ペキぽけっとーフミですよ~♪

2002年9月20日生まれで2015年4月16日没のフミの日々を。





命日は、2015年4月16日

変質者?いや、その一歩手前か?

2014-11-21 | フミ
忘れるかもしれないので、記録の意味で、今朝の変なジジイのことを書いておこう。

今朝は8時半頃散歩にでました。

私が道を下りて行くと、その道を抜けたところの太い道路の歩道から、こっちに曲がろうとするジサマがいました。

でも、私とフミがそっちへ向かっているのを見てから、曲がるのをやめて、来た道を引き返そうと数歩歩いたんです。

私は、あ、犬が嫌な人なんだ、悪いことをしたな、犬なら、抱いて避けてあげたのに、と思ったのですが、

その思いが通じだわけでもないでしょうが、

そのジサマ、こっちをジロッと見ると、また、こっち方面へと向きを変えて歩き出し、我々がいる道へと曲がって来たんです。

それも、私たちの真向かいになるように歩いて来ます。

そのまま歩けば、ぶつかる位置を歩いて来るのです。

普通なら、私たちとは反対側を歩くとか、ぶつからないような場所を歩きますが・・・。



ん?なに、挑戦? 挑発?

なんで。

私、このジサマ、知らんがな。
 


ジサマは、大きなマスクに帽子を目深に被っているから、顔が分かりません。

体格は、背が小さく、ずんぐりむっくり、こんな人はたくさんいます。

着ている物は、トルマリンブルーの上下ウィンドブレーカー。

股関節がかなり開いて、腰もまがっているから、80歳以上には見えるけど、

妙なエネルギッシュさ、というか、ギラつき感も。


私は、さっさと道の反対側に回って、ジサマを避けました。

道のあっちとこっちでも、すれ違うときはドキドキ(*≧m≦*)

無事にすれ違って、かなり行ってから、振り向いて見ると、ジサマも何度もこっちを見ていて、

やっぱり、私たちを意識している風がありました。

それから、私たちも、来た道を戻りにかかったのですが、

そのジサマ、私たちが歩いている側に回ったんです。

ありゃらら、本気で嫌がらせか?

と様子を見ながら歩いていたら、ジサマ、立ちション(ーー;)


オシッコがしたかったのなら、なにも、私たちがいる方の道を選ばずに、あの辺なら誰もいない道がたくさんあるんだから、そっちへ行けばいいのに。


最初にこっちをジロッと見た時から、変だなと感じたから、その勘は正しかったです。

変な人というのは、そういうオーラを出しているので、すぐに分かりますね。


しっかしねぇ・・・

変爺ねぇ・・・

若い人に尊敬される年の取り方をしてください、

とまでは言わないけれど、

少なくとも、

クソジジイにはなってほしくない、

無駄な年の取り方はせんでくれ!
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とうとう降った

2014-11-14 | フミ
 昨夜から降り出した雪は、止むことなく降り続いています。

解けながらだけど、ポトポトポト・・・とまっすぐ静かに・・・。

フミは、雪を見た途端、

キャ----ゆき!!! 

と喜んで走り出しました。

やっぱり、フミは犬だわ。

歌の通り。

でも、私がフミの毛にオイルを塗るのを忘れたから、雪団子がすぐに出来て、歩けなくなっちゃいました。

夕方の散歩は、腹巻きをつけるか、オイルを塗るかのどっちかですね。

それにしても、寒いわ~;;;

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カラスに襲われて;;;

2014-11-06 | フミ


私が狙われたことが何度もあるけど、フミが狙われたのは初めてです。

いつも、その場所にいるカラスだけど、お互い干渉し合わない関係を築いていたのに、今日は、フミを二度も後ろから狙って、低空飛行。

フミは自分がカラスに狙われているとは思っていなかったみたいで平気だった(多分・・・)けれど、私が気がついて、サッと身構えたから、フミも異様な気配に気がついて、動かなくなってしまいました。

さっさと、フミを抱き、カラスには背を向けないように後ろ歩きで歩いて、そろそろ移動。

でも、ちょっとでも、脇見をしたら、ザザッと襲って来るので油断できませんでした。

そしたら、別のカラスが私たちを狙っているカラスを攻撃してくれて、多分、私たちを助けに来てくれたのではないかと、勝手に思ったのですが。。。。。

だけど、救助に来てくれたカラスは弱くて、一度の攻撃で退散。


やっぱり、私が撃退するしかないと覚悟を決め、

可愛いから、イタズラしないの、イイコでしょ などとまずは猫撫で声で(o_ _)ノ彡☆ポムポム!

まあ、いきり立っているカラスにはそんな甘言、効くわけもなく、

とうとう、

コラ~~~~~ッ!!! 

アンタに何もしていないでしょッ!!! あっちへ行きなさいッ!!!! 

弱い者いじめしたらダメッ!!!


と、カラスの目をガッツリ見て、カラスの方に一歩踏み込んで怒鳴ったら、逃げて行きました。

怖かったけれど、こっちも、命がけで犬を守る、という強い意志で臨みました。

なんたって、飼い主ですからね。



こうですもんね;;;

ハシブトガラスだから、きかないんですよ。

でも、まだ、子供ですね、これは。

今、近所の林がその近くの工事のために、木が半分以上切り倒されて、カラスの居場所がなくなったんです。

それで、カラスが気が立っているんです。

この時期だと、子育てでもないから、おとなしいはずなんですよ、普通は。
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