記念日
○出雲ぜんざいの日
出雲地方では旧暦の10月を神在月と呼び、その神在祭に振る舞われたのが「神在もち(じんざいもち)」。これが「ぜんざい」の語源となったと言われていることから、島根県出雲市の出雲観光協会が制定した日。日付は神在月(出雲以外の地では神無月)の10月のなかでも、10と31で「せんざい」語呂合わせで読める10月31日を選んだもの。
※善哉[ぜんざい]:関東では餅や白玉、栗の含め煮などにあんをかけたもの。関西では粒餡の小豆汁に餅や白玉団子等を入れた汁粉のことをいう。
「善哉」は、仏教語の「善き哉(よきかな)」に由来する。サンスクリット語の素晴らしいを意味する「sadhu」の漢訳。承認したり、ほめたり、祝福したりするときにいう言葉で、初めてこれを食べた禅僧が「善哉」と言ったからと伝えられている。
また、出雲地方の神事「神在祭」で振る舞われた「神在餅」を由来とする説もあり、「神在餅」の「じんざい」が訛り、「ぜんざい」へと変化したとも言われている。
○陶彩の日
色鮮やかな日本の自然の中、豊かな食卓を「器[うつわ]」で彩りよく演出し、より美味しく食べて欲しいとの願いを込めて、岐阜県土岐市に本社を置く日本陶彩株式会社が制定。日本陶彩株式会社は和陶器を百貨店に納入している商社が共同出資して運営している会社。日付は10と31で「陶(10)彩(31)」と読む語呂合わせから。
○天才の日
「誰もが一冊の本を書くことができる」との思いから1999年に吉田浩氏により設立され、数多くのベストセラーや作品を手がけてきたSOHO型の編集プロダクションの株式会社天才工場が制定。天才工場の天才という名前には、誰もが天才であるとのメッセージが込められており、自分の才能に気づき、天才のひとりであることを再確認する日。日付は10と31で「天才」と読む語呂合わせから。
○日本茶の日
1192(建久2)年の10月31日、臨済宗の開祖である栄西が中国で一般的に飲まれていたお茶をもって宋から帰ってきたことを記念した日。
彼は、茶の種子を庭に蒔き、茶の製法を伝え、「茶は養生の仙薬なり・・・」で始まる「喫茶養生紀」を著している。
この後で庶民の間でお茶が親しまれるようになった。平安時代から、一部の貴族の間でお茶はのまれていたようだが、それは薬用としてらしく、現在「お茶」として親しまれていたものとはかなり違うものだったようだ。
○ガス記念日
日本ガス協会が1972(昭和47)年に制定。
1872(明治5)年9月29日(新暦10月31日)、横浜の馬車道でガス灯が点灯された。
○世界倹約デー
1924年、イタリアのミラノで開催されていた国際貯蓄会議の最終日に、この日を「世界勤倹デー」とすることが決定された。
□ハロウィン
キリスト教の聖人の祝日「万聖節」の前夜祭。
古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされている。ケルト族の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚火を焚いた。
これに因み、31日の夜、南瓜をくり貫いて作ったジャック・オー・ランタン(お化けカボチャ)に蝋燭を立て、魔女やお化けに仮装した子供達が「Trick or Treat(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。
○クレアおばさんのシチューの日
江崎グリコ株式会社が制定。同社の人気商品「クレアおばさんのシチュー」を、より多くの人においしく味わってもらうのが目的。日付は今まで10月31日の「ハロウィン」にはこれを食べようという定番メニューがなかったことから、この時期には食材も出そろい、家族で楽しむのにふさわしい「クレアおばさんのシチュー」を食卓にとの思いが込められている。
※クリームシチュー:ホワイトシチューとも呼ばれる。牛乳や生クリームをベースに肉(鶏肉が多い)、ジャガイモ、人参、タマネギなどを加えて煮込む。好みでマッシュルームやキャベツ、コーン、ブロッコリー、グリーンピースなどを入れる。
第二次世界大戦後の困窮した国情の中、1947年(昭和22年)に学童の栄養補給のため学校給食のシチューに脱脂粉乳が加わるようになり、政府はこれを「白シチュー」と呼んで広めた。1966年(昭和41年) 、ハウス食品から発売された粉末ルウ「クリームシチューミクス」がヒット商品となることで、この料理の名は「クリームシチュー」として定着するに至った。なお、開発者はこの商品を作るにあたってアイリッシュシチューを参考にしながらも、給食の延長線上にあるごはんによく合うシチューを目指したという。
牛乳を使ったシチューのような料理は世界中で見られるが、日本のクリームシチューのように小麦粉などでとろみをつけられたものは珍しく、また Cream Stew は日本で作られた造語であることから海外においてクリームシチューは日本の料理として紹介されている。
□宗教改革記念日
一部のキリスト教プロテスタント系教会で祝われる記念日。
1517年のこの日、ドイツのマルチン・ルターがカトリック教会に対する95箇条の提題をウィッテンベルクの教会の扉に掲げ、キリスト教会の改革に立ち上がった。
誕生花:ムラサキセンブリ(紫千振)
【花言葉】「すべてよし」「忍耐」「許す」「余裕」「安らぎ」
【概要】
センブリは、日本のほか、朝鮮半島から中国にかけて自生する二年草で、古くから健胃剤などの民間薬として利用されている。名前は「湯の中で千回振り出してもまだ苦みが残る」ことに由来し、一説に「千回身震いするほど苦い」ともいわれる。薬用として栽培されることがほとんどであるが、野趣に富み、風情があるので、山野草として観賞用にも利用される。
タネまき後、春に芽生えた苗は、小さなロゼット状態のまま冬を越し、2年目から茎が伸びて、8月から11月にかけて花弁がとがった星形の白い花を多数咲かせる。センブリは、多少の個体差はあるが、品種はない。二年草なので毎年タネをまく必要があり、直根性で移植を嫌う。
センブリ属(Swertia属)には80種ほどがある。切り花など観賞用に栽培されるのは、主にムラサキセンブリ(S. pseudochinensis、ハナセンブリ)で、イブニングスターの名前で流通する。なお、英語名の「evening star」は、別の植物のクーペリア・ドラモンディ(Cooperia drummondii)を指す。
ムラサキセンブリ(紫千振、Swertia pseudochinensis) はリンドウ科センブリ属の一年草である。本州の関東地方から九州にかけて分布し、乾いた草丈の低い草地や道端に生える。海外では、朝鮮半島や中国にも分布する。別名、ハナセンブリ(花千振)。流通名はイブニングスターである。千振(センブリ)と同様に苦味があるが、薬用にはされない。
属名の Swertia はオランダの植物学者「スワート(E. Swert)」の名に因む。種小名の pseudochinensis は「中国産に似た」という意味である。
【特徴】
ムラサキセンブリ(ハナセンブリ) 〔Swertia pseudochinensis〕
草丈は50cmから70cm程。茎は太く、暗い紫色を帯びる。葉は線状の披針形で、向かい合って生える(対生)。
開花時期は9月から11月頃。茎先や葉の脇から円錐花序(下のほうになるほど枝分かれする回数が多く、全体をみると円錐形になる)を出し、淡い紫色の花をつける。花は合弁花で、花冠が5つに深く裂ける。雄しべは5本、雌しべは1本である。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。千振(センブリ)と同様に苦味があるが、薬用にはされない。
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・葉
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・花
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センブリ 〔千振、Swertia japonica〕
初夏のころには、高さが10~20cmになり、茎は四角で普通根元から数本に分かれて生えている。茎の太さ1~2mm。葉は細長く対生し、形は線形、大きさは長さ1~3.5cm、巾1~3mm程。葉縁は全縁。
花は枝先に円錐花序をつくる。色は白で、縦に紫の線がある。花冠は5深裂し、裂片は長さ11~15mm程の大きさ。雄しべ5、雌しべ1。花冠裂片の基部には、2個の密腺があり、それには毛状の付属物がある。
果実は朔果(さくか)で、花冠よりも少し長く、披針形をしている。
花、葉、茎、根はすべてかむと苦く、全草を薬用に用いる。
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・葉
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・苗の葉
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・花
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【詳しい育て方】
■主な作業
作業は特にないが、タネが細かく、小苗の期間が長いので、急な温度変化や乾燥、多湿、害虫などに注意し、きめ細やかな管理を必要とする。
■栽培環境
日当たりのよい山野で、周囲に大きな草木がなく、やややせた土地に自生する。水はけがよく、しかも乾燥させないことが大切である。鉢栽培でも十分花が見られる。
1年目は環境変化に弱く、半日陰で栽培するが、2年目はある程度の環境変化にも耐えるようになり、真夏以外は日によく当てたほうが生育がよくなる。
■水やり
半日陰で、急な温度変化や乾燥と多湿に注意して管理する。水温や水質に気をつければ、腰水栽培も可能である。特に、タネまき後1年目は小さい苗のままなかなか大きくならないので、乾燥させないよう注意する。
○肥料
多肥は根腐れの原因となり、無肥料でもよいくらいであるが、生育促進のため、春と秋に施す。規定倍率の半分くらいにごく薄くした液体肥料を月2~3回施す。
■用土
山野草用培養土が使いやすく安心である。赤玉土、鹿沼土、軽石を等量配合したものや、山砂に水ゴケを混ぜたものなど、水はけと水もちがよく、肥料分の少ないものを使う。
■植えつけ・植え替え
移植を嫌うので、タネまき後1年目はそのまま育て、2年目の春に4~5号鉢に植え替えるか、庭植えにする。
根鉢はくずさず、根を傷めないようていねいに植えつける。根づくまでは乾燥させないよう注意する。しっかり根づいてからは、日によく当てて過湿にならないように管理する。真夏の高温期は、鉢内の温度の上がりすぎに注意し、特に午後は日陰で管理する。
■ふやし方
鉢植えと同様の用土に、混みすぎないように薄くタネをまき、覆土はしない。
明るい日陰で乾燥させないように管理する。タネは微細なので、水やりはていねいに行う。底面給水もよい方法である。発芽後は徐々に日光に慣らして半日陰で管理し、高温乾燥に注意する。強い雨に当たると傷むので、雨に当てないようにしする。
タネまき:二年草なので、タネでふやす。とりまきをするか、採種して保存しておいたタネを春にまく。
■病気と害虫
病気:根を傷めないよう注意すれば、ほとんど見られない。
害虫:アブラムシ
アブラムシがつくようなら、見つけしだい早めに防除する。
■まとめ
センブリは二年草だが、ムラサキセンブリは一年草である
苗の管理は細やかな配慮が必要
肥料は薄めて施す、さほど要らない
年中行事・祭・イベント
○秋企画「マジック・ハロウィ~ン」臨時開館(新潟県上越市・上越市立水族博物館、10/31(月) 9:00~17:00※月曜日休館、ただし10月31日は臨時開館)
ハロウィンイベント「マジックハロウィ~ン」が10月4日(火)からスタート。ハロウィン当日となる10/31のみ、特別に仮装をして館内を楽しめる。コスプレもOK! ただし仮装のルールはあるので、事前にHPで確認してから参加しよう。当日は、11時30分と、14時30分の2回、マリンジャンボに魔女と上越忠義隊の「けんけん」が登場し、トリックオアトリートの合言葉で、お菓子がもらえるプチイベントも開催される。
○沖縄・球美の里4周年イベント「球美(くみ)ぬ里にめんそうれ」展~福島の子ども保養プロジェクト写真展~(東京都文京区・文京シビックセンター1階 展示室2、10/31(月)~11/3(木) 10:00~20:00※10月31日は12:00~ 10月31日(月)同時開催トークイベント(18:30開場 19:00開演 21:00終演))
福島の子ども達に沖縄・久米島の自然の中で遊んでもらいたい。2011年3月の福島原発事故後始まった福島の子ども保養プロジェクト「沖縄・球美(くみ)の里」。現在まで毎月、福島の子ども達を保養施設「沖縄・球美の里」に招待し続け2千人以上の子どもが保養してきた。フォトジャーナリストで球美の里創立者の広河隆一の写真を中心に設立から現在までの歩みや保養プログラムの様子、5年前と現在の福島、等を写真と映像で紹介
○鈴木かよ展(東京都中央区・Oギャラリー、10/31(月)~11/6(日) 12:00~20:00※日曜のみ11時~16時)
鈴木かよは、「私は、想い出の場所で何か大きなものに包まれるような感覚になります。この身体記憶を私は『ぬくもり』と呼んでいますが、これは明確な形や色はなく、最も私的なものです。それを一つ一つたどる様に筆を動かしています。形や色によって外在化された世界は、私の過去と現在が共存し、且つ新たな自分との出会いの場となるでしょう。私は今感じる『ぬくもり』を表現していきたい。」と語る。油彩による作品の展示。
○原宿・表参道 街バル(東京都渋谷区・原宿・表参道エリアの参加飲食店舗、10/31(月)~11/6(日) 17:00~23:00※開催時間は参加店舗によって異なる。)
雰囲気の異なる2つの街でグルメを堪能! ポップカルチャーや日本文化の発信地「原宿」と、有名ブランドショップなどが軒を連ねるオシャレな街「表参道」の2つのエリアで開催される街バルは今回が初の試み! 行列のできる名店や人気の飲食店が数多く立ち並ぶ両エリアの商業施設内の店舗や路面店舗45店舗をお得に食べ歩こう。
○馬車道まつりアートフェスタ2016(神奈川県横浜市中区・関内ホール、10/31(月)~11/3(木) ※10月31日伊藤有壱短編アニメ・横浜国際短編アニメーション上映会/村田浩&The Bop Bnad 11月1日泰地虔郎とYOKOHAMA Port Bears/音楽の船旅コンサート 11月2日東京藝大ウィンドオーケストラ/立川談慶独演会 11月3日関内ホール1日オープンデー)
馬車道商店街・劇場がアートでいっぱいに! 短編アニメーション上映会からブラス・ビッグバンド・クラシックのコンサート、寄席などを開催。また、11月3日「関内ホール1日オープンデー」では家族で楽しめるイベントが多数用意される。スティールパンを演奏するインストバンド「パンポップパラダイスのワクワクLIVE&スティールパン体験」。他にも、親子で手づくり工作・親子で楽器を学んだり・アート市など盛りだくさん!
○TOKAI芸術シニアアカデミー報告展(神奈川県秦野市・東海大学サテライトオフィス 地域交流センター、10/31(月)~11/4(金) 10:00~17:00※10月31日(月)は13:00から、11月4日(金)は15:00まで)
東海大学の観光イノベーション計画「文化・芸術事業」で実施した公開講座「TOKAI芸術シニアアカデミー」の報告会。学内で4回シリーズで開催した「TOKAI芸術シニアアカデミー」の音楽・美術・デザイン講座に参加した受講生の様子をパネルで紹介するとともに、受講生が描いたテンペラ画の習作や折り紙プログラムで制作したランプシェードなど、50歳以上の受講生たちが真剣に取り組んだ作品の数々を展示。
○戸隠そば祭り 半ざる食べ歩き(長野県長野市・戸隠のそば店 戸隠そば祭り参加店舗、10/31(月)~11/24(木) ※予定そば食数が終わり次第終了)
手形を購入し、そば店へ持参すると、この期間中は半ざるそばを楽しめる。個性が光る各店の味を食べ歩いて堪能してみては。お気に入りの味を見つけることができるチャンス! 半ざる食べ歩き手形購入場所:実施そば店、長野市商工会戸隠支所、長野駅前アルピコ交通「戸隠フリーきっぷ」窓口
□第47回戸隠そば祭り 戸隠蕎麦献納祭(長野県長野市・戸隠神社中社周辺、10/31(月) 9:00~※前夜祭:10月30日(日)16:30~ 戸隠蕎麦献納祭:10月31日(月))
厳かな献納行列で戸隠の大神様に今年の新蕎麦を献納する。献納前には手際よく蕎麦切に仕上げる、戸隠の蕎麦打ち名人のあざやかな技も披露され、毎年会場からは拍手とため息が。宿泊者への特典もあり、参加者みんなが楽しめる祭りだ。
○The extracted element 2016(大阪府大阪市北区・Oギャラリーeyes、10/31(月)~11/5(土) 11:00~19:00※土曜日の営業時間11:00~17:00)
視覚体験に基づく記憶から固有の像へと発展していく過程の中で、対象となる日常や情報から特定の要素を引き出し、そこにそれぞれの感覚に即した観点を照射することで明確化されようとするイメージに注目し、現実に即した像と引き出された諸要素との結び(契機)を、それぞれの作品が抱える文脈と共に考察する展覧会。 出品作家:佐野綾香・松山彩実
○江津駅前ハロウィン・ナイト(島根県江津[えづ]市・江津駅前・万葉の里商店会、10/31(月) 18:00~)
参加店舗も本気で仮装! 皆で仮装をして店を回りながら各店の一夜限りのハロウィンメニューやサービスを楽しむことができる。仮装写真展、仮装コンテスト、お菓子プレゼント、お化け屋敷などなど、様々な企画が用意されている。
○第53回博多人形作家協会新作展(福岡県福岡市中央区・アクロス福岡2階 匠ギャラリー、10/31(月)~11/6(日) 10:00~18:00※初日12:00から 最終日16:00まで)
博多人形作家協会会員の熟練作家から若手作家、研究生までの新作が勢揃い。今回は特別企画として、九州での震災を悼み「頑張ろう!九州」をテーマに九州の歴史、文化などを題材にした作品を展示し、エールを送る。約70点展示。実演:博多人形の制作実演
○ドライポイントアートワークス2016(福岡県福岡市中央区・アクロス福岡2階 メッセージホワイエ、10/31(月)~11/6(日) 10:00~18:00※最終日16:00まで)
ドライポイントとは、鉄筆(ニードル)を使って金属の板に描くように彫り、インクをつけてプレス機で刷る銅版画のひとつ。竹崎陽子と学ぶ会員の個性あふれる銅版画作品30点を展示。
○新・七夕伝説 恋来い!おごおり(福岡県福岡市中央区・アクロス福岡1F コミュニケーションエリア、10/31(月)~11/13(日) 10:00~18:00※最終日16:00まで)
小郡市にある、織姫を祀った「七夕神社(媛社[ひめこそ]神社)」と恋人「牽牛[けんぎゅう]」を祀った「老松[おいまつ]神社(牽牛社[けんぎゅうしゃ])」。古代のロマンを受け継ぐ『新・七夕伝説』を中心に小郡市の魅力を紹介する。
○大牟田市制100周年カウントダウンコンサート(福岡県大牟田市・宮部の森美術館 大力茶屋(うどん屋さん)奥 、10/31(月) 平成29年3月に大牟田市制100周年になるのを記念して、平成28年4月~平成29年3月の毎月最後の月曜日に開催している、リヴィエール(チェロ、ピアノ、バイオリン)のコンサート、10月は31日(月)。午後6時開場、午後6時30分開演)
平成29年3月に大牟田市制100周年になるのを記念して、平成28年4月~平成29年3月の毎月最後の月曜日に開催している、リヴィエール(チェロ 津田一彦、ピアノ 徳永美保、バイオリン ドロシーみきこ)のコンサート
10月は31日(月) 午後6時開場、午後6時30分開演
プログラムは毎月入れ替え
前回頂いたリクエストから選曲もする。クラシックよもやま話、大牟田100年あるある話なども! コーヒーなどのお飲み物サービス付き。