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漢検1級198点!! 満点取るまで生涯学習!! ➪ “俳句”

我孫子・手賀沼と愛猫レオンの徒然日記。漢検1級チャレンジャーの方の参考となるブログ。2018年7月から“俳句”も開始。

投杼(トウチョ)と投梭(トウサ)

2018年01月02日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級190点台復活(あわよくば200点満点) ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●明けましておめでとうございます。<29-3>本番までアッという間ですね・・・もっとスピードアップしないとイケナイ・・・。
●「今年のテーマ」①を(みてないかも知れませんが)、諸般の事情により変更しました(汗)まずは190点台復活を期して取り組むこととします(汗汗)・・・諸般の事情とは、昨今の“難化傾向”も一応含めていますが、実はそれほどの難度とは思っていませんので、十分、目標実現は可能と思っています、ただ、体と脳みその問題のほうが大きい・・・こちらの調子がどうなるかということのほうが自分にとっては目標達成のための大きな阻害要因といえます・・・その他家庭内事情などもありますが、こんなこと、つべこべ言ってても仕方ナシ・・・今年も“自分自身との戦い”を楽しみながらやっていきます。
●さて、年末、何度か、<29-3向け模試>で漏れた分野別問題を出しており、まだ幾つか残っていますけど、もうそれどころではない方も多いかも知れないので、残りの問題をどうするかは思案中・・・(本番受検に役立つような問題だけにしようかなとも考えています・・・)
●今年も、漢検1級合格あるいは高得点獲得、または満点獲得めざして、お互いに切磋琢磨していきましょう。今年もどうぞよろしくお願いします。
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●「投杼」と「投梭」・・・文字通り、同じく、機の“ひ”を投げるという熟語ですが、その意味するところは、それぞれの故事によって随分違うということがわかった・・・別の事(「投簪」)を調べていて、たまたま、「投梭」の熟語の意味を読んでわかった・・・


投杼(トウチョ) :(詳細略:「曾母投杼」の故事:嘘の話でも、多くの人が何度も繰り返し聞いていると信じるようになるということのたとえ。 「曾母」は曾参の母親のこと。)

投梭(トウサ):(大字源)①求愛をはねつけること。ひじでっぽう。 (故事からの熟語:隣家の美女に言い寄った男が、機織りの梭(ひ)を投げつけられて前歯が2本折れたという故事。)②機織りをやめる。③速く動く梭。転じて、速く動くたとえ。

*「投梭(トウサ)」というのは、こういう意味だったんだ・・・面白いから、記事にしました・・・

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「カタミ替り」 「・・・袖を扣う」    

2017年12月31日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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●正月中には「模擬試験倉庫」さんの模試をすべて復習したい・・・現在、その10まで復習完了・・・
●その中で(単に間違えたところを復習するだけでは勿体ないので)内容を敷衍して復習したものを記事にしていきたいと思ってます・・・順不同ですけど、記事にしたいと思った順に記事にしていきます。為になれば幸い・・・。
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(年末のご挨拶は済ませましたが、記事は続けます)
●<書き問題> 「契りきなカタミに袖をしぼりつつ 末の松山波こさじとは」
・作者は、ご存じ、小倉百人一首・清原元輔。清少納言の父親・・・って、忘却の彼方だった(汗)三十六歌仙の一人。
・子供(小学低学年)のころから、麻雀と百人一首だけはかなりやってきた・・・尤も、百人一首は正月の“勝負”用にやったので、上の句はしっかり覚えていても下の句は覚束ないものがあった・・・もちろん、小学生なので、意味もわからず棒暗記・・・ははは。中学生ぐらいになってやっと意味もわかるようになったのかも知れない・・・

・てな感想は置いておいて、この「カタミ」・・・他にも使いようがあるのかどうかを調べたら、「互替り・互替わり」(カタミがわり)という言葉があった。「片身替り」という同音異義の言葉もあるので、もし、書き問題で出たら、注意・・・って、こんなん出ないか(笑)


互替り(カタミがわり):(広辞苑)互いにかかわり合うさま。交互。輪番。
      *文例:(大辞林)かわるがわるすること。交互。 「両足で 空(くう)を-に蹴つてゐた/ぼんち 泡鳴」

cf:片身替り:片身または片袖の模様・縞柄などの違った衣服。

●読み問題 「・・・袖を扣(ひか)う」・・・こういう出題をされると、思わず“おさ(う)”と書きそうになる・・・でも、過去問などでも「ひか(える)」=「扣(ひか)う」は定番の読みかも・・・

<扣:コウ、ひか(える)、たた(く)、たず(ねる)、さしひ(く)> 
*漢検2では<コウ ひか(える)・たた(く)>の読みのみ掲載。
*漢検2:①ひかえる。ひきとめる。「扣制」 類)控
     ②たたく。うつ。「扣頭(コウトウ)」類)叩(コウ)
     ③さしひく。へらす。「扣除」
     ④尋ねる。問う。
*漢検2では訓読みは<ひか(える)・たた(く)>のみの掲載だけど、音読みに「扣頭(コウトウ)」「扣除(コウジョ)」あり。
 現行訓なら、「扣頭(コウトウ)ー扣(たた)く」
       「扣除(コウジョ)ー扣(さしひ)く」
 となるのだろうが、こういうのは出題されないんだろうなあ・・・。この例は音熟語の意味が分かりやすいけど、同じく「(  )く」で終わっているので、こういうのは音熟語の意味もわかってないと解きづらいもの・・・。

*ちなみに、当ブログの記事では
<扣:コウ、ひか(える)、たた(く)、たず(ねる)、さしひ(く)>
・ひか(える):扣制=ひきとめる・おさえとどめる=牽制・制肘(掣肘)、扣留=拘留、 *攀轅扣馬
・たた(く) :扣扉、扣額=ぬかずく(頭をうって地をたたく)、扣舷=舷(ふなばた)をたたく、扣門=門をたたく=人を訪問する=叩門
・たず(ねる):扣問=たずね問う=叩問=質問、
・さしひ(く):扣算=差し引く・割引する、扣減=差し引く=扣除
と整理してあるのでご参考まで・・・。
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S+模試(チャレンジャー向け模擬試験その2)にチャレンジした

2017年12月24日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ  :①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
★★★今年のスピリット:<百尺竿頭一歩を進む>&<百里を行く者は九十を半ばとす> ★★★
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<注意:これから<spaceplusKK:チャレンジャー向け模擬試験その2>にトライされる方はご遠慮ください・・・解答に触れています>
*少しでも考えるヒントみたいなものになればと思い、記事にしておく・・・。

(一)読み
10 遺 忘 は 敝 篋 の 琳 琅 を 泄 ら す が 如 し 。 ・・・「敝(ヘイ)」と「敞(ショウ)」がよく似た字なので注意している。文意からも「敝(ヘイ)」だろうと推測。
17 倡 女 、 蟬 鬢 を 斉 う る に 金 鑷 を 以 て す ・・・「鑷」には“ジョウ”音と“セツ”音アリ・・・漢検2では「鑷子(ジョウシ・セッシ)」とあるも、普通は“ジョウ”読み。ちなみに、、大字源では“ジョウ”音のみ。本熟語は知らなかったが、普通に“ジョウ”を読んだ。
23 沸 も 匂 い も 奥 床 し い 秋 霜三尺 を 佩 び る 。・・・「沸」の訓読みは、思い出すのに苦労したが、文意から刀のこととわかったので、“にえ”が浮かんだ。
25 女 官 の 丸 髢 に 平 額 を 取 り 付 け る・・・「まるまげ」とでも読むのかと一瞬思ったけど、「髱(たぼ・つと)」「髷(まげ・わげ)」の学習をしていた(記事化済み)ことから、“まげ”他の読みはなかった筈と推測・・・“かもじ”で正解。後で確認したら、“かもじ”読みのみだった。
(二)書き:略 
(三)語選択
✖5 深 く 謝 罪 の 意 を 表 す こ と 。・・・“かいしゅん”はダミーだとは分かったけど、“ふけい”の熟語がなかなか出てこなかった・・・「肉袒負荊」という四字熟語がすぐ浮かぶようにしないとイケナイ。
4 粗 末 な こ と や 才 能 や 徳 の 乏 し い こ と ・・・“ちょれき”か“ひはく”・・・“ひはく”の方がより適していると判断。
(四)四字熟語:略 
(五)当て字:略
(六)音訓読み:略
(七)対義語・類義語
(問題)1恢復 2猜疑 3懊悩 4黙秘  5勁健
    6挌闘 7神職 8万乗 9連行 10無沙汰
 *答えを導き出した順
 3.懊悩⇦えつよ 1.恢復⇦りびょう 6.挌闘=はくせん 10.無沙汰=きゅうかつ 5.勁健⇔るいじゃく 
 *のこりの選択肢(しんぴょう、ひれき、ふげき、ほうそ、いんち)から、
 4.黙秘⇦ひれき 5.神職=ふげき
 *のこり(しんぴょう、ほうそ、いんち)
 2.猜疑の対義語? しんぴょう?信憑性のしんぴょうか?・・・OK。
 8.万乗の類義語?万乗の君・・・天子のこと?天子に似た語群ナシ・・・天子、天子・・・天位ってことか?天位なら“ほうそ”か・・・OK。
 9.連行の類義語・・・残る語群は“いんち”・・・常用漢字だが、「引致」しか浮かばず、たぶんOKだろう・・・OK。
 って感じで解いた。
(八)故事成語類
 2 羹 に 懲 り て ナ マ ス を 吹 く 。・・・正解は「膾・鱠」。当ブログ模試で、「沸羹に懲りし者、冷齏(レイゼイ)を吹く」って出しました。この「齏」は訓読みでは“なます”とも読むので本問でも「齏」でも✖にはできないとおもいます・・・が、無難に「膾」と回答しておいた。
✖7 ブ ン ゼ イ 膚 を 咬 み 虎 狼 肉 を 食 ら う 。・・・最初「蚊“蚋”」と書いたが、「蚋」が異体字なので標準字体の「蜹」を書こうとして間違えた(「蜹」を「虫へん+懣ーサンズイー心」という字にしてしまった(汗))異体字でも自信のある漢字のままにしておけば良かった(汗)

(九)文章題
「・・父祖伝来 の 7 ジュウキを貯蔵して時機を俟ちたる・・・」・・・「什器」がすぐ浮かぶが、前後の文章、全体の文意からして、ここは戦争、いくさがらみの話のようなので、もうひとつの同音異義熟語「戎器」のほうだろうと推測。・・・OK。

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広辞苑しらべ(その6) かんば(しい)/かぐわ(しい)/こうば(しい)

2017年11月27日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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・広辞苑しらべは終わったので、色々とまとめながら、今、自己作成の<全1級漢字の音訓>を読み直している・・・だいぶ忘れている(汗)
・同時に、模試問題作りの材料も整理中・・・
・ちょっと厄介なのは、読み問題の取り扱い・・・
・その一例として「かんば(しい)/かぐわ(しい)/こうば(しい)」の取り扱い・・・

・以前から、【「馥郁(フクイク)」ー 馥(かんば)しい 郁(かぐわ)しい 】だけは覚えていたけど、いろいろと調べて整理していたら、面白いことに気が付いた・・・

●広辞苑や他の国語辞典ベースだと、当て字的な読みも含めて、
 ・かんば(しい):香しい/芳しい/馨しい
 ・かぐわ(しい): 同上 
 ・こうば(しい):香しい/芳しい
 となってる・・・
●一方、1級漢字も含めて、現行の訓読みベースだと、
 ・かんば(しい):香しい/芳しい/菲しい/馥しい  
 ・かぐわ(しい):郁しい/芳しい/椒しい 
 ・こうば(しい):芬しい
●漢検さんがどう採点するのかわからんけど、もし、「かんば(しい)/かぐわ(しい)/こうば(しい)」の書き問題が出たら、「芳」で書きゃいいのかな?・・・「香(こうば)しい/芳(こうば)しい」は現行訓にはナイから✖になるのかしら???

*厳密に現行訓読みベースで書くとしたら、「こうば(しい)」は「芬しい」だけのようだということがわかった・・・

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広辞苑しらべ(その4) 適従 適帰

2017年11月23日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●「適従」なんて、漢検2にも載ってた・・・こんなのは、1級“漢字”の学習というよりも、文章題の中で出るかどうかの観点から学習したほうが良いですね・・・たしか、「適従」については、当ブログ模試の文章題の中でも書き問題で出した記憶アリ・・・

(広辞苑)
適従(テキジュウ)たよって行ってしたがうこと
適帰(テッキ・テキキ):行ってたよること。行って落ち着くこと。
(漢検2)「適」:意味③ゆく。おもむく。「適従」

●この種の、滅多に見かけない常用漢字の熟語は、文例で理解するようにしたほうが、理解と覚えが早いような気がする・・・だから、熟語の意味を覚えようとするよりも文例を読んで“体感”で理解するようにしたほうが良いと思う・・・私はそうやってる・・・

<適従(てきじゅう)の意味 - goo国語辞書>
てきじゅう【適従】:よりどころとして従うこと。「先哲の教えに適従する」
<適従とは - Weblio辞書>
適従とは? :頼って、そのもとに行くこと。適帰(てつき)。
「恒産なきの民は窮路に怨泣して-する所なく/佳人之奇遇 散士」 >>『三省堂 大辞林』の表記・記号について の解説を見る.

<適帰(テキキ)とは - コトバンク>
デジタル大辞泉 適帰:⇒てっき(適帰) てっき〔テキ‐〕【適帰】行って 身を寄せること。行って身を落ち着けること。

てっき【適帰】とは:行って身を寄せること。行って身を落ち着ける こと。 - goo国語辞書
帰適とは?:ある結論に落ち着くこと。帰結。 「嗚呼妾や今将(は)た何れの所 にか-せん/世路日記 香水」 >>『三省堂 大辞林』

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広辞苑しらべ(進捗状況~その2~)

2017年11月23日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●“広辞苑調べ”・・・一応、やっと完了~・・・とても良い学習になりました・・・

●結局、
 ①書き問題に出来そうな熟語や表現 ・・・WP用紙10枚分
 ②読み問題に出来そうな熟語や表現 ・・・同11枚分
 ③対義語・類義語になりそうな熟語 ・・・同32枚分
 ④語選択問題候補         ・・・同30枚分
となった。
(「漢検2に掲載無くても、でそうな当て字・熟字訓」についてはブログにもすでに開示ズミ)
 *①~④に該当しないもの(故事成語になりそうなものとか四字熟語とか音訓よみにできそうな熟語とか・・・)は当ブログの下書き記事にとりあえず収録してある・・・。

●上記の①~④、WP化したら、あとは如何様にも編集できるので、この後の作業は楽になるだろうな・・・編集できたら(早く、他の事もやりたいので)、そのまま開示しちゃったほうが楽だし、見てくれている人たちも自分で好きなように学習できるだろうから、その方が良いのかもしれないけど、広辞苑さんから、また文句(著作権侵害だとかなんとか)言われてもかなわんからな・・・個別の記事や問題化・模試化で開示していくしかないかも・・・
 *そういえば、前に開示していた1級漢字主体の熟語とその意味の記事(ア行~ワ行までのすべて)などは、文句言われたあと、“下書き”状態に戻したままになってる・・・でも、これらは開示できない・・・

👍👍👍 🐔 👍👍👍 
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広辞苑しらべ(進捗状況)

2017年11月21日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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●今、“広辞苑調べ”に没頭中・・・
「これから、他の辞典やネットなどで補足情報なとも仕入れて、WPまとめ作業もしていくけど、結局、A4用紙80枚超の分量となった」
 ⇒あと14枚程度まで進捗・・・あと2、3日で完了予定。なにしろ附属情報・知識なども併せて整理しているので時間がかかる。
まとめていて、自分のブログがかなりヒットするのに驚いた(笑い)おかげで良い復習にはなっている。

●まあ、これで次回へ向けての“新規”取り組みは一応完了・終了させるつもり・・・もう、これ以上広く深くやってもなあ・・・ってところ。

●でも、一応、網羅的に調査してよかった・・・見おとしていた熟語や表現、故事成語になりそうなものなども幾つか発見・・・
これも驚いたことに(前もちょっと書いたかもしれないが)、「捨嘴」とか「説郛」とか「拓落失路」とか、その他色々、過去、新規に出題されたものや漢検2に載っている熟語なんかもだいぶ掲載されていることがわかった・・・

●現在、
 ①書き問題に出来そうな熟語や表現
 ②読み問題に出来そうな熟語や表現
 ③対義語・類義語になりそうな熟語
 ④語選択問題候補
 *「漢検2に掲載無くても、でそうな当て字・熟字訓」についてはブログにもすでに開示して、一応完了済み。
 と分けてWP作業中・・・WPA4で、
 ①10頁程度 ②10頁程度 ③27頁程度 ④27頁程度  となってる。意図したわけではないけど、①と②が同程度、③と④も同程度の分量になりそうなのが面白いというか不思議・・・

●以上の作業&学習が済んだら、いよいよ、次回(本番)へ向けての取り組みへ大きく舵を切ることにしよう・・・かな(笑)

👍👍👍 🐔 👍👍👍 しょもない記事だけど、しばらく記事アップしていないんで、ちょっと進捗状況などをご報告・・・👍👍👍
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髷(まげ)と髷(わげ)

2017年11月06日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●最近、気になりだしていること・・・漢検関連で・・・その2・・・「髻(もとどり)と髻(たぶさ)」記事のつづき・・・これも厄介だ・・・
・なんか、読み分けの規則性みたいなんがあるかと思って色々考えていたけど、結局、よくわからん・・・女性と男性の“髷”で少し区別している向きもあるやに思ったけど、結局、すべてがそうでもないし・・・で、よくわからない・・・こういう読みで通用しているというころで理解するしかナシ
・しっかし、こんなの、覚えられないなあ・・・(ーー)

<髷(まげ)読みのみ>
磯髷(いそまげ) 愁髷(うれいまげ) 圧髷(おしまげ) 忌中髷(キチュウまげ) ぐる髷(ぐるまげ) ☆精進髷(ショウジンまげ)
女優髷(ジョユウまげ) 太子髷(タイシまげ) 高髷(たかまげ) 丁髷(ちょんまげ) つぶ髷(つぶまげ) 天神髷(テンジンまげ)
唐人髷(トウジンまげ) 取上げ髷(とりあげまげ) 鍋町髷(なべチョウまげ) ならず髷(ならずまげ) のめし髷(のめしまげ)
平髷(ひらまげ) 三輪髷(みつわまげ) 女夫髷・夫婦髷(めおとまげ) 髷掛(まげかけ) 髷型(まげがた) 髷物(まげもの) 
髷結わい(まげゆわい)

<髷(わげ)読みのみ>
髷括り(わげくくり) 髷目(わげめ) 御稚児髷(おちごわげ) 笄髷(こうがいわげ) 後家髷(ごけわげ) 忍髷(しのぶわげ) 
筋髷(すじわげ) 突っ込み髷(つっこみわげ) 手絡髷(てがらわげ) 吹髷(ふくわげ・ふきわげ) 二つ髷(ふたつわげ) 
奴髷(やっこわげ) 若衆髷(わかしゅわげ)    

<髷(まげ)・髷(わげ)両読み>
男髷(おとこまげ・おとこわげ) ☆銀杏髷(いちょうまげ・いちょうわげ) ☆唐子髷(からこまげ・からこわげ) 
ぐるぐる髷(ぐるぐるまげ・ぐるぐるわげ)  *「ぐる髷」だと“ぐるまげ”のみ・・・ 
島田髷(しまだまげ・しまだわげ) 稚児髷(ちごまげ・ちごわげ) 蝶蝶髷(チョウチョウまげ・チョウチョウわげ) 
付け髷(つけまげ・つけわげ) のんこ髷(のんこまげ・のんこわげ) 兵庫髷(ひょうごまげ・ひょうごわげ)
貝髷(バイまげ・バイわげ) 本田髷(ホンダまげ・ホンダわげ) 丸髷(まるまげ・まるわげ)

・以下は、ちょっと説明をしておいたほうが良いと思ったもの・・・
☆精進髷(ショウジンまげ):女の髪の結い方の一。葬列に加わるときの髪型。多くはつぶし島田。死去髻(シキョたぶさ)。不幸髷。泣(なき)島田。
 ***大髻(おおたぶさ)以外で、 「髻(たぶさ)」で読んでる熟語を発見した(^^)
 
☆唐子髷(からこまげ・からこわげ)
 唐子髷(からこまげ)⇒唐子③に同じ。 唐子③:子供の髪型で、①(=中国風の装いをした子供の姿)のように頭上や左右に毛を残して剃るもの。江戸時代、主に女児の髪風で、前髪を残すときは前髪唐子といった。
 唐子髷(からこわげ)⇒唐輪(からわ)②に同じ。 唐輪②:女の髪の結い方の一。髻から上に輪を幾つか作り、その根を余りの髪で巻く。室町末期に始まり、兵庫髷の源流。
 ***唐子髷は、両読みというわけではなく、子供の髪型なら“からこまげ”、女の髪の結い方なら“からこわげ”なんだ・・・ややこしい・・・文章題での読みで出たとしたら、前後の文や文意をよくとらえないと、読めない・・・かも。

☆銀杏髷(いちょうまげ・いちょうわげ)
 銀杏髷(いちょうまげ)⇒①銀杏頭(いちょうがしら)に同じ。②女の髪の結い方の一つ。島田髷の髷の先を銀杏の葉の形にひろげたもの。初めは少女の髷。いちょうわげ。
  銀杏頭:江戸時代の男の髷(まげ)の一種。二つ折りにした髻(もとどり)の刷毛先(はけさき)を銀杏の葉のように広げたもの。いちょう。
 ***こちらも、この説明なら、男だったら、銀杏髷は“いちょうまげ”、女だったら、“いちょうまげ・いちょうわげ”両読みということになるか・・・。
👍👍👍 🐔 👍👍👍漢字というよりも古文・古語の世界に入り込んでる(ーー)👍👍👍
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濫と乱

2017年11月04日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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・今日は(明日もだけど)、我孫子・手賀沼のバードフェステイバル・・・たしか、去年は28-2と搗ち合って行けなかったのを思い出した・・・天気もよくて人出もすごかった・・・割と有名なんで全国から人が来ていたようだ・・・そろそろ“手賀沼散歩・鳥見”も再開しようかな・・・ある鳥の会のメンバーたちからは(ほぼ半年ぶりにお会いしたけど)心配されていたようだしな・・・体力が相当落ちているようなんで、体力づくりの点からも早く復帰しないと・・・
・さて、これも脱線・・・違う記事の予定が、「濫」と「乱」の“置きかえ”に気をとられてまとめた記事・・・
・“置きかえ”に規則性みたいなものがあるのかどうかを探ったのだが、よくわからない・・・
 ①「濫」も「乱」も当該熟語にそれぞれ違う意味も含まれている場合は置きかえナシ
 ②「濫」にある意味が「乱」にはナイ場合は置きかえナシ
 というのは、なんとなくわかったが、そうでないものはすべて置きかえ可能かというとそうでもないし・・・で、結局よくはわからない・・・

<濫:中学…ラン 準1…みだ(れる)、みだ(りに)、う(かべる)>
意味:①みだれる。みだりに。「濫獲」「濫用」 ②水があふれる。広がる。「氾濫(ハンラン)」 ③うかべる。「濫觴(ランショウ)」
   (参考)①「乱」に書きかえられるものがある。
下つき:氾濫(ハンラン)
<乱:小学…ラン、みだ(れる)、みだ(す) 準1…ロン、みだ(りに)>
意味:①みだす。みだれる。「乱雑」「散乱」対)治  ②さわぎ。いくさ。「戦乱」「動乱」 ③むやみに。みだりに。やたらと。「乱立」「乱打」
   (参考)①「爛(ラン)」 ③「濫」の書きかえ字として用いられるものがある。
●「濫・・・」(<漢検2>掲載の熟語で・・・)
濫りに(みだ-りに)
濫れる(みだ-れる)
濫竽充数(ランウジュウスウ)
濫獲(ランカク) 「乱獲」とも書く。 *広辞苑も「濫獲・乱獲」
濫掘(ランクツ) 「乱掘」とも書く。 *広辞苑も「濫掘・乱掘」
濫觴(ランショウ)
濫吹(ランスイ)
濫造(ランゾウ) 「乱造」とも書く。 *広辞苑も「濫造・乱造」
濫読(ランドク) 「乱読」とも書く。 *広辞苑も「濫読・乱読」
濫入(ランニュウ)「乱入」とも書く。 *広辞苑も「乱入・濫入」
濫伐(ランバツ) 「乱伐」とも書く。 *広辞苑も「濫伐・乱伐」
濫発(ランパツ) 「乱発」とも書く。 *広辞苑も「濫発・乱発」
濫費(ランピ)  「乱費」とも書く。 *広辞苑も「濫費・乱費」
濫用(ランヨウ) 「乱用」とも書く。 *広辞苑も「濫用・乱用」
濫立(ランリツ) 「乱立」とも書く。 (注1)(注2)

(注1)余計なお世話だが、上記の「乱・・・」熟語のところもみたら、「乱立」を除いてすべて“「濫・・・」とも書く”となっていたが、「乱立」のところだけは“「濫立」とも書く”とはなっていなかったゾ(--) ちょっと不整合ではないか(ーー)
(注2)広辞苑は「乱立」のみ。(「濫立」熟語ナシ) *大字源も「濫立」ナシ(「乱立」はアリ) *ただし、他のネット上の国語辞典などでは「乱立/濫立」となっているものが多いようである。
(参考ー漢検2ー)
 濫立(ランリツ):①多くのものが雑多に立ち並ぶこと。 ②選挙で、少ない議席に多くの人が立候補すること。 「乱立」とも書く。
 乱立(ランリツ):①多くのものが乱雑に立ち並ぶこと。「高層ビルが―する都市」 ②選挙で、少ない議席に多くの人が立候補すること。・・・

●「乱・・・」(<漢検2>掲載の熟語で・・・)
乱離骨灰(ラリコッぱい) (「乱離」は「羅利」とも書く。)
乱鴉(ランア)
乱行(ランギョウ) 「濫行」とも書く。「ランコウ」とも読む。(注1)(注2)
 (注1)広辞苑は、乱行(ランギョウ)・濫行(ランコウ)のみの表記。したがって「乱行・濫行」とはなっていない・・・ただし、意味はほぼ同じようなことが書いてある。
 (広辞苑)乱行(ランギョウ):行いがおさまらないこと。みだりな行為。不行跡。 
      濫行(ランコウ) :みだりなおこない。不都合なおこない。
 (注2)ネット上の辞典など(大辞泉など)では、「濫行/乱行(ランギョウ・ランコウ)」となっているものが多く、両熟語とも“ランギョウ”とも“ランコウ”とも読むようである・・・漢検2と同じ・・・

(以下は、「濫」の置きかえ表記がなかったもの)
乱気流(ランキリュウ) 乱杭・乱杙(ランぐい) 乱高下(ランコウゲ) 乱雑(ランザツ) 乱雑無章(ランザツムショウ) 乱視(ランシ) 
乱射(ランシャ) 乱声(ランジョウ) 乱心(ランシン) 乱臣(ランシン) 乱臣賊子(ランシンゾクシ) 乱数表(ランスウヒョウ)
乱世(ランセイ) 乱戦(ランセン) 乱打(ランダ) 乱痴気騒ぎ(ランチキさわぎ) 乱丁(ランチョウ) 乱調(ランチョウ) 乱闘(ラントウ)
乱売(ランバイ) 乱舞(ランブ) 乱暴(ランボウ) 乱暴狼藉(ランボウロウゼキ) 乱麻(ランマ) 乱脈(ランミャク) 乱離(ランリ)
乱立(ランリツ) 乱流(ランリュウ)

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良平 良楽 喬松(松喬)・・・

2017年11月04日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●二人の人名をつなげて転じた意味となる熟語はよくある・・・
●とりあえず、広辞苑で見つけた、その種の熟語・・・
 良平(リョウヘイ):漢の高祖の謀臣、張良と陳平。転じて、知略に長じた人にいう。
 良楽(リョウラク):(王良と伯楽。ともに馬の良否を見分ける人にすぐれていたところから)馬をよく見分ける人。馬をよく御する人。
 喬松(キョウショウ):①高くそびえる松。②中国古代の仙人王子喬と赤松子。「喬松の寿」といえば、長寿・長命の意。 *“逆さま熟語”の「松喬」については後記参照。

●最近、なんでもアリ状態になってきた漢検1・・・国語辞典に載っているぐらいの熟語は把握しておいたほうが良いような気もする・・・何でもない、どうでも良いような記事だけど、役にたつかも知れないかもね・・・

●「良平」は記事にしていなかったと思うけど、「良楽(または王良)」「喬松(または松喬)」については過去記事にしている・・・

<語選択問題>
・5.馬をよく見分ける人。馬をよく御する人。 5.良楽(りょうらく):(王良と伯楽。ともに馬の良否を見分けることにすぐれていたところから)馬をよく見分ける人。馬をよく御する人。

<故事成語>
・王良 車に登れば、馬は罷駑せず  
 (注)王良:馬の良否を見分ける名人の王良と伯楽。転じて、馬を見分け、御することにすぐれた人をいう。伯楽と並んで「良楽」ということも。
<四字熟語>
・松喬之寿(しょうきょうのじゅ):いつまでも年をとらず、長生きすることのたとえ。長寿、長命のたとえ。 類)喬松之寿(きょうしょうのじゅ)  (注)「松」「喬」は、それぞれ中国の伝説上の仙人「赤松子(せきしょうし)」と「王子喬(おうしきょう)」のこと。
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若気(ニャケ) 六蔽(ロクヘイ) 蘆薈(ロ“カイ”)

2017年11月03日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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若気(ニャケ):
 ①若衆。かげま。
 ②男子の色めいた姿をしたさま。にやけ。「・・・男」
 ③肛門。宗長手記「・・・のあたりはただ菊の花」
 *いわゆる「にやける」は、広辞苑では漢字での表記はナシ・・・ネット上の国語辞典などでは「若気る」で“にやけ(る)”と当てているものもある・・・割と“通用している”書き方かもしれない・・・
 にや‐け【▽若気】の意味
 デジタル大辞泉(小学館)
 《古くは「にゃけ」か》
 1 男が派手に着飾ったり、媚 (こ) びるような態度をとったりすること。また、その人。「若気男」
 2 男色を売る若衆。陰間 (かげま) 。「長季は宇治殿の―なり」〈古事談・二〉
 *広辞苑の③の意味は、他の辞典ではないようだった・・・ 
 *その他、
  若気(わかゲ)、若気(わかゲ)の至り、若気(わかゲ)の過ち、若気(わかギ)⇒「わかゲ」に同じ。 *広辞苑ではひらがな表記だが、漢検2に合わせて、“ゲ”音、“ギ”音にしている・・・

 *漢検2
 〈若気〉る:にやけ-る:男が女のようにめかしこんだり、色っぽいようすをしたりする。「―た男」  *当て字の位置づけのようだ・・・

*だから、女性に対しては普通は使わない表現ではある・・・というか、使ったらオカシイ表現ではある・・・
若衆(わかシュ・わかシュウ)=ニャケ(若気)なんて、類義語もありうるが、こんなんは絶対出ないだろう・・・
*ちなみに、「気」の訓は「気(いき)」
 漢検2では「意味③:いき。呼吸。「気管」「気息」「呼気」」と対応する熟語となっているが・・・たとえば「呼気(コキ):体外に吐き出す空気。また、その流れ。」(広辞苑)となっており、この意味だと漢検2の「意味①:くうき。すいじょうき。「気化」「気体」「大気」」」の方に当るようにも思えるが、とても1級受検の範疇とは思えないので深追いはしない・・・

六蔽(“ロク”ヘイ):(仏)清浄心をおおう6種の悪心。すなわち、慳貪(ケンドン)・破戒・瞋恚・懈怠(ケタイ)・散乱・愚痴
*これは以前の記事「漢検四字熟語辞典の“舐(ねぶ)る”ような復習」の「六言六蔽(リクゲンのリクヘイ)」の「六蔽(“リク”ヘイ)」とは違うようだ・・・広辞苑に載ってるのは仏教用語としての“ロクヘイ”・・・
*広辞苑には“リクゲン”もロクゲン”も“リクヘイ”も掲載ナシ・・・。

蘆薈(ロカイ):(江戸時代、属名Aloeをロエとよみ、この漢字を当てたもの)アロエのこと。
・漢検2も「蘆薈(ロカイ):アロエ。ユリ科の多肉植物。剣形で肉厚の葉は胃薬や傷薬として用いられ、「医者いらず」の異名をもつ。」
・別にいいんだが、漢検2も一応“漢字辞典”なんだから、もう少し説明が必要なんではないか?なぜ「ロ“カイ”」読みなのかを・・・
・薈:ワイ、しげ(る)、くさむら
 *念の為、現行音以外に“カイ”音があるのかどうか調べたけど、大字源には無かった・・・掲載熟語はすべて“ワイ”音のみ・・・この「蘆薈」は掲載ナシ・・・ま、日本語の音?ってことなんだろ・・・
 *ちなみに、他では、
  デジタル大辞泉:「蘆薈」アロエのこと。[補説]アロエの音訳「蘆薈(ろえ)」を音で呼んだもの。
  Wikipedia:古くはアロエの「ロエ」を 漢字で音訳(当て字)した「蘆薈」の読みを変えた、「ろかい」と称した。
 
 (大辞泉も「ロ“エ”」とは・・・どっから出てきた音読みなのか・・・“エ”音も別にないけど・・・もう、放っておく・・・)
・いずれにしても、この「蘆薈」の「薈」だけが(なぜか不明だが)“カイ”音読みだということはわかった・・・覚えておくしかナシ・・・
・ま、こんなこと、漢字・熟語の世界には、これに限らず色々あるからなあ・・・昔の人もいい加減といえばいい加減だったんだな、でも“通用”ってのは恐ろしいねえ・・・ずっと、この読み方で定着しちゃってんだから・・・学ぶ方としては、えらい迷惑といえば迷惑・・・
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六弥太 陸頭

2017年11月03日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●広辞苑調べ、やっと完了~(^^)一応、“やりぬいた”という達成感あり・・・こういうのを味わえるのは、何歳になってもいいもんだ、すげえ疲れたけど(^^;)ま、若い頃から、こういう性格(痛風性格?)は治らないもんだねえ・・・でも、やるんだったら徹底的にやらんとね・・・気が済まない・・・
●これから、他の辞典やネットなどで補足情報なとも仕入れて、WPまとめ作業もしていくけど、結局、A4用紙80枚超の分量となった・・・
●まとめ方は、
 ①どうでも良いけど、周辺知識として(いつかは)役に立つかも知れない知識・情報
 ②書き問題・読み問題に出来そうな熟語や表現
 ③対義語・類義語になりそうな熟語(主に常用漢字の熟語・・・それ以外はすでにほとんど当ブログに掲載済みだから・・・)
 ④語選択問題候補
 ⑤上記②~④のうち、“受検”にはとても役に立ちそうもない知識・情報など
としていくつもり・・・おっと、「⑥漢検2に掲載無くても、でそうな当て字・熟字訓」を忘れていた・・・
なお、 
 ・①は、当カテゴリー<漢検1級高得点獲得のためには>で、適宜、日記風に書いていく予定(②以下のまとめの“つなぎ”の意味もあり)
 ・⑤も同様・・・ただし、日記風というよりも、ある程度まとまったら、前季に記事にしたような“面白・おふざけ”問題や“難問”形式での記事にしていくイメージで考えている・・・
 ・②~④は、<29-3向け当ブログ模試>への反映を考えている。
●ということで、これだけの記事では勿体ないから、2つほど、・・・

六弥太(ロクヤタ):(豆腐を「おかべ」ということから、源義経の臣、岡部六弥太にもじっていう)豆腐の異称。

 *これは知っていたけど、念のため、「おかべ」を見たら、「御壁(おかべ):(女房詞)豆腐(とうふ)」とあった。「岡部」ではなく、“おかべ”は「御壁」だったんだ・・・
 *辞典を“調べる”んではなく、“読む”ようにしないと、わからんねえ・・・

陸頭(ロクトウ):牛の頭が平らなもの。最もすぐれた相とする。

 *これ、過去の故事成語類の記事で、
 
 <「成語林」から>
 一黒陸頭(イチコクロクトウ)耳小歯(ニショウハ)違う :良い牛の目安

 とか、何度か掲載していることを覚えていたから、目に留まった熟語・・・そうでもなきゃ、見逃していただろう・・・
 *やはり、国語辞典だけでなく、他の分野もやってないと、なかなか、国語辞典の“読み方”ってのは難しいもんだ、と実感・・・。
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翼・・・

2017年11月01日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●広辞苑調べも残すところ、あと、“ラ”行と“ワ”行・・・A4用紙、殴り書きだけど、60枚ぐらいになったった(^^;)
●調べてて、
 ①古文の学習をしてんのか古語の学習をしてんのか、わからんくなるくらい、今、頭ん中、大混乱中(^^;)
 ②また、案の定、当て字関連は読み方が漢検と違うのもかなりあって、これも混乱中・・・でも、なんとなく出そうなものも幾つか発見してる・・・
●オッモシロいわ!! 1級漢字を含む熟語などは以前にほぼ調べつくしていたから、今回はもっと早く仕上がるかと思いきや、全然、違った・・・とっても時間がかかってる・・・でも、楽しくて楽しくて、目がボロボロになりながらも、寝る時間を惜しんでやってる・・・ははは。
●殴り書きのノートをWP化したり、その後、疑問点を調べたりしたりするので、もう少し時間かかりそうだけど、色々と面白い記事が出来そうな感じ・・・
●シャープの電子辞書をAmazonで手に入れて、故障中の同機種とで、2台同時に使いながら調べている・・・これ、ちょっとした発見、とっても便利・・・
 ①調べながら、広辞苑に「・・・と同じ」とか「⇒ ・・・」とか出た時に、もう一台の機種でそれを調べる・・・効率がすごく良い・・・
 ②同音異義の熟語なんかも、調べている機種の方をいちいち中断しなくても、もう1台ので、見比べて比較できる・・・
 ③対義語・類義語なんかもそう・・・候補となる熟語が散らばっているけど、これも2台使うと、効率よく見つけられてメモできる・・・
 などなど・・・

●ま、こんなとこで、小休止終了・・・また、“ラ”行に戻ります・・・
●あっ、そういえば、文章題で出た「抑損」・・・改めて調べてる途中でも見つけたけど、これ、熟語だけ見つけても、やはり、本番では出てこないと思う・・・辞書の中の当該熟語の意味だけ追っても、これ、ムリだと実感、やはり文章題は、文章(読書)で対応しないとムリだと思う・・・また、“ヨ”のとこで、「翼」関連で、「翼賛」とか「翼成」とか、(文章題に出た)「翼戴」を導き出せそうな熟語があった・・・これらは知っていたけど、こういうのもあって、本番では(広辞苑にも載っていないような)こういう熟語をうまく連想できたのかもしれない・・・

👍👍👍 🐔 👍👍👍 なにか、書いておかないと、また、ご心配いただく向きもあるやに思われるので、しょもない記事を発信しておきます👍👍👍
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髱(たぼ)と髱(つと)

2017年10月28日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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●最近、気になりだしていること・・・漢検関連で・・・その1・・・
・国名・都市名の当て字・・・最近、やたらに連続して出してきているけど、そのうち、文章題で“古典的文章を読めること”ということで、古くて難しい国名・地域名・都市名などの読み問題も出してきそう・・・な気がする・・なんだか、“範囲無制限状態”になりつつある漢検1級、漢検さんももはや“形振り”構わずといったところか・・・(^^;)・・・ま、高得点者向け減点対策だろうから、なんとか合格圏内を目指している方にはあまり影響はないから心配するほどのことはないだろうけど・・・

●これもその一つ・・・大髻(おおたぶさ)の読みの関連で・・・
・もう気がついて調べている人も多いと思うけど、こういうのが出るってことは、「髱(たぼ)」と「髱(つと)」の読み分けみたいなんも、出るかも・・・ま、すぐは出ないだろうけどね、たぶん(^^;)
・しかし、これも広辞苑で調べていたら、ちょっと困ったことがある・・・
 <漢検2>
  髱 :ホウ、たぼ、つと
  意味:①たぼ。日本髪の後方に張り出ている部分。たぼがみ。つと。 ②ひげが濃い。
 「髱」から始まる言葉:髱(たぼ) 髱髪(たぼがみ)
  髱(たぼ):①日本髪で、後ろに張り出している部分。つと。たぼがみ。 ②若い女性の俗称。「肴(さかな)は気取り、酌は―」
  髱髪(たぼがみ):「髱(たぼ)」に同じ。
 
 *広辞苑では、この「髱髪」・・・“たぼがみ”とも“つとがみ”とも・・・両方の読みが載っている・・・漢検2では「“つとがみ”ともいう」とかなんとかは書いてないから、“つとがみ”と書いたら✖になるんだろうか??? 「大髻(おおたぶさ)」が“おおもとどり”でも〇なら、“つとがみ”でも〇ってのはありうるけど、ここは広辞苑がなんといおうと“たぼがみ”にしておかないとイカンかも・・・
   *ちなみに、ネット上では、ほとんどが“たぼがみ”・・・
   *“たぼ”と“つと”の使い分けは、以前、上方(京阪)と江戸の呼び方の違いと理解していたけど、広辞苑にはそのへんのことは書いてなかった

・ついでに、辞典に載ってる“たぼ”読みと“つと”読みの熟語を全部調べてみた・・・両読みのものもいくつかあった・・・
 <髱(たぼ)>:髱髪(たぼがみ・つとがみ)
         髱差・髱刺(たぼさし)
         髱心(たぼシン)
         髱留(たぼどめ)
         髱蓑(たぼみの)
         椎茸髱(しいたけたぼ)
         上髱(ジョウたぼ)
         摘み髱(つまみたぼ)

 <髱(つと)>:丸髱(まるづと)  ・・・これは以前、模試の読み問題で出題した記憶アリ・・・
         角髱(カクづと)
         下げ髱(さげづと)
         差髱(さしづと)
         髱差し(つとさし)
         髱挟み(つとばさみ)
         髱無しの投島田(つとなしのなげしまだ)
         前髱(まえつと)  ・・・「まえ“づと”」とはなってないんだ???濁音の使い方もよおわからん(ーー)
         髱上げ(つとあげ)
         髱入れ(つといれ)
         鴎髱(かもめづと)

 *訓読み問題だったら“音”を含む言葉はでないだろうけど、文章題の中で使われるかもしれないから、一応念の為、全部載せておく・・・
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ショジョジの狸囃子の「証誠(ショウジョウ)」、増上寺の「増上」・・・

2017年10月27日 | 漢検1級高得点獲得のためには
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<「漢字の学習の大禁忌は作輟なり」・・・「作輟(サクテツ)」:やったりやらなかったりすること・・・>
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☆☆☆今年のテーマ:①漢検1級199点以上 ②好きな古代史の研究深化(古田説の研究) ③(非公開) ☆☆☆  
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●子どもの頃に歌ってた「ショジョジの狸囃子」・・・これ曲名は「証誠寺(ショウジョウジ)の狸囃子」・・・
 ・辞書調べてて「証誠(ショウジョウ)」「証誠寺(ショウジョウジ)」という熟語に当たったのでわかった・・・でも意味しらんかった・・・

 (広辞苑)
 証誠(ショウジョウ):①証義(ショウギ)に同じ。②真実であることを証明すること。源平盛衰記「諸仏、証知証誠し給へ」
 
 証義(ショウギ):(仏)①経典翻訳のとき、訳語の正・不正を判別する役。②論議の時、問者・講者の問答の可否を判定する役。証義者。証誠(ショウジョウ)者。

(ネットから・・・世界宗教用語大事典 ・・・)
 しょうじょう 【証誠】:誤りがないと証明すること。『阿弥陀経』に念仏往生の真実を諸仏が証明するくだりがあり、諸仏証誠という。

・ま、この辺が、お寺の名前の由来というか、意味なんだろな・・・この歳で初めて知った(ーー;)
 ・また、歌詞では“ショ、ショ、ショウジョウジ・・・”なんだ、“・・・ショジョジ”って歌ってた・・・これも初めて知った(ーー;;)

●有名な「増上寺」・・・この“増上”・・・“増上慢”の増上の(なんとなく悪い)イメージでしか理解してなかったけど、これも由緒ある言葉だったんだ(ーー;;;)

 (広辞苑)
 増上:(仏)すぐれていること。強大なこと。②助力して増進すること。
 増上縁:(仏)①四縁の一。他の法が生ずるのを妨げない縁。能作因。
        ②浄土教で、三縁の一。弥陀の名号を唱えれば、臨終に必ず来迎のあること。
(ネット上の辞典)
 増上:仏)力が加わり増大して、強大であること。
 増上縁(ゾウジョウエン):
  仏)①他のものが果として生じるときの間接的原因と、生じることを妨げないすべてのもの。
      因縁・等無間縁 (とうむけんえん) ・所縁縁 (しょえんねん) とともに四縁の一。
    ②浄土教で、三縁の一。名号を唱えれば、罪障が消滅し、臨終のときには必ず阿弥陀仏が来迎  し、往生できること。
 
 *増上寺は、「三縁山広度院増上寺」というらしいから、「三縁」から、意味は②のことなんだろうな・・・勉強になりやした、たぶん役に立たんけど。
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