谷崎光 中国日記  official blog  

北京発! 2017年9月3日で北京在住17年目に突入。

本当は中国で勝っている日本企業 前書一部公開です。

2017年10月17日 | メディア出演、書評、講演など
読めるかな

結局、勝つ会社は人が強い。
技術もあるけど、技術が圧倒的優位をもっていた時代に中国に来て、
惨敗の会社は数知れず。

本文は人を書いております…。











あと、日本→中国の越境EC。
化粧品など女性のものを中心に好調で、2016年、一兆円超えです。



アマゾン『本当は中国で勝っている日本企業  なぜこの会社は成功できたのか?』(集英社刊)
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10月17日(火)の朝日放送ラジオに国際電話で出演します!

2017年10月16日 | メディア出演、書評、講演など

10月17日(火)の朝日放送ラジオ

『おはようパーソナリティ道上洋三です』に国際電話で出演します。

 朝、8時ぐらいからかな。
 聞いてね!

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9月25日(月)発売の週刊プレイボーイで著者インタビューを掲載いただいています!

2017年09月26日 | メディア出演、書評、講演など

9月25日(月)発売の週刊プレイボーイで著者インタビューを掲載いただいています!


めっちゃいいので、ぜひご覧ください。


ええか、グラビアはごほうびに後で見るんやで。


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新刊JPさんで、本当は中国で勝っている日本企業をご紹介いただきました。

2017年09月18日 | メディア出演、書評、講演など


中国でヒットしている意外な日本商品 中国で売れなかったテッパン日本商品



今、ホンダの車、中国ですごく伸びてるんですよ! 


後半です! 

中国進出で成功する企業と失敗する企業 その決定的な違いとは?

いい記事をありがとうございました! 
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新刊「本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?」 8月25日発売

2017年08月22日 | メディア出演、書評、講演など
新刊「本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?」(集英社)

8月25日(金) 発売です!


日本では中国 崩壊論が叫ばれていますが、
実は中国で大きな成功をおさめている日本企業はたくさんあります。
あまり報道されてきませんでした。


 たとえば日立製作所は中国の売上高が1兆円超え(2015年)、パナソニックは8078億円、アイシン精機は3607億円で、ひっぱられて本社は過去最高益です。中国自動車メーカーへの販売が伸びました(本は他、数字とともに多数詳しく記載。何千億円から一兆円規模も多々)。
 

 勝っている会社は黙っている……ところも多い。
(中国の日本商会(元在中国日本商工会議所)が本の案内メールを検討されてますが、中国での売上と企業名を外して欲しいと言う言論弾圧、あ、いや、ご要望がやってまいりました。私、なにかいけないこと、書いたのかしらぁ。オープンソースなのにぃ。あ、でもやさしいからきっと大丈夫ね


 業種でいえば自動車や鉄道の部品、ファクトリーオートメーション、ロボット、センサー、IoT関連、工作機械、 スマホ部品やEV関連……、そして○○や○○。
  安心&マネできない日系の 雑貨や食品、化粧品も好調です。
 

勝ち組が狙ったのはネオ中流層と、(グロー バル)中国企業です。

中国IT企業と組む
「つながる社会」のアジア同時消費圏
農夫山泉(中国NO1飲料メーカー)のトップへプレゼン……。


困難をどうのりこえたか。

最終章は、複数の中国通による(「A氏」は合成モデルです)、
「匿名だから言える、中国で本当に勝つ方法」です。

ヒットを打てるヒント、満載!


アマゾン『本当は中国で勝っている日本企業  なぜこの会社は成功できたのか?』(集英社刊)

続編も希望しております。
取材にご協力くださる方、どうぞ、よろしくお願いいたします。
guqiguang(アットマーク)yahoo.co.jp (連絡先)



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近況報告

2017年04月25日 | 北京暮らしWeblog

めっちゃ、がんばって仕事してます@北京。

今年は、冬も一回も、

風邪ひかなかったなぁ……。

楽しいからかも。
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お知らせ

2017年02月28日 | 北京暮らしWeblog
追記(20170822):この方は、新刊「本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?」には、ご登場いただいておりません。

*************
超ローカルな話ですが、昨年、12月。 
北京の某団体の忘年会(レッドスナイパー祭ね(笑))にご一緒した方は、
お勤め先の広報部を通じて、取材で当日はじめてお会いした方です。
この社の取材は、この方で5人目です。

以上。

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中国、スマホで10元からの投資広告と、ニッポンの『最適化』

2017年02月28日 | 北京暮らしWeblog


なぜ高い? 中国人社員給与の謎 (日経新聞 2月24日)

おほほほ、私の週プレの記事のほうが、はようございましたわね。

在中の日本人でも、社によっては意外と知らない方も多くて、
「日本の本社(大手高給)の役員と同じぐらいの年収の日系中国人社員もいるそうです」
とかいうと、驚かれます。
まあでも、そういう人は、給料の何倍も仕事するそうです。……ま、日本人にもたくさんいるんですけどね、そういう方は。

中国でも場所によっては、ワーカーでは、ぜんぜん上がってなかったり。
といって、じゃあ、ワーカーの人がみなお金を持っていないかと言うと、それも違う中国。
投資にも余念がありません。

(スマホで、一日10元からやる投資の地下鉄広告)




後、私が思うのは、日本て法定最低賃金が安すぎる。
時給はすでに、上海の保安員に負けています。
日本は外食が安くておいしいとかいうけど、
タダ?で安い外食は出てこない。
いろいろ悪循環にはまってます。



最近、「工場の最適化」という言葉を覚えましたが、日本の場合、パーツが悪いわけではないんですよね。
ただいろいろズレている。
一ヶ所づつ最適化していったらいいのかも。
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週刊プレイボーイ(2月6日(月)発売)に、中国人の「スマート化(春節も携帯もルックスも給料も)」について書いてます。

2017年02月07日 | メディア出演、書評、講演など

なんつーか日本人が、中国人を上から目線で、ナメていい気分になれる時代は終わってしまったのか?、という話です。


春節、中国人がなんで日本にこなくなったかも明確に書いてます。
というか、私、2年前からまったく同じこと言ってるんですけど(キンドル本見てね♡)、当時は「日本の便座のすばらしさに中国人が夢中(うふっ)」みたいな話がウケてて……。

ウケるのと、本当は違うのよ。
でも、ウケないと商売にならないからなぁ。


中国(の人口比率)、若いからね。変化早いよ!!!


日本は、システムが変わったら損する人(年配)のほうが多いの。
だからなかなか変わりません。

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2017 新年快楽! 明けましておめでとうございます。

2016年12月31日 | 北京暮らしWeblog




2016年は、たくさんの、すばらしい出会いがあった年でした。

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。




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