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おそらくそれさえも平穏なおっさんの日々

バイク乗ったり、キャンプしたり、テッポウ撃ったり、普通のおっさんの毎日?
毎日R1200GSで片道60km弱の通勤中!

知人の訃報

2006-11-26 16:29:10 | 交通安全
定期的にフットサルの練習試合を行っているチームのメンバーが亡くなった。
状況の詳細は分からないが二輪での事故によるものであった。

県西と距離が離れていることもありフットサルのみの付き合いであったが
付き合い自体はかれこれ10年以上となる。
先月の試合にもうちの姫と同じ年のお子さんを連れて家族そろってやってきていた
姫若と楽しく遊んでいたのを記憶している。

今日は彼の告別式に参列してきた。

30半ばとまだまだこれからの年齢だし
残された奥さんと子供のことを考えるととても気の毒で仕方がない、
状況としてはどうしても自分と重ねて考えてしまう。

「無事に家に帰る」

その重要性をあらためて考えさせられました。

そんなおっさんの悲しい一日
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ウィンカーを出さない人

2006-10-27 21:29:57 | 交通安全
茨城はウィンカーを出さないで右左折する車がたくさんいます。

おいらの認識ではウィンカーとは自分の意思を回りに伝えるための手段であり
自分の安全を確保するための手段の一つと考えている。

左折の時ウィンカーを出さない = 原チャリを巻き込む可能性大
右折の時ウィンカーを出さない = 減速している遅い車を抜こうとする車両に突っ込まれる可能性大

ってな具合に自分の危険性を高めるだけだと思うんですけどね。

まぁ、ある程度経験を積めば前の車両の挙動でウィンカーを出さなくてもどちらに曲がるか分かるようにはなりますけどね。
それでも、メットの中では何時も「バカやろう」と毎回叫んでいます。(笑)

皆さん、ウィンカーくらい横着しないで出しましょう。

そんなおっさんの平穏な一日
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ビクスクのライダー

2006-07-13 19:13:26 | 交通安全
今朝、のろのろ渋滞の中を車にまぎれて走っていたところ後方から特徴のある排気音が聞こえてきた。
ミラーをチラッと見ると対向車線の真中を堂々と走ってくるビクスクが1台

のろのろ渋滞といっても3~4分で抜けられる程度の場所なので
イエローカットして対向車線を走る危険性を侵すこともなかろうにと思わずにはいられない

車両も結構カスタムして決めている様子だがライダーのマナーによって
マフラー交換して大きな音を立てるただの迷惑バイクに早代わりである。
カッコ悪すぎ

そんなおっさんの平穏な一日
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周りの車は信用しない

2006-07-07 20:49:42 | 交通安全
ネタが無い時の恒例となりつつある自分流安全確保術(なんだか大げさ)です。

基本的に他人の運転している車(バイク)は信用していません。
何故なら信じるより、疑って注意している方が遥かに安全だからである。

路地から出てこようとしている車は出てくるはずだと注意を怠らない
対向車に右折待ちの車があればあいつは曲がってくると思って構える
すれ違いで対向車が避けてくれるなんて思わない

いうなれば「逆だろう運転」とでも言うのかな?
いや、これも一種の「だろう運転」ですな

こちらが優先だと思っていても相手はそうは思っていない
とにかく自分が当たり前だと思っていても相手がそう思っていなければ後の祭
事故って吹っ飛ぶのはこちらである。

他人の行動は制御できないからこそ、自分で安全を確保する思考、行動をするしかないということです。

そんなおっさんの平穏な一日
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良い子ちゃんではないですよ。

2006-06-29 15:40:51 | 交通安全
さてさて、最近安全運転だなんだと調子の良いことをかいていますがおいらは別に良い子ちゃんではありません

とりあえず社会人になってからバイクでは無事故無検挙です。
無検挙と言うことは捕まっていないだけで交通違反はしているわけですね。
まぁ、ぶっちゃけスピード違反です。

農道だと30Kmなんて看板を見た後にメーターを見ると80Kmとかだったりしますし、
片側2車線の国道で前が空いている時など気がついたらメーターの針が垂直になっていたりするわけです。

基本的には道の幅が狭い広いに関わらず前が空いていれば80Km程度での巡航をしています。
通学中の自転車がいたり、住宅街など状況に応じて60Km程度に落としたりしますが基本的にはどんな道でもそこそこスピードを出しています。
見る人によっては「なんでこんなところでスピード出しているの?」ってな具合ですね。
その意見は否定しませんし、安全マージンは確保しているんだよと言ったところで人それぞれ基準が違うし、最悪事故ってしまえば言い分けも立ちませんからね。
基本的に人の意見は参考程度であまり気にしないし、他人からどう思われているかなどはそれこそ気にするタイプではないので
これからも周りに迷惑をかけない(かけていないつもり)程度にすっ飛ばしていきたいと思っています。

そんなおっさんの平穏な一日
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青信号でも左右確認

2006-06-28 19:13:14 | 交通安全
昨日の続きですが、そんな黄色は進めの茨城なので信号待ち後の発進では左右確認を必ずします。
たとえ信号が変わってこちらが青でも交差点に突っ込んでくる車がいるからです。
そんなわけでこの確認も完璧に癖になっている。

信号変ったらゆっくりクラッチを繋いで左右確認
車が来ないことを確認しておもむろに加速開始となる。
決してシグナルグランプリよろしくダッシュはしない
これも自分なりの安全保持です。

そんなおっさんの平穏な一日
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黄色は進め

2006-06-27 18:15:16 | 交通安全
茨城では黄色信号は進めだ。
黄色信号に変ったから停止しようとするとおかまを掘られる可能性が高い
信号は赤に変る直前または変ってから停止するのが正しい
冗談のような本当の話である。

一番困るのは黄色から赤に変るタイミングで停止車両の先頭になる場合
この場合下手な止まり方(ブレーキ強めの短制動)が出来ない
場合によっては自分の後ろの車は行く気満々の場合がありこの場合おかまを掘られるわけだ。

こんなときどうするかと言うとまずはミラーで後方車両の状態を確認する。
ここで後ろの車が必要以上に車間を詰めていたら行く気満々
停止すると吹っ飛ばされるのでアクセルを開けざるをえない
ある程度車間が空いているときにはポンピングで停止する意思を示して少し緩やかに停止線をオーバーするくらいの余裕で停止をすることにしている。

自分の身の安全のためとはいえ何故に信号停止するのにミラーを見なければいけないのかと思っていた時期もあったがいまではすっかり癖になっている。

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民間による駐車違反取締りが始まります。

2006-05-31 19:39:58 | 交通安全
いまさら取りたてて新鮮味はないですが今朝のニュースで耳に入ったもので、
いよいよ明日から開始されるわけですが、
委託される民間というのが警察官の再就職先、いわゆる天下りが多数を締めている模様だ。
まぁ、ニュースの話だけをうのみにするのもどうかとは思うが、当初から懸念されていた問題ですよね。
元警官ならノウハウがあるのでと思わなくもないですが、それを重視してしまうと元警官がいれば有利と考えるのが道理
実際新たにそのような人材を採用したところもあるようだ。
正直、本当の意味での民間ではありえないのではなかろうか?
警察官の為に税金(民間委託料?)を使って再就職先を作っているような雰囲気にしか取れないのはおいらの偏見なのでしょうかね。

まぁ正しく機能、運用されれば良いだけの話しなのですが、
はたしてうまくいくのでしょうかね

そんなおっさんの平穏な一日
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ドライバーの視線、ライダーの視線

2006-05-30 19:32:35 | 交通安全
ドライバーの視線とライダーの視線は異なるものである。
そして大別するとドライバー及びライダーは
バイクの免許のみの人、車の免許のみの人、両方持っている人の3種類に分けられると思う。
そして、それぞれの立場によって相手の見方が異なるのが事実だ
かく言うおいらも18歳で普通車の免許を取ってドライバーの目線になることで気づいた点が沢山ありました。
例えばスピードを落とさないで路肩側を擦り抜けてくるバイクに気づかないで冷っとしたりすることで擦り抜けの危険性を理解したし、土を満載した軽トラで走ることで重いダンプなどは加速したくても加速しないのだと言うことがはじめて分かりました。

また、ドライバー側の視線になることで車の挙動も理解できるようになり
死角が大きいことやバイクに比べて加速が悪いことなども理解でき逆にバイクを運転するときそれらの点を注意して運転できるようになりました。

そして、これはおいらの偏見かもしれませんが、
バイク経験だけだと鈍重な車を邪魔扱いする傾向、
車経験だけだと小さくてちょろちょろするバイクを目障りだと思う傾向があるように感じられます。

たまに片側一車線の国道などで路肩の原付と並走して走っている車を見ることがあります。
どちらかがハンドル操作を誤れば即接触事故になりかねません、
バイクに乗ったことがあるドライバーなら原付には国道でスピード調整して走るほどの余裕が無いことが分かっていると思いますし、並走する危険性も十分理解しているはずだと思います。
このような場合には一歩引いて前にスペースが出来て追いぬけるまで後ろ側を走るのが普通なのですがまれにこのようバイクを軽視するドライバーがいたりするのも事実です。
このようなドライバーには是非原付で一桁国道を一日走りつづけるくらいのバツゲームをしてもらいたい物です。

話しはそれましたが、両方の視線を持つことでバイクと車両方の特性や事情を理解することによって初めてお互いの立場が見えてくると思います。

路肩を擦り抜けしてくるバイクがあれば中央に寄せてスペースを広げてあげる。
上り坂でスピードが出ないときにはハザードを出して追い越しをさせる。
そうすると気の利いたライダーは手を上げて挨拶をしてくれます。
おそらくそのライダーも私がバイク乗りだと理解してくれているのでしょう。
たとえそうでなくても他人の行為に感謝してちょっとした合図をかわすだけでライダーもドライバーも気持ち良く走行することができます。
お互いの特性を理解して円滑な走行を心がけたい物です。

そんなおっさんの平穏な一日
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カッコ悪いライダー

2006-05-25 19:17:39 | 交通安全
今日は風が強めで肌寒いがぬけるような青空のすがすがしい朝だった。
こんな日は仕事をぶっちぎってツーリングにでも行きたくなるが
しがないサラリーマンにはそんな事ができるはずもなくただ職場を目指すのみである。

そんな朝の通勤時、中央車線もないような県道のとある交差点で信号待ちをしていたときである。
対向車線から「ドッドッド」と言う音が聞こえてくる。
何気に見ていると信号待ちの長い車の列を中央側から追い越してアメリカンタイプのバイクが一台やってきた。
もちろん中央車線も無いようなお世辞にも広いとは言えない県道なので逆走してきたと言ってもいいだろう。
しかも、低速走行が苦手なのかアクセル「ドッドンドッド」と不定期に空けながら半クラを使っているとおぼしき状態で前輪を大きく左右に振りながらよろよろと最前列にやってきた。
そのうえそのまま停止するでもなくよろよろしながら交差点に進入してくる。
どうやら停止して足を着きたく無い模様だ
でも信号はまだ赤、どうするのだろうと見ているとそのまま加速する体制に、
「おいおい、信号無視かよ」と思ったらそいつが交差点を出るころに信号が青に変った。
そして、そのバイクはお世辞にも良い音とは言えない耳障りな爆音を残しながら蛇行するような加速をして走り去っていた。

乗っていたのは20代前半くらいの若いニーチャン、軍物ぽいデザインのメットをかぶってこの手のアメリカンタイプに有りがちな服装(非バイク装備)なのでおそらくファッションの一部としてバイクに乗っているのだろうと思われる。(ここら辺はおいらの勝手な思い込みと偏見です。)
バイクはFUNの締める割合が大きいものなのでこのような方向性も有りだと思うし、他人の趣味、主張に口出す気もありませんが、心の中では「カッコ悪りー(乗り方)」と思わずにはいられませんでした。

そんなおっさんの平穏な一日
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