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日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2024年11月30日 【旅行】続・プライオリティ・パスのメリット減少

2024-12-10 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 前回記事から一カ月も経たずして、さらなるプライオリティ・パスサービス改悪のニュースが届いた。[こちら]

(1)提供方法の変更
 プラスチックカード→モバイルアプリ、これは既報だしむしろ歓迎。

(2)ご利用回数およびご利用料金請求方法の変更
 本人無制限→無料は5回まで、等々は既報。

問題は最後の項目。
(3)ご利用いただける施設の変更
 2025年1月2日(木)より、ご利用いただける施設が変更となります。
 ・変更前
  Priority Pass (A.P.) Limited社が提供する国内・国外のすべての提携施設が利用対象
 ・変更後
  Priority Pass (A.P.) Limited社が提供する国内・国外の「ラウンジ」施設が利用対象

要はレストラン等が一切使えなくなり、使えるのはラウンジのみと言うこと。これは痛い。特に中部や関空の利用客にとっては。

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2024年11月29日 【ハイク】駅からハイキング#0224006 「湘南発祥の地が奏でる山と海。~偉人も愛した大磯町探索~」

2024-12-09 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 今月の実家通い、いつもは行きのところ帰りに途中下車して駅ハイ神奈川を歩く。今日は大磯だ。昨年10月にも歩いたエリアであり、JR東日本はネタ切れなのだろうか。まあいい。


 駅から湘南平に向かうが、登るコースは前回の下山コース。ところがアプローチのも削道を2度も間違え、トータル1km以上歩いてようやく復帰が情けない。登り始めてみると過去の記憶以上に下半身への負荷がきついのは筋力が落ちたせいか、体重がさらに増えたせいか。今日も快晴、眺めは最高。伊豆半島から富士山そして丹沢、ぐるりと回って房総半島先端部までしっかり見えた(写真上)。

 同じ道を引き返したところで、目星をつけていたラーメン屋が近いためコースを変更。昼食して先にOISO CONNECTへ。漁港越しに山の方を見ると、さっき訪れた湘南平の鉄塔が見えた(下左)。港に揚がった魚や地元産の青果など売っていたが、買って帰れないのは残念。

 R1を西進すると鴫立庵(しぎたつあん)、西行法師ゆかりの場所で、広くない敷地内には法師像の安置されたお堂のほか句碑がいっぱい。詳しければ、一句一句読むのに時間がかかることだろう。庵の入口には「湘南発祥の地」に碑がある(写真右)。

 さらに西進して明治記念大磯邸園、現在は旧陸奥宗光邸と旧大隈重信邸が修復完了し公開されている。いずれも内部を見学でき、詳細な解説がされており見応えあり。庭園も広い。そして「駅ハイ」のコースはここまでで駅に戻るが、松並木のR1(写真中)から少し逸れると島崎藤村が人生最後の2年ほどを住んだ家が保存されていると知り寄ってみた。

 今回のコースは湘南平までの道が倒木により回遊できずピストンでつまらなかたが、海沿いの施設群がどこも初訪問でしかも見応えあり、トータル5時間ほどを要した。距離の割に疲労度が高かったのは残念であり反省点でもある。

 本日の歩行距離:約6.0km
 駅ハイ通算距離:約119.5km

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2024年11月23~24日 【旅行】愛知の博物館めぐり

2024-12-06 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 全国各地、探せば幾らでも博物館資料館がある。この週末は、愛知県を訪ねた。

 11月23日、祝日のせいか混雑する羽田空港からJL201便(JA304J:737-800)へ、39分。珍しく窓側の席が取れず、ずっと読書していた。今回はセントレア(中部国際空港)からクルマ。

(1)Flight of Dreams(写真上左)
 博物館ではないが航空機が展示されているので…旅客ターミナルに隣接した建物の中に、B787-8型機の実物が展示されているが、展示方法はお粗末。車輪を浮かせて展示している点は褒められるが、機体内部については全部を見られず、見学動線も悪い。セントレアに強いANAの協力を得て、もう少し空の旅へ誘う工夫をすれば良いのに。前に来た時から商業エリアがリニューアルしているはずだが、どこが変わったのか判らなかった。

(2)半田空の科学館
 空港に比較的近いせいかこんな資料館があると思って行ったがああ勘違い、空は空でも本来の空、天空の展示がメインだった(航空機の模型展示はあり)。当日は屋上の展望鏡を公開しており、太陽黒点、プロミネンスを観察することができたのが収穫。その他は子供向け。

(3)半田市立博物館
 前項の科学館に隣接したので軽い気持ちで寄ったところ、なかなかどうして展示が多く見学には時間を要した。注力されていたのは有力産業である酢づくりについてで、さすがミツカン(中野酢店)発祥の地。

(4)碧南海浜水族館
 全国水族館めぐりをしていて、ここは未訪問だった。メインの水槽もさほど大きくはないが、それでも多くの子供連れで大賑わい。希少種とか海獣ショーとか、何かメジャーなウリがあるわけではなさそうだが、回り終えて何となく楽しい気分になれたのは不思議。

 ここまででもう夕暮れ。明日に備え、宿泊地の小牧市へクルマを走らせた。

 [キャッスルイン小牧 泊]

(5)博物館明治村
 明治村へ行ったのは相当前、ひょっとしたら40年ぶりくらいかもしれない。少し前に、東京にあった帝国ホテル本館の一部(写真上右)が移設されたのを観に行きたいと思って再訪した。もちろん、村内を走る明治時代のSL列車(写真中左)と京都市電(写真中右)も外せない。
 開村と同時に北口から入場したは良いが、想像以上に見学する建物が多く、園内が広い。後にSL列車の中で聞いた説明によれば、国内ではハウステンボス、リトルワールドに次ぐ3位の面積だそうだ。園内は一丁目~五丁目とエリア分けされているが、北口付近の五丁目と、京都市電終点から歩いた三丁目をほぼ歩き終えただけで一日が終わってしまった。
 個人的には民家にさして興味はなく、もう少し大きな学校や企業の建物に関心がある。それだけでも見られなかったところがあり、来年もう一度と思いながら退村した。気が付いたら昼はコロッケ1個を食べただけだった。それくらい一生懸命回ったのにこの程度しか見られなかったとは、恐るべき明治村。写真下は、隣接する入鹿(いるか)池。周囲の長さは、満濃池(香川)に次ぐ国内2位なのだとか。

 帰りも飛行機、しかし先月に続き、セントレアでの待ち時間を豊かにしてくれるプライオリティ・パスカードを忘れた…学習しない自分に呆れるばかり。JL208便(JA317J:737-800)は37分で羽田に着いた。愛知は来年、また行こう。(おわり)

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2024年11月11~17日 【旅行】鹿児島の離島めぐり(4)甑島→串木野→鹿児島、新島

2024-12-02 13:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 11月16日、6日目。今朝も雨。港まで宿の方に送って頂き、フェリーで串木野へ。この便だと鹿児島行き高速バスが接続しており便利、一気に天文館へ。とは言え当初の予定がつぶれ、時間を持て余してしまった。そこで映画を2本、合間に<a href="https://www.kagoshima-miraikan.jp/">かごしま環境未来館</a>を見学。どちらかと言えば子供たちの教育、啓蒙用施設に見えた。映画については別稿。

 11月17日、7日目最終日は再び快晴。今日は鹿児島錦江湾内の新島を訪れてから帰宅する。フェリーと路線バスと市営連絡船(小舟)を乗り継いで島へ。島は一組のご夫婦が住んでカフェや民泊、渡船を営んでいる。ゆっくり歩き回っても、1時間半で足りてしまった。予約すれば昼食を出して貰えるので、往復定期船でのんびり過ごしに行くもよし、片道は渡船にして効率よく訪問するもよし。釣り客もいる。定期船は週に3日しかないため訪問は計画的に。見どころは少ないが、ご夫婦とくに奥さんとのお喋りも楽しく、結構リピーターが多いのも頷ける島だった。帰りの飛行機には時間の余裕があったため、帰りは白浜温泉センターに寄ってサッと入浴。しょっぱい源泉かけ流しでサッパリしてから、一週間ぶりで東京に戻った。JL654便(JA340J:737-800)の飛行時間は1時間19分だった。

 一週間で6つの島を訪問。鹿児島には吐噶喇列島と言う大物が残っているとは言え、一気に消化が進んだ。7日間のうち5日が夏日と言う好天には驚かされたが、おかげで景色は美しく、満足度バツグンな旅となった。(おわり)


【11/16(土)】
上甑・里 0905発
(フェリー)
串木野新港 1020/1035
(高速バス)
天文館 1135
 [M104 Kagoshima 泊]

【11/17(日)】
鹿児島港 0900
(桜島フェリー)
桜島港 0920/0930
(バス#60)
東白浜 0947/0955
(バス#70)
西浦ノ前/浦之前港 1004/1010
(行政連絡船)
★新島 1019/1520
(行政連絡船)
浦之前港/西浦ノ前 1529/1538
(バス#70)
東白浜 1553/1555
(バス#60)
温泉センター 1556/1636
(バス#60)
桜島港 1651/1705
(桜島フェリー)
鹿児島港/水族館前 1720/1731
(バス)
天文館 1738/1745
(空港バス)
KOJ 1840/2040
(JL654)
HND 2215

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2024年11月11~17日 【旅行】鹿児島の離島めぐり(3)鹿児島→串木野→上甑島、中&下甑島

2024-12-02 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 11月14日、4日目。今日からステージは変わり、甑列島へ。出航遅れを回復し定刻に鹿児島新港に到着し、路線バスで鹿児島中央駅。在来線で串木野、路線バスで串木野新港。最後にフェリーで上甑島・里。何度も乗り継いでようやく到着したのはお昼時。

 甑諸島は上中下の三島からなる。今日は上甑と中甑を見学しつつ南下して下甑泊、明日は下甑を見学しつつ北上して上甑に戻ってきて泊の予定。船、レンタカー、宿はまとめて「こしきツアーズ」に手配を依頼した。島のあれこれは電話予約しかできない所が多く、ワンストップで手配できるのは楽だ。

 レンタカーで走り出す。借りたのはダイハツ・ムーヴ。毎日好天、今日もシャツ一枚、クルマの窓を開けてのんびり走る。見事な眺めがあちこちにある。甑の地形はちょっと、6月に訪問した隠岐諸島に似ている気がする。険しいアップダウンが多く、砂浜が少ない。高さ200mほどもある鹿島断崖を見た時に、強くそう思った。そして長年の悲願が実った甑大橋、見事。夕陽の中のシルエットは美しかった。下甑・里泊。宿は一人だった。

 11月15日、5日目。夜中に目が覚めるほどの雨音で、朝になっても降っている。天候悪化を予期して昨日のうちに主だった観光地は巡った気がするので、今日は山道を中心にドライブ。舗装林道ばかり走るが、割とまともな道、殆ど交通量が無く道路に苔が生え枝葉が積もった道、両側から伸びた草木がボディを擦りまくる道、我ながら良く走る。そのせいか判らないが、車の前輪辺りから唸り音がし始めた。どこも強打したりしていないが、枝でも巻き込んだか?中甑でも上甑でもわざわざ山道に入っていったので、レンタカー返却までに200㎞ちょっとを走っていた。まともに走れば、里から手打まで往復100km程度なので倍も走ったことになる。

写真1段目:上甑・里集落
写真2段目左:上甑・長目の浜展望所
写真2段目右:甑大橋
写真3段目左:下甑・夜萩円山公園より見た鹿島断崖
写真3段目右:下甑・釣掛崎灯台の夕陽
写真4段目左:下甑・前の平展望所
写真4段目右:甑諸島は玉石垣

【11/14(木)】
鹿児島新港 0830/0840
(連絡バス)
鹿児島中央 0900/0930
(JR)
串木野 1006/1048
(バス)
串木野新港 1100/1115
(フェリー)
★上甑島・里 1230着
★中甑島
★下甑島
 [下甑・磯口旅館 泊]

【11/15(金)】
 [上甑・石原荘 泊]

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2024年11月11~17日 【旅行】鹿児島の離島めぐり(2)与路島→奄美大島→鹿児島

2024-11-29 13:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 11月13日、3日目。今日は与路島を歩いた後、午後から移動で鹿児島へ向かう。

 船の都合で、与路島の出発は午後。先に請島に行ってしまったので、宿でのんびりした後に島をゆっくり見て回る。と言っても結構大きなこの島には集落が一つしかないのと、歩ける道が限られており、時間はかからなかった。細かな未舗装道は何本かあるようなのだが、たいてい藪に覆われてしまっているのとハブが怖いのとで…山越えで高原(たかばる)海岸まで往復したが、標高差が大きく距離の割にはキツかった。体力の衰えを痛切に感じる。


 古仁屋からバスで名瀬に着いたのは暗くなってから。鹿児島へは飛行機でなくフェリーでゆき宿泊代を節約する。名瀬市街で夕食のあと歩いて新港の乗り場へ。「フェリー波之上」は那覇から薩南諸島を小まめに立ち寄り、奄美大島が最後の寄港地で次は終着の鹿児島となる。驚いたことに今どき個室寝台なし!?ではなくて、予約時点で満員だったのか。良く判らないが港ではあっさり変更でき、乗ってみたら空いていた。先週末の荒天で荷物が滞留していたのか搭載コンテナが非常に多く、荷扱いに時間を要し25分遅れで出港。星空見物を期待したが雲が多く殆ど見えなかった。海況は良く全く揺れなし。


写真上左:この島の集落の珊瑚垣も見事
写真上右:与路集落遠望
写真下左:高原海岸
写真下右:島は細長く画面に収まらない


*** 与路島散策 ***
与路島 1500
(町営船)
古仁屋 1640/1712
(バス)
しまバス本社前 1832着
(徒歩1.8km)
名瀬港 (2030入港)2120発
(マルエーフェリー)
 [船中泊]

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2024年11月11~17日 【旅行】鹿児島の離島めぐり(1)東京→鹿児島→奄美大島→与路島、請島

2024-11-29 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 九州でも長崎県と鹿児島県は離島が多い。特に鹿児島県は吐噶喇(とから)列島が高難度。そこは後回し、比較的行き易い離島を訪れる計画を立てた。前半が加計呂麻島パート、後半が甑島パート、プラス鹿児島市内の6泊7日。割と長丁場なので、キャスターバッグ+デイパックで行く。

 11月11日、ポッキーの日。独身の日。ほっとけ。羽田からJL641便(JA302J:737-800)で鹿児島へ飛び、急ぎ足でJL3725便(JA10JC:ATR42)で奄美大島へ飛ぶ。所要時間はそれぞれ1時間30分、54分。空港から名瀬市街でバスを乗り継ぐ時間に名物料理鶏飯(けいはん)の昼食、奄美大島南端の古仁屋港へ。そこから船で与路島へ。この辺り3つの島があり、うち加計呂麻島へは渡ったが残る2つは未訪問だった。羽田を6時半に出て宿に着いたのは16時半、遠い。奄美大島は数日前から大雨と報じられており、行程を全うできるか心配だったが幸い回復。と言うか暑い。男性は半袖の人が殆ど、バスではクーラー。夜、最高28℃だったと報じられ納得。民宿の相客は釣り師一行、昼に釣ったイカの刺身のご相伴にあずかった。

 11月12日、2日目。今日は与路島に連泊し、請島を往復する。このエリアの船のダイヤは複雑で、行程を組むのに苦労した。おまけに最初の計画時に当てにしていた請島の宿は廃業してしまったらしく、島は宿なしに(後日確認したところもう一軒あるが、工事の人で常に満室だと)。それで与路島から往復することにした次第。店もなさそうなので、泊まった民宿でお昼のおにぎりを握って頂いた。あとは水とシリアルバー。

 島には2つの港があり道路で結ばれている。過去の経験から、小さい方(阿室=アムロ)に到着し大きな方(池地=いけじ)で時間調整して戻ってくることにする。阿室港から南へ山登り、望徳展望台方面へ進むが、いい加減進んで舗装が切れたところで藪となりUターン。もう少しで展望が開けそうだったが、昨夜の宿で同宿者からハブに出会った話と画像を伺い怖気づいた。港まで戻り、阿室の集落をひと廻りしてから山越えして池地へ。途中のヘリポートの奥に展望台、加計呂麻島や与路島が見えたが加計呂麻島って本当に大きいな。

 池地集落に着いて昼食休憩、そのあと北への道を進むが、途中で許可なき者の進入禁止という看板。環境保護のため、島のNPOだか誰だかの同伴がないとNGらしい。誰にも見咎められそうにないが、おとなしくUターン、夕方の船で与路島へ戻った。今夜の客は自分だけになった。請島、なかなか良かった。

写真上左:朝日に浮かぶ請島のシルエット
写真上右:阿室集落の珊瑚を積んだ石垣
写真中左:池地への道
写真中右:クンマ海岸
写真下:ヘリポート展望台より、正面は加計呂麻島

【11/11(月)】
HND 0625
(JL641)
KOJ 0820/0845
(JL3725)
ASJ 1000→遅延1025着/1045
(バス)
しまバス本社前 1136/1219
(バス)
せとうち海の駅(古仁屋港) 1334/1430
(町営船)
与路島 1610
 [民宿みどり 泊①]

【11/12(火)】
与路島 0700
(町営船)
請島(請阿室) 0745着
請島(池地) 1545発
(町営船)
与路島 1610
 [民宿みどり 泊②]

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2024年11月7日  【ハイク】駅からハイキング#0224004 「【磯子区役所共催】磯子駅・根岸駅開業60周年記念 根岸湾を眺めながら横浜磯子の丘陵を巡るウォーク」

2024-11-21 06:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク

 今日は川崎市内ウォークでなく、根岸線に乗ってJR東日本の「駅からハイキング」に参加。スタートは磯子駅、ゴールは根岸駅。10kmオーバーと、比較的長い。

 磯子駅を出てすぐ前、かつての磯子プリンスホテルが再開発された高台へ。有料エレベータと言うものがあり乗ってラクをする。普通のエレベータなのだが、そこへの出入りに自動改札機がありSuica可50円。上がった高台からの景色は素晴らしかった。いったん下り再び上り、久良岐(くらき)公園へ。広い園内には横浜市電が置かれており、遠足の児童で賑わっていた。池のところでカワセミ発見、ちょうど飛んで小魚を捕食するシーンを見られた。

 頻繁に下り上りあり、岡村天満宮の一の鳥居は道路に架かる大きなもの。旧坂を登り切った三殿台遺跡は、名前だけ知っていたが初訪問、およそ200以上もの住居などの跡が発掘されているそうで、復元住居や保存用上屋、発掘物展示室があった。高台だが縄文海進時はすぐ下が海だった由、貝塚があるのも道理。あとはひたすら町中を進み、市電保存館を通ったが本日は休館日、昭和の色濃い浜マーケットを抜け、R16を進み最後に根岸なつかし公園の旧柳下邸を見て根岸駅へ。

 このエリアもアップダウンが多かった。途中の公園は面積の広いところばかり、近くに住んでいたら頻繁に足を運んだかな。貴賓館や旧柳下邸など、初めて見る古い建物の保存に驚かされた。発見の多いコースだった。

 本日の歩行距離:約10.5km
 駅ハイ通算距離:約113.5km

(写真上段左より)有料エレベータ入口、貴賓館、都心遠望、久良岐公園の横浜市電
(写真下段左より)岡村天満宮一の鳥居、三殿台遺跡、浜マーケット、旧柳下邸

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2024年10月31日 【ハイク】シリーズ川崎市を歩く・麻生区(その6)

2024-11-11 13:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 川崎市を歩くシリーズ、麻生区最終回!昨日ハワイから帰国したばかりで時差ボケのため早朝に目覚めたため、家を早出して7時に歩き始めた。

【麻生区北部地区コース4・(地図)】約5.1km
 スタートは読売ランド前駅、今シリーズで初めて降りる。駅を出てすぐに山道に入り、土が湿っているためトレッキングシューズで来て良かったと思う。ゆるゆると上っていった先はよみうりランドの裏側あたり、そこから敷地を巻くようにジャイアンツ球場、丘の湯などを通り、古めの住宅街を抜けて千代ヶ丘へ。緑が多く、野鳥も何種類か確認でき楽しいコースだった。所要1時間半。

【麻生区北部地区コース3・(地図)】約4.0km
 前コースから近い、千代ヶ丘付近からスタートし、住宅街の中を下り百合ヶ丘駅へ、そこからキツイ上りで高石神社、細山神明社、香林寺などを回り、千代ヶ丘でフィニッシュ。殆ど住宅街の中なのとアップダウンが厳しく、しんどく感じた。しかしそうした住宅街の一角に静かな寺社の佇まいがあり、その対比が興味深かった。まさか五重塔まであったとは。所要1時間15分。

 ようやく、しかし10月中に何とか麻生区を歩き終えることができた。残るは高津区と多摩区、年内踏破を目標に歩き続けたい。

本日の歩行距離:約9.1km
通算の歩行距離:約175.9km


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2024年10月25~30日 【旅行】ハワイ・カウアイ島(5)リフエ→ホノルル→名古屋→東京

2024-11-08 20:00:00 | 旅行・ハイク&ウォーク
 10月29日、最終日。今日は帰国のみであまり書くこともない。

 宿をチェックアウト、メールにドアの暗証番号が送られてきただけのチェックイン時と同じく人手は介さない。空港まで15分、レンタカー返却も満タンチェックのみで簡単。帰りのフライトは、予定通り飛ぶようだ。

 リフエをJL6606/HA194便(N492HA:717-200)で出発、行きと同じ機体だった。ホノルル空港混雑で二カ所で旋回待機、所要時間47分。JAL便に乗り継ぐのでラウンジが利用できる(写真左上)。さて飲めるぞ!シャンパンにローカルビール、そしてハワイオリジナルのカレーにスパむすび。ラウンジは空いており、ゆったり過ごせた。

 帰りはマイレージ稼ぎの意味もあり、昨年の世界一周の最後と同じ名古屋経由。大阪経由ならより稼げるが、東京便への乗り継ぎがすこぶる悪い。JL793便(JA878J:787-9)もそこそこの混み具合、デイフライトなのであまり寝ずの8時間11分は、ここ数日間で最速だった。着陸前には、まだ黒い富士山が見られた(写真左下)。だが到着して荷物を受け取ったところ、スーツケースに割れを発見、地上係員に申告(写真右)。補償交渉の結果、JAL負担にて修理して貰うことに。そう言えば昨年はタイヤが剥がれたんだっけな。

 セントレアでの待ち時間は入浴や夕食で過ごせるが、プライオリティ・パスを忘れたため自腹、今回最大の失敗だった。紛失を恐れてモノを出し入れするのも考え物だが、来年にはデジタル・パスとなるのでもうやらかすことはないだろう。最後はJL208便(JA305J:737-800)、入浴&夕食でもあり、離陸直後から着陸降下まで寝落ち。羽田までの44分はあっという間だった。

 自分にしては珍しいハワイそれも滞在型の旅だったが、行ってみると楽しく気持ち良く過ごせた。ハワイはモロカイとかラナイとか、気になる島があるのでまた行きたいな、ただし円安が是正されれば…(おわり)

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