
昨晩は、4回シリーズの大阪産業創造館の経営ゼミの最終回でした。
最終回ということで、ご参加の皆様に「卒業証書」として、拙書を贈呈させて
頂きました。
★己の強みに磨きをかけて、なれる最高の自分になろう!
この思いを込めたサインを入れて、セミナー終了後にご参加の方お一人おひとり
と握手をして、お渡しさせて頂きました。

そのときに個別にお渡しする都度、ご参加の方が拍手をして頂いたのは
嬉しかったです。
このメッセージには、不況突破力を身につけるのに大切なことが含まれています。
例えば、カメには「足が遅い」という決定的な短所があります。
ただその弱みに目をとらわれるのではなく、強みを活かすことを考えれば、
「泳ぎがうまい」「寿命が長い」という長所にフォーカスすべきです。
今日の不況の中では、特にこういう己の強みを引き出す視点が大切ですよね。
また、「なりたい自分」ではなく、「なれる最高の自分」を追求するには、
対外的に自分の過去の苦労話を表に出すことも大切です。
私の場合は、
★マーケティングコンサルティング会社勤務時代にフロー型収益モデルの
大打撃を受け、結婚1年目に実質手取り14万円の給与しかなく、当時共働き
であった妻に食わしてもらったという泥水をすすった貧困時代
また、今回の受講生の宿題の中で、
★27歳の時に9年間付き合っていた彼との別れを経験し、自分ひとりの力で
生きていける力を身につけようと一大決心をした
★学校卒業後、父の経営する会社に勤め始めた頃は、会社のお金で毎晩ネオン街
で飲み歩いていて、当時の社長秘書から説教を受けた「バカ息子」の時代
など赤裸々に記載して頂いた例がありました。
こうしたアウトプットは、間違いなく他者から共感を呼びますし、今こうした
過去を語れるのは、現在は過去と違うという自信の裏返しを意味しますね。

今回の研修の感想の中でも、
★数年後にカリスマフラワーアーティストになれるよう、今回のセミナー内容
を活かしたいと思います
というお声も頂きました。
受講生の方々が「己の強み」にプラスして「自分らしさ」を追求し、不況突破力
をさらに身につけて頂くことを切に願います。
今回の経営ゼミは、不況というご時世の中で「企業=環境変化適応業」を
自ら実践すべく、税理士というより中小企業診断士の方にウエイトを置いた
お話を展開させて頂きました。
★大阪産業創造館に来てよかった。さすがサンソウカン!
と少しでも受講生の方に感じて頂けたとしたら講師冥利に尽きます。
受講生の皆さん、4回にわたり、ほんとうにありがとうございました!
最終回ということで、ご参加の皆様に「卒業証書」として、拙書を贈呈させて
頂きました。
★己の強みに磨きをかけて、なれる最高の自分になろう!
この思いを込めたサインを入れて、セミナー終了後にご参加の方お一人おひとり
と握手をして、お渡しさせて頂きました。

そのときに個別にお渡しする都度、ご参加の方が拍手をして頂いたのは
嬉しかったです。
このメッセージには、不況突破力を身につけるのに大切なことが含まれています。
例えば、カメには「足が遅い」という決定的な短所があります。
ただその弱みに目をとらわれるのではなく、強みを活かすことを考えれば、
「泳ぎがうまい」「寿命が長い」という長所にフォーカスすべきです。
今日の不況の中では、特にこういう己の強みを引き出す視点が大切ですよね。
また、「なりたい自分」ではなく、「なれる最高の自分」を追求するには、
対外的に自分の過去の苦労話を表に出すことも大切です。
私の場合は、
★マーケティングコンサルティング会社勤務時代にフロー型収益モデルの
大打撃を受け、結婚1年目に実質手取り14万円の給与しかなく、当時共働き
であった妻に食わしてもらったという泥水をすすった貧困時代
また、今回の受講生の宿題の中で、
★27歳の時に9年間付き合っていた彼との別れを経験し、自分ひとりの力で
生きていける力を身につけようと一大決心をした
★学校卒業後、父の経営する会社に勤め始めた頃は、会社のお金で毎晩ネオン街
で飲み歩いていて、当時の社長秘書から説教を受けた「バカ息子」の時代
など赤裸々に記載して頂いた例がありました。
こうしたアウトプットは、間違いなく他者から共感を呼びますし、今こうした
過去を語れるのは、現在は過去と違うという自信の裏返しを意味しますね。

今回の研修の感想の中でも、
★数年後にカリスマフラワーアーティストになれるよう、今回のセミナー内容
を活かしたいと思います
というお声も頂きました。
受講生の方々が「己の強み」にプラスして「自分らしさ」を追求し、不況突破力
をさらに身につけて頂くことを切に願います。
今回の経営ゼミは、不況というご時世の中で「企業=環境変化適応業」を
自ら実践すべく、税理士というより中小企業診断士の方にウエイトを置いた
お話を展開させて頂きました。
★大阪産業創造館に来てよかった。さすがサンソウカン!
と少しでも受講生の方に感じて頂けたとしたら講師冥利に尽きます。
受講生の皆さん、4回にわたり、ほんとうにありがとうございました!