皆さんこんにちはtatuakicadoです('ω')ノ
お元気でしょうか?
昨日は下呂市はどんよりの曇りでした、家の庭にフキノトウが咲いていたのでカレーの中に入れて食べてみました。香りのあるカレーになりましたよ皆さんもフキノトウ手に入れたら試してみてください。
さて昨日のサイエンスゼロは題して「糸」がテーマでした。
糸には化学繊維というのがありますが今開発されている糸はいろんな糸が存在しています。
以前の糸よりも切れにくい糸が開発されています、クモの糸は非常に強い糸を出します。
しかしクモの糸の材料を集めてもクモの糸のように強くなりません、実は作り方がありタンパク質を混ぜ合わせただけではクモの糸のようにはなりません。クモの糸は網目状になっており非常に頑丈にできています。
心臓病の子供には肺動脈狭窄症というものがあります、血管が細いのでパッチを当てるという手術が行われますが子供の体は成長するためパッチを張り替える、つまり再手術が必要です。
そこで伸びる糸が開発されています、ポリ乳酸という水に触れると解ける記事を開発していました、2種類の糸が縫い合わさっています。手術でこのパッチを張ると時間か経つにつれて水に触れると消える糸が消えていきそうでない糸で守っていくことができます。
人間の髪の毛よりも細い糸が開発されています、まさにナノサイズの糸です。金属ナノワイヤーという糸です。金属の板にレーザービームをあててナノサイズの糸ができます、これは金属拡散現象というものです。
金属ナノワイヤーは光を伝えることもできるようです、金属ナノワイヤーは光に反応して光を伝えます。
新素材ということかもしれませんが糸と言えば化学繊維が有名です、カローザスが開発したと言われていますが人類の服にはいろいろと利用されていますね。これからも新しい糸が開発されて便利な繊維でしかも安い衣服が発売されるといいですが自然界に違法投棄されるとこれは厄介なのでこれも開発を進めてどうするか検討する必要があるのかもしれません。
さて今週もはじまりました。
どちらさんもお元気で。
そりではm(__)m