ゴルフタイムスの世界   Eagle Eye

ゴルフタイムス編集の古賀のイーグルアイは、焦点を外さないのが自慢です。面白くて、実践的で参考になる記事を提供したい。

第53回 日本女子オープンゴルフ、原英莉花 優勝

2020-10-04 | 危うい日本のゴルフの世界

21歳の原 英莉花 日本女子オープンを制す

最終日、4ストローク、差をつけてのスタート、一番で小祝がバーデイを逃す中、ほとんどセカンドでグリーンを少々オーバー、寄せてワンパットでバーデイで5差をつけてのほどよいリードで流れを変えず、小祝も4アンダーを加えても原も4アンダーでその差はスタートのまま、原が見事、初制覇、インタービューでもアメリカ参戦も口にした。原は、ジャンボの教室の選手で、ジャンボはツアー2勝目に叱咤激励をしたのが、薬になったという。

解説で、森口裕子の言葉使いは、品格がなく、聞きずらいと聴衆者声が飛び込む。確かに、森口の口調は、目下に話すような口ぶりが気になる。残念ながら、解説者不合格といっておく。

開催クラブ、ザ。クラッシクは、初めての大舞台であろうから、辛口は差し控えるとして、普通の試合ならば、合格だろう。しかし、日本を代表する大会であれば、物足りない部分が、多くフィールドに見られ、ラフの育ち、コースの整備にいささか、納得でいない。これでは、世界のメジャーに通じるドアは、開けることはかなわない。

コース採点は、合格には、程遠い存在であろう。とても日本を代表する試合とはお世辞にも言えない。協会のセッテイングのやり方もこのところ、いい加減で勉強不足といっておきたい。

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菅キャビネットの課題と実行   国民の期待 (1)

2020-09-24 | 日本の未来

安倍イズムを継承する菅キャビネットの課題とは何だろうか?

第1は、コロナ対策であろう。

第2は、停滞している経済の打開であろう。

第3は、世界の平和の実現は、オリンピックであろう。

日本に最大に影響を与えるアメリカ大統領選が11月にある。日本は、直視しながら、わが国の未来を問う総選挙が12月に始まるだろう。バッハオリンピックは、日本での開催を難局を乗り越え、実行するように進言を明かにした。

菅キャビネットは、安倍イズムの枠をまず超えないだろうから、国民の思考はその枠を超えることを期待していない。憲法改正、隣国韓国との軋轢の溶解、中国と台湾の国家的干渉が果たして可能なのかどうか。強い日本の外交が待たれるのは言うまでもない。コロナ対策の失敗は、許されない。東京オリンピックの開催ができないからだ。これは、国威の問題であろう。

経済の立て直しを急がねばならない。経済対策は、直接に国民の生活に関りがあるからだ。連鎖的な企業の破たんをできる限り最小限に抑え、コロナ以前に戻さねば、政治の空白を埋めるのは、極めて困難である。

菅キャビネットの最初の難問は、アメリカ大統領選でトランプ氏が落選した場合である。トランプ氏続投で決定すれば、安倍イズムの力があるので、東アジアの外交は大きく変わらず、取り組み安いであろう。しかし、バイデン氏が大統領選を制すると、外交は大きく変わるので、今からシュミレーションをしておくべきであろう。もっと国民の代弁者である国会議員は、日本の未来を最大のアジェンダとして、議論沸騰するレベルに達してもらいたい。

               論説委員  古賀剛大

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井上 透   科学的分析と現代ゴルフ頂点を指導

2020-09-17 | 危うい日本のゴルフの世界

井上 透 実に正確で指導を網羅している現代ゴルフ理論のリーダーである。

ゴルフを科学的分析と現代解析のスタンダードは、世界が認める井上の教育指導で日本では間違いなくトップを走る。彼の説明が、科学的分析で裏付けされているから、自分のゴルフの改善と未来を追うものには、最大の納得と勉強をしっかりプレヤー自身の内面に植え付ける習慣を会得できる。欧米に20年の遅れをとり戻す革新的な行動を起こさなければ、日本のゴルフは、終焉である。記者は、井上 透に期待をするのは、井上だけの理論展開に終わらせずに
日本の若い未来志向のインストラクターに本格的教育指導を願望する。我々は、早くTPOで世界水準に急がねばならない。

               執筆同人 古賀剛大

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女子プロの昨今の変遷と未来

2020-09-11 | 危うい日本のゴルフの世界

変遷激化の女子プロの世界

 

7年前になろうか、記者は賞金女王の候補3名を掲載した。その名は、渡辺彩香であり、藤田光里であり、日本女子アマ選手権覇者、比嘉真美子である。理由は、簡単で素朴であり、かつ、大胆さが売り物と解釈したからだ。しかし、渡辺は、レキシ―トンプソンと競り合い、自分を見失った。藤田も、北海道敵なしのアマで堂々とプロの世界に飛び込み、新人にして、初優勝を遂げた。顔だちもよく、マスコミに追われて、有頂天になったのが、運尽き、勝負魂が必須である世界を甘く見て、自分を取り戻す原点が見えなかった。比嘉は飛距離も十分で、宮里由香を軽く40ヤードは置いた。比嘉は、日本アマタイトル保持者でプレーの経験も深く、トップに入りるには、申し分のない力量を持っていた。時のチャンプは,イ。ボミである。競って競って凌ぎを削るプレーオフでパー3を左池に入れて、万事休す、運を自ら逃がして、地獄を見る。頂点を目指すプレヤーが、自信を失うと転げ落ちる。また、賞金王の実力者もカムバックは用意ではない。ゴルフスポーツは、やさしいようで、落とし穴が、待ち受けているのだ。森田里香子の凋落は、言葉がない。賞金王になることはできる。しかし、それを、樋口や不動のように、トップを何年にもわたって、維持するのは,至難の業だ。記者は、間違っていたのだろうか。上記3名の優れたプレヤーに期待したのだが、その言い訳を探しても見つからない。環境の性だよ、練習不足だよ、訓練が間違っているんだよ、コーチがいないんだよ、などなど不適切に聞こえる外聞が、頭をかすめる。女子プの世界は、今や、幼少のころから、コーチをつけて、ゴルフを覚える。すでに、ステージに立つときは、15年の経験を積んでいるのだ。だから、新旧交代が激しい。今や、笹生優香などは、高校生ながら、トップをいく。強打とグリーン周りの旨さは,新鮮に映る。スター気取りもなく、化粧もない。アスリートそのもの出る。本物が出てきたという実感がわく。間違いなく、賞金女王になる可能性を持つ新人である。

記者が見てきた樋口久子や岡本綾子、大迫たつ子などのデビューにも似て歴史が同じようなページがめくられて不思議である。

記者は、畑岡、騒がれ過ぎた渋谷日向子などめぼしいプロが活躍してるいるが、笹生優香は、次のヒロインとして、ゴルフ界に革新を起こすと思いを新たにする。女子プロの寿命は短い。アニカにしても,ヤニーツヱンにしても、オチョアにしても、同じである。旬の間に、自分の金字塔を打ち立てる強いアスリートであるべきである。化粧をして、美人プレヤーと敬称される時代は、過ぎたのかもしれない。それだけに、前述の3名の女子プロの真なるカムバックを記者は祈ってやまない今日である。(法眼 勉)

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C.Morikawa の快進撃とDJの安定度と全盛期突入

2020-09-09 | 危うい日本のゴルフの世界

コロナを打ち破るPGA

アメリカの不屈の精神

日本は、早く世界水準に急げ

 

コロナの影響で、世界のゴルフは停滞していたが、さすがアメリカ、USGA をはじめ、USツアー、PGA, LPGAが無観客でも動き始めたのは、周知であろう。USツアーをはじめ、選手の生活をさせる点では、国家以上の働きをしている。それは、財政的にも豊かである証拠でもある。今年のメジャーは、PGA選手権よりスタートを切った。5月に組まれていたこのPGA選手権は、8月に伸びて、にぎにぎしくスタートラインに立ったわけだ。PGA選手権は、ツアー選手のランキング100位までと、PGA Americaのクラブプロ(通常、ゴルフ場のマスター室に在)の選抜選手権で、予選を括り抜けた猛者がPGA選手権にエントリー可能でプレーをしている。職業がツアープロではないが、一歩も引けを取らない技術は、高く評価されて、上位に着込む力を持っている。彼らは、クラブに戻ると、クラブの切り盛りを任されていて、日本の経営者のような高い位置にある。クラブのコアといってもいい。今年の102回選手権は、サンフランシスコのハーデイングパークはオリンピッククラブの隣の会場である。7250ヤードと長くはないが、パー70は、選手には、かなりの高等技術が要る。ジェイソンデイが初日を5アンダーにしてトップをいく。タイガーを筆頭にノータブルが顔を出す。ケプカの活躍をもまた、ゴルフファンに期待を持たせるメジャーに強い選手である。  石川遼は、ワンストローク不足で、ステンソン、ザックジョンソンやリッキーファーラーとともに予選通過ならずとも、手ごたえがあった試合であったと推察する。見習うべきは、最後の精神高揚であろうか。

ワン―オーバーまでの選手が通過、36ホール目、長い10メートルをたたき込んで、フィルミケルソンは、通過、JT (ジャスチントーマス)もタイガーウッズもきちんと決勝へコマを進めた。英樹は、余裕の3アンダーとして16位で決勝へ、メインイベンターの存在を顕著にした。トップは、中国のリーパヲトンで、8アンダーで並み居る強豪を抑えて堂々の首位に立った。デイ、ケプカ、ローズを優勝候補に挙げていたが、やはり牙城に迫る勢いは朽ちない。飛ばし屋が有利ではないハーデイングパーク、グリーンサイドのスクランブルリンクが物を言う、本物志向のPGA選手権である。世界一のプロゴルファーを目標に各選手が鎬を削る4日間、160名から半数以上が落脱、メジャーの開門には、並々ならぬ闘志と実力が備わっていないと触れることさえできない。日本のプレヤーがメジャーを戦うためには、経験値が高いクラブの存在が、わが国にないので、不利な要素が多すぎる。ゴルフ技術が進歩していない現在を考えると、メジャーがまさに遠く感じるのは、記者だけか。松山英樹だけに日の丸を背わせるのは、いささか気が引ける現状である。檄致でも論評してきた通り、日本のゴルフの世界水準への挑戦は、始まったばかりであるにしても、世界水準の狼煙を揚げるのは、各ゴルフの識者がこぞって研鑽し全アングルからプロゴルファーの徹底した教育指導をする意気込みを忘れてはならない。世界水準に達する選手育成には、技術を磨くコースが提供されなければ、絵にかいた餅になろう。体、精神、技術、知能、判断力、決断力、語学、資金、おしなべて、それぞれが必要であろう。一人の努力で、マスターできない範疇であるがために、国家戦力と思考しても差しつかえない。 大学生になってからでは、遅い。小学生のころから、徹底した英才教育を促し、国家プロジェクトの中に、未来の像を作っていく心がまえを期待する。すでに、世界は、ジュニア教育に時を待たない。 この点だけでも、わが国は、遅れている。一応、JGAやPGAなど組織がお飾り的にレッスン教室と試合を挙行しているが、めぼしくない。理由は、教育の「根本原理を理解していない無手勝流的な上からの押し付けであるからだ。ジュニアで育っても、日本のプロになるだけで、とても世界水準どころか、アジアの水準にも届かない欠陥性教育で欠落がはなはだしい。だから、第2の松山英樹は、誕生しない。松山さえ、英語に苦心して今一つ、波に乗り切れない状況を理解してほしい。

語学は、前述の如く、体、精神、技術、語学と位置付けてもいいほど、プロが世界で活躍するためには、情報の収集が自由に手に入らなければ、試合に集中できない。これはあくまで、わが国のプロではなく、諸外国で活躍するプロをターゲットにした話であるから、誤解しないでほしい。(古賀剛大) 

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アジアの解放を知るべし!!!アジア人の逆襲と成功

2020-09-08 | 危うい日本のゴルフの世界

 

スディルマン将軍像献花式

セントジョセフ国際大學

国際社会工学部 教授

 古賀 剛大 様

8月17日、インドネシア独立記念日に、防衛省内に立つインドネシアの国民的英雄スディルマン将軍像への献花式が行われました。防衛省からは防衛大臣代理の渡辺幸一政務官、インドネシアからはトリ・プルナジャヤ臨時大使が駐在武官10名とともに出席しました。

葛城奈海、献花式実行委員長が下記の挨拶を行いました。

   日本語原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Sudirman.pdf

   英訳文:http://www.sdh-fact.com/CL/Sudirman_e.pdf

2011年にインドネシア国防省から日本の防衛省にスディルマン将軍の像が送られてきました。鳩山政権下だったためか、像はしかるべき扱いを受けないままでした。

このことを知った加瀬英明先生が呼びかけ人となり、8月17日の独立記念日に、スディルマン将軍像への献花式を行おうということになり、今年はその6回目の献花式でした。

インドネシアは1945年8月17日に独立を宣言しましたが、旧宗主国オランダはそれを認めず、イギリス軍とともにインドネシアに再上陸してきました。日本統治下で訓練を受けたPETA(郷土防衛軍)を主体とするインドネシア共和国軍は、日本軍残留兵士2000名の支援も受け、4年5か月にわたる独立戦争を戦い抜き勝利しました。共和国軍の初代司令官がスディルマン将軍です。約80万の犠牲者という代償を払っての独立でした。

この独立戦争の真っ最中、東京では極東軍事裁判が開かれ、日本は侵略者、戦争犯罪国として裁かれていました。その裁判を行っていた連合軍が、同時にインドネシアで正真正銘の侵略戦争を行っていたのでした。

何とこのことを記述した「新しい歴教科書をつくる会」の新年度版が、文科省の検定で「不合格」となったのです。「インドネシアは今でも独立が日本の戦いを機縁として実現したこのに感謝の心を持っていたのです。」という記述は、「感謝しているかどうか不明」という理由で不合格とされたのです。日本にだけスディルマン将軍像を送ってきて、献花式に大使迄が出席しているというのに、「感謝」しているかどうか?などと不合格にする教科書調査官、教科書は適切に検定されている言い張る文科大臣、一体どうなってるのでしょうか?

令和2年9月7日 「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

 

A Ceremony Offering Flowers to the Statue of General Sudirman

 

   On August 17, 2020, a Flower Offering Ceremony to the Statue of General Sudirman of Indonesia was performed in the presence of the Acting Ambassador of Indonesia and Mr. Watanabe Koichi, Parliamentary Vice-Minister of Defense, on the premises of the Ministry of Defense. 

   Ms. KATSURAGI Nami, Chairperson of the Executive Committee for the Ceremony of Offering Flowers to the Statue of General Sudirman gave the following speech:

   URL: http://www.sdh-fact.com/essay-article/1586/

PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/Sudirman_e.pdf

In 2011, the Indonesian government presented to the Japanese Ministry of Defense a statue of General Sudirman. The Hatoyama cabinet that time did not bother to pay respect to the statue.

   Mr. Kase Hideaki, chairman of the “Society for the Dissemination of Historical Fact”, found out and organized a team of volunteers to hold a Flower Offering Ceremony to the Statue. This year is the sixth time such a ceremony occurred.

   On August 17, 1945, Indonesia declared independence under the leadership of Sukarno and Mohammad Hatta. However, the Netherland denied independence and sent its army along with the British army, to Indonesia. The Indonesian republic army, with the assistance of 2,000 Japanese ex-Imperial soldiers, fought a four-year and five month long war of independence. The first commander was General Sudirman. The war took nearly 800, 000 Indonesians.

   During this war for independence against the Dutch and British, the Allies conducted the International Military Tribunal for the Far East in Tokyo, labeling Japan an “aggressor” and executing 7 Japanese leaders for “crime against peace”.

   Ms. Katsurragi’s words should be interpreted within this context.

“I can never forget the impact I felt when I saw this statue for the first time. I felt as if General Sudirman was standing there, scowling at the Memorial Hall, which was a part of the former Imperial Japanese Army Academy auditorium where the Tokyo Trial took place, …. “

Questions are welcome.

 

MOTEKI Hiromichi, Acting Chairman

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: +81-3-3519-4366

Fax: +81-3-3519-4367

Email : moteki@sdh-fact.com

URL: http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

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日本の野菜が農薬汚染があるとは❓???

2020-09-08 | 全国消費者国民運動

驚きである。

月刊ワンダーワールドに掲載された驚愕の知識を披露したい。会員には、このコラムを100円で購読できる最適のインテリジェンスである、

 
 

あなたは、ご存知でしょうか。

外国人が日本に旅行する際、あるパンフレットを渡されることを...

 

「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります。」その一片を読者に是非思考してもらいたい。

               全国消費者国民運動連絡協議会 

               議長 竜造寺 隆尚  

               執筆同人 古賀剛大  

 

こういったパンフレットを旅行代理店から手渡されるそうです。

『日本農業再生論 「自然栽培」革命で日本は世界一になる!高野誠鮮,木村秋則 (Japanese Edition) 』

驚くべきことに今や、日本の農産物が「安全・安心」と思われているのは、日本国内だけで、海外からは「汚染物」扱いされているのです。それもそのはず、日本は農薬使用大国で、農薬の使用量は、世界第3位と、中国・韓国とワーストクラスです。

実にその農薬使用量は、アメリカの5倍だといわれています。ブドウを例にすると日本は、安全基準値がヨーロッパの500倍という濃度でネオニコチノイド農薬を許容しています。

2013年のデータより作成

 
 
 

日本政府は、ブドウに限らず数々の農産物の農薬基準を緩和してきました…

 

2013年10月

ほうれん草、白菜、カブなど40種の食品の農薬:クロチアニジンの残留農薬基準値を最大2000倍に引き上げ。

 

2015年5月

イツ、イタリア、フランス、などで禁止されている農薬:クロチアニジンとアセミタプリドの食品残留基準を大幅に緩和。 

 

2016年7月

日本人の主食である稲にまでネオニコチノイド農薬のドローンによる空中散布を解禁。 

 

2017年6月

WHOが発がん性があると評価しているグリホサート農薬の残留基準値をトウモロコシ5倍、小麦6倍、甜菜75倍、そば150倍、ひまわりの種400倍という、レベルまで引き上げ。

 

2017年7月

フランス、ドイツ、スウェーデン、ブラジル、オーストラリア、アメリカ、他14か国などで使用を禁止しているグリホサー ト農薬の残留基準値を最大400倍も緩和。

 

しかし、これらは一例にすぎません…つまり私たち日本人が知らない間に、家庭の食卓に乗る農産物は日本政府の異常なまでの規制緩和によって農薬まみれになってしまったのです。

月刊ワンダーワールドに謝意を表する。全消連事務局長 花井 和重

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久しぶりに見たプロゴルフの面白さ!!!!

2020-09-06 | 危うい日本のゴルフの世界

わくわくドキドキ感が満杯のゲームに乾杯!!!

フジサンケイクラッシクの試合が富士桜で公式戦第一号で開幕し、劇的なダイナミックなゲームを展開した。優勝は、9アンダーの堀川と星野のプレーオフで辛くも、3回目の18番をバーデイとして、星野に軍配が上がった。それまでに8アンダーで多くの若手選手が並んで、300ヤードドライバーの競演となった。

日本も、遅れていたスイング理論も、身につけた選手が多く出てきたのは、アマの世界一の英樹を追いかける金谷を含め、これからの試合は、今までと違って面白くなった来た。時松や今平が、ベテランに見えるような時代に入ったのだから、若手の躍進は、激しく強固になっていると理解ができる。

最後のホールまで、優勝は見極めできないほど、接戦に絡みが演出され、まさに、新時代に突入したといえるのではないか。

欧米のゴルフにしっかり、差をつけられていた日本が、この若手選手の活躍で少しでも詰められれば、日本のゴルフ人気も、女子だけではなく、盛り上がるのは必定、ゴルフファンには、バックオンステージの時が来たかもしれない。

マスコミ離れが、進んだゴルフ報道、ファンが増えなければ、終焉であろう。Media 関係者は、ここ一番、スタートライン報道を重く受けとめるべきであろう。解説の丸山茂樹も、第一者のスタートラインにあるだけに、きめ細かい選手の胸の内を聞けるのは、ファンとしては、納得の解説である。

日本も、これだけ、エキサイな試合ができるのであるから、もっとMedia は、宣伝報道を加算してはどうか・ 

            取材記者 GT 執筆同人 古賀剛大

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慰安婦問題の真実を語る   虚偽が喧伝される世界

2020-09-03 | 日本時事新聞社

慰安婦問題の真実を語る

国史教科書研究所 金柄憲所長

その2:「最大限のウソを暴く!」(UNクマラスワミ報告書)

セントジョセフ国際大學

国際社会工学部 

教授 古賀 剛大 様

前回は、金所長の日本大使館前の慰安婦像の前における記者会見(演説)をご紹介しましたが、今回は6月23日行われた講義をご紹介します。

https://www.youtube.com/watch?v=07Jql2hqUb4

タイトルは、「最大限のウソを暴く!」(UN クマラスワミ報告書)です。

クマラスワミ報告書が今の大韓民国の慰安婦問題の
核爆発だったんですよ。本当に!
 そこから(クマラスワミ報告書)
すべてのことが我が国の慰安婦問題の歪曲とか
慰安婦問題を政治的利用をする根拠になったんですよ。これが!!
すべての根拠になってしまって、全ての問題をここに押し付けて、
UNが認めたんだ!
これで解決してしまうんです。
(それ以上何も言わなくてもいい。)
でも、これは全部嘘なんです!!
クマラスワミUN人権報告書、
そしてマクドゥーガル報告書
 全部、嘘なんです!!
 
そして、慰安所とは何か、慰安婦とは何かについての詳しい説明を行っていきます。それに基づいて国連の「クマラスワミ報告書」は全く事実無根としか

言えない、ウソまみれ報告書であることを立証し、次のように言います。

このクマラスワミと言う人は本当に悪い人だ!
ここにこの資料を提供した韓国の
挺対協のユン・ジョンオク(尹貞玉)氏と
シン・ヘス(申蕙秀)氏、イヒョジェ氏は
この人たちは本当に天罰を受けなければなりません。

金柄憲所長の講義(YouTube)の

   日本語訳文: http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Press2.pdf

     英訳文: http://www.sdh-fact.com/CL/Press_e2.pdf

令和2年9月3日 「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

 

KIM Byung-heon talks about the truth about the Comfort Women Issue

Series No.2: Press Conference in front of the Comfort Girl Statue in Seoul

 

   In No. 1 of this series, I introduced Mr. KIM Byung-heon as he held a press conference in front of the Comfort Girl Statue in Seoul on May 15. This time, I am

presenting his lecture of June 23, 2020, titled “Reveal the Biggest Lie!”(UN Coomaraswamy Report).  https://www.youtube.com/watch?v=07Jql2hqUb4

   

   At the onset, he states:

The Coomaraswamy Report was the nuclear blast that propelled the current comfort women issue in the Republic of Korea. Really!
   The [Coomaraswamy Report] provided the basis for the ROK to distort the comfort women issue and utilize the comfort women issue as a political weapon.
   It provided the grounds for subsequent problems:
   All problems are attributed to this [report], the UN sanctioned this [report] and this solves everything. (Nothing more needs to be said.)
   However, this is entirely false! The UN Human Rights Report by Coomaraswamy
and the McDougall Report:

They are all lies!!
   He concludes:

This person Coomaraswamy is a really bad person!
Those who supplied their stories,
YOON Jeong-ok, SHIN Hei-soo and LEE Hyo-jae of the Korean Council
for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan,
must be punished by Heaven.

 His lecture on YouTube:

   English translation of his lecture:

   URL: http://www.sdh-fact.com/essay-article/1584/

PDF: http://www.sdh-fact.com/CL/Press_e2.pdf

Questions are welcome.

 

MOTEKI Hiromichi, Acting Chairman

for KASE Hideaki, Chairman

Society for the Dissemination of Historical Fact

Phone: +81-3-3519-4366

Fax: +81-3-3519-4367

Email : moteki@sdh-fact.com

URL: http://www.sdh-fact.com

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

読者諸氏へ

虚偽を一人歩きさせてはならない。なぜならば、それが真実となる可能性があるからだ。意思ある人、一人でも虚偽と立ち向かう気概こそ、嘘を破る力となる。              古賀剛大

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わが国のコロナウイルスをどうか考えるか?

2020-07-03 | 日本時事新聞社

  コロナウイルス

6月2日に世界で400万人罹患者が発表されたのが、現在は1000万人を超える猛威が恐怖を掻き立て、かつ50万人の死者が出た。

わが国で、コロナウイルスが終息したとして全面的活動解除が政府から発表され、安堵の胸をなでおろした生活に戻れた。しかし、それもつかの間、東京では、又、疫病の拡散が始まった第2波の危惧が納得ができない状態を迎えた。

果たして、東京中心の拡散が、収まり得るのか、疑問を呈さざるを得ない。

わが国の大きな影響を持つ都知事選が始まる。最中、わが国のウイルス対策は万全なのか、気がかりである。

                 執筆同人

                 古賀剛大

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