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コンセプト・デザイン 再構築中。。。

横浜ー阪神戦の守備ブロックの件。

2023-08-24 07:24:52 | スポーツ

約1週間前くらいの話になってしまいますが。

18日の横浜ー阪神の試合。9回の阪神の攻撃。

1アウト1塁で。阪神の熊谷選手が二塁に盗塁を試みようとして。スタート。

すると捕手からの送球をキャッチしようとした横浜・京田選手が

足でブロックするような捕球をしたが。判定はセーフだったのだけども。

横浜の三浦監督がリクエストを行って。判定の結果セーフ判定が覆ってアウトとなったと。


理由は京田選手の足でブロックされたこと。その行為が故意ではなかったことが理由という。


まあ阪神岡田監督は怒って抗議するし。試合後にも意見書をセリーグに提出してるし。

その次の試合でその前日の責任審判を務めた審判団とも試合前悪手せずと。。。(笑)


ファンもあれはどっちだとか。解説者などもどっちだと議論など起きてると。


まあそこで自分が想うこと。


少し話が一部逸れつつ話ますけど。

今は選手の怪我を守ることを目的とした接触プレー回避のため。

コリジョンルールが設けられて。特に本塁での接触プレーを避けるために。

設けられたルールなのだけども。今一度コリジョンルールとはというところから。


(1)走者が捕手に強引に体当たりすることを禁止する。
(2)捕手のブロックと走者の走路を妨害することを禁止する。
(3)送球がそれるなど、やむを得ない事情で捕手が走路内に入るときも、激しい接触は控えること。
(4)審判団は、悪質かつ危険な衝突とみなしたとき、当該走者に対して警告や退場を宣告できる。


という規定となっている。なので特に本塁でのキャッチャーへの捕球阻止や

キャッチャーの走路妨害など厳しくやっているし。

この1つめのルールによって二累ベース上でのクロスプレーなどもなくなってしまっているのが実情ともいえる。


このコリジョンルール。捕手を守るって意味では適切に運用されるべきだと思うし。

捕手の場合。本塁でのクロスプレーの時って。大体本塁上で走路をふさぐように

ブロックする姿勢に入りやすいように守っていて。

挙句動いているよりも本塁への送球に注視したり。走者の位置など見ながら

プレーしてるので止まっているのが多い。

しかし本塁突入する走者は二塁から本塁などへの走塁だと

スピードものって勢いよくキャッチャーにつっこんでくる可能性も多くあって。

止まってる相手に勢いよく激突すれば。当然止まってる方が怪我しやすい。


故に。本塁上でのクロスプレーでの大怪我など回避のために運用されるのは必要だけども。

解説者の宮本慎也さんなどもおっしゃってるけども。

二累上のダブルプレー阻止の牽制がなくなっていることで。

守備はやりやすく。見る人もその2累上でのプレーの華がある部分が欠け

技術低下もつながるって意見に自分も賛同はする。


もし二累上でコリジョンルール緩和されていて。

二塁上での悪質な守備妨害や走塁妨害に当たらないならその部分のルールが緩和され

怪我のリスク回避しつつ運用されていたならば。

今回の横浜・京田選手のプレーは今回の物議にならなかったかもしれないと思う。


もちろん阪神ファンの自分からしたら納得いかないけども。。。(笑)


ルールや運用が曖昧で。あれを故意って言わずにプレーとして成立するっていうなら

その暗黙のルールに則ってアウトにするブロックみんなしかねないよ?って思うけども。


今回起こってしまったならそれを今後改善するなりルール改定しないと

こういうことが繰り返されたら現場が混乱したり

いいように解釈してしまうと思うけどねぇ。。。。


それで選手が怪我する機会増えても仕方ないし。

二塁上でのプレーなら。選手は動きながらプレーする機会も多いし。

そこでのプレーの厳しさもあった方が野球の見る楽しみの醍醐味だった部分が

削られるとまた野球の魅力低下になりかねないし。

選手の技能向上も含めて。二塁上のコリジョンルールなどの改定したらという提案。


こういうイザコザが因縁になったり。

ファン同士のモメゴトの原因にもなりかねないんだから。

まして阪神と横浜のファンってイザコザ多いんだから。。。。(笑)


まあヤクルト投手陣の死球の多さふぇ怪我人やら病院送りとか多い事案も

あれも監督が攻めた結果と擁護して。相手選手に対しての敬意などかけてるっていうのも

どうかと思うけどね。。。。(笑)





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