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6月18日「国際移住の日」 誕生花:スイセンノウ(酔仙翁)

2013-06-18 00:01:56 | 雑記

 記念日

●国際移住の日

国際協力事業団(JICA)が1966年に制定。

1908年のこの日、本格的な海外移住の第一陣784人乗せた笠戸丸がブラジルのサント

ス港に到着した。

考古学出発の日

1877年のこの日、大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者E.S.モース博士が来日

した。6月20日、モース博士が汽車で横浜から新橋に向かう途中に貝殻が堆積しているの

を発見し、間もなく発掘調査が行われた。これが日本で初めての科学的な発掘調査で、日

本の考古学の出発点となった。

おにぎりの日

町内の遺跡で日本最古のおにぎりの化石が発見されたことにより「おにぎりの里」として町

起こしをしている石川県鹿西町(現 中能登町)が制定。「鹿西」の「ろく」と、毎月18日の

「米食の日」から。

自閉症プライドデー(Autistic Pride Day)

 リクニス[シレネ]・コロナリア(スイセンノウ) Rose Campion/dusty-miller 

【花言葉「いつも愛して」「ウィット」「機知」「名誉」

【概要】

スイセンノウ(酔仙翁、学名:Silene coronria=Lychnis coronaria)はナデシコ科シレ

ネ(マンテマ)属の1,2年草または多年草。アフリカ北西部、ヨーロッパ南東部~中央アジア

など原産。和名はスイセンノウ(酔仙翁)で、ほろ酔いの仙人を連想した名である。また、株

全体を覆う白い綿毛は軽くて柔らかい毛織物フランネル(ネル)の感触があり、フランネルソ

ウとも呼ばれる。属名のリクニスLychnisはギリシア語で「灯火」の意味で、燃えるような赤

色に由来し、また、大昔はフランネルのような柔らかい葉をローソクの芯に使っていたとい

う。現在の属名Silena(シレネ、和名:マンテマ)は、ギリシア語の「sialon(唾液)」に由来し

分泌物を含有することこに由来すると言われている。また、ギリシア神話の酒の神バッカス

(Bucchus)の養父であるシレネス(Silenes)に因み、シレネ属の植物が分泌物を含んで

いるものをシレネスが酔って泡を吹いた様子に見立てたとも、シレネ属の植物の萼筒が膨ら

んでいるのをシレネスの太った様に見立てたとも言われている。種小名のコロナリアcorona

riaは「花冠のような」という意味である。日本には江戸時代末期1850年頃入ってきた。

【特徴】

茎の高さは30~90cmでまっすぐに上に伸び、全体に白い綿毛がある。茎の上部でよく分

岐し、5~6月頃枝先に直径約3cmの紅紫色の花を1個付ける。花弁は5枚で、基部は淡

いピンク色で、ビロード状の光沢がある。

根生葉はややロゼット状、茎葉は対生し、披針形~広披形で基部は茎を抱く。白い綿毛に

覆われ灰緑色。

花後にできる実は果[さくか]である。

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d2/Prikneus0348.jpg

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/49/Silene_coronaria-

001.jpg

【詳しい育て方】

■季節・日常の手入れ

春、暖かくなってくるとアブラムシが発生するので、殺虫剤で駆除する。茎が細く伸びてくると

倒れてしまうので支柱を立てる。

日当たり・置き場所

日当たりの良い場所で育てる。

水やり・肥料

乾いたらたっぷりとが、水やりの基本。ある程度の乾燥には耐えうる強靭さを持っているが、

後々の生長が悪くなるので、水切れには注意する。

■用土

特に選ばないが、植え付ける場所には腐葉土を2割ほど混ぜること。痩せ地でもある程度

育つので肥料の心配はない。

植え替え・植え付け

寒さが来る前に植え付けを行う。もし植え遅れてしまったら、春暖かくなるまでそのままの状

態で霜の当らない場所で管理するとよい。

■ふやし方

タネでふやすことができる。発芽率は結構良くたくさん生える。植え付けたい場所に直播きし

間引いていってもよい。

かかりやすい病害虫

病気は特になし。害虫はアブラムシとアオムシ。定期的に薬剤を散布して予防駆除する。

 

 

 


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