気まぐれ日記 by 姫路オオクワ倶楽部

クワガタ、カブト、カナブンなど、飼育している虫達の日々の変化を中心に書き綴った日記です。

こげ茶色のウガンデンシス

2018年09月24日 | 昆虫
こげ茶色で固定したウガンデンシスです。
ここ数年皆さんが人気のブルー系統に集中してきたせいか、その他のカラーが少なくなってきましたね。
天然物の標本を見ていると本当にカラーバリエーション豊富で、時には見たこともないような紫色の発色をした個体も見られます。
飼育下では、カラーを混ぜるとなぜかトルクアータのようなグリーンが出やすいようで、これは緑色が本来の保護色ということなのでしょう。

学名:Mecynorhina torquata ugandensis
和名:ウガンデンシス
産地:ウガンダ
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ゴライアス ホワイトアイ

2018年09月20日 | 昆虫
 数世代ぶりにホワイトアイのメスが羽化しました。
何世代か前にホワイトアイとブラックを掛けたことがあるのですが、子供からはホワイトアイは出現しませんでしたので、すっかり忘れておりました。
メス1頭しかいないので、今回得られた子供同士を次世代でインブリして、出現率を上げていきます。

学名:Goliathus goliathus
和名:ゴライアスオオツノハナムグリ
産地:カメルーン
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ギアスゾウカブト(原名亜種)

2018年09月18日 | 昆虫
 ゾウカブトの羽化ラッシュです。今回はギアスギアスの成虫が羽化しました。自力ハッチしてケース内でひっくり返っており、危うく餓死させるところでした。
こちらは2016年11月初令で、2018年8月羽化。羽化まで2年弱といったところですが、この個体は早期羽化で、他はまだ3令幼虫しています。

特徴ある部分をアップしてみましたが、ポリオンとの違いが分かる? 

学名:Megasoma gyas gyas
和名:ギアスギアスゾウカブト
産地:ブラジル・ ミナスジェライス
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ラミレスゾウカブト

2018年09月17日 | 昆虫
 2015年2月上旬孵化のラミレスゾウカブトがようやく羽化しました。
初令から羽化まで、何と3年6か月かかってます。しかし長いなぁ。
2頭羽化した生体が奇跡的にペアになってくれたので、ブリードで増やしたいと思います。

学名:Megasoma janus ramirezorum
和名:ラミレスゾウカブト
産地:エクアドル・コンコルディア
累代:WF1
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ブルメイスターホソクワガタ

2018年09月02日 | 昆虫
さてさて、格好良い姿に惚れ込んで買ってしまいましたブルメイスターホソクワガタです。
ブリード方法も良く分かっていないのですが、産卵にはミスの少ないNマットを使用し、材を埋め込んでみました。
最近、ラトレイユアウラタ、ドウイロクワガタ、ミクラミヤマなど、小さめの希少種が好みになって来ました。

学名:Leptinopterus burmeisteri
和名:ブルメイスターホソクワガタ
産地:Brasil Sao Paulo
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サイボーグウガンデンシス

2018年07月29日 | 昆虫
1年ほど前から雑誌や新聞で見かけていましたが、ウガンデンシスの頭部に微弱の電流を流し、歩行や飛行をコントロールする実験が行われているようです。海外だけかと思ってましたが、実は日本でも実験しているみたいです。詳しく実態を知っている訳ではありませんが、私のところにも実験用で購入したいと連絡を受けたことがあります。

生き物を活用した小型ドローンと言えばまだ可愛げがあるのですが、お金になるのはやはり兵器利用ですので、昆虫愛好家としては決してそんな利用はして欲しくないものです。
数年後、樹液で頭にチップを埋め込まれた昆虫が採集されるようになったら、洒落になりませんね。

サイボーグ化の動画はこちら
https://youtu.be/tgLjhT7S15U
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ぺーニャヒメゾウカブト

2018年07月21日 | 昆虫
 ヨルゲンセンはワイルドが頻繁に入荷してますが、このペーニャは永らく入荷がありません。以前はペーニャとヨルゲンセン原名亜種を比較して違いがはっきりと分かっていたつもりでしたが、最近原名亜種の新成虫を見るとペーニャのようにふさふさした体毛で覆われた原名亜種も出現しており、良く分からなくなってきました?????

学名:Megasoma joergenseni penyai
和名:ぺーニャヒメゾウカブト
産地:パラグアイ・マリスカルエスティガリビア
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Mecynorhina kraatzi kraatzi

2018年07月08日 | 昆虫
 クラッツが羽化しました。年中18度のワインセラーで飼育していると現地の発生時期など関係なく年中羽化してきます。
これは60mmアップですが、ワイルドでは少ないサイズもブリードでは普通サイズという感じです。

学名:Mecynorhina kraatzi kraatzi
和名:クラッツオオツノカナブン
産地:Fontem , Cameroon
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ゴラちゃん

2018年06月23日 | 昆虫

年中動かしっ放しのエアコンですが、昨年の夏に冷房の効きが悪かったので、思い切って買い換えました。6畳の虫部屋に8畳用でしかも空気清浄機付き。これで今年の夏は安心です。

画像は今年羽化のゴラちゃんです。いつもなら羽化率が悪いゴラが今年は順調に羽化しています。繭を作ってからの羽化率は80%くらいに向上しており、なにかコツが掴めてきたような気がします。ただ悲しいかなサイズが...天然物の100mmアップに迫る迫力あるゴラとは雲泥の差ですね。それくらいのサイズがコンスタントに出せるようになって初めてプロブリーダーと言えるでしょう。

画像のオスは少し薄汚れて見えますが、成熟してくるときれいな純白に変わって来ます。サイズは無くとも完璧なクワドリを目指したいですね。
そういえば、何世代か前に途切れたはずのホワイトアイも1頭だけ羽化してきました。クワドリホワイトアイに再挑戦しましょうか。
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国産オオクワ 岡山産

2018年06月10日 | 昆虫
これまたジャン君自己採集の岡山県津山市産オオクワガタF2です。
岡山らしいオオクワの形してますね。

オオクワはブームが去って久しいですが、採集する人が減ったので、少しは数が増えたかな?
でもまだまだ採集は難しい虫です。
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