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風のうわさ

気ままな私の独り言

文挾の風のガーデン

2020年05月26日 | ちょっとそこまで

FくらぶのSさんが文挾に土地を持ち

趣味としていろいろな花を植えている。

まるで風のガーデン

見たこともなかった花々がいっぱいだった。(もう5,6年前の話だ)

 

 

しばらくぶりで仲間3人で出かけてみようと相成った。

 

 

その前に仲間のご主人が経営するお店「キキョウ」で天ざる蕎麦を・・・

 

 

 

 

 

そして例幣使(れいへいし)街道を行く。

例幣使街道は狭く、両側に杉並木の大木が迫る。

 

(例幣使街道とは…江戸時代の脇街道のひとつで

徳川家康の没後

東照宮に幣帛を奉献するための

勅使(れいへいしと言う) が通った道)

 

 

 

脇道に入りSさんの土地へ。

そこは30年以上前に売られた土地で

その後不動産屋がつぶれ

今は家を建てることもできない所とか。

人が来ることもなく、草がおいしげっていた。

 

 

 

Sさんはそこにいろいろな花を植えて楽しんでいる。

 

薔薇やレースフラワーが咲き乱れていた。

白い花が多く、アザミの紫が色どりとなっていた。

だが今回は草の勢力の方が強かったようだ。

 

 

コーヒーを淹れ、ケーキを食べながらおしゃべり。

 

 

仲間Tが「昔、私も菅平(長野県)に土地を買ったの。

でも行くことがないの。」

 

「一時、別荘地ブームがあったよね~」

 

 

 

しかし今はできるだけ持ち物を減らしている状態。

もう何もいらないのであった。

風が吹き抜ける原っぱの中のガーデン

コーヒーが胃袋に沁み、

みんなでなんとなく

遠い過去、若かりし過去に思いを馳せたのだった。

 

 

 


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