と伊豆多賀港に置いてあるミニボートの点検を予定していますが天気によってどうなるかです・・・・。

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業界の大先輩から「那須高原ビール」が届く。

2018年08月12日 | グルメ

業界の大先輩のHさんからクール宅急便が届きました。荷を開けると中には「那須高原ビール」の詰め合わせが出現です。実はこのHさん、私が前職の時に大きな感材会社の開発関連部署の部長さんとして活躍され、多くの製品を世に出してきたとんでもなく実績ある方なのです(どこの会社か直ぐに分かっちゃうかな?)。当時はこのHさんの前に出ると緊張して「きをつけ状態」になる程で、今やっと通常の会話が出来る様にお付き合い頂いています。さて、お送り頂いた「那須高原ビール」ですが、このHさんの別荘が那須にある関係でお送り頂いたと思いますが、「愛」「Weizen」「Scottish Ale」の3種類のビールはそれぞれイギリス、ドイツ、スコットランドの伝統の味を活かしたもので、暑い日本の夏に「ゴクゴクゴ」と飲むのに最高そうですよね。因みに個人的な嗜好なのですが、私が一番ビールを美味いと思うのは大きなビヤジャッキで何杯も飲むよりも、細身のグラスで味を楽しむ様に適量を飲むのが好きなので、この「那須高原ビール」の大きさは最適なのですね。Hさん、ありがとうございました。このビールは熱海でゆっくり楽しませて頂きます。

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ネコのゴン太君、火葬されて戻って来ました。

2018年08月11日 | 日記

今日のブログは昨日の続きです。大山謙一郎さんの写真展「炎えた女」のオープニングパーティ開始前のウエルカムドリンクを頂いて会場を後にしました。本当はオープニングパーティにフルに参加して参加者の皆さんとお話をしたかったのですが残念でした。それでも大山謙一郎さんはもちろんの事、7〜8名の旧知の方々とはお話しできました。何故に早く帰らなければならなかったと言うと、8日に亡くなったネコのゴン太君の火葬立ち会いの為でした。当初はお盆休みに入ってから熱海のペット霊園で火葬して貰おうと考えていたのですが、何せこの猛暑です・・・・ネコの亡骸とてこの暑さでは持ちません。棺桶ならぬ段ボールで蓋付きの箱を作り、大きなドライアイスを購入してきてゴン太君のお腹、首筋、お尻部分に当てて極力冷たい環境を作ったのですがドライアイスの持つのはせいぜい1日なのですね。そこでネットで調べた出張してくれるペット火葬車の手配をしたのでした。そして写真展会場を後にした時間が、この火葬車に対応出来るリミットだったのです。手配した火葬車はハイエースの運転席後方に高温で処理できる火葬炉が設置されたもので、屋根には廃熱のための突起のない煙突が加工されていました(写真2枚目)。ゴン太君と最後のお別れが済んで火葬炉の中に・・・・約50分の火葬時間が過ぎて、その10分後には骨壺に入った状態で戻って来ました。いや〜っ、ペットと言えども家族の様に暮らしてきた動物と別れるのは辛いものですね。私の年齢ではこれからもうペットは飼えませんが、こんな別れがあるから余計に飼わない方が良いのかも知れませんね・・・・。あっ、それと今日から16日まで夏期休業となりますのでメール等の返信は出来ませんのでご了承下さいね。

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大山謙一郎さんの写真展「炎えた女(もえたひと)」に伺う。

2018年08月10日 | 写真展

昨日から始まった大山謙一郎さんの写真展「大山謙一郎凝視展(44)炎えた女(もえたひと)」に行って来ました。本当はオープニングパーティが18時からあるのですが、昨日のブログでお伝えしたゴン太君の火葬対応もあるのでオープニングパーティ前に会場に着いて、作品をじっくり拝見し大山謙一郎さんとも暫しお話させて頂き、更にパーティに早めに集まった懐かしい方々7〜8名とお話させて頂き会場を後にしました。それでもウエルカムドリンクを一杯頂き熱射病にならないように水分補給して帰って来たのですよ。それにしても大山謙一郎さんは懐の大きい写真家ですよね。大判カメラでアオリを駆使して商品撮影したり、パリコレから発した女性写真を究めたり、自然写真をテーマにした写真展を開いたり、そしてライフワークにもしている「よさこい」を長年撮り続けたりと無尽蔵の発想力と行動力には感服するばかりです。この様な大山謙一郎さんには何時までも若々しく、何時までもご活躍して頂きたいと願うばかりなのです。皆さん、是非写真展会場に足を運んで下さいね。あっ、それから会場のポートレートギャラリー前の大規模再開発ですが、暫く見ない間にかなり進展している様でこちらも驚きでした。

大山謙一郎 凝視展(44)
炎えた女(もえたひと)
2018年8月9日〜15日
ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1-7-12
03-3351-3002 

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ネコのゴン太君がとうとう天国に旅立ちました。

2018年08月09日 | 日記

ネコのゴン太君の調子が悪いとブログに書いたのが7月末でした。年齢が18才なので、人間で言ったら90才以上にもなるネコですから老衰なんだろうと思っていました。8月に入り暑さもより厳しくなってゴン太君の体調は坂道を転げ落ちるように急激に悪化していくのを感じていました。普通のキャットフードが食べられなくなり8月2日からは流動食のようなものに代えましたが、5〜6日には動き出すとヨロヨロしだして水を飲むのも難儀のようでスポイトで与える様になりました。そして、とうとう8日の8時40分に息を引き取ってしまいました。一番上の写真が今年2月末に撮影したものですが、この頃は眼光鋭く、動きもキビキビしていました。そして2枚目の写真が8月1日の撮影ですが、まるで別のネコになってしまいました。3枚目の写真が6日の撮影ですが目を開けているのも辛そうな様子です。4枚目の写真はお気に入りのベッドの上に横たわり安らかに眠るゴン太君です。因みに白い包みはドライアイスで、今夜の火葬まではドライアイスが必需品になります。火葬は出張火葬車を手配しましたので夜遅くには仲良しだった犬のウッチ君と一緒に天国で遊べる様になると思います。一時はゴン太君、犬のウッチ君、スズメのピーちゃん、チュンちゃんと4匹もの家族同然のペットに囲まれていましたが・・・・寂しくなってしまったもんですね。

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東大総合図書館前の噴水はそんじょそこらの噴水とは訳が違う!

2018年08月08日 | 日記

東大構内の耐震工事も一段落したようで、以前の様な板囲いした建物も少なくなりました。遺跡が出たりで、長い間改修工事をしていた東大総合図書館も工事が完了し、今年から図書館入口を正面玄関(噴水広場前)に変更された様です。写真が東大総合図書館ですが重厚感があって歴史を感じる建物ですよね。この外観を維持したままで耐震や内装工事をするのですから工事技術の発達には驚かされますね。私の大好きだった噴水も復元されて嬉しい限りなのですが、実はこの噴水ですが以前と大きく変わった事があります。果たしてその答えは・・・・?それは噴水に近づいて水の中を覗くと判明します。噴水池の下がガラス張り?(アクリル張り?)になっていて噴水下のフロアが見えるのですよ。東大を訪ねることがあったら是非確かめて下さい。実はここ、噴水広場の地下に埋設された300万冊収蔵の自動化書庫とライブラリープラザを含む総合図書館の別館と言う事でした。地下に居ると噴水池からの自然光のトップライトがなんとも言えない雰囲気とか・・・・・。歴史在る建物も外観はそのままで、実は内部は最先端の技術が集約された近代建築物に変わっているのですね。驚き、驚きの出来事でした。

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夜の買い物も出来る様になったので東京〜熱海の往復は殆ど新幹線。

2018年08月07日 | 熱海・湯河原・伊東

先週末は台風で被害のあった熱海・多賀港に行って来ましたが被害は熱海各所であったようです。一番影響のあるのが湯河原と熱海を結ぶ有料道路・熱海ビーチラインですね。高波の影響で護岸コンクリートが壊れ通行止め状態なっているのです。ですからビーチラインと並行して走る国道135号が大渋滞で、この影響なのか町中でも各所で渋滞発生です。これからお盆休みを迎え、このビーチラインの通行止めの影響は更に大きくて、伊豆半島全体の観光にも影響を及ぼすと言われています。噂では取りあえず通行できるように突貫工事を行い12日(日)には開通すると言われていますが全面復旧は年内かかるそうです。因みに私が東京〜熱海を行き来する時は9割が新幹線利用になってしまいました。それは首都高〜東名高速〜小田原厚木道路〜国道135号の何処かで必ず渋滞にはまるからです。新幹線だと東京駅の混雑をクリアすれば40〜50分で熱海に行くことができます。そして問題だった19時を過ぎると熱海駅前の店舗も閉店してしまい、買い物が不自由だったことも駅ビル・ラスカのスーパー成城石井のオープンで問題も一応はクリアしました。さて、仕事は今週末の11日(土)から16日(木)までを夏休みとさせて頂きますが、基本的に同期間中は熱海に居ますので熱海に遊びに来られる方はお知らせ下さいね。ホットな情報をお伝えしますので・・・・それにしても今週の台風13号は心配ですね。

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2台目のスマートスピーカーとスマートプラグをゲット。

2018年08月06日 | 日記

テレビでも宣伝している「アレクサ。今日の天気は?」とやっているAmazonのスマートススピーカーですが、以外と新しもの好きな私は既にオフィスに1台設置しています。そして毎朝、天気等を質問し更に好きな音楽もリクエストしています。そしてつい先日のAmazonプライムデーに小型のスマートスピーカーが2000円ちょいで販売されていたので、つい「ポチッ」としてしまいました。そして同時にオーダーしたのがスマートプラグ2個セットです。この最強セットで従来の質問や音楽で利用するほかに「アレクサ、電気消して」や「アレクサ、スイッチ入れて」などと使えるのですね。ベッドに入ってから声で部屋の電気を消したりと使い方はアイデア次第ですね。さて、それでは何に使うか検討してみますね・・・・。因みに一時は1個1万円近くしていたスマートプラグも、いまは1個千円台になっていますので買いやすく、使い易くなりましたよね。

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台風の被害チェックに伊豆多賀港に行って来ました。

2018年08月05日 | なんちゃって漁師

台風12号の影響で被害が出たと聞いてミニボート・ワイズ号の置いてある伊豆多賀港に行って来ました。1枚目の写真を見る限りそんなに被害が無かったように見えるでしょうが2枚目の写真を見て下さい。漁港内に在った漁師小屋は跡形も無くなっていました。各所に残骸が積まれていますが台風が過ぎた後はこれらの小屋残骸が港一杯に散乱していたとの事でした。ところでワイズ号ですがボートカバーを掛ける時のスペースを確保する木製の馬が壊れ、専用ボートカバーがズタズタに破れていました。ボート置き場を提供してくれているオヤジさんが、自前のシートを被せてロープでぐるぐる巻きにしていてくれましたので、飛ばされていた物はありませんでしたが、それでもボートの中はかなりの水が溜まっていました。炎天下で気温も33~34度位はあったと思うのですが、馬の蝶番を交換し、専用のボートカバーより丈夫で厚めの産業用シート周囲にはと目を加工処理するなど頑張りました・・・・。用意したシートは3.6x4.8mもあるのでボートの大きさに合うように加工処理するのが大変なのですよ。因みに熱中症にならないように準備したのがクーラーボックスに2リットルのペットボトル水を2本と大きな氷です。そして30分作業したら水分補給と冷房の効いた自動車の中に入って10分の休憩をとる事を繰り返しました。それでも頭がぼ〜っとするほどでした。作業は3~4時間続きましたが、頭に巻いたタオルにかけたのを含め約3.8リットルの冷水を消費でした(こんなに飲んでもトイレには1回も行きませんでしたね)。そして頑張った結果、約70%程が完成したのが4枚目の写真です。本当は後の30%程の作業も行えば良かったのでしょうが、あまりの暑さに途中退散でした。まあこれでも、またもや発生した台風13号への対策としては及第点ではと自分に言い聞かせています(直撃さえなければ)。それより漁師さん大変そうですね・・・また小屋が出来るのは何時になるやら・・・・(お盆休み手伝うかな?)。

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北海道のお土産にパスタにぴったりな「カリットゴーダ」を頂く。

2018年08月04日 | グルメ

いや~っ、今週は暑かったですね。東京でも危なく40度を越えそうでしたよね。そんな中、涼しい北海道からワイズ会員のMさんが来店してくれました。暑い中、本当にご苦労さまでした。そして何と写真の「北海道小林牧場物語 カリットゴーダ」と言うチーズをお土産に頂いてしまいました・・・・ありがとうございます。このチーズですが説明書きを読むと「ゴーダチーズのみを原料に、油分と水分を抜き出してカリッと言う食感にしました」と書いています。早速、真空パックの封を開けパスタの上にトッピングしてみましたが、説明書の通り「カリッ」と言う食感と独特の風味がマッチして癖になりそうなくらい上手いのでした。パスタもトッピングを変えるだけでこんなに味が変わるかを実感でした。さて今日、土曜日は台風12号で被害を受けた熱海・多賀港に置いてあるミニボート・ワイズ号の様子を見に行く予定です。港スロープの漁船引き上げ用の枕木も全て流されたと聞きましたが果たしてどうなったか・・・・・その結果はまたブログでお知らせしたいと思います。

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本郷界隈で美味しいランチは「食堂もり川」。

2018年08月03日 | グルメ

昨日は神楽坂の少しばかりしょぼいランチのことを書きましたが、今日は庶民的な値段ながらとてもボリュームがあって美味しいランチのお話です。「東京大学付近で美味しいランチのお店は?」と聞かれることがあります。もちろんワイズが在るのが本郷3丁目で東京大学に凄く近い事から、ジモティ(地元民)情報として聞かれると思うのですが・・・・。そんな時は即座に「食堂もり川」と答えます。「食堂もり川」は東大正門、赤門からも数分の距離に在る、明治から東大生を相手に営業を続ける食堂で「東大生と共に明治から 食堂もり川」と言う看板が店頭にあります。数日前の猛暑の中久しぶりに訪ねてみました。そしてオーダーしたのが私の一番のお気に入りの「海鮮丼」です。出て来た海鮮丼をカシャッと写真に収めましたが、見て下さいよ。ご飯の上に載った海鮮の種類は、え〜っとマグロに、エビに、イクラに、ホタテに、ツブ貝に、数の子に、白身魚に・・・幾つ種類があるか分からないほどです。そいて更に煮物と味噌汁、香の物がついて、何と1100円なんですよ(安い)。そして肝心の味ですが、海鮮一つ一つに「味」があって何回も違う味覚と食感が楽しめるのです。この「味」ですが巷間の食堂で「味」のない刺身類がまかり通っているのを体感することが多くなっているので残念に思うのです。ラーメン一杯でも1000円する時代ですよ。本郷でこのボリュームでこの価格は良心的と思うのですが・・・・因みに観光客を相手にする熱海の海鮮食堂でこの内容だったら、絶対に2000円以上の値付けになっていると思います(熱海もジモティなもんで)。東京大学やワイズを訪れる皆さん、是時昼時に「食堂もり川」を利用してみて下さい。

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