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漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

29-3に向けて ~始動~ その3

2017年10月24日 | 漢検1級高得点獲得のためには
日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●本日は午前中、5年ぶりの免許更新とカラオケ・・・予想に反して更新手続きが早く終わったので帰宅途中でカラオケもやったった・・・温泉旅行時と、その前のkとyの見舞い訪問のときは“激カラ”出来なかったので、その不満解消のため(^^)

●一日、二日、記事を掲載しないと、心配する向きもあるやに思われるので、ちょっと簡単に記事にしておく・・・
●現在、“広辞苑”と格闘中・・・
 ・当て字探しだけでは勿体ないので、
  ①常用漢字で語選択問題になりそうな熟語があるかどうか・・・
  ②1級漢字を含む熟語で(過去の「賛襄」のように)見逃している熟語があるかどうか・・・ 
  ③今回の訓読み出題の“孅なる”みたいな日本語表現になっている訓読みのようなものがあるかどうか
  ④ついでに、音熟語の意味説明もも一応虱潰しに見るようにして、その説明の中で対・類になりそうな熟語があるかどうか・・・
  なども併行して調べてる・・・
 ・まだ、カ行の<ケ・ゲ>までしか進んでいないけど、いろいろとあるわあるわ・・・で、ちょっと大変。
 ・一応、これまで何回か広辞苑を知らべたつもりだったけど、最近は、まとめたノートやwpの復習に終始していたので、ちょっと新鮮で刺激のある取り組みになってる・・・一体いつ終わるか、わからん・・・
●ということで、原則毎日発信しようとしている、このブログ記事もときどき“お休み”になるかも知れませんがご心配なく・・・。

●(これはお役に立たないと思うが)一つだけ、“当て字”関係のことについて・・・
 (漢検2)
 <金鳳花(キンポウゲ)>:ウマノアシガタの別称。本来は八重咲きの栽培品種をいうが、一般には一重の野生種を指す。
              季)春  「毛茛」とも書く。・・・
 <ネット上>(ウイキペディアだったかな?)
 ウマノアシガタ(馬の足形、毛茛)は、キンポウゲ科キンポウゲ属の野草。別名キンポウゲ(金鳳花、毛茛)はウマノアシガタの八重咲のものを指す。

 *広辞苑では、
  <金鳳花・毛茛(きんぽうげ)
  <毛茛(うまのあしがた)>:キンポウゲの別称。

 となってて混乱する・・・

 ①<金鳳花>は良いとして<毛茛>で出題されたら、“きんぽうげ”と回答するのか“うまのあしがた”でも〇になるのか???
 ②・・・と、いう心配をしてしまったが、この<毛茛>の出題だったら問題ナシ・・・というか、問題としては出ないはず・・

*この<毛茛>の<茛>・・・これは対象外漢字だった・・・“たばこ・・・”の「莨」の字と似ているので、これまで気がつかなかった・・・それにしても対象外漢字の「茛」を使ってわざわざ「「毛茛」とも書く。」なんて説明しているのは、一体、漢検は何考えてんだろ(ーー)
*一応、大字源で調べたので、役に立たないけど、載せておく・・・

 <茛:コン(漢・呉音) ケン(漢音)>       
  🈩コン:①毒草の名。②やまとりかぶとの苗。(本草:烏頭)
  🈔ケン:「毛茛(モウケン)」は、きんぽうげ。うまのあしがた。 

(参考)<莨:ロウ、ちからぐさ、まぐさ、たばこ> ・・・漢検2には“まぐさ”訓ナシ・・・
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29-3に向けて ~始動~ その2

2017年10月22日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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S+さんの標準解答速報を見させてもらった・・・
 ①「楔子」・・・“セッシ”でも“ケッシ”でも〇なんだ・・・というか、念の為調べたら、大字源は“セッシ”読みのみだった(^^;)   
   (大字源)「楔子(セッシ)」:①くさび。②元代の戯曲で、序幕または間の幕の意に用いる。③小説の第一巻目の話の糸口。
   *ま、大部分の辞書(含、国語辞典)では、“ケッシ”となっているから、“通用”しちゃってる読みということで、“ケッシ”でもOKということなんだろうか・・・ちょっと認識を新たにした・・・。
   ちなみに、他の熟語、
  「楔歯(セッシ)」:葬礼の一。死者が口を閉じないように上下の歯の間に支えを入れること。後に、玉を含ませるための処置。
  と、ここまで書いたら思い出した・・・「新・手賀沼散歩 1209 淆 楔  読み書き 2014年12月09日 | 新・手賀沼散歩(漢字修練)」で「楔」の事を色々と書いてあった(^^;)詳しく知りたい方はそちらをどうぞ・・・。

 ②「雹散」・・・ハク“サン”は標準解答には載ってないんだ・・・〇だと思うけどねえ・・・もし、今回✖だったら、ちょっと音読みも厳密に考えなくてはならなくなるかも・・・「はく“さん”」でも〇だった人は後学のために連絡してほしいもんだ・・・

 ③「蠢愚」・・・これしか標準解答ナシ・・・漢検辞典にも「“惷”愚」と載ってるのに・・・両方とも〇だと思うけどなあ・・・

 *「鷽鳩」・・・標準解答“がくきゅう”のみだが、「がっきゅう」は✖か???・・・どうも促音の取り扱いが今一わからん・・・

もしかしたら後遺症か?・・・
 ・今回、「澎湃」と「櫛風」が書けないという信じられないミスを犯した・・・その後、色々と考えたけどどうもわからん・・・もしかしたら、嫌だけど後遺症ってやつじゃないだろな(怖)・・・今度の経過検査のときに主治医におそるおそる聞いてみようかな・・何度も書いてきた字なのに、おかしい・・・見直しなんてしなくても普通に書ける字だったのに・・・今後もこんなんが起きるとチト困ることになるなあ・・・他の書きも心配になってきた(怖)

人間、ミスはつきもの・・・・
 ・今回の難度でも十分合格可能、基本バッチリなら云々・・・ということを書いたけど、人間にはミスがつきもの・・・これを前提に考えると、やはり、基本+α(ちょっとしたプラス部分)が必要かと考えなおした・・・基本(標準)マスターに加えて、それをちょっと上回る実力・応用力をつけておくことが、やはり必要・・・基本でミスしても減点分を取り返せる力はやはり少しは必要だということ・・・ほんのちょっとした努力でなんとかなるぐらいの力・・・これがあれば、本番でもミスしても慌てることなく挽回可能かなと・・・
 ・ということで、当ブログ&模試はやはり一段高いレベルの内容を継続していこうと思ってる・・・

昔の問題は易しかった・・・というが・・・
 ・一概に比べられない、と思う。昔はこういうブログやツイッターもなく、受験されて合格された方々はホントに暗中模索の中、自らの努力・研鑽、自らの力だけで合格したのだと思う・・・情報の氾濫も交換もなく、受かってんだから、やはり大したものだと思う・・・
 ・ただ、たしかに、そういう人たちが、今の問題レベルで受かるかどうかというと、これも確かに難しいかもしれない・・・
 ・ということから、一番尊敬に値するのは、継続受検&連続合格をしている人たちだと思う・・・まだ、何十回合格なんてレベルには到底たどり着けていないけど、漢検1級の価値・意義はこういう方々が支えているところもかなりあると思う・・・1回コッキリで後は受けてないなんてのは、やはり論外、経験した人ならだれでもわかるが、1級レベルの実力ってのは、実力維持のために何かやってないと、アッという間に落ちていくからねえ・・・。

29-3に向けて 始動その2
 ・この記事(広辞苑での当て字探しほか)を書こうと思ったんだけど、雑談が長くなったので、別稿でまたあとで書くことにした(^^;)
👍👍👍 🐔 👍👍👍

 
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29-3に向けて ~始動~

2017年10月20日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●次回29-3に向けて早速始動 ~次までは、日にちがあまりないからねえ~ まだまだヤルこと、たくさんあんだよねえ・・・

●ということで、取り敢えず、漢検辞典に載っていない<当て字>について、次の作業を行った・・・

 ①当ブログ開設初期に掲載した当て字のチェック・・・網羅的にチェック・・・
  このときは「三省堂 難読漢字辞典」で闇雲に(出題範囲?もわからず)、掲載していたが、流石に“無制限”では出さないだろうと思い、
  掲載当て字のうち、国語辞典(広辞苑ほか)にも収録されている当て字がどのくらいあるかチェックした・・・
  一応、国語辞典にも収録されていれば、“一般的に認知されている当て字”“世間に通用している当て字”と判断した・・・

  *それでも、現在、40個ぐらい見つかった(ーー)
  *少なかったといえば少ないけど、さらに40個もかよ~と思うと気が滅入る・・・

 ②念の為、今回出題された「ひよどり」(白頭鳥)を見たら、広辞苑では見出しで「鵯・白頭鳥」となってるので、こういうのは、見つけやすいし、チェックしやすいが、過去、漢検辞典に掲載なくても出題されたという「日照雨(そばえ)」についても見てみたら、
 <広辞苑>
 「戯(そばえ)」:①あまえてふざけること。ざれること。
          ②狂い騒ぐこと。
          ③ある所だけで降っている雨。通り雨。わたくし雨。むらしぐれ。日照雨。・・・
 という記載内容だった。・・・こういうのは見つけづらいんだよなあ・・・。
 ネットで、他の国語辞典も当たってみたら、
 <大辞林>(ネットで調査) 
 「そばえ【戯へ・日照雨】>:①たわむれること。あまえること。
               ②〔「日照雨」とも書く〕 ある所だけに降っている雨。かたしぐれ。
                  「嵐吹く時雨の雨の-にはせきの雄波の立つ空もなし/万代集」

  *広辞苑だと、解説の中で出てくるので、こういうのは見つけづらい、ということがわかった。大辞林ならまだ見つけやすそう・・・。

 ③ということで、一応、広辞苑主体に、解説の部分も注意深くみながら、チェックしていこうと思っている・・・それでもヌケモレが出そうではあるが・・・。見つけた当て字については、念のため、大辞林や他の国語辞典(主としてネット)でも確認しながら作業をしていくつもり。

 ④上記で見つけた40個ぐらいの当て字の中には、
   ・動植物の古名(例:烏草樹(さしぶ):シャシャンボの古名)
   ・俳句用語としての当て字?(例:新松子(しんちぢり))
  のようなものもあり、こういうのを除けば、それほど多くはないような気もしている・・・もちろん、こういうのも一応調べておくけど。

 ⑤①~④が完了したら、再度、三省堂の難読漢字辞典掲載の当て字で当ブログに収録していないものとか、手持ちの(昔購入してよく読んでた)市販の「読めそうで読めない難読漢字」とか、この種市販本にも、ちょっと当ってみようかなとは思ってる・・・いずれにしてもそこまでやると、範囲はほぼ無制限になってしまうので、どこかで線引きして限定しないと、とてもじゃないが耐えられん・・・。

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29-3に向けて 学習の方向性&内容(概略)

2017年10月19日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●29-2も太刀打ちできないものは無かったように思う・・・その割に結果はボロボロだったけど(ーー;)でもまあ、文章題で知らない熟語を2問もうまくビンゴできたので、悔しさよりも快感のほうが優っている・・・
●さて、次回29-3に向けて・・・次回までは日数が短いので早速始動しないとイカン・・・

●その前に・・・29-2分析・余談のつづき・・・
・今回、出題者側の視点に立って見て、出題する側から“満点阻止”“高得点阻止”問題としたいと思っていたと思われる問題を推測してみた・・・
 読み問題:「大髻」「孅なる」
 書き問題:ナシ(敢えて言えば、「大禍時」だけが〇となるなら「大禍時」)
 語選択 :ナシ
 四字熟語:ナシ
 熟字訓・当て字:「白頭鳥」
 熟語(音訓よみ):ナシ
 対・類:ナシ(敢えて言えば、「吉左右」)
 故事成語:ナシ
 文章題(書き):「蹇蹇」「抑損(遜)」「翼戴」(さらに強いて加えれば「供御」「相国」ぐらいか・・・)
 ぐらいだったような気がする・・・。これを全部“ヤラレ”たとすると、他がすべて〇でも最高183~189点まで・・・
 実際には、凡ミスでの減点、出題者側の意に反して出来てしまう問題などがあるので上下少し変動するだろうけど、それらを相殺すれば、やはりこの位の点数が上限あたりと想定していたのではないだろうか・・・。でも、これらの“難問”も、どうみても出来ないというような“超”難問ではなかったように思う・・・ということから、個人的には、これまでの学習方法・内容を継続・深化させていけば良いと思った・・・

●文章題について(補足)・・・単なる読み書き問題だったら、漢検1級の受検継続&“満点獲得めざし”にここまでのめり込まなかった・・・・
・ここ2回連続の難化傾向ということだろうが、これが本来の文章題なのかもしれない・・・単なる“読み書き”なら、(一)(二)の分野で出題すれば足りるのだし、文章題のところで(以前高得点を取れたときのような)そこだけ見れば書けたり読めたりしてしまうような漢字や熟語なんて意味がないからな・・・単なる読み書き問題だったら、(つまらなくなって)ここまで持続して漢検受検をせず、早々と撤退していたと思う・・・読み書きだけなら、それこそ、小・中対象にしてもいいけどね・・・大人だったら、つまらんくなってやめてまうわ・・
・以前は「対・類」や「故事成語」にも難問と思しき問題の出題も時々あって、「対・類」「故事成語」「文章題」の3分野が“ヤル気”を起こさせる分野だったような気がする・・・今や、リピーターを中心に情報の交流や交換も盛んで、前2者については、もう“材料出尽くし”って感じなのかもしれないな・・・まだまだあるとは思うのだけど、それこそ、当ブログの問題のような超難問になってしまうかもしらん(笑い)
・“漢検1級”という権威を持続して輝かせるのは、やはり、この文章題なのかも・・・他に、こういうの、ないもんな、確かに・・・
・逆にいえば、出題者側・漢検さん側からすれば、この文章題が、いよいよ、“最後の(守るべき)砦”なのかもしれない(笑)・・・受検者側からすると(特に初合格を目指す方々には)エラい迷惑かもしれないけど(笑)
・ま、出題の材料(出典など)にはいろいろと意見あるかもしれないが、漢検1級の最大の特徴・意義は、やはり、この“文章題”分野にあるのは(もしこのままこのレベルの難度・材料が続くとすれば)間違いないと思う・・・一番、遣り甲斐のある分野でもあるし・・・単なる読み書きでなく、解答を導き出せたときの快感は何物にも代えがたいものがあるしなあ・・・これは経験したことがない人にはわからないかも知れないけど、経験した人なら頷けるところだと思う・・・

●ま、もう、グダグダ言ってないで、次回29-3に向けて、やってこ・・・当面、やりだそうと思っていることは以下のとおり・・・

①漢検2辞典の網羅的な復習・・・読み、書き 語選択など、出題されそうなもののピックアップ・整理・・・
②大字源  音読み熟語。 ・・・特に1級漢字の下つき熟語さがし・・・+故事成語になりそうな文章など・・・
③青空文庫から文章題になりそうなものをピックアップ・問題化 (実は半分ぐらいはすでにピックアップ済み)
 *29-2を受けて、29-2レベルの文章題の材料となるようなものなども物色するかどうか検討・・・
 
⇒上記が済んだら、読者還元?のため(笑)、29-3向け模試を作成(予定)・・・できるだけ多く作成するつもり・・・あくまで、まだ“つもり”・・・

④老子・荘子の著作 ・・・手持ち「漢文体系」から
⑤菜根譚      ・・・図書館にて
⑥孔子(論語など)、孟子ほか ・・・図書館にて

⇒④~⑥は、以前からの構想だったけど、できるかどうかわからない・・・④は自宅でそれなりにできるが、図書館通いはちょっと無理かもしらん・・・(29-2をうけて、以下の新たな課題・やるべきことが出来たので・・・)

⑦(新規)シャープPC-9100 購入(10/18 注文済み)・・・手持ちの電子辞書が壊れ気味なので、新たに購入。(今、考えている秘密の作業を含めて)広辞苑のさらなる徹底精査をしようと思っている・・・今は秘密だけど、うまくいったら勿論開示していきます・・・

⑧~その他~
・漢詩・・・図書館・・・たぶん、延期。
・故事成語辞典見直し ・・・手持ち
・四字熟語辞典見直し ・・・手持ち

***これらは、随時変更・見直ししてやっていくかも知れません・・・あくまで現時点での方針・やるべき内容をまとめてみただけです***
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29-2直前:追加(出し忘れ)

2017年10月14日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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・復習していたら、出し忘れてたのに気づいた・・・すみません・・・余裕のある方のみご覧ください・・・

●“たわごと”と“うわごと” ***特に、書き問題のときに注意***

・たわごと:戯言 囈 譫  
     ***“たわごと”の書き問題が出たら注意。 ✖〈囈語> ✖<譫言>・・・これらは(当て字で)“うわごと”。

・うわごと:譫 囈 <囈語(うわごと〉> <譫言(うわごと)>   

*譫(うわごと・たわごと) *囈(うわごと・たわごと) ・・・これらの漢字一字でどっちでも読みあり、一字で書けば迷わない?
(漢検2)
△戯言(たわごと):とりとめのない言葉。ばかげた言葉。いいかげんな発言。「そんな―をだれが信じるか」
          類)妄言(モウゲン)・(ボウゲン)

<囈語>・囈(うわごと):①熱にうなされるなどして無意識に発する言葉。 ②筋道の立たないとりとめのない言葉。たわごと。
             「譫言」とも書く。「囈語」は「ゲイゴ」とも読む。
<譫言>(うわごと)  :①高熱などのため正気を失ったとき、無意識に口走る言葉。 ②無責任な言葉。たわごと。
               類)①②譫語(センゴ) 「囈語」とも書く。「センゲン」とも読む。

(その他参考)
戯言(ざれごと):ふざけていう言葉。たわむれに口にする言葉。冗談。「ギゲン」とも読む。
寐語(ビゴ):ねごと。転じて、とるに足りない言葉。たわごと。

●鬟:“わげ”と“みずら”

・その女性の鬟の結び目が解れていた   ーわげー

(漢検2)鬟(わげ) :髪を頭の上で束ねて結んだ婦人の髪形。まげ。「髷」とも書く。
     鬟(みずら) :古代、男子の髪の結い方の一種
                 髪を左右に分け、両耳のわきで輪を作り束ねたもの。「角髪・角子・髻」とも書く。
 *鬟:カン、わげ、こしもと、みずら

●同音異義熟語“ヨウゲン”

・自分を仙才だとヨウゲンする   揚言
・ヨウゲンで人を惑わす      妖言
・根拠のないヨウゲンが流布する  謡言

(漢検2)
揚言(ヨウゲン):はばかることなく大声で言うこと。公然と言いふらすこと。「自分を天才だと―する」
妖言(ヨウゲン):凶事が起こるなどという、人をまどわせる不吉であやしい言葉。気味の悪い流言。
(漢検2)
謡:意味:①うたう。うた。はやりうた。「歌謡」「民謡」 ②うわさ。「謡言」 ③うたい。能のうたい。「謡曲」
  下つき:歌謡(カヨウ)・俗謡(ゾクヨウ)・童謡(ドウヨウ)・民謡(ミンヨウ)・俚謡(リヨウ)

(オマケ)
鞅罔(おうもう):わるがしこい。悪賢いこと。また、 頼みのないことを言う。
*当ブログでは、「鞅罔(オウモウ):無頼、わるがしこい、ごろつき」で紹介・・・。無頼=鞅罔となるかも・・・でも他の類義語もありえそう・・・
*(漢検2)では、「意味⑥「鞅罔(オウモウ)」は、わるがしこい。」とのみ。
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29-2直前:+1~2点のために(高得点者向け)その⑦ 出るとイイな ~オシマイ~

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●昨日のアクセス数、閲覧 3,598 PV UP! 訪問者 777 IP UP! ・・・訪問者数、なんと縁起の良いオールセブン!! パチンコだったら、もっとウレピイのに~(^^)昔狂ったようにやったけど、最近はとんとご無沙汰じゃ。
●もちろん記録更新、日別ランキングも日別 505 位だった・・・これもたぶん最高記録・・・
●まさか、この時期にこういう記録が出るとは・・・余裕のある方が多いのか・・・それとも???
●ここにきての1点、2点はとっても大事ですからねえ・・・当たってればイイなあ・・・この記事が今季最終、オシマイです。みなさんのご健闘をお祈りします👍

シシビシオの造り方を教わる>   肉醬・醤・醢 

・たしか、以前、読み問題で出た問題・・・書き問題にならんのかな?

醢:カイ、ひしお、ししびしお、しおから
(醯:ケイ、す、すづけ、しおから)
醤:ショウ、ひしお、ししびしお

*(漢検2)
 「肉醬(ニクショウ)」 
 「肉醬(ししびしお):干した肉を刻み、こうじや塩をまぜて作った食品。塩辛など。

*(広辞苑)ししびしお:「肉醬・醢」 *広辞苑では「肉醬(ニクショウ):⇒ししびしお」となってる。
  脱線するが、「肉漿(ニクショウ)」は“牛肉などの生肉を薄く切って焼き、圧搾機にかけてしぼりとった液汁”となる。

    「」を“みず”の「漿」と間違えないように!!
 
*デジタル大辞泉:ししびしお(肉醤/醢):①魚や鳥の肉で作ったひしお。また、干し肉を刻み、麹と塩に漬け込んだもの。
                     ②古代中国で行われた極刑。処刑後の死体を塩漬けにするもの。
*大字源では、「肉醬」は“ししびしお”読みのみ。“ニクショウ”はナシ・・・。

(参考)
世界大百科事典内の肉醬の言及
【塩辛】より
…魚貝類の肉,内臓,卵などを塩づけとし,原料そのものに含まれる酵素の作用によって発酵,熟成させた食品。獣肉でつくることもあり,古く中国ではそれらを総称して醢(かい)といい,また肉醬(にくしよう),魚醬とも呼んだ。《和名抄》は醢を〈ししびしお〉と読み,《延喜式》には〈兎醢〉〈魚醢〉〈鹿醢〉〈宍醢〉 (宍は肉の意)などの語が見られるほか,醢の字は略されているが〈背腸(せわた∥みなわた)〉〈海鼠腸〉などの塩辛の名がある。…

 *〈宍醢〉・・・音読みなら“ニクカイ”と読むのか・・・訓読みなら“ししびしお”となるのか・・・よくわからん・・・
   宍:ジク、ニク、しし

 (漢検2)宍:意味:しし。獣類の肉。「肉」の俗字。 *大字源では「肉」のところに「宍」は“誤字”となってる・・・


<そんな事をうじうじ考えていてもヘンナないことだ>

*広辞苑は「篇無い」のみ・・・「うらみつつ吹けども・・・いものは尺八ぢゃ」(閑吟集)

*デジタル大辞泉:偏無い/篇無い:へんな・し[ク]《中世語・近世語》つまらない。甲斐がない。「吹けども―・い物は尺八ぢゃ」〈閑吟集〉

 ・広辞苑には大辞泉のように中世・近世語なんて説明なかったから過去模試で出しちゃったけど、こういうのは出ないんだろうな、たぶん。
 ・文例も昔のしかないし・・・でも出たら面白い・・・


<息衝く>いきづ-く

(漢検2)
①呼吸する。確実に生きている。「伝統が―く古典芸能」 ②苦しそうに息をする。あえぐ。「―きながら山を登る」 ③ため息をつく。
(広辞苑)
息衝(いきづ)く:①息をする。呼吸する。また、生きている。「伝統が・・・いている」②ため息をつく。なげく。③苦しい息をつく。あえぐ。「・・・き、苦しむ」④息をふきかえす。

文例:
・岩かげにひっそりと-・く野草」
・大都会の片隅でひっそりと―・く
・現代に―・く古典

大辞林 第三版の解説
いきづく【息衝く】
①呼吸する。また、生きている。 「岩かげにひっそりと-・く野草」 「鳰鳥(みおどり)のかづき-・き/古事記 中」
②ため息をつく。嘆く。 「かくのみや-・き居らむあらたまの来経行く年の限り知らずて/万葉集 881」
③荒い呼吸をする。あえぐ。 「みづからは鉾をだに持たず-・き苦しむ/徒然 221」

ーオマケー
(広辞苑)
●笈巻く(おいま・く):(「笈を巻く」は旅に出立する意)人の死を忌んでいう語
(方言?習俗?)
笈巻く おいまく 和歌山県東牟婁郡。 死んだ人のことをそう言う。
笈は旅人の用具で、出立の意。

*大辞林にはなさそう???

●冠蓋/函蓋
・カンガイ相望む  冠蓋  使者の車の列が続いている。
・カンガイ相応ず  函蓋  函と蓋が一致している。

*この二つの云い方と熟語は周知と思うけど、間違えやすいので注意。それと、漢検2では、別の言い方もあるので注意。

(漢検2)
冠蓋相望む(カンガイあいのぞ-む)
使者が次々に送り出されるさま。使者の冠と使者を乗せた車のおおいが順々に見える意。〈『戦国策』〉類)冠蓋相属(あいショク)す・冠蓋絶えず

【参考】 『史記』信陵君伝には「平原君の 使者、冠蓋魏に相属(あいしょく)す」とある。

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29-2直前:+1~2点のために(高得点者向け)その⑥~出ると困るな、同音異義語~

2017年10月13日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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<この記事は、心と実力に余裕のある方のみご覧ください・・・見ちゃって混乱しちゃっても知りません・・・>

・天災に人心キョウキョウとしている ・・・「恟恟」・・・としておいたが、この文意だけだと他にも該当する熟語があるかもしれない・・・

(漢検2)
 洶洶(キョウキョウ):①水がわきあがるさま。波がわき立つさま。 ②たくさんの人が集まって、さわぎどよめくさま。
 恟恟(キョウキョウ):おそろしくて生きた心地のしないさま。びくびくするさま。
 (恟然(キョウゼン):おそれて心がさわぐさま。びくびくするさま。類)恟恟)

 兢兢(キョウキョウ):おそれてつつしむさま。おそれてわななくさま。「戦戦―(びくびくするさま)」
 恐恐(キョウキョウ):おそれてかしこまるさま。おそるおそる。「―謹言(謹んで申し上げます)」類)恐惶(キョウコウ)

 皎皎(キョウキョウ):①月の光などが明るく光るさま。「月が―と輝く」 ②白く清らかなさま。潔白なさま。「コウコウ」とも読む。
〈軽軽〉(キョウキョウ):「軽軽(ケイケイ)」に同じ。
 軽軽(ケイケイ):かるがるしいさま。軽薄なさま。「―に動くな」 *「きょうきょう」とも読む。「かるがる」と読めば別の意になる。

 -以下、参考-
 (漢検2)鞏:①かたい。かたくする。「固」 ②つかねる。かたくしばる。かためる。「鞏鞏」
 (大字源)
  鞏鞏(キョウキョウ):かがまるさま、物にしばられたように伸びないさま。「心、鞏鞏として、夷らかならず」(楚辞)*書下ろしは自作。

 <ついで>
  跫跫(キョウキョウ):(大字源)地を踏む音のさま。「跫跫として深径に馬蹄響く」(蘇軾)*書下ろしは自作。

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29-2直前:+1~2点のために(高得点者向け)その⑤~出るといいな、書き問題~

2017年10月13日 | 漢検1級高得点獲得のためには
日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●こうやって直前まで記事を一杯書いておけば、もう本番の内容は変更できないだろ・・・出るといいな、自慢できる(^^)
●最後の最後まで粘ってみてくれている人に僥倖がありますように・・・って、まだ粘って見てちゃダメでっしょ、基本の復習が第一でっしょ(^^)
●でも、ま、“大当たりい~”ってことも無きにしもあらず・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(書き問題・・・「ヘンテコ(変梃)」なんて、(漢検2で)当て字って書いておいて、“書き問題”で出るからなあ・・・何が出るか、わかったもんじゃない・・・しかし、2点だからな、油断もウッカリもできない・・・)

年所
(文例)
 ・然しそれはこの河が億劫のネンショをかけて・・・ 
 ・多くのネンショを経て、事業の完成を見た・・・
 ・ネンショを経る・・・

  年所:(広辞苑)(「所」は助辞)とし。年月。歳月。
  年所: 〔「所」は助字〕 年月。歳月。 (三省堂 大辞林)
  ねんしょ【年所】とは:《「所」は数の意》年数。年月。歳月。

周章
(文例)
 ・シュウショウの間にも非難しようとはしない・・・(たしか、既出の文章題・・・鴎外だったか)
 ・殆どシュウショウに近い驚愕に襲はれて、呆然と、周囲を見廻した。(芥川龍之介 / 芋粥)
 ・あのシュウショウぶりは何か変だ・・・(ネット上の辞書文例)」

 (広辞苑)周章:あわてふためくこと。うろたえさわぐこと。

一掬
(文例)
 ・イッキクの涙すら無い・・・
 ・将にイッキクにして百川の味わひを知れるなるべし(芭蕉俳文)
 ・瞼の辺にイッキクの微笑を帯びぬ〈樗牛・滝口入道〉
 ・イッキクの同情にも値しない・・・

(漢検2)下つき:一掬(イッキク)(広辞苑)一掬:両手でひとすくいすること。また、その程度の水。ひとすくい。
(デジタル大辞泉)
 一掬  :水などを両手ですくうこと。ひとすくい。また、わずかな量をいう
 一掬の涙:両手ですくうほどのたくさんの涙。または、 わずかな涙の意にも用いる。

 (参考)「漢詩由来の名言・名句」から

 一掬泉巌の水、流れて汪洋万里の波と作る (「勧学」木戸孝允)

 駑馬遅しと雖も積歳多ければ 高山大沢尽く過ぐるに堪えたり 請う看よ一掬泉巌の水 流れて汪洋万里の波と作(な)る


煎熬(センゴウ) 瞻仰(センゴウ・センギョウ) 繊毫(センゴウ) 
 ・鹹水をセンゴウして食塩を析出する 
 ・先人を敬い、センゴウしてやまない 
 ・センゴウの瑕疵もない

(漢検2)
 下つき:煎熬(センゴウ)
(大辞林)煎熬:汁がなくなるまで煮つめること。
(デジタル大辞泉)煎熬:①汁がなくなるまで煮つめること。
            ②製塩で、海水、または海水を濃厚にして得た鹹水を煮つめて塩を製すること。
(大字源)①汁がなくなるまで煮る。 ②憂えの甚だしいさま。焦灼。 *②の意味での類義語問題ありうるかもしれない・・・

(漢検2)
 瞻仰(センギョウ):①仰ぎ見ること。見上げること。 ②仰ぎ尊ぶこと。慕い敬うこと。 「センゴウ」とも読む。
(漢検2)
 繊毫(センゴウ):①細かな毛。 ②わずかなこと。非常にささいなこと。
(デジタル大辞泉)繊毫:①細かい毛。②きわめてわずかなこと、ささいなことのたとえ。「繊毫の瑕疵もない」
(その他文例)
 ・犯、不犯の区別、繊毫も差はず・・・
 ・もしまた六根門頭僅かに繊毫の異念あらば、即ち・・・
 ・繊毫もあい離れず、身と影とあい似たるが如し・・・

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29-2直前:+1~2点のために(高得点者向け)その④~出るといいな、対・類~

2017年10月13日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●こうやって直前まで記事を一杯書いておけば、もう本番の内容は変更できないだろ・・・出るといいな、自慢できる(^^)
●最後の最後まで粘ってみてくれている人に僥倖がありますように・・・って、まだ粘って見てちゃダメでっしょ、基本の復習が第一でっしょ(^^)
●でも、ま、“大当たりい~”ってことも無きにしもあらず・・・


岳翁=岳父=岳丈=婦翁=丈人  ⇔ 丈母=岳母

(漢検2下つき)岳翁

デジタル大辞泉:岳翁:妻の父。岳父(がくふ)。岳丈(がくじょう)。 広辞苑:婦翁(ふおう):岳父、妻の父  

丈人(じょうじん):①長老の敬称 ②妻の父。岳父。  丈母: 妻の母。しゅうとめ。岳母。
***あわてて、「婦翁」を「“夫”翁」と書かないように***

復飾=還俗 ⇔落飾=剃髪=落髪=(出家)   
***あわてて、「復“職”」なんて書かないように***

(漢検2)・・・こんなとこにあった・・・
・・・落飾(ラクショク):貴人が髪を剃(そ)り落として仏門に入ること。出家すること。剃髪(テイハツ)。類)落髪 対)復飾

楹棟=棟梁=柱石=柱梁

(漢検2)楹:意味:①はしら。丸く太いはしら。「楹書」「楹棟」「楹聯(エイレン)」 ②家屋の並びを数える語。

(当ブログ過去問)
「最も重要な人物。棟梁。柱石。」・・・ 楹棟 ・・・
 楹棟(えいとう):はしらとむなぎ。転じて、最も重要な人物。棟梁。柱石。

(広辞苑)
 柱梁(ちゅうりょう):はしらとうつばり。転じて、はしらともうつばりとも頼まれること。また、そのように頼りとなる人。大黒柱。

ーオマケー

 火斗=十能 火斗=火熨斗
 ***オタマジャクシやカト文字の「科斗」「蝌蚪」とは違うから注意***

(広辞苑)火斗(かと):①火を運ぶ器具。十能。②火のし
(デジタル大辞泉):火斗:1 火を運ぶ器具。十能。2 火のし。

(漢検2)
 十能(ジュウノウ):炭火を運ぶスコップに似た道具。先は金属製で取っ手は木製。 季)冬

(参考)
 デジタル大辞泉 :蝌蚪/科斗:①おたまじゃくしの別名。・・・②・・・中国古代の字体の一。古体篆字のこと。

 火熨斗(ヒノシ)
 デジタル大辞泉:火熨斗:布地のしわを伸ばすための道具。・・・
 
(漢検2)
 斗:①ます。とます。ひしゃく。また、ますやひしゃくの形をしたもの。「科斗
 下つき:熨斗(ウット)・(のし)・科斗(カト)・泰斗(タイト)・南斗(ナント)・北斗(ホクト)・漏斗(ロウト)・(じょうご)

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29-2直前:+1~2点のために(高得点者向け)その③~ウッカリしやすい同音異義語~

2017年10月13日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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(以下はすべて広辞苑所載)
青漢(せいかん):大空   ●星漢:天の河。銀河。

魚柝(ぎょたく):木魚(もくぎょ)に同じ。*魚鼓(ぎょく)  ●魚拓(ぎょたく):魚の拓本。

寒酸(かんさん):(寒気と酸味。ともに身にしむもの。)貧苦の意。酸寒。 ●甘酸:①甘いことと酸いこと。②楽と苦。苦楽。

儀状(ぎじょう):品行。行儀。容儀。  ●儀仗:①儀式の際に用いる兵仗。儀式用の武器。②儀式に同じ。

暁更(ぎょうこう):夜明け方、まだ暗い頃。あかつき。*天明、黎明・・・  ●暁光=あけがたのひかり

赤地(せきち):作物の収穫のない土地。不毛の地。赤土(せきど)。  ●瘠地:草木の養分の少ない地。やせち。*1級用ひっかけ問題???

妄議(ぼうぎ):道理の通らない議論。でたらめな議論。 

  ●謀議:計画し相談すること。計画の相談。 ●謗議:悪口を言うこと。あしざまに批評すること。

容止(ようし):①たちいふるまい。挙動。②かくまっておくこと。「・・・盗む者を容止する有らば・・・」
  ●容姿:すがた。かたち。顔だちと体つき。「・・・端麗」

煩冗(はんじょう):わずらわしく、くだくだしいこと。 

 ●煩擾:わずらわしく、乱れること。ごたごたと乱れること。 ●繁冗:無用の事が多くて、くだくだしいこと。

濫妨・乱妨(らんぼう):①荒れまわること。荒らすこと。②掠奪すること。うばいとること。
 ●乱暴:①荒々しい振る舞いをすること。無法な振る舞い。②粗雑であるさま。

凶悍(きょうかん):心あしく、たけだけしいこと  ●凶漢=わるもの、悪漢

臥虎(がこ):①伏している虎。人の勇猛なたとえ。②官吏が人民に対しきびしいことのたとえ。
 ●餓虎(がこ):①飢えた虎。極めて危険なたとえ。②欲深く乱暴な人物のたとえ。

蕩然(とうぜん):①広大なさま ②あとかたのないさま  ●陶然:気持ちよく酔ってうっとりするさま

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29-2直前 ~ +1~2点のために(高得点者向け)その② ~ 「撓乱」

2017年10月13日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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<撓:ドウ、コウ、トウ、たわ(む)、たわ(める)、た(める)、しな(う)、しわ(る)、いた(める)、みだ(れる)、くじ(ける)、しおり>
(漢検2)
 意味:①たわむ。たわめる。まがる。まげる。「撓屈」 ②くじく。くじける。屈服する。「不撓」 ③みだす。みだれる。「撓乱」
 下つき:屈撓(クットウ)・逗撓(トウドウ)・不撓(フトウ)

*漢検2掲載熟語は、すべて当ブログのどこかで紹介しています。「逗撓(トウドウ)」については最近も何度か紹介済みなので略。

*「意味③みだす。みだれる。「撓乱」」の「撓乱」:“ドウラン”とも“コウラン”とも読むようだが、“ドウラン”で覚えておけば良いと思う。

*本記事は“音読み”ではなく、使い方の問題・・・「動乱」と区別しにくいが、動詞的につかわれていることが多いようだ。一方、「動乱」は名詞的に使われていて、動詞ではないようだ・・・

*まさか、“書き問題”で出るとは思えないが、難問擬の設問としてなら考えられる・・・「胴欲」なんてのも書き問題で出たからな・・・

「撓乱」:乱すこと。混乱させること。

 文例1:・・・中世耶蘇教徒の史録は,実証に反し 是非を撓乱す/新聞雑誌 60」
 文例2:・・・国政を撓乱(とうらん)す。  ・・・ネット上のこの文例は“とうらん”としているが・・・
 文例3:・・・趙王・司馬倫が鎮西将軍となり、関中を撓乱したことで氐・羌が謀反を起こしたため・・・
 文例4:・・・敵将元より剛忿なれば則ち我これを撓乱して遠慮無からしむるは,皆此の術なり。( 山鹿. 素行集 第五巻,五三二頁)

(参考 ー既出ー 「熟語の読み・一字訓読(実践問題その17) 撓 」から抜粋)

撓乱(ドウラン、コウラン)  - 撓(み だ)れる
撓乱:「ドウ」とも「コウ」とも読めるので併記したが、「コウ」読みは他にほぼ無し。撓乱(ドウラン)のみでOKか。

逗撓(トウドウ):敵を恐れ進まぬさま。「逗、曲行避敵也。 撓、顧望也」とある。「顧望」は、「①振り向いて見ること。②あれこれと考えていて、行動に移らないこと 。ためらうこと。」とあるので、「たわむ」とか「くじける」意に対応するか・・・。
*「逗撓」については、他の記事もあるけど省略。

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29-2直前 ~ +1~2点のために(高得点者向け)~

2017年10月10日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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・一昨日だったか、本当に久しぶりにTVで“サスケ”を見た・・・“サスケ”も20周年を迎えていたんだ・・・“筋肉”番組だけど、思わず最初から最後まで見てしまった・・・今回も?ファイナルステージまで進めた者はいなかった・・・3rdステージまでで全員終了(落伍)・・・
・過去、ファイナル突破者は延べでまだべ4人とか・・・昔、ファイナル突破した人も解説者(もう50歳ぐらいになってた・・・)とか“軍団”の長になってたりして、そういう人たちも番組の盛り上がりに一役買っていたのが面白かった・・・
・でも、一番面白かったのは、出場者の、挑戦・再挑戦に至るまでの研鑽努力する姿とその内容・・・ほとんどの出場者は無名の人だけど、その人たちが人知れず努力している姿・内容をVTRに収めていて、本番前に要所要所でそれを映し出して見せてくれる構成・・・
・“頂上”をめざすための知恵・工夫・努力、挫けそうになる精神との葛藤とその克服内容などなど・・・やってること、やってる分野は違うけれど、“頂上”をめざすということでは一種共通するものを感じた・・・深く、共感と感動を覚える番組だった・・・こういう人たちが“漢検”に興味をもって取り組んだら、アッという間に高得点者になるんじゃないかなと思った(笑)

(高得点者向け)
●洒
・漢検2による「洒」の読み分け・・・整理して再録・・・出ないと思うけど念の為・・・
 <洒:サイ、シャ、セイ、セン、ソン、あら(う)、そそ(ぐ)、すす(ぐ)、つつし(む)>
 (漢検2)
 <洒:サイ、シャ、セイ、セン、ソン、あら(う)、そそ(ぐ)、すす(ぐ)>
 ①サイ、セイ:すすぐ、そそぐ、あらう ・・・洒掃(サイソウ)、澣洒(カンサイ)
 ②シャ:さっぱりとしているさま    ・・・洒脱(シャダツ)、洒落(シャラク)、瀟洒(ショウシャ)
 ③セン:つつしむさま          ・・・洒如(センジョ)
 ④ソン:おどろくさま          ・・・洒然 ⇐ 読みの振りはなかったが、「ソン」の所での熟語掲載なので「ソンゼン」と思われる。
                            (注)「洒然」は、意味によって読み方が多数ある(大漢和)
 <「洒然」(大漢和)>
 ①「おどろくさま」のときは「ソンゼン」 
 ②「つつしむさま」のときは「センゼン」 
 ③「水がそそぐさま」のときは「サイゼン」 
 ④「心がさっぱりしているさま」のときは「シャゼン」 
 (注)大漢和以外の3辞典の読み・意味は、またマチマチでかなり混乱すると思うので掲載は割愛。大漢和以外の読みもある模様。
 <その他>
 「洒如」:大漢和・大字源ともに「センジョ」。字通は「サイジョ」=恭しい。漢字源は熟語なし。
 「洒洒(シャシャ)」:さっぱりと執着しないさま
 「洒洒(ソンソン)」:寒くておののくさま(大漢和)、冷え込む(字通)、「洒淅(ソンセキ)」=寒い(字通)
 「洒腆(センテン)」饗儀を鄭重にすること(=洗腆)(大漢和) 
 ↓
 ●「洗腆」
 <腆:テン、あつ(い)、てあつ(い)、おお(いに)>
 (漢検2)
 <腆:テン、あつ(い)、てあつ(い)>
  意味:あつい。てあつい。多い。「腆贈」「不腆」
  下つき:洗腆(センテン)・不腆(フテン)

  <字 通>洗腆:鄭重にもてなす。用例「・・・自ら洗腆して、致すに酒をもってせん・・・」
  <大漢和>洗腆:鄭重にもてなす。自ら食器を洗って膳を設ける。饗儀を鄭重にすること。「腆」は厚い、多い。

<広辞苑所載の四字熟語から厳選>

恢廓大度(かいかくたいど):心がひろく度量の大きいこと。恢廓も大度も共に度量の大いなることを意味する。
 *恢廓:広く大きなさま。
寛闊念仏(かんかつねんぶつ):信仰のためでなく、だてに唱える念仏。
 *寛闊:①ゆったりしていること。寛大なこと。度量の広いこと。②性格や服装などが派手なこと。だて。
●興言利口(きょうげんりこう):即興の、たくみな言葉
 *興言:興に乗じて言うこと。また、座興に言う語。
●沖和淡泊(ちゅうわたんぱく):沖淡・沖澹(ちゅうたん):①心が潔白で無欲なこと ②やわらかでさっぱりしたこと。
●次第梯磴(しだいていとう):順序と調和。規律と秩序。
●朝祈暮賽(ちょうきぼさい):朝夕に参詣祈願すること
貪愛染着(とんあいせんじゃく):貪り愛しそれにとらわれ染まること。煩悩。
 *愛染(あいぜん):①(貪愛染着(とんあいせんじゃく)の意)むさぼり愛し、それにとらわれ染まること。煩悩。②愛染明王の略。
敗亡怪顛(はいもうけでん):おどろきうろたえること
 *廃忘・敗亡(はいもう):①忘れ去ること。 ②うろたえること。困ってあわてること。
 (参考)敗亡(はいぼう):①戦いに負けてにげること。戦争に敗れて滅びること。②戦いに敗れて死ぬこと。
●不弁分限(ふべんぶげん):不弁と分限。貧しいことと富んでいること。
 *不弁(ふべん):物事が蔽うように処理できないこと。不足がちなこと。貧しいこと。 
  (参考1)不便:便利でないこと。自由のきかないこと。便便利。
  (参考2)不弁・不辯(ふべん):弁舌の巧みでないこと。とつべん。
 *分限:(ブンゲンとも)①身の分際。身のほど。身分。②経済力。財力。③財力のあること。また、その人。富豪。
無始曠劫(むしこうごう):始めのない無限の過去。
 *漢検2:曠劫(コウゴウ)仏)非常に長い時間であること。「広劫」とも書く。
容儀帯佩(ようぎたいはい):容儀と帯佩。みなりとふるまい。
 *帯佩:①太刀などを見におびること。また、その姿。 ②(芸能・武術などで)身構え。作法。身のこなし方。
壅塞阻止(ようそくそし):ふせぎはばむこと。ふせぎへだてること。壅阻。
 *漢検2:壅塞(ヨウソク):ふさぐこと。ふさがること。さえぎること。
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病院にて

2017年09月05日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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<病院にて(その1)ー経過検査ー>

●今日は朝早くから第3回目かの脳挫傷の経過検査・・・CTスキャン撮影とその結果検査・・・結局、午前中一杯かかってしまった・・・
●救急で搬送されて面倒見てくれた病院なので病院に文句はないけど、なんで、あんなにいつも混んでんだ???
●検査結果・・・前回同様、行動制限ナシ・食事制限ナシで通常生活OKの診断なるも、ときどき右腕と右脚にじわっとくる熱さ(違和感)と長時間使用による眼のショボショボ感は治らず・・・場合によっては後遺症として残るかもってとこ・・・やはり、脳内の傷痕の影響かもしれない・・・今回の脳挫傷は主治医によれば、小・中・大で分ければ中程度の事故らしい・・・ま、検査の間隔を空けてしばらくは通院しなけりゃいけないようだ・・・

<病院にて(その2)ーカール・ルイスー>
●CTスキャンを8時頃に撮って、その後何もすることないので(ニンテンドーDSをやりながら)、ときどき、眼を休めながら病院の大型TVを眺めていたら、こんなんが目に飛び込んできた・・・「誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった。」(カール・ルイス)
・・・なかなか刺激を受ける言葉だった・・・ははは、改めて、“満点をめざす”意識を奮い立たせてくれる言葉に出遭った。

<病院にて(その3)ーDSー>
●CTスキャンから予定の診察(11:00)まで3時間弱・・・ヒマヒマを見越して、DSを持参して書き練習をやった・・・これでDSの練習は延べ5日目・・・半分ぐらいはやったかな・・・恒例の受検前の書き練習だけど前回は事故の影響でパスしていたので、割と新鮮な気分で取り組んでる・・・でも、やっぱり目がショボショボしてちょっとやると疲れるけど・・・
●ま、でも、やってよかった・・・改めて意外な発見もあった・・・
 ①「非望をキユ(覬覦)するの愚」・・・こんな書き問題があったんだ・・・ひところ、本番試験での「非望」が難問と噂されていたけど、なんでスンナリと出来たのか不思議だったけど、もう5年も前から、この文で書き練習をしていたんだ・・・これは良い点。
 ②一方で、「逖逖(テキテキ)とは逃げ足の速いことをいう」というのがあった・・・これで「逖(はや)い」と誤解して覚えてしまっていたようだ・・・(「逖」は「逖(とお)い」か「逖(はる)か」)・・・これは悪い点。

●他にも、DSをゆっくりやりながら、記事にしておいたほうが良いなとおもったこと等がいくつかあるので、順々に記事にしていこうと思う。
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<29-2向け模試>(その7)の補足説明

2017年09月04日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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(注意)<29-2向け模試その7>の解答に触れている部分があるので、これからチャレンジしようとされている方はスルーして下さい。
ーはじめにー
・模試に関するコメントを寄せていただいた方、自身のブログなどに解答内容などを開示していただいている方には、あらためて感謝申し上げます。
・とても参考になるとともに、模試を作ってよかった(お役に立てた)と思えることもありました。本記事は、コメントやブログへの返信だけでは言葉足らずだったことを補足するため、また、他の方へ、さらに参考となるかもしれない内容もあるため、(お礼の意味も込めて)、ここに開示するものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ご参考まで・・・想定していた難度の分布です・・・もちろん、当方の独断ですが・・・
●相当“甘く”(低く)みた想定なのですが・・・いかがだったでしょうか。人により難度の感じ方は異なるとは思いますが・・・

            書き 語 四字 対・類 故事 文章(書き)      読み 当 音訓 文章(読み)
難度(赤)配点2点  1  1  0  2    2  1       配点1点 1   0  1  1
難度(青)配点2点  3  2  3  2    2  1       配点1点 5   2  2  1
赤🔺7×2+🔺3=🔺17
青🔺13×2+🔺10=🔺36  
赤+青=🔺53  想定得点幅147~183
 


<赤🔺7×2+🔺3=🔺17>
(読み)
6.偐書であることが露見した
(書き) 
16.洪水で水がく 
(語選択)
1.乗釁(じょうきん)
(音訓)
4.孺い 
(対・類)
4.大咎 10.藍本
(故事)
1.エンシンは近隣に如かず  
10.餌兵は食らうなかれ、キシは遏むるなかれ
(文章題・書き)
 2.蠕々然 
(文章題・読み)
エ.

<青🔺13×2+🔺10=🔺36>
(読み) 
4.車が偈偈と疾駆する
10.窮巷に起ち、棘矜を奮う 
12.訖糴により他国を苦しめる
27.我れ決起して飛んで楡枋にく 
29.の木は落葉高木だ 
(書き)
1.この試合は絶対取りコボせない 
3.壁の仕上げにコウデイを用いる
15.キビたる朝の光が差し込んでくる 
(語選択)
2.聊啾 3.燎燭
(四字熟語 問1)
6.簇酒“歛衣(かんい)” 10.鴛鴦交頸
(四字熟語 問2)
4.欺軟怕硬(はこう)
(当て字・熟字)
3.淋滲 8.威内斯
(音訓)
6.熹る 8.韜む 
(対・類)
7.鼇頭 9.萍桂 
(故事)
5.比近説ばざればシュウエンを務むる無かれ
9.利の在る所、皆、ホンショたり
(文章題・書き)
7.窮達
(文章題・読み)
オ.ちせいこう 
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<29-2向け模試>(その6)の補足説明

2017年09月03日 | 漢検1級高得点獲得のためには
日本漢字能力検定(漢検) ブログランキングへ
<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(注意)<29-2向け模試その6>の解答に触れている部分があるので、これからチャレンジしようとされている方はスルーして下さい。
ーはじめにー
・模試に関するコメントを寄せていただいた方、自身のブログなどに解答内容などを開示していただいている方には、あらためて感謝申し上げます。
・とても参考になるとともに、模試を作ってよかった(お役に立てた)と思えることもありました。本記事は、コメントやブログへの返信だけでは言葉足らずだったことを補足するため、また、他の方へ、さらに参考となるかもしれない内容もあるため、(お礼の意味も込めて)、ここに開示するものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●ご参考まで・・・想定していた難度の分布です・・・もちろん、当方の独断ですが・・・
●相当“甘く”(低く)みた想定なのですが・・・いかがだったでしょうか。人により難度の感じ方は異なるとは思いますが・・・

            書き 語 四字 対・類 故事 文章         読み 当  音訓
難度(赤)配点2点 1   2  0   1    1  1   配点1点   2  1   2
難度(青)配点2点 2   1  5   3    2  2   配点1点   8  3   2 

赤🔺6×2+🔺5=🔺17
青🔺15×2+🔺13=🔺43 

 赤+青=🔺60  想定得点幅140~183

<赤🔺6×2+🔺5=🔺17>
(読み)
24.徳音、孔だ、し 
25.の木は落葉高木だ
(書き) 
14.その冷遇をエンボウする者が無きにしも非ず 
(語選択)
1.瓜李(かり) 4.於邑・於悒
(当て字・熟字)
2.鐙靼
(音訓)
6.訌め  8.孱る 
(対・類)
7.烝黎 
(故事)
6.外言はコンに入れず、内言はコンを出でず
(文章題・書き)
4.雅樸 

<青🔺15×2+🔺13=🔺43>
(読み) 
9.庭燎、晢晢たり 
11.楞伽経は禅についても説く  
12.意気、烋烋たり  
20.寡婦、緯は不恤するも宗周の隕を憂う 
21.腰もかがまり目もる 
22.金属をかす 
28.山上でが鳴り響く 
29.吐綬鶏は、本当にを吐いているように見える
(書き)
1.気えの良い娘だ 
7.ニベなく拒絶された
(語選択)
2.巻舒(けんじょ) 
(四字熟語 問1)
5.夏癸 7.白葦
(四字熟語 問2)
1.馮異(大樹) 2.(巫雲)蜀雨 5.蟋蟀(居壁)
(当て字・熟字)
1.怪士 4.通古斯 8.酔魚草 
(音訓)
2.える  10.じる
(対・類)
2.尤隙 4.釈褐  10.箚青
(故事)
7.ジョウキョも木を断ち、水滴も石を穿つ
8.酒は天の美禄、天下をイヨウす 
(文章題・書き)
3.浣衣 6.永日
👍👍👍 🐔 👍👍👍
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