谷崎光 中国日記  official blog  

北京発! 2018年9月3日で北京在住18年目に突入。

2018年 新年快楽! 

2018年01月02日 | 北京暮らしWeblog

 

 
  明けまして、おめでとうございます。
  本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。



  中国は、この後の、2月16日の春節が本番です。
   
  今年は、情人節(バレンタインデー)、大みそか、春節と続いて、もりあがりそうです。




  昨年末のダイヤモンドオンラインの中国人の本音の記事が、お正月も非常に好調で、サイト内のランキング各NO1独占状態……。
  スマホ水没のほうも、yahooの雑誌の国際ランキングから落ちません。

  おかげさまでいいスタートの新年となりました。
  ありがとう。
 

  
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中国でスマホを紛失したら、どれだけ恐ろしい事態になるか(ダイヤモンドオンライン 寄稿)

2017年12月29日 | ダイヤモンドオンライン連載 谷崎光の中国ウラ・オモテ


中国でスマホを紛失したら、どれだけ恐ろしい事態になるか





 文中の“国際ジャーナリスト”を見て、
 このCMを思い出して笑ってくれる人は、もう少ないんだろうな(笑)。
 私の世代では、このカッコつけは、ギャグにされてたんですよ。バブル直前の日本人が何にコンプレックスを持ち、何を指向していたか、よくわかるCMシリーズです。
 

落合信彦 アサヒスーパードライ 石油コンビナート編

落合信彦 アサヒスーパードライ ジャーナリスト編
 

 大昔、会社員だったころ、
 直属ではない上司に、「どんな男が好きやねん」と言われ、なんとなく、

「自分ができないことをしてる人がいい。えーと、あの、スーパードライとかに出てくるような」と言ったら(註:落合信彦氏自体は当時でもまったく好みではございません)、

「なるほど、ウソつきが好きなんやな」
 といわれたのを覚えてます。

 いま思っても、なかなかご見識のある発言。
 その上司は、まさに世界をかけめぐって、リアルでこのCMに出てくるようなプラント輸出をしていた人で、いま思うと、後で役に立ついろんなことを教えてくれました。当時は頭はいいけど変なおじさんぐらいにしか、思ってなかった(笑)。



 あ、でも落合氏と奥様、お子さんの教育に成功されましたね。落合陽一さんて、お子さんだったんですね。


 
 私はジャーナリスト(報道する人)になりたいと思ったことは、生まれてこのかた、一回もないんですが(やりたいのと、やってるのは作品作りね)、ただ、人の道具になって、ウソ書いたりするのはやだなーと。


 日本て、昔は女性のエッセイって、ブスか貧乏かモテないか、自己卑下を書いて、ひと儲けする、というのが王道だったんですが、で、やり方もわかるけど、それもいや。
 それにもう違うと思いますね。


 
 自分の好きなことを思うように書こうと思ってます。
 
 支持してくださる方々がいて、読んでくださる人がいて、本当にとっても幸せ

 ネットもあるし、いい時代になりました。


 ……これも昨日はダイヤモンドオンラインでランキング1番で、やっぱりホームラン級のpvだったとか。  
 今もYahooの雑誌の国際ニュースでは1位でした!

 なんか今年はやりたい本もできたし、
 記事もバズッたし、本当にいい年でした。

 皆様、ありがとう。

 どうぞ、よいお年を!
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中国人が日本人には絶対言わない日本旅行の意外な本音(ダイヤモンドオンライン 寄稿)

2017年12月12日 | ダイヤモンドオンライン連載 谷崎光の中国ウラ・オモテ


中国人が日本人には絶対言わない日本旅行の意外な本音


初日から、非常にたくさんの方々に読んでいただきました。
ありがとうございます。


投稿された朝からずっと、リアルタイムの1時間のランキングNO1で、現在は全ランキングでNO1です。

昨日一日で、ダイヤモンドオンラインだけですでに240万pvとか。転載も含めたらもっとで、
これはけっこう驚異的な数字だそうです。
多くの方に見ていただけて、うれしい限りです。担当の方も、非常にがんばってくださいました。


追記:現在は落しておりますが、最終ダイヤモンドオンラインだけで、約777万PV行きました。
その他のヤフーとかの配信を入れたらすごい数。とにかく読まれて、私からすると、なんで? というかんじでしょうか。


中国は広くて、
もちろんこれが全部ではないけれど、
議論のきっかけになればうれしいです。




清水寺の近くで、着物体験を楽しむ中国人女性たち。
着付けしてもらって、着物着て歩いているのは、90%中国人でした!!
あと5%が他の国の外国人、5%が日本人でした。

楽しそうな姿を見て、とてもうれしかったです。

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本当は中国で勝っている日本企業 前書一部公開です。

2017年10月17日 | メディア出演、書評、講演など
読めるかな

結局、勝つ会社は人が強い。
技術もあるけど、技術が圧倒的優位をもっていた時代に中国に来て、
惨敗の会社は数知れず。

本文は人を書いております…。











あと、日本→中国の越境EC。
化粧品など女性のものを中心に好調で、2016年、一兆円超えです。



アマゾン『本当は中国で勝っている日本企業  なぜこの会社は成功できたのか?』(集英社刊)
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10月17日(火)の朝日放送ラジオに国際電話で出演します!

2017年10月16日 | メディア出演、書評、講演など

10月17日(火)の朝日放送ラジオ

『おはようパーソナリティ道上洋三です』に国際電話で出演します。

 朝、8時ぐらいからかな。
 聞いてね!

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9月25日(月)発売の週刊プレイボーイで著者インタビューを掲載いただいています!

2017年09月26日 | メディア出演、書評、講演など

9月25日(月)発売の週刊プレイボーイで著者インタビューを掲載いただいています!


めっちゃいいので、ぜひご覧ください。


ええか、グラビアはごほうびに後で見るんやで。


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新刊JPさんで、本当は中国で勝っている日本企業をご紹介いただきました。

2017年09月18日 | メディア出演、書評、講演など


中国でヒットしている意外な日本商品 中国で売れなかったテッパン日本商品



今、ホンダの車、中国ですごく伸びてるんですよ! 


後半です! 

中国進出で成功する企業と失敗する企業 その決定的な違いとは?

いい記事をありがとうございました! 
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新刊「本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?」 8月25日発売

2017年08月22日 | メディア出演、書評、講演など
新刊「本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?」(集英社)

8月25日(金) 発売です!


日本では中国 崩壊論が叫ばれていますが、
実は中国で大きな成功をおさめている日本企業はたくさんあります。
あまり報道されてきませんでした。


 たとえば日立製作所は中国の売上高が1兆円超え(2015年)、パナソニックは8078億円、アイシン精機は3607億円で、ひっぱられて本社は過去最高益です。中国自動車メーカーへの販売が伸びました(本は他、数字とともに多数詳しく記載。何千億円から一兆円規模も多々)。
 

 勝っている会社は黙っている……ところも多い。
(中国の日本商会(元在中国日本商工会議所)が本の案内メールを検討されてますが、中国での売上と企業名を外して欲しいと言う言論弾圧、あ、いや、ご要望がやってまいりました。私、なにかいけないこと、書いたのかしらぁ。オープンソースなのにぃ。あ、でもやさしいからきっと大丈夫ね


 業種でいえば自動車や鉄道の部品、ファクトリーオートメーション、ロボット、センサー、IoT関連、工作機械、 スマホ部品やEV関連……、そして○○や○○。
  安心&マネできない日系の 雑貨や食品、化粧品も好調です。
 

勝ち組が狙ったのはネオ中流層と、(グロー バル)中国企業です。

中国IT企業と組む
「つながる社会」のアジア同時消費圏
農夫山泉(中国NO1飲料メーカー)のトップへプレゼン……。


困難をどうのりこえたか。

最終章は、複数の中国通による(「A氏」は合成モデルです)、
「匿名だから言える、中国で本当に勝つ方法」です。

ヒットを打てるヒント、満載!


アマゾン『本当は中国で勝っている日本企業  なぜこの会社は成功できたのか?』(集英社刊)

続編も希望しております。
取材にご協力くださる方、どうぞ、よろしくお願いいたします。
guqiguang(アットマーク)yahoo.co.jp (連絡先)



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近況報告

2017年04月25日 | 北京暮らしWeblog

めっちゃ、がんばって仕事してます@北京。

今年は、冬も一回も、

風邪ひかなかったなぁ……。

楽しいからかも。
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お知らせ

2017年02月28日 | 北京暮らしWeblog
追記(20170822):この方は、新刊「本当は中国で勝っている日本企業 なぜこの会社は成功できたのか?」には、ご登場いただいておりません。

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超ローカルな話ですが、昨年、12月。 
北京の某団体の忘年会(レッドスナイパー祭ね(笑))にご一緒した方は、
お勤め先の広報部を通じて、取材で当日はじめてお会いした方です。
この社の取材は、この方で5人目です。

以上。

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