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パンダ好きな私のある日の出来事

パンダが好きです。
そんな私の毎日の中で・・・
起こったこと。行ったところ。

虞美人(宝塚花組公演)

2010年05月13日 23時49分40秒 | 芝居
いやぁぁ、この寒暖の差はなんでしょう?か?
朝晩寒くて、昼は暑い。
体がおかしくなりますわね。



太陽が出ると、ニャンコは気持ちのいい場所でひなたぼっこ
ぽてちゃんは、花壇の中でひなたぼっこ。
・・・お花がつぶれますけどぉ。
ま、かわいいからね。

************

さて、今日は、宝塚花組公演「虞美人」を見てきました。
宝塚は、小さい頃から決まって母と一緒です。
今日もね、母とともに。
母は春日野八千代と神代錦、南悠子の初演「虞美人」を見ているんだそうです。
宝塚の歴史を見ても、有名な作品だし、主題歌も超有名だし、是非見てみたかった作品です。

正直・・・
宝塚が一番好きだった中学、高校時代、日本物や中国物って厳しいものがあると思ってました。
だって、和装+洋楽、和装+ダンス(日舞っぽいけど)ってなかなか合わないように思うっしょ?
そう、ご飯と牛乳みたいな(違うか)。
だって、中国衣装+洋楽、中国衣装+ダンスって、なかなか合わないように思いません?
そう、チャーハンにコーヒー牛乳みたいな(違いますね)。

いや、とにかく、あのコスチュームになんだか合わない気がしてたんです。
あ、ひたすら顔が小さくて、スタイルのいいタカラジェンヌさんに、着物っぽい衣装が似合わないってのもあるような。

が、今日、久しぶりに見て思ったんです。
すげ~、宝塚!!ってね。
京劇(中国の歌舞伎みたいなもん)をレビューにしちゃってる。
しかも、それなりに見られる形に。
いや、むしろ泣けるほどに入り込める物語として、成り立たせている。

以前、ある本に書いてあったことを思い出しました。

宝塚のすごいところは、パリのレビューを日本に持ち込んだところ。
それに加えて、洋楽に日舞を合わせてショーに仕立てたことが、画期的だった。

その本を読んだときはピンとこなかったんですが、
今になると、そのすごさがよくわかります。
だって、日本舞踊をボレロで踊るんだから、そりゃ、すごいよ。びっくりだよ。
でも、かっこいいんだから。ますますすごいでしょ?

今回の虞美人でも、同じようなことを感じました。
極め付きは・・・
フィナーレで、
項羽が羽根をしょって大階段から下りてきた
ってところでしょうかね~。

だってね、項羽がですよ!!項羽が!!
宝塚のトップがフィナーレに必ず背負う「大きな羽根飾り」を付けてるわけですよ。
衣装は、中国風衣装のままで。
すげ~よ、宝塚!!
やっぱりすげ~よ。

いやぁぁ、楽しかった!!
終わったあと、母と2人でつくづく
「私たちってさぁ、やっぱり宝塚好きなんだね。3時間、夢の世界だもん」
とため息をつきました。

VIVA!!宝塚!!

歌舞伎座お名残4月公演第2部

2010年04月25日 23時13分00秒 | 芝居
ついに、今の歌舞伎座で歌舞伎を見る最後でした。
4月公演の1部と3部を見て、今日は、2部。
今盛りの俳優たちの舞台で、どれもこれも見ごたえがある演目ばかり。
2部は寺子屋から。
できれば・・・
仁左衛門の松王に、吉右衛門の源蔵がよかったような気がしますが。
幸四郎の松王に、仁左衛門の源蔵。
仁左衛門がいい。ていねいで、ちょこちょこと江戸のものとは違うやり方だったように思います。
勘三郎が戸浪だけど、う~~ん、う~~ん。悪くないけど、ほかの人いない?
魁春じゃぁ、格的に駄目かなぁぁ?
う~~ん、う~~ん。
ここまでして兼ねて出なくていいと思うんだけどね。
菊五郎じゃあるまいし。
玉三郎もていねい。
やはり歌舞伎座最後ということで、全員がていねいに演じているように見えます。
松王は、ハラを割りすぎ。
桜丸が不憫でござる・・・のあたりは、桜丸を本当に思うというよりも、息子と重ねてでしょ?
なんだか、そういうところの深みがないんだなぁ。
小次郎の首に「でかした」っていうのも、やりすぎだし。
これも、う~~ん、う~~んって感じがしました。

それにしても歌舞伎座の盛況ぶりに驚きました。
カメラだらけで驚きました。
係員のお姉さんたちに、注意される人が多くて驚きました。
いろいろと普段と違うのね。
観客が俳優の演技をよくさせていくから、客席の盛り上がりはいい効果になると思うのだけど・・・。

私も、ちょっと写真。



切符売り場のあたり。
中学のころは、母に並んでもらってチケットを買ったりしてましたっけね。
懐かしいね。
あれから、20年以上かぁ。
新しい歌舞伎座で歌舞伎を見ることを楽しみに、これからもお芝居を見ていきましょう。

歌舞伎座お名残4月公演第1部

2010年04月10日 00時13分29秒 | 芝居
懲りもせず~~~~。
今回も「ど平日」は金曜日の「真っ昼間」から、歌舞伎座に行ってきました。

いい席とれたから。
いいのいいの。
最近、お仕事、遅くまでがんばってるから。
いいのいいの。
お芝居のあとは、職場で夜遅くまでお仕事したら。
いいのいいの。



熊谷陣屋
見ておいてよかった
これから先も吉右衛門の熊谷は見る機会はあるだろうけれど、
見てよかったと思える、充実の舞台でした。
相模は藤十郎。
当然うまいんですが・・・
義太夫に忠実な相模で、吉右衛門の雰囲気にちょっと合わない感じがしました。
どちらもいいんだけど、なんとなく。
富十郎の弥陀六は丁寧なところがよくて。
だれもかれもが本役なんですよね~。

先週、初日に3部を見たときは、並んで買えそうになかった歌舞伎座の白玉入りたいやき。
今日は、すいていたので、おうちにお土産にしました。
今月は、私ばかりが歌舞伎座通いで、父も母もだれも行かないので、お名残に、と思ってね。
おいちかったぁぁ。
って、写真、撮っておけばよかったなぁ。

さて、週末
ちょっとばかり具合が悪い予感がします。
明日は、完全休養に切り替えましたよ。

歌舞伎座お名残4月公演第3部

2010年04月07日 00時33分35秒 | 芝居
今日、ではなく、昨日は、暖かでしたね~。
しかし、昨日、ではなく、一昨日は、寒かったですね~。
体がおかしくなるわな。
4月ってこんなに寒かったっけ?

桜が長く見られるのはいいことです。



千鳥ヶ淵周辺の桜のトンネル。
きれいでした。
ここは、山桜、八重桜、ソメイヨシノなどなど、いろんな種類の桜が交互に植わってて、とっても楽しい。
皇居の土手には、菜の花や大根の花もきれいで。
いやぁ、春ってやっぱりいいなぁ。

***********

さて、金曜日の夜、歌舞伎座4月公演3部を見てきました。
ありえない配役による「助六」。
いやぁぁ、劇場に熱気があって、いいっすね。
今の歌舞伎座の建物で見るお芝居も今月でおしまい。
3年後に新しい劇場で、またすばらしいお芝居が見られるのを楽しみに。
今月は1部、2部、3部すべてを楽しむつもりです。

個人的には、「建物」は惜しいとは思わないんです。歌舞伎座。
でも、あの「空間」がなくなることが惜しいと思う。
歌舞伎座には、戦後の名優が見せてくれた名演が空気としてしみこんでいて、独特な「空間」を作っています。
建物は新しくなれば、劇場の機構として、見やすくて、上の階にも行きやすくて、という心地のいい空間はできるだろうけれど、これまでの独特な空気を含んだ「空間」はそうやすやすとは受け継げない。
それが、建て替えで失われることが惜しい。

「建物」としての価値はないけど、という点では、「旧東京宝塚劇場」もなくなったときは悲しかった。
思い入れがあったし、私は、あの劇場空間がとっても好きだったから。

建物の写真を撮ったって、あの「空間」を保存することはできないんだなぁ。
今月は、難しいことは考えずに、お芝居を楽しもう。
「空間」を楽しもう。

染模様恩愛御書@日生劇場

2010年03月25日 00時47分29秒 | 芝居
残業続きですが、今週、水曜日~金曜日はいろいろな事情があり、残業なし
うっほほ~~~い。
メリハリをつけたほうが、仕事がはかどることはわかっていても、なかなかできないのです。
「残業なしですよ」と決めてくれないとね・・・。
ってなわけで、やらなきゃいけないことはありつつも、ちょい楽な3日間。

今日は、お昼は、久しぶりな姉さんとお食事をし、
初詣に買ったお守り をやっとお渡しできましたよ。
で、お昼ごちそうになっちまいました。
えへ。
ごちそうさまでしたぁぁ。
また、ご一緒しましょう。

さてさて、夜は父とお芝居を観てきました。
日生劇場で染五郎主演の歌舞伎です。



「細川の血達磨」として知られているお芝居の復活です。
テーマは、忠義と男色。
「細川の血達磨」自体は、忠義がテーマだけれど、今回のお芝居は男色のほうに焦点があたっていました。
まぁ、歌舞伎にはよくあるんです、男色。
江戸文学そのほかにはよくあるんです、男色。
好きな世界です。

上演記録を見ると、宮戸座とか小芝居での上演が多いということですが、
今回の演出は洗練されていて、現代風でおもしろい。
個人的には小芝居風な演出やら、古風な演出でも見てみたい。
こういうたぐいの芝居の魅力って、古風だからこそ見えてくるものなんだと思ったりするんで。
「桜姫東文章」の発端で、白菊丸と清玄が身投げするあたりのような古風さが、出るんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。

寒いですね
どういう服を着ればいいのか、困ってしまうなぁ。
ダウン・・・また出してこなくちゃ。

国立劇場3月公演「金門五三桐」

2010年03月07日 00時35分40秒 | 芝居
最近、ブログアップしていませんが・・・
土日になると、いろいろ出かけたり、お芝居に行ったり。
風邪もひかずに、楽しんでます

この忙しさも、あと少し(たぶん)。
あと少したてば、少しは時間ができるはずだもん。

さて、今日は、国立劇場に歌舞伎を見に行ってきました。
橋之助の「石川五右衛門」。

まぁぁぁぁぁ・・・・、そ・・・・っか

↑すべての感想。
これでいいんではないでしょうか。
それにしても、五右衛門ってのは、想像力をかりたてる人物なんですね~。

実は、秀吉の息子!!
とか
実は、明智の家来!!
とか
実は、明の国の家来!!
とか。
歌舞伎の物語でもいろいろな設定で描かれています。

釜茹での刑っていうのが、あまりにも残酷で、秀吉がそこまでするのは、何か理由があるはず、ということから、こういったいろいろな設定が出てくるんでしょうね~。
どんな設定でも、共通点は、
スケールが大きくて、
得体が知れなくて、
そんな五右衛門像。
そういう五右衛門に近いのが、3代目延若だったんでしょうね~。
残念ながら、ギリギリ見てないんですけどね。

**********

さて、いただきものをしまして。



ブログでのお礼は申し訳ないのですが・・・
ありがとうございます。
うふ。うふふふふふ。
お誕生日ってステキ。うふ。うふふふふふふ。

1月国立劇場歌舞伎公演

2010年01月23日 13時33分14秒 | 芝居
想像力がないので・・・
記憶力が乏しいので・・・
毎年、この時期が忙しいことを忘れて、平日に予定を入れてしまって、後悔してます。
とほほ。
金曜日は、会社の健康診断、フォローの日。
毎年毎年、鉄欠乏性貧血で、ひっかかってます。
今回も、貧血の再検査で、血液をとってもらってきました。
んで、職場に出られたのが、お昼すぎ。



いろいろいろいろいろいろいろやって、
夜から芝居に行ってきました。
大丈夫だと思ったんだけどなぁぁ。
仕事がほとんどできなくて、参ったなぁ。
来週から、またがんばります

***********

金曜日は、国立劇場の歌舞伎を見てきました。
旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)
という、復活狂言です。
ここ数年、国立劇場のお正月は菊五郎劇団による復活狂言を上演しています。

復活狂言は、筋に無理なところがあったり、
現代社会では理解しにくかったり、
複雑だったり、
興味深いものだけれど、おもしろさとは違うできになるもの。
国立劇場の復活狂言の多くは、そういうものだったような気がします。
桜姫や腕の喜三郎、村井長庵みたいに、残るものもあるけどね。

それを菊五郎劇団が上演することで、ユニットの連携のすばらしさと、
演出の工夫でどうにかおもしろく仕上げて、成功しているという気がします。
残念なのは、やはり残る作品はできないっていうことかなぁ。

今回の作品も、脇筋がたくさんあるものを、1つの話にしぼったおかげで、4時間を楽しく見ることができました。
お正月らしく、おもしろおかしい感じのところもいいんじゃないかな。

鯉つかみ
法界坊
石川五右衛門
などなどの趣向がまざっていて、見た目にもおもしろくできています。
ふと、見ながら、去年の8月新橋演舞場の海老蔵「石川五右衛門」にそっくりな場面が多いことに気づきました。
あのとき、さほど客席が盛り上がらなかったのに、同じことをやっていて、今回盛り上がっているのは、なぜか?
去年の海老蔵は「無人芝居」で脇をかためる人がいなかったから。
将来有望といっても、まだまだ人気先行な海老蔵だけでは、見ていておもしろくないものね。
今回は、菊五郎、菊之助、松禄と、座頭と若手がうまいバランスで配置されていて、そして、脇も固められてて、あきないのね。

仕事のことは、おいといて・・・
お正月芝居を楽しんできました。
そうそう、お仕事は来週から、がんばります。
たぶん。
きっと。
そうだね。
たぶんね。

カサブランカ@宝塚宙組

2010年01月14日 22時46分24秒 | 芝居
大忙しの1日。
結構、忙しいんです。が。
仕事を休み、病院→宝塚→ネイルといろいろこなしてまいりました。

病院は、半年に1回の婦人科検診
いつもは、痛い検査をするところを、今回は普通のエコー検査で、ラクをしました。
検査、診断の結果、特に大きな変化もない、ってことで、安心安心。

つづいて、宝塚
5年ぶり?いや、もっと行っていないかも?
な宝塚。
中学、高校、大学と大好きで、追っかけだった私です。
チケットがとりにくいこともあって、最近はご無沙汰だけれど、まだまだ好きには好きさ。
今回は、大空祐飛と野々すみ花のトップ披露公演で、映画「カサブランカ」の舞台化でした。

「君の瞳に乾杯」
「昨日のこと?そんな過去のことは覚えてないなぁ。
明日?そんな先のことを決めたことはない」
とかとかとか。
宝塚は少し恥ずかしいようなセリフをさらっと言ってしまう、そんな文化ですが・・・
それにしても、ちょいとこっぱずかしいセリフが多いですなぁ。

久しぶりに見た、宝塚は・・・
タカラジェンヌのスタイルがもっとよくなっており、
キラキラ度が増してました。
あの、キラキラ度って、すごい魔力だなぁぁ。
宝塚魔力。いい魔力だね。

ただ、セリフを飲み込んでしまって、何を言っているのかわからない人が少し多いような。
若い子が多いからしょうがないのかも。
もう少し落ち着いて、絶叫せずに、そしてことばを飲み込まない訓練はできないもんかね。

*************

宝塚のあと、主題歌を口ずさみながら、ネイルへ。
病院、宝塚ともに母と一緒で、ネイルも母と一緒でした。
母、初ネイル。
17日にコーラスの発表会があるので、その前にきれいにしたらどうかな?って思ったのでした。



これは私のネイル。
ローズピンクのフレンチで、薬指にハートのアクセサリーをつけてもらいました。
大人っぽくね。
母は、ベビーピンクにキラキラをつけて。
こちらはかわいく。
私も気に入って、母も気に入って。
ヨカッタね~

さ、今日はゆっくりじっくり充電して、
明日1日、お仕事がんばります。

12月歌舞伎座(昼の部)

2009年12月21日 00時01分34秒 | 芝居
土日とお休みを満喫。
芝居見て、ネイルサロン行って、女子飲み会して。
充実の土日。
足は、使いすぎ。とほほ。

お芝居は、歌舞伎座の昼の部を見ました。
クドカンこと宮藤官九郎が歌舞伎の新作を書き下ろしたということで、結構楽しみにね。
「ハケン」は「人間を食べてしまう」
という話は、今の世の中の「派遣」の問題と、「派遣」によって、職場を追われる人もいる現代の問題をあらわしているし。
「ゾンビ」と呼ばれる「死んだ」人が「生き返り」「ハケン」になるというところも、「派遣」の問題点を示してるんでしょうね。
「ゾンビ」だと思っていた人が「人間」で
「人間」だと思っていた人が「ゾンビ」だった。
シェークスピアも書いてるけれど「きれいはきたない」「裏が表で表が裏で」みたいなことですかね~。
音楽は、向井秀徳が作ったものを長唄にのせて、ダンスしたりとか。
いろいろな試みがされてます。
勘三郎
三津五郎
染五郎
は、歌舞伎らしく、行き過ぎないでやっているところはさすが。
なんですが・・・
結論としては「失敗」でしょうね~。
おもしろくないんです。
もともとの失敗は、クドカンの作品を「歌舞伎座」にかけちゃったところじゃないかなぁ?
才能ある劇作家であっても、その人の「場」というのがあるもんだと思うのよね。
無理に、年齢層が高めの人に提示しなくてもいいような気がする。
なにしろ、クドカンに気の毒だろうに。
同じ芝居を、パルコ劇場とか、平成中村座にかけたら、もっと違う反応があったはず。

今回のお芝居は、ところどころいやらしいところがあります。
歌舞伎もいやらしいし、きわどいことは多いんだけど、あまりにも現代的でリアルで、どう反応していいのか困るんだなぁ。
俳優は思いっきりやってるのに、一部にだけしか受けずに、ほとんどシ~~ンとしているところもあったし。

歌舞伎はなんでもあり。
だけれど、それでも「歌舞伎」におさまらなくちゃいけない。
そこをどう処理するかが難しいんだけど、今回は、歌舞伎の処理をまったくされてないもの。
今後は・・・あるのかな?

***********

土日、家にあまりいなかった私。
猫は猛烈な甘えっぷりで。



普段乗らないくせに、お膝でごろごろ。
寝るまで、なでなでしてやって、やっと安心したようです。



小さな箱で、寝ちゃいました。

国立劇場12月歌舞伎公演

2009年12月13日 19時31分32秒 | 芝居
この土日も活動的に。
だのに、案外、腹痛と一緒に行動。
いつもながら、いやになるなぁ。
最近の腹痛は、激痛というんではなく、なんとなくうっすら。
とか、
いたっ!!と思ったら、しばらくすると治る。
とか、
そ~~んな感じ。
1月には病院の予約があるので、先生にしっかり聞かなくちゃね。

*************

さて、土曜日は美容院へ。
髪の毛を5センチぐらい切って、下のほうにふわふわパーマ。
ちょっとすっきりしましたよん。
帰りに本屋さんに寄ったら、なじみのある場所が「聖地」として紹介されている雑誌を発見しました。



愛宕神社
亀戸天神
江島神社

ほっほっほっほ~。
これだけなじみのある場所が聖地なんじゃ、私、最強な人生じゃん?
年末に行く予定の日光も「聖地」に入ってましたよ。
そして、今年2月に行った奈良もね。

*************

日曜日は、歌舞伎を見に、国立劇場へ。
吉右衛門富十郎の新歌舞伎3本。
地味だけれど、見ごたえがあって、見てよかった。
「修善寺物語」よりも「頼朝の死」(将軍頼家)のほうがいいように感じました。
芸術至上主義の主人公を描いた「修善寺物語」の題材はとっても好きだけれど、俳優としてはやりにくそう。
「頼朝の死」は吉右衛門と富十郎、歌昇、芝雀、それぞれが熱演。

ただ、最初から、ネタばれなぐらいの演技なところが気になる。
もう少し、観客に謎解きを味あわせたうえで、最後の場面で解決のほうが、劇的効果かあったんじゃなかろうか?
それと、配役。
最初、配役を見たときには、魁春の小周防とかつらがいいんじゃないか?って思ったけれど、芝雀の若々しさが役にあってたみたい。
魁春が少し不遇な役回りだから、役を2人に分けてもいいような気も少し。

*************

そして、あと2週間で、今年のお仕事も終わり。
うふ。
しかも、18日と24日と25日は休暇とっちゃうもんね。
ちょっとがんばれば、お休みだもんね。
うふふふ。