ゴルフタイムスの世界   Eagle Eye

ゴルフタイムス編集の古賀のイーグルアイは、焦点を外さないのが自慢です。面白くて、実践的で参考になる記事を提供したい。

JGTO 日本ゴルフツアー機構 青木功会長の退任のお知らせ

2024-03-01 | 危うい日本のゴルフの世界

青木功会長は、島田幸作元会長の任期と同じく長い苦節の中、82歳になるまで、闘志をもやして、日本ゴルフ界のためにJGTO会長として尽力をしてきた。ツアーの試合数などの減少で、巷から非難を浴びてきたが、コロナや日本経済の不況下であっても組織を持ち応えたのは、青木以外に人材はいないと記者は口角泡を飛ばして論じてきた。青木にすべての責任を負わせるのは、間違っている。青木がよかれと信じて、キャビネットを組んできた人たちの国際的感覚が少々鈍ったのではないかと思料する。世界は、ビッグツアーの誕生が数多く、特にPGAツアー一点張りの世界に、世界一の折り紙が付く元トップのグレッグノーマンとサウジのスポンサーでLIV組に多くのメジャーチャンピオンが流れ変革をもたらせた。マスターズチャンピオンのお多くが、LIVツアーに移籍したのは。時代の潮流といっていいだろう。JGTOは、ビッグツアーになる素質は、十分持っていたが、資金提供のスポンサーが、我が国に存在なく、不況経済の嵐をまともに受けて身動きが出来なっかったのが、青木の不運であったといえる。丸山茂樹、松山英樹のPGAツアー勝利の前に、青木はPGAツアーに優勝し、日本ツアーを世界にアッピールした唯一の選手である。

青木が、いたらこそ、JGTOは、ここまで来ることができたと思料する。

青木には、よく頑張ったとねぎらい今後のJGTOに最高のアドヴァイスを願いたいのが、記者の彼に対する評価である。朴訥とした彼の人生は、まだ、終焉ではない。始まりといっても過言ではない。

次期のJGTOの会長には、選手サイドではなく、政治経済人からの選抜がいいのでないか。

本当に、ご苦労様でした。

               The Golf Times         会長   古賀剛大

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能登の大地震に思う。  

2024-01-30 | 日本時事新聞社

能登の地震は、筆舌に尽くしがたい。250名に至る犠牲者、15000人に及ぶ避難者の苦悩 涙だけで語れるものではない。しかし、3000以上の寝袋をもって奉仕する世界的アルピニストの野口健さん、寒くて凍えている避難者に、あったかいうどんを差し上げたいと丸亀の奉仕団、少しでも安らぎをと熱いコーフィーをとカフェコメダのサービス、ああー、涙が出るほど、感謝、感謝、ただ感謝しかない。明日戦争になるかもしれない台湾から、25億円の義援金、本当に台湾の友誼には、感謝しかない。

日本人の諸氏よ、どうか心を一つにして、能登の地震災害に応援をお願いしたい。

お願いします。            日本時事新聞社    古賀剛大

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2024 年。波乱の幕開け    能登震度7とJAL と海保の航空事故

2024-01-04 | 日本時事新聞社

元旦午後4時10分ころ、能登に震度7の地震が発生、津波も3mにおよび、犠牲者に胸が痛む

救援物資満載の海保機が、JALのLanding Lane にはみ出したのが、原因で両機とも火災炎上し燃え尽きた。世界のエアポートの名高い羽田管制塔が海保機に待機指令を出しているのに、海保機が動いたものと推察される。その事件の中、日航516便、新千歳発乗客367名とクルー12名、計379名全員が18分の間に全員脱出、一人の犠牲者も出さない奇跡が起きた。不穏な自然災害や、人的災害が続く中、この飛行機事故は、不幸中の幸いであった。

能登の地震の犠牲者が、時間が経過するたびに、増えている。どうか、心を一つにして、救援に向かってほしい。

                 日本時事新聞社  論説委員  古賀剛大

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石川 遼  第2章のゴルフ   成熟した完成度が高い

2023-12-03 | 危うい日本のゴルフの世界

石川遼のゴルフを記し始めて、10年以上が経過、アクセスもEagle eyeが100万度を超えたことから遼の第2章の活躍を望むカスタマーが増えてきたので、敢えて、シリーズを踏まえて述べたい。

日本シリーズ、久々にはらはらドキドキ感を漂わせたビッグな試合であった。

中島啓太、蝉川泰果の優勝争いにベストスコア62で、駆け上がった遼のす覚ましさ、ファイナルは、追いつけなかったが、久々に見せる遼の完成度は、第2章に相応しいゲームだった。スイングの簡素な完璧に近いのは、明白に観察できる状況である。観察者にも、大変参考になるスイングで、難しいスイングをしていない。最終日に追い付けなかったのは、3日目に比べて、安定度の比率が下がり、左に打った球が右に戻らないのは、今後の反省の一部になるかもしれない。後半で、少なくとも2つのバーデイで、中島と蝉川にプレッシャーをかけて、勝負すべきであったが、この二人は、小さいころからゲームを多くのこなしており、中島にあっては、世界ナンバーワンアマチュアだった金谷を下して賞金王になっており、まさに強敵に育ったのが、遼のゴルフを狂わせた原因と思われる。

トップクラスを観ても、若手20代の前半の選手層で固まっており、30を超えた遼や谷原などが、古い方のベテラン選手に見えて、男子の世界も。大いなる変化といえる。遼が、ドライバー295、蝉川が300,中島が300と日本も300以上でないと勝利に厳しい時代が到来した。中島は、195ヤードを、8番アイアン、遼が7アイアン、蝉川7アイアンでグリーンを攻めている。

第2章入りの遼が、これから優勝をしていくためには、パッテイングをさらに勉強していくほかはない。つまり蝉川、中島、金谷などは、パッテイングに問題を残していない。まだ。パットイップスになったことのない新鮮なプレヤーなのである。いずれ、彼らもイップスの死神が襲ってくるのは、時間の問題であろう。世界を風靡したトムワトソンやニクラウスも、その死神とは無縁ではなかった。

遼は、第2章のつづりかたを、今の調子で実践していけば、勝利の女神は、必ず、付いて離れなくなる。よく頑張った。遼は、遼君を卒業して、第2章の遼へ大変身したラストの試合であった。

 

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池田大作先生の旅たち       現世界の最高の知性

2023-11-18 | 日本の未来

池田大作先生の旅たち  現世界の最高の知性

現代世界において、これほど世界の知性と対談を持たれた先生は存在しない。かのトインビーと人間の未来を対談された記憶は、斬新に残っている。創価大学の創立者として、世界の数多くの大学学長と対談を持たれ人間未来の指針を明確にされた功績は、筆舌に尽くしがたい。ジャーナリストの末端として、自分は知っている。宇宙を司る諸天善神が、厳粛で荘厳な儀式をもって、池田大作先生を迎えていることを。嘆き悲しむことを止そう。涙を拭こう。なぜなら、先生の旅たちに相応しくないからだ。

先生、ありがとうございました。本当にありがとうございました。

先生のご教授どおり、世界平和のために命を削ることを約束いたします。

                       日本時事新聞社 論説委員

                            古賀剛大

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USGA  US Women’s Open Golf Championship 畑岡勝利へ一直線

2023-07-09 | 危うい日本のゴルフの世界

GT 速報 DAY 3

Senior Correspondent J.H.Gordon

USGA Women’s open golf championship

畑岡、DAY3 ボギーなしの完璧ゴルフでトップへ、優勝へ執念の一直線 

ベストスコアでトップへ(66) 古江もバックナイン、ボギーなしでトップテンへ

日本在中の申ジエ、2アンダー6位で健在

日本ツアーとUSツアーの実力が全く違う。夢かなうか?

 

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USGA US Women’s Open Golf Championship 11名、予選突破

2023-07-09 | 危うい日本のゴルフの世界

GT News DAY 2

Senior correspondent  J.H.Gordon 

USGA

US Women's open golf championship

DAY 2    11名決勝へ(22名中)50%

予選通過組; 畑岡古江笹生、西郷、岩井(妹)、野村、木下、勝、佐藤、川崎、三ケ島

予選落選組;岩井(姉)、西村、吉田上田、馬場、渋野、上原、脇本、山下、長野、小宮

トップクラスの山下、吉田、上田、渋野の落選は、予想外だった。それだけ、フィールドがむつかしい状況下であるのがキャッチできる。アメリカ組の畑岡、古江、笹生、野村の決勝進出は、伊達ではない。本場でも実力がものをいうじだいであろうか .落選組は、日本のフィールドでは、トップにある。岩井(姉)、山下、上田、吉田は、常にリーダーボードをにぎわせている常連だが、アメリカのコースがいかに難しいか、あらためてゴルフの違いを思い知る。

 

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USGA US Women's open Golf Championship 3オーバーで予選落ちか?

2023-07-08 | 危うい日本のゴルフの世界

GT速報

予選通過は、2オーバーまでだろう。日本人は、22名中、10名通過予定、8名はクリアか。

畑岡の突進が期待される。アメリカツアーの選手たちが、強い。日本トップの山下がどこまで通用するか?

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全米女子オープンゴルフ選手権 7月6日―9日 Pebble Beach Links

2023-07-05 | 危うい日本のゴルフの世界

USGA Women’sOpen Golf Championship at Pebble Beach Links 2023

カルフォニアで、USGAの男子に続く試合である。日本から総勢21名の大和なでしこが挑戦する。

GTの特別記者の報告では、アメリカで戦う選手の方が、かなり優位ではないかとみているようだ。GT HQとしては、古江、畑岡、山下の3名は、上位に食い込める仕上がりをしているので、期待はおおきい。

豪打よりも、小技が利く方に凱歌が挙がるとみている。ミンジリーの安定度が最高峰であろう。

古江と笹生の力量が、他を圧することができるかどうか、一打の重みを感じるゲーム展開になろう。

風と空気圧の影響下であれば、アメリカ仕込みが、マネジメントを優位にするのは、当然のことだ。

USGAの意図で、アンダー続出の男子で、女子は、どうかと問えば、やはりこのリンクスの難しさが数名のアンダーに終始するのは、間違いない範疇である。

               GT Correspondent      J.H . Gordon 

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LIV golf とPGAtour の統合について、なぜ、統合が必要なのか、疑問あり

2023-07-03 | 危うい日本のゴルフの世界

統合の必要性はあるのか???

あるのか先日、グレッグノーマンにも知らされず、LIVGolf とPGAツアーの統合が、決まったようだ。PGAツアーの代表格がこぞってLIV組に入会したのは、何もお金だけの問題ではあるまい。LIV組がPGAツアーに与えた影響は、おお聞く、賞金問題も含め、トーナメントの構築まで変化させたのは、間違いない。

スポーツの面白さを観客に満足してもらうには、PGAツアーのプロでユースが絶対的サービスを提供したのか、今でも疑問である。私的にも、記者として長年従事していると、PGAツアーはマンネリ化していて、毎年変化のない報道を示唆してきた事実は、進歩的に見て疑問が生じている。現在のPGAツアーを見ると、コースの中の整備や宣伝や観客のための設備など、もろにLIVGolf から。影響を受けたことが容易にわかる。マスターズ優勝者、7名が移籍したとすれば、どう解釈したらいいのだろう。

統合の必要性はあるのか?

自論にはなるが、ベースボールでは、ナショナルリーグ、アメリカリーグなどリーグが分裂してしていても、交流ゲームや、頂上決戦など幅広く独壇場の構成には、なっていない。LIVGolfは、LIV Golf. PGAツアーはPGAツアーの存在でいいのではないか。選択するのは、観客であろう。どちらに興味があるのか、決めるのはスペクターではないのか。統合する必要があるのか。

公式試合で、マスターズ、全英オープン、USオープンは、Golf to ALLであるから、制限はない。よって、メジャーでも頂上ゲームの一端として、プレー可能である仕組みを構成しても誰にも迷惑をかけないのではないのか。

グレッグノーマンは、ハーザードが高い中、よくサウジの資金バックにここまで、LIV組を育ててきたと評価している。組織は。PGAツアー、資金はサウジでは、面白くなりそうな雰囲気はない。

あくまで自論だが、LIVGolfとPGAツアーは統合する必要はない。互いに切磋琢磨して、ゴルフスポーツの発展をするのが、選択肢としては、最高だろう。ベースボールがいい例ではないか。

                  GT執筆委員

                           古賀剛大

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