ペキぽけっとーフミですよ~♪

2002年9月20日生まれで2015年4月16日没のフミの日々を。





命日は、2015年4月16日

pochiが吠える♪

2017-06-22 | フミ
知り合いのわんこのpochiくん、散歩しているときに、知らない人と出会うと吠えることがあるんです。


飼い主さんは、ダメって叱るけど、そんなの馬耳東風。


小さいときから吠えていたから、見知らぬ人が怖いのかもしれないから、吠えたら、叱るだけでなくて、飼い主がしゃがんでpochiくんを抱きしめてやったら、落ち着くかもしれないよ、って言ったんだけど、飼い主さん、やらなかったんです。


結果は、6歳の今も吠えたり・・・。


自転車で横を追い抜いて行く人に、いきなり、吠えたら、そりゃあ、自転車人は驚きますわね。


転ばれたりしたら、大変です。


たまに、一緒に散歩することがあって、そんなときに、知らない人に吠えたら、私がしゃがんで大丈夫だよって言いながらぎゅっと抱きしめてやります。


そしたら、pochiくん、え?なになに???って目を丸くして、私を見るのが可愛い♪


あ、吠えるのもやめますよ、当然^^


ペットショップにいた犬は、母犬のぬくもりをわずかしか知りません。


肌のぬくもり、大事なんですよ、生き物には。


フミもそうだったから、最初の半年くらいは、コミュニケーションの取り方が分からずに、吠えるわ、咬むわで、大変だったんです。


でも、1年かけて、抱いてやり、遊んでやり、撫でてやり、でも、その主導権を握るのは私、という育て方で、吠えるのも咬むのも、しなくなりました。


本当に、丁度1年目に突然、聞き分けられるようになったんです。


犬は、最初の1年間の育て方がものを言うから、そこできっちりと、ね^^





コメント

靴が・・・

2017-06-17 | お題
着る物は、薄いレインコートを羽織り。

靴が問題で、レインブーツだと、帰りはバッチリ晴れだったら、なんかねえ・・・。

なので、猛烈な雨ででもないかぎり、靴だけは、これは雨用と決めている普通の靴を履きます。


この頃の雨は、ドラム缶をひっくり返したみたいな降り方ですから、何を着ても履いても、ビッショビッショですけどね;;;
コメント

歯周病はなし!

2017-06-15 | お題
歯の質が悪いようで、虫歯になりやすいから、磨き方には神経を使っています。

でも、そのおかげで、歯周病はありません。

虫歯も見つけ次第、治療しているのでそれはないんです。

ただ、治した歯は、治した箇所から、例えば、詰めたら、詰め物と歯の境目、被せたら、冠と歯茎の境目から虫歯になって行きます。

差し歯にしても、歯茎と歯の境目は用心が必要で、どきどきものです。



歯医者って、嫌ですよねえ!

この間も、奥歯の治療で行ったら、あれも点数のうちなんだろうけど、ナンカくどくどと言われて、うんざりしました。

何を言いたかったのか、私の歯がどこから虫歯になっているかーーそんなことは私が一番分かっているってーーとか、歯槽膿漏になったら、認知症もありうるとか、
分かっているって、ということばかり、15分くらいも身振り手振り交えての説明。

得意げになって話す歯医者に、オマエのくどい話は患者をげんなりさせるわ、と顔で笑って心で毒づいていました。
こちらでは、H大出の“センセー”と名のつく人達は、話が下手ということで通っています。

顔も見たくないけど、あと、二回行かなきゃならないのがストレスです。



それで、思い出したことがあるんです!

去年の秋頃から、暮れにかけて何度も見た夢で、男の人の肘から先の腕が私の腕とか顔のあたりに絡みついてくる場面があったんです。

振りほどいてもほどいても、絡みついて来て、気味が悪いよりもうるさくて、ええい、うるさいわッ!!と腹を立てたところで目が覚めていました。


この腕、今回かかかった歯医者の腕だったんです。

私、歯医者の腕を見ながら、どっかで見たような・・・と思ったけど、昨日(6月17日)、思い出しました。

その頃、歯に穴が空いた夢も何度も見たし。

そういうことだったんですわ。




コメント

あれれ、二匹いたの?

2017-06-11 | フミ
とある農家の納屋に、猫がたくさんいたのはずっと前のこと。


なんでも30匹はいるんじゃないかと言われていたけど、いつの間にか、減っていました。


勝手に脱走して、別のお宅にお邪魔して、そこの飼い猫になったのも何匹かはいます。


最近は、一匹だけしか見かけなくなっていて、そのコはウチの庭のイヌハッカで悶えていたんです。


イヌハッカって、マタタビみたいな効果があって、猫が寄って来るのです。


一匹だけだと思っていたけど、実は、二匹? いや、もっといるのか?


今日、そっくり同じ猫が二匹仲良く歩いているのを見て、ららら?


そして、家の陰からちょろっと顔を出したのが、また同じ毛並みのような・・・。


え、何匹いるんだ!?


しかも、私が見た一匹は、お腹が大きかったような気がする・・・



その農家、多分、もう少しで、納屋を壊すのではないかと思うし、

住人も引っ越すだろうと思います。


猫を連れて行けばいいけど、放置して行く可能性だってあります。


なんだか、とっても心にかかる・・・んです。




コメント

結局、フミのハーネスは使ってもらうことに

2017-06-04 | フミ
頼まれて買ったハーネスを届けに行って、
フミのハーネスを貸していたことを思い出し(笑)

というほどに、もう、私の中では、フミの持ち物にこだわる気持ちは無くなっていることに気が付きました。




貸して上げたミニシュナウザーくんの飼い主さんは、フミの形見だから、返すと言ったのですが、フミの形見なら、他にもハーネスやらリードやらが残っています。

そして、貸して上げたハーネスをよく見たら、汚れがないのです。

あまり使っていなかったですからね。

なので、替えように使ってほしいわ、と言って、ほぼ、無理矢理置いて来ました。



今でも思い出すフミの姿は、亡くなる2日くらい前だったか、段々、食べられなくなっていて、でも、立ち上がってテーブルの縁に手をかけて、食べ物を探すのです。
私は、色んな物を用意して、手から食べさせようとするのですが、どれも嫌だと横を向いて・・・。

水はスポイトから飲んでくれていたから、砂糖水でも飲んでくれないかと試したけど、嫌がられました。

あの時、もう一度、病院に連れて行ったら、食べられるようになったかな、と今になって思ったりします。

病院からは、連れて行くことすらの体の負担になるから、と言われていたけれど・・・。



この数日、こちらは天気が悪くて、とっても寒いのです。
こういう日は、フミのことを色々思い出します。


コメント

飼い主さんの体調が・・・

2017-06-01 | フミ




 
 





近所の犬知り合いの人。
犬は、高齢の中型犬。
やっとやっと歩いている姿を見たのは、何か月も前のことでした。



春になって、犬の散歩をしている姿を見ていなかったので、とうとう、みまかったと思っていたのですが、
昨日、偶然、飼い主さんと道で会いました。

飼い主さん、とっても調子が悪そうで。

ちょっとだけ気難しい飼い主さんなので話しのかけ方にも気を遣うのですが、思い切って、
ズンと近づいて、正面から両肩に手をおいて、ワンコは? と言ってみました。

怒るかな、と思いましたが、そうでもなくて、犬は、寝た切りだけど生きている、と。

でも、自分が腰を悪くして、犬が死んだら、即、入院、手術、なので、犬の死待ち状態なのだと言うのです。

ワオッ、それは大変!!

見た目からして、一刻を争う気配が見て取れます。


それで、犬は、一番設備の整っている動物病院にあずかってもらって、とにかく、腰の手術をしましようよ、と言いました。
飼い主さんとしては、最期を看取ってやってからと思うのは無理からぬことですが、犬はまだ、しばらく生きそうな気がします。

私があずかってあげることもできるけど、私には馴れていないのです。
それでも、それでよければ、あずかるから、その代わり、飼い主さんが入院しているときに、犬が息を引き取ったら、ゴメンになるけどね、と話しました。


そしたら、本気で色々、考えてみる気になったようで、幸いなことに、近くに娘さんがいて、世話をしてできないこともないというので、それなら、そっちの方がいいわ、と。



犬は、気を遣う生き物で、いきなり、知らない家に連れて来られて、飼い主さんがいなくて、何が何だか事情が呑み込めないと、自分は捨てられたんだと絶望するのです。
その心を思うと、切なくて・・・。
病院に預けても同じなのですが・・・。

また、飼い主さんとしても、入院中、犬は大丈夫だろうか、どうか、生きていて、と毎日、気になってしかたがないと思います。
だとしたら、世話ができる身内がいるなら、その人が世話をする方がずっといいんですよね。

コメント