昨日、
森脇健児のパ・リーグアワーのなかで、パ・リーグにまつわるサウンドを取り上げておりましたが・・・
パ・リーグ
その一番の象徴と言えば、「白いボールのファンタジー」です。
森脇健児も言ってますね。
パ・リーグアワーのBGMでもあります。
この「白いボールのファンタジー」とは、パシフィックリーグの連盟公認歌。
オフィシャルのテーマソングです。
パ・リーグファンなら誰もが知っている!
球団の垣根を越えて歌われているパ・リーグファンの象徴といっても過言ではない一曲なんです。

セ・リーグにも「六つの星」という連盟歌が存在しますが、、、
セ・リーグファンの皆さん、知ってます?
歌えます?
パ・リーグファン、
「白いボールのファンタジー」は、みんな歌えます♪
知名度・認知度としては「白いボール~」の方が圧倒的なのですが、なぜかというと、パ・リーグの球場では試合前に必ずこの曲を演奏しているからなんですよね!
全球団ではありませんが、試合前に球場で「白いボール~」が流れるんです。
おのずと、
どこのファンであってもこの曲を覚えることができ、最近では日ハムや西武などの私設応援団がトランペット応援のなかで取り入れるなど、この曲の存在価値を高める動きがさかんです。
「白いボール~」が、パ・リーグファン共通の応援歌として確立されている。
これは、
セ・リーグには存在しない、パ・リーグならではの横のつながり、運命共同体といった連帯感のある気質を表すひとつの象徴ともなっていると思います。
パ・リーグのファンって、
おたがい敵同士ですけど、妙に仲が良くて連帯感があるのです。
これって、セ・リーグファンには珍しい特徴と思います。
”パ・リーグは、人気でセ・リーグにはかなわない”
いつもセ・リーグの陰にひそめる存在となっている、そんなマイナー志向が根底に根付いております。

ゆえに
パ・リーグは一丸となって”セ・リーグに負けたくない”。
といった反骨精神が気づかないうちに芽生えていたりします。
これは、
意外と実際の選手や関係者にもやはり持ちえている気質であったりします。
”人気のセ、実力のパ”
と言われ、
オールスターや日本シリーズなどのここ一番でパ・リーグが力を発揮すると言われる根底にも、こうした気質が少なからず現れているともいえます。
だから、
パ・リーグのファンって、ほんとうに横のつながりが強い。
パ・リーグのファンは、それぞれの球団という前に「パ・リーグファン」であることに誇りを持っている方がほとんどなのですね!!
そこで
どこのファンにも浸透している「白いボールのファンタジー」
これは、
パ・リーグファンの合言葉として、パ・リーグファンと胸を張って歌い継がれている曲として、定着しているんですよね。
よいものは受け継がれる!
パ・リーグ万歳!!
この曲。
いまではCD化して発売されております。
じつは、この曲ができたのはもう30年も前。
ずっと球場では歌われている曲ではありましたが、レコードはすでに廃盤となっていて、音源もすっかりレコード会社に埋もれてしまった存在でした。

この曲が脚光を浴びたのが、2004年の合併問題。
1リーグ、球界再編を唱えるフロントに対立した選手会、ファンの間でこの曲が歌われ、パ・リーグの存在意義を訴えるモノとしても取り上げられた。
そのときに火がついて、レコード会社よりCD販売化がなされ、当時のオリコンで41位を記録したらしい。

本来、
パ・リーグの歌だったにもかかわらず、セ・リーグの選手会も参加し、12球団バージョンも登場した。
球界再編に対する関心、そして危機感。
パ・リーグの存在意義、ひいてはプロ野球とは・・・というプロ野球の存在意義にまで繋がった選手とファンの意気込みを、この曲が結びつけた。。
すごい曲なんです!!
プロ野球に限らず、
さまざまなカテゴリーのスポーツが繁栄しながらも、反面で資金繰り、フロントの政治などで問題、リスクを抱えながらやっています。
それでも
ファンや選手はまたビジネスでは割り切れない!
夢であったり希望であったり、、
ひいては文化、プライド、、
そういったお金だけでは解決できないものも抱えて、プレーを追い続けている。
このとき、
「白いボールのファンタジー」で繋がった”プロ野球LOVE”の精神。
あらためて再認識して、
何を尊重して、ともに盛り上げていくか!と言う気持ち。
感じて楽しんでいきたいなぁと思いました。
なげぇ文章になっちゃったなぁ。。。
でも
やっぱ野球が好きな人間、
バスケでもサッカーでも一緒。
同じスポーツを愛する人間同士、ブラザーなんだと思う。
もっと
しがらみを越えて、ひとつのスポーツの話題でたくさんの仲間と繋がっていく。。。
そんなことができるといいなぁ~~
とな。
ま
とりあえず、パ・リーグ万歳(笑)!!
森脇健ちゃん、ありがとう☆





森脇健児のパ・リーグアワーのなかで、パ・リーグにまつわるサウンドを取り上げておりましたが・・・
パ・リーグ
その一番の象徴と言えば、「白いボールのファンタジー」です。
森脇健児も言ってますね。
パ・リーグアワーのBGMでもあります。
この「白いボールのファンタジー」とは、パシフィックリーグの連盟公認歌。
オフィシャルのテーマソングです。
パ・リーグファンなら誰もが知っている!
球団の垣根を越えて歌われているパ・リーグファンの象徴といっても過言ではない一曲なんです。

セ・リーグにも「六つの星」という連盟歌が存在しますが、、、
セ・リーグファンの皆さん、知ってます?
歌えます?
パ・リーグファン、
「白いボールのファンタジー」は、みんな歌えます♪
知名度・認知度としては「白いボール~」の方が圧倒的なのですが、なぜかというと、パ・リーグの球場では試合前に必ずこの曲を演奏しているからなんですよね!
全球団ではありませんが、試合前に球場で「白いボール~」が流れるんです。
おのずと、
どこのファンであってもこの曲を覚えることができ、最近では日ハムや西武などの私設応援団がトランペット応援のなかで取り入れるなど、この曲の存在価値を高める動きがさかんです。
「白いボール~」が、パ・リーグファン共通の応援歌として確立されている。
これは、
セ・リーグには存在しない、パ・リーグならではの横のつながり、運命共同体といった連帯感のある気質を表すひとつの象徴ともなっていると思います。
パ・リーグのファンって、
おたがい敵同士ですけど、妙に仲が良くて連帯感があるのです。
これって、セ・リーグファンには珍しい特徴と思います。
”パ・リーグは、人気でセ・リーグにはかなわない”
いつもセ・リーグの陰にひそめる存在となっている、そんなマイナー志向が根底に根付いております。

ゆえに
パ・リーグは一丸となって”セ・リーグに負けたくない”。
といった反骨精神が気づかないうちに芽生えていたりします。
これは、
意外と実際の選手や関係者にもやはり持ちえている気質であったりします。
”人気のセ、実力のパ”
と言われ、
オールスターや日本シリーズなどのここ一番でパ・リーグが力を発揮すると言われる根底にも、こうした気質が少なからず現れているともいえます。
だから、
パ・リーグのファンって、ほんとうに横のつながりが強い。
パ・リーグのファンは、それぞれの球団という前に「パ・リーグファン」であることに誇りを持っている方がほとんどなのですね!!
そこで
どこのファンにも浸透している「白いボールのファンタジー」
これは、
パ・リーグファンの合言葉として、パ・リーグファンと胸を張って歌い継がれている曲として、定着しているんですよね。
よいものは受け継がれる!
パ・リーグ万歳!!
この曲。
いまではCD化して発売されております。
じつは、この曲ができたのはもう30年も前。
ずっと球場では歌われている曲ではありましたが、レコードはすでに廃盤となっていて、音源もすっかりレコード会社に埋もれてしまった存在でした。

この曲が脚光を浴びたのが、2004年の合併問題。
1リーグ、球界再編を唱えるフロントに対立した選手会、ファンの間でこの曲が歌われ、パ・リーグの存在意義を訴えるモノとしても取り上げられた。
そのときに火がついて、レコード会社よりCD販売化がなされ、当時のオリコンで41位を記録したらしい。

本来、
パ・リーグの歌だったにもかかわらず、セ・リーグの選手会も参加し、12球団バージョンも登場した。
球界再編に対する関心、そして危機感。
パ・リーグの存在意義、ひいてはプロ野球とは・・・というプロ野球の存在意義にまで繋がった選手とファンの意気込みを、この曲が結びつけた。。
すごい曲なんです!!
プロ野球に限らず、
さまざまなカテゴリーのスポーツが繁栄しながらも、反面で資金繰り、フロントの政治などで問題、リスクを抱えながらやっています。
それでも
ファンや選手はまたビジネスでは割り切れない!
夢であったり希望であったり、、
ひいては文化、プライド、、
そういったお金だけでは解決できないものも抱えて、プレーを追い続けている。
このとき、
「白いボールのファンタジー」で繋がった”プロ野球LOVE”の精神。
あらためて再認識して、
何を尊重して、ともに盛り上げていくか!と言う気持ち。
感じて楽しんでいきたいなぁと思いました。
なげぇ文章になっちゃったなぁ。。。
でも
やっぱ野球が好きな人間、
バスケでもサッカーでも一緒。
同じスポーツを愛する人間同士、ブラザーなんだと思う。
もっと
しがらみを越えて、ひとつのスポーツの話題でたくさんの仲間と繋がっていく。。。
そんなことができるといいなぁ~~
とな。
ま
とりあえず、パ・リーグ万歳(笑)!!
森脇健ちゃん、ありがとう☆




