ペキぽけっとーフミですよ~♪

2002年9月20日生まれで2015年4月16日没のフミの日々を。





命日は、2015年4月16日

犬と猫の殺処分ゼロの活動の成功が番組の趣旨に合わなかったらしい

2018-01-25 | フミ
犬猫みなしご救援隊・みなしご庵ー代表ブログ

犬猫みなしご救援隊の代表のブログを一部と思いましたが、それだと誤解を生むかもしれないので、全文、転載します。

代表すみません、一部の文章の許可をと言いながら、全文、載せてしまいました<(_ _)>





それでは、代表の文章を!!

*~*:*~*:,_,:*~,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*
1月24日の
クローズアップ現代+を
見た人たちへ


。。。。。。。。。。


実はあの番組

私もしっかりと
取材を受けていたのです。

犬猫みなしご救援隊は

広島県内にある
すべてのセンターから

猫全頭引き出しを
継続して行っているわけですから

当然でしょ?

逆に言うと

うちを飛ばして
どこを取材するん?

・・・ただ
私がハネられた理由は

「行政が
殺処分ゼロを掲げるせいで

民間団体にひずみが来ている」

・・・という

「負の方向」に持って行きたい
番組の主旨に

うちの施設の雰囲気と
私のコメントが合わなかったから

・・・でしょうね(笑)


。。。。。。。。。。



番組の冒頭に流れた
広島県廿日市市の多頭崩壊現場は

うちと広島県のセンターが
協働でやった現場で

クローズアップ現代+の
プロデューサーを

現場まで
連れて行ったのは私です。

せっかくの社会問題だったので
いい番組を作ってくれたら

・・・と
期待していたのですが

番組内では
よくわからない使われ方をして

ウヤムヤに終わり
大変ガッカリしました。


。。。。。。。。。。



クローズアップ現代+の
プロデューサーからは

「全頭引き出しをしていると
資金的に大変ですよね」

「人手も足らないですよね」

「行政が民間にばかり頼るから
困りますよね」

・・・こんな内容ばかり

何度も何度も
うんざりするほど

繰り返し質問されました。

その度に私も負けじと
同じことを答えました。

そんなことはありません。

支援してくださる方は
たくさんおられますし

第一

私たちは好きで
全頭引き出しをやっているので

全頭引き出しをさせてくれてる
センターには感謝していますし

毎日が楽しいばかりです。
・・・と

これは
番組の主旨に反する答えですが

私の本心であり
うちの者たち全員の意見です。


。。。。。。。。。。


行政には
行政にしかできないことがあり

民間には
民間にしかできないことがあります。

これは当たり前のこと

私から広島県に
文句を言うことはあっても

広島県が私に
何かを押し付けるなんてことは

絶対にありえんし


。。。。。。。。。。


・・・なのに
番組内で

行政が
民間に無理を押し付けているとか

保健所内で
感染症が蔓延したとか

資金繰りが苦しくて
愛護団体が破綻したとか

保護した犬に咬まれたとか

「暗い負の内容」ばかりを
取り上げたせいで

昨日の

クローズアップ現代+を見た
一般の人は

「殺処分ゼロは無理なんだ」
・・・という

私たちの夢とは
逆行した感想を持ったそうです。

そんなことはないです!!


。。。。。。。。。。



うちでは
感染症が蔓延することもないですし

うちの子たちは
みんな去勢・避妊しているので

ストレスで
人を咬むこともないですし

もっと支援金が欲しい
・・・と思う団体もあるでしょうが

私は

じゅうぶん
支援していただいていると思っています。

実際

うちの犬猫たちは
幸せに暮らしていますし

それ以外の活動も

今だって宮崎市内で
「宮崎TNR一斉」をやってますし

広島に帰ったら
「広島本部TNR一斉」ですし

その翌日は
チワワレスキューですし

皆さまからのご支援のお蔭で
オバチャンは結構

好きな活動を
させていただいていますもん(笑)

。。。。。。。。。。


殺処分ゼロを目指し
猫全頭を引き出しながら

心豊かに毎日を有意義に過ごしている
私がいること

うちで働くことに
生き甲斐を感じている従業員がいること

そして何より
うちで

のびのびと暮らしている
犬猫がいることを

どうか皆さま
お忘れなく

殺処分ゼロは夢ではありません♪

みんなでひとつになって
進んでいけば

国民の意識も変わり
必ず達成できることです!

*~*:*~*:,_,:*~,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*

みなさん、1月24日のNHKのクローズアップ現代を観て、捨てられた犬や猫は、殺処分やむなしと思わないでくださいね。




生かす方向で活動していて成功している「犬猫みなしご救援隊の」のようなところのやり方を紹介しなくて何になる、と思うんです。

露頭に迷った動物は殺せ、それもやむなし、という番組を作る人たちの気がしれません。

人間の保護がなかったら生きていけない生き物たちを生かして、命を全うさせる社会は、人にも優しくなれるんです。


世の中、人にだって、弱い立場の人たちにはどんどんきつくなっていると思うんです。

動物に寛容な人たちが増えれば、人間にも寛容になれて、ちょっとのことではキレなくなるかもしれません。

動物と人間は扱いが違って当然という考えは違います。

みんなつながっていますから。



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猫島の猫は幸せか

2018-01-23 | フミ
犬猫みなしご救援隊 代表ブログ・みなしご庵


延岡で実施された避妊・去勢・元の場所に戻すーーーTNRの様子が書かれています。



よく、猫の島で、猫が幸せに暮らしているというニュースが載ることがありますよね。

猫がいる島はいくつかあるようですが、その島の全部の猫が、猫ユートピアで暮らしているわけじゃないようです。

今日の記事にその一端が書かれています。

そんなことじゃないかな、とは思っていましたが、図星でした。


悲しい話なので書きたくなかったけど、マスコミが宣伝するのと事実は違うということを記しておきたくて書きました。





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野犬の父はまだ保護されていないようですが

2018-01-20 | フミ
犬猫みなしご救援隊 代表ブログ・みなしご庵

代表が講演をしている場面が出ています。



この人は、不思議な人です。

人間嫌いらしいのですが、それでも、回りには人が集まって、彼女を放そうとしません。

一言で言うと、すごいカリスマ性があるのだと思います。



昔の写真を見ると、痩せていて、物凄い美人ですし。

今がどうこうは言いませんよヾ(≧▽≦)ノ゙バンバン☆

福島で、被災した犬や猫を必死で救助していた1年位の間に、今のような体格になったようです。

助けたいのに助けられないこともたくさんあったようで、ストレスですね。


若い時は、中々のやんちゃさんだったようですが、その戦いの心が今は大好きな犬や猫、また、凡そ、生きる者たちのために使われているようです。




あの野犬の母と子犬たちは順調です。

父親犬は、捕まっていなくて、2月には保護すると言っています。

保護されるといいです。

父親犬は頭がいいようで、人間を信用するなんて気持ち、というのか、そういう風に考える基盤は1mmもないと思われるので、ここは一番、とにかく、代表に保護してもらいたいです。

そしたら、また、母犬と父犬と、もしかしたら、子犬たちとも一緒に暮らせるかもしれません。

子犬たちは、里親さんのところに行くかもしれませんけど、残る子犬もいますから、あ、そんなことを言っちゃいけないよね💦



みんな、幸せに里親さんに行ったらそれにこしたことはないんです(o^―^o)ニコ


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野犬の母、子供のためには

2018-01-16 | フミ
犬猫みなしご救援隊・みなしご庵 代表ブログ


一昨日だったか、犬猫みなしご救援隊は栃木拠点の近くで野犬の子供8匹を保護しました。
かねてから後方支援の人たちが野犬夫婦の保護をしようと様子をみていたようですが、中々、生粋の野犬は用心深くてできなかったようです。
そこへ、子犬が産まれたようだということが分かり、犬猫みなしご救援隊の代表たちも協力して、まずは子犬を保護しました。


同じ時に両親犬も保護したかったのですが、警戒心が強くて、保護できなかったそうです。
それで、翌日の昨日、また出向いて、母犬だけは保護できました。

父犬は、母犬に行くなと止めて大変だったようで、今日あらためて、父犬を保護に行っているはずです。


それで、保護された母犬ですが、子犬のそばにいられると分かると、

人に吠えることもしないし、牙をむくこともなく、伏せをして、子犬のそばにいられるなら、私は死んでもかまいません、みたいな態度を取ったそうです。


これは、同団体の代表が何度か書いていたことで、生まれたときからの野犬は、人が怖いから襲って来ないそうです。
襲って来るのは、人に飼われたことのある野犬。


そして、哺乳類の母は、子供を守るためなら、人に逆らわないみたいです。
猫も、子供を産んで間もない母猫は、子供のそばにいられるなら、私は死ぬことも覚悟します、とすっかり観念した表情になるようです。
そんな写真を、この団体が以前のブログで紹介していたから、見た人もいるかと思います。

母って、凄いですね。
子供のためには、命をかけて頑張る。


それなのに、人は・・・
あ、話がそれたわ(^^;


それで、母犬と8匹、じゃなくて7匹だった、の子供たちの様子が、ブログに載っているので、よかったら、見てくださいませ^^

まだ、子犬はどれがどれだか分からないくらいに丸まって一緒にいるだけですが、子供って不思議ですね、それでも可愛いです^^
あの子犬たちは、両親犬が大きいので、中型犬になることだけは確かですね^^



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毛に雪がついて困るときは油

2018-01-13 | フミ
今年は、本州の、普段雪がほとんど降らない地域で雪が降っているようですね。


犬を飼っている人は、散歩に出ると、毛に雪の団子ができて苦労しているのではないかと心配しています。


日本犬は毛に脂があるので、雪団子はできないのですが、西洋犬のほとんどは脂がないので雪団子だらけになります。


私が飼っていたペキニーズのフミも、冬の散歩は雪団子作りに出ているようなものでした。


服を着るのは嫌だって言うし、短い脚を覆うような服はないし、作るのも大変で。


そこで、私、フミの毛に椿油を塗って散歩していました。


べたべたに塗るわけには行かなかったけど、そこそこ塗って出たら、毛玉が出来なかったですよ。


脚の毛には特に入念に塗って。


どこかに、写真があると思うけど、ブログって、縦に並ぶから、もう、ブログの底の方に沈んじゃったと思いますが。


椿油でなくても、馬油やオリーブ油、ホホバ油でもなんでもいいですよ。


散歩で出会う仲間のワンコに舐められる可能性はありますけどね(*≧m≦*)❢
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犬猫みなしご救援隊の代表は今日も元気♬

2018-01-06 | フミ
今年も、こちらの団体の支援を、少しでもいいので、よろしくお願いいたします!!!

なにはともあれ、代表のブログに載っていたお願いを書きます。




犬猫みなしご救援隊・みなしご庵 代表ブログ

。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+代表のブログの文章のママ┃*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜




★犬のおやつ

牛タン皮やアキレス
ささみ巻きガム等




★猫のおやつ

かつお節やいりこ
ちゅーるやかつお棒やチーズ


★送り先

731-0234
広島市安佐北区可部町今井田690-2
TEL:tel:082-812-3745


325-0014
那須塩原市野間308-1
TEL:0287-74-5039

700-0822
岡山市北区表町3-14-18
TEL:086-803-3385

いずれも
犬猫みなしご救援隊で届きます。







そういえば、いつだったかのブログに、凡そ、私たちが台所で使う洗剤やグッズ(ジップロックなど)などは、こちらでも普通に使うので、気にせずに送ってくれて構わないって書いていました。

ボックスティッシュも相当使うと思われるし、トイレットペーパーだって必要なのではないかと思いますが。


動物とそのコたちをお世話するスタッフやボランティアのみなさんが、仕事がしやすいように支援物資を選ぼうとアタマをひねるワタクシです(*≧m≦*)❢


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初夢は犬だった

2018-01-02 | フミ
初夢が、知らない(いや、正確には写真でしか見たことのないツネさん)黒い犬でした。

うちにも、随分以前に、中型の黒い犬がいたので、そのコと似ているから、姿を借りて出て来たのかもしれませんが。


どこか、他家の玄関前で、奥から赤い服を着た黒い犬が出て来て、私を見ると、

伝えたい大事なことがあると言って、私の耳元で何事かを囁こうとするのです。

柴犬のような姿で、口の周りが白い毛に変わっていたから、年は8歳くらいかなと思いました。

とっても深刻そうに、私に伝えたいことがあると言うので、私も耳を犬の口元に持って行くのですが、

犬が話す寸でのところで、夢が振りだしに戻って、

伝えたい大事なことがあるという場面になってしまうのです。



私は、犬の服の下に手を入れてみました。

そしたら、暖かくて、毛が柔らかで、スムースな感じ。

あれ、この犬は、柴犬っぽいのに、背中の毛がスムース?

あ、だから、寒くて服を着せられているんだ、と思ったのですが、

犬は、その服が嫌なんだと言いたかったような気もします。



私、本当にごくたまあになんですが、道を歩いていると、散歩途中の犬が、すれ違いざまに気持を伝えて来ることがあるのです。

私が何も考えていなくて、無の状態になっている瞬間だろうと思うのですが。



今年の夢は、犬が何かを伝えようとしていたから、すれ違う犬に気持を添わせてみたいと思いますが、
無になっていないと入ってこないのが難点!



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