goo blog サービス終了のお知らせ 

風のうわさ

気ままな私の独り言

想い出から

2020年06月04日 | 旅行

コロナ騒ぎでなんとなく外出もはばかれ

もっぱら図書館から本を借り読んでいる。

 

 

今、はまっているのは まんが「日本の歴史」

知っているようで知らないことだらけ。

 

今読んでいるのは江戸時代(江戸幕府を開く)だ。

 

本の最初の部分に江戸時代の工芸品の数々が載っていた。

 

 

あれっ、 この壷 見たことある。

(色絵藤花文茶壷 ~ いろえとうかもんちゃつぼ)

咲き誇る藤の花を描いた茶壷

(作者 野々村仁清)

 

確か去年、熱海に行った際のMOA美術館にあったよなぁ~。

似ているなぁ~。違うかなぁ~?

 

 

今朝、何気なくどんな記事を読んでくれているのかなぁ~。と

アクセスされたブログを見ていると

熱海旅行があり、その中のムービーに

この壷が入っていた。 

(すっかり忘れていたのでうれしくなってしまった。)

 

 

先日はコロナ関連の人々に感謝を込めて花火が上がったとか。

フツーに楽しんでいたのがうそのようだ。

 

花火つながりでこの動画を再び載せてみた。

 

 

 

ねっ、 この壷入っていたでしょう?

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

わたらせ渓谷鉄道に乗って

2020年04月12日 | 旅行

足尾の間藤(まとう)からわたらせ渓谷鉄道に乗り

神戸のはな桃を観に行った。

 

足尾はかつて銅山で栄えたが、その鉱毒で渡良瀬川が汚染され

下流の村々が被害を受けた・・・明治から昭和に向けての事だ。

 

 

間藤の山々はその鉱毒の為、裸の山となり

今も植樹しているが元通りになるにはまだまだ時間がかかる。

家々の様子は過疎化が進み、昭和そのものだった。

 

 

足尾の町はいつも車で通りすぎるのだが

わたらせ渓谷鉄道に一度乗ってみたいと思い

間藤駅に駐車、電車に乗り込んだ。

 

電車は1両でバスのように中で切符を買う。

 

間藤から神戸までは530円。

 

電車は空いていて私たち4人を含めても10人もいなかった。

 

渡良瀬川に沿って電車は走り、川の水の美しいこと・・

 

 

 

 

5つ目の駅 神戸は花桃でいっぱいだった。

貨車を利用したレストラン清流でお昼を食べ

この辺りを歩いてみることにした。

 

 

 

 

 

草木ダム下の広場(東運動公園)の桜が満開できれいだった。

ダムを目指し歩きだしたが

途中のわらべ工房で所要時間を聞くと20分位とか。

20分歩いて童謡ふるさと館でまたまた所要時間を聞くと

まだこれから20分くらいとか。

え~~~っ。  

 

 

 

 

舗装された山道を歩き、不動の滝を横目で見て

やっとやっとダムまでやってきた。

振り返ると遠くに桜の園がみえる。

1年分の桜を見た思いだ。

 

さて仲間はもう歩きたくない様子。

なんやかやともう2時間以上は歩いている。

 

 

バス停を見つけ、そこから駅までバスで戻ることにした。

待ち時間は20分だ。

 

「どうする?、 歩く?」

 

「20分なんてすぐだよ。おしゃべりしているうちにバスが来るよ」

と仲間が言う。

 

20分歩くのには「え~~~」といっていたのに

おしゃべりの20分はいいらしい。

 

まるで太川陽介のバス旅となった。

そう思うとバスを待っているのも面白かった。

 

            

 

 

(それにしても見事な花桃だったなぁ~。

本当に1年分の桜を見た。)

 

 

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

富士山

2020年02月15日 | 旅行

ここ宇都宮からは条件が揃わないとなかなか富士山が見られない。

 

だから東京へ行く途中 電車から富士山が見えると

「あっ、 富士山がみえる!」と子供のようにはしゃいでしまう。

 

なにか得したような気分で写真を撮る。

 

しかし電車は動いているし、

家があったり、電線があったりして

なかなかうまく映せない。

 

先日の出かけた際の富士山をUPしてみた。

 

 

朝、出かける時の富士山は雪の富士山

白く見える。

これは蓮田あたり(埼玉県)で撮ったものだ。

 

夕方、都庁から見た富士山は夕日に映える富士山。

富士山はやっぱり美しい。

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

テーブルウエアーフェスティバル(東京ドームにて)

2020年02月12日 | 旅行

私たち4人はヨネックス杯を見てから

水道橋の東京ドームへ。

 

 

何十回も東京へ来ていながら、東京ドームへ行ったことがなかった。

ちょうどよい機会なのでテーブルウエアフェスティバルを覗いてきた。

多くのブースが並び、多くの商品が展示されていた。・・・

 

・・・ここまでは想像できたが

実際に行ってみるととても見ごたえがあり、 

時間が足らなかった。

2時間くらいはあっという間に過ぎた。

 

 

当日のゲストはピアニストの国府弘子さん

前日は黒柳徹子さん

翌日は東儀秀樹さん

魅力あるゲストが呼ばれている。

 

どの食器も値段が高く

「こういう生活がしたいねぇ~。」と言いながら

ひとときの夢見心地を楽しんだ。

 

 

 

 

でも買うのはやめた。

家には山ほどの食器があり処分できないでいるからだ。

 

 

この日は特に風が強く

寒い1日だったがそんなことは何のその、

豊かな気持ちでルンルンと次の見学地都庁に向かったのだった。

 

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

おこげ

2019年12月08日 | 旅行

急に寒くなってきた。

プールの露天風呂に入ったら落ち葉が水面いっぱいに落ちていて

なかなか風情があった。

ドタバタしているうちに月日はたち、

師走はやっぱり駆け足で過ぎてゆく。

 

 

さてさて、釜山でガイドさんがスーパーに連れて行ってくれた。

そして買い求めたこの商品

てっきりおせんべいかと思っていた。

お土産のつもりだったが、渡す時機を逃し

しょうがない、 自分で食べるかと食べてみたら

とても硬くて食べられない。

味もないし・・・

 

 

 

 

 

 

えっ、 これはなんなの?

おせんべいじゃないの?

ハングル語がよめないし・・・

どうすればいいの?

 

 

 

 

ネットでしらべてみたら「おこげ」

 

炒め物なんかに入れたり、スープに入れたりして食べるものらしい。

へ~~ぇ。

 

そういえば東京の中華店でお焦げいりの炒め物を食べたことがある。

 

 

でも商品としてみたのは初めてだ。

 

 

 

所変われば品変わる。

ふ~~ん。

 

 

そういえばチャガルチ市場ではヌタウナギが売っていた。

皮を剥かれ、血に染まり、とても気持ち悪かった。

 

 

でもガイドさんは「これ炒めるととてもおいしいんですよ」と言っていた。

 

 

所変われば品変わる。

 

 

なるほどなぁ~~~。

 

 

 

      

 

 

今朝、庭に出てみると初氷が張っていた。

どうりで寒いはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする