本日は復活祭・イースターである。小生、年に数えるほどしか行かないのだが、この日は朝早く起きて、亡き両親が通っていたM教会の礼拝に出かける。
パイプオルガンによる前奏が美しい。曲はG・Aホミリウスの曲「主は死につながれ(讃Ⅱ-100)」。

この日の聖書はマタイによる福音書28章16~20、「復活の主が共にいます」と題したK牧師の説教がとてもよかった。復活したイエスから「ガリラヤに行きなさい・・」と言われて、11人の弟子は出かける聖書のシーンであるが、ここに「信じられないものがいた」の言葉がある。私など、キリストの復活を信じるかと問われたら、なんと答えるであろうか。情けない話であるが、信じますと即答できるであろうか。そういうふとどき者をも含め我々を救うために、キリストは復活したことを忘れてはならないということであろう。
お誘いいただき、礼拝の後の祝賀会にも出席、皆さんと一緒に食事をいただき楽しいひときを持った。感謝である。
祝賀会風景
ところで、イースターと言えば、まず色鮮やかなゆで卵を思い浮かべるのだが・・これは四旬節の間の節制が終わることを祝う為のものであり、その起源はいろいろあるようだ。
教会の少女が作ったイースターエッグ
実はイースターエッグの原点はイースターを祝う時、赤く染めた卵を友人に送るとことによる。これはマグダラのマリアが、キリスト昇天の後、ローマ皇帝の元に赴き、赤い卵を贈ってイエスが天に昇られたことを示したことに由来するのだそうだ。
イースターエッグの原点、赤色の卵(画像はwebより)
パイプオルガンによる前奏が美しい。曲はG・Aホミリウスの曲「主は死につながれ(讃Ⅱ-100)」。

この日の聖書はマタイによる福音書28章16~20、「復活の主が共にいます」と題したK牧師の説教がとてもよかった。復活したイエスから「ガリラヤに行きなさい・・」と言われて、11人の弟子は出かける聖書のシーンであるが、ここに「信じられないものがいた」の言葉がある。私など、キリストの復活を信じるかと問われたら、なんと答えるであろうか。情けない話であるが、信じますと即答できるであろうか。そういうふとどき者をも含め我々を救うために、キリストは復活したことを忘れてはならないということであろう。
お誘いいただき、礼拝の後の祝賀会にも出席、皆さんと一緒に食事をいただき楽しいひときを持った。感謝である。

ところで、イースターと言えば、まず色鮮やかなゆで卵を思い浮かべるのだが・・これは四旬節の間の節制が終わることを祝う為のものであり、その起源はいろいろあるようだ。

実はイースターエッグの原点はイースターを祝う時、赤く染めた卵を友人に送るとことによる。これはマグダラのマリアが、キリスト昇天の後、ローマ皇帝の元に赴き、赤い卵を贈ってイエスが天に昇られたことを示したことに由来するのだそうだ。
