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ファイト一発!税理士イワサの社長応援ブログ

税理士の岩佐孝彦が社長に“元気”と“勇気”をお届けするブログです。

今日はマニアックなネタで失礼します。 ~ 頑張れ! オリックス・バファローズ

2011年09月29日 | 日記
オリックスファンの私は最近、プロ野球の結果をチェックするのが
楽しみで仕方ありません。

なぜなら、昨日時点で2位の日ハムにゲーム差1.5まで迫ってきた
からです。


さすが岡田彰布監督!

プロ野球も終盤戦に入り、3位以内になればクライマックスシリーズ
の権利がもらえ、日本シリーズ出場権をかけて戦えます。

昨年のパリーグは、ロッテが滑り込みで3位になり、その後あれよ
あれよと勝ち進み、日本一になりました。



今年のオリックスは2位の日ハムに最大17ゲーム差まで広げられ、
3位に滑り込めれば御の字という流れで来ていましたが、昨日時点で
9月の勝利数は17。

これは「がんばろうKOBE」をスローガンにイチロー選手を擁して
優勝して以来16年ぶりとのこと。

この数字は、私がオリックスファンとして16年間も暗黒時代を
さまよっていたことを意味します。



ただ今のオリックスにとって不気味なのが、埼玉西武ライオンズ。

昨日で10連勝がストップしましたが、この1ヶ月驚異的な勝率で
3位オリックスにゲーム差4.0。

我がオリックスが3位以内に入れるのか、予断を全く許しません…



この西武ライオンズの今の強さについて、先日の日刊スポーツの記事に
こんなコメントが掲載されていました。

「西武のレギュラーたちはこんな日々を送ってきた。

 キャンプでは早朝からバットを振り、夜間練習もこなした。

 寮生活を送る若手の浅村選手は本拠地での試合後、隣接する室内練習場
 に直行。

 コーチ付添いのもと、日が変わるまで打ち込みを続けた。

 10年目の同期、栗山と中村は互いの打撃練習をたたかわせ、相手主力の
 打撃練習を洞察するなど研究に余念がない。

 若い選手は主力が節制と練習の鬼だからこそ慕って質問し、自然と野球に
 打ち込んでいる。

 正しい積み重ねが分厚いチーム力となり、胸突き八丁で開花している。」


強いチームにはある種の文化があるんですね。



経営においても、会社の文化が大切です。

今日のような時代の変わり目においては、対症療法的に一時的に売上が
上がっても半年もちません。

会社の文化、ひいては経営者自身の生き様も含め、事業モデル自体
を変革しないと、次の時代に移行できない。

そんな中でも、真面目によく働き、成果を上げる人ばかりの少数精鋭主義の
組織はどんな時代においても強い。

そのためには、経営者も従業員ばかりに厳しいことを押し付け、自分は遊んで
ばかりいたらダメ。

そんな経営者のもとに、会社の文化は醸成されませんよね。


プロ野球の華やかな舞台で活躍する選手も、裏では地味な陰の努力をして
います。

経営者の皆さん、お互い頑張りましょう!



今日は阪神タイガースや読売巨人軍といったメジャーなネタではなく、
パリーグというマニアックなネタで失礼しました!




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