第10回秋田県高校OBシニアフットサル大会 優勝

3年ぶり4回目の優勝を見事全勝で飾りました。南高OBおじさん達、頑張りました。

「弱き人を助ける人は強く生まれた者の責務です。」煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)という生き方。

2020年11月19日 22時56分32秒 | ダイアリー
 こんばんはーー。
 皆様はこの映画をご覧なりましたか~~???


 「もう見たよ」という方、「まだ見てないけど近々見に行こうと思ってます」という方もいらっしゃることでしょう。

 わたくしN岡は、ジャンプで連載が始まってから興味をずーーーと持っていたのですが、今までこの連載コミックもアニメも見てませんでした。。。
 ですが、今年のコロナ禍により自宅にいることが多かったこともあり、2020年夏から秋にかけて、2019年4月から9月まで放送されたアニメ版を一気に視聴。
 そのアニメ放送は「無限列車編」の内容に入るところで最終回を迎えましたよね。(炭次郎、ねずこ、善逸、伊之助が新たなる任務のため無限列車に乗り込んだところで)
 
 そして、満を持して映画版「鬼滅の刃~無限列車編~」を鑑賞してきました。
 御所野イオンの映画館に行ったのは、11月初旬。(あれは・・・TDK-ASCグランドでずぶ濡れになりながら審判をしたあの日でした・・)
平日午後の時間帯にもよらず、お客さんの多さにビックリ。

 映画の内容については、今後鑑賞する予定の方のために申し上げることを控えましょうね。

 ただ・これだけは言わせてください。笑
 鬼殺隊(きさつたい)炎柱(えんばしら)の煉獄杏寿郎の生き方、生き様(いきざま)には本当に本当に感動しました。。。


 性格は「明朗快活」で、真っ直ぐな物言いと、部下(炭次郎たち)思いのリーダーシップと面倒見を併せ持っていますよね。
 分からないことは「知らん!」といい、駅弁が美味しければ「うまい!」を連呼。笑

 下弦の鬼を退治するために炭次郎たちの乗る無限列車に乗車。

 200人あまりの乗客の命を救い、そして鬼殺隊になり立てで未熟だった炭次郎たちを救い、絶命。

 杏寿郎が幼き頃、母から諭された「弱き人を助ける人は強く生まれた者の責務です。」を炎柱となった今、その責務を全う。
 上弦の鬼「あかざ」との対決後、残念ながら死ぬのですが、死の直前、母に対して
 「私は果たすべき責務を全うできたでしょうか?」と想いを問いかけて亡くなりました。

 煉獄(れんごく)さんのように、鬼退治をする訳ではないけれども・・・
 (決して強くはなくとも)一人の人間として、困っている人がいたら助ける、弱っている人がいたら助ける、
 そして、
 幼き頃に両親から教わったことは大人になっても忠実に実践していくべきである、
 という当たり前のことを再認識させられた映画でした。
 
 映画の最後あたり、煉獄さんの死のあたりでは、涙が止まらなかったN岡でした。

 煉獄さんの死の瞬間を目の当たりにし、そして、その遺志を継いだ炭次郎。この無限列車編以降の鬼退治に注目ですね。

 
 鬼滅の刃~無限列車編~は現在も各映画館で上映中とのことです!


 そしてそして!明日の11月20日からはこの映画が公開開始となりまーーーす!


 秋田南高校サッカー部OB44期卒・佐藤快磨(たくま)が脚本・監督として手がけた映画「泣く子はいねぇが」が満を持して公開!!(*^_^*)!!
 あの快磨がこんなにも有名人になっちゃうなんて、本当にうれしい限りです。。。

 
 思えば、5年前、映画監督メジャーデビュー作品となった「ガンバレとかうるせぇ」では、OB会主催で映画視聴イベントもやりました。
 https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20150503






 今作品「泣く子はいねぇが」は様々なメディアにて取り上げられており、皆様も映画のことはご存知のことと思います。
 ぜひ映画館にて、南高サッカー部OBが監督を務めた映画をどうぞご鑑賞いただけましたら幸いでございます。
 
 
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春に生まれ変わるために。努力に勝る才能は無し。11.11南高サッカー部日常練習レポート

2020年11月12日 13時56分50秒 | ダイアリー
 
 みなさん。こんばんは。
 ここ最近のブログ更新頻度が高くなってきました、OB会事務局N岡です。

 さて11月11日(水)夕方、所用もあり約1か月ぶりに母校サッカー部グランドを訪問しました。

 すでに日暮れが近づいた頃でしたが、N岡の同期・ヒロトコーチ(31期卒)が陣頭指揮を執り、現役生は練習に取り組んでおりました。


 選手権1回戦敗退。続く全県新人準々決勝敗退。
 「このままではいけない。」「やらなければならない。」と危機感を持っている現役生たちなのでしょう。
 ヒロトコーチの指導を聞く表情、練習メニューに取り組む姿勢から危機感と意欲をすぐさま感じ取ることができたN岡でした。


 今年度の大会が終わり、約半年の地道なトレーニングの日々。1日1日をどれだけ大事に取り組み、自身のステップアップとチームのレベルアップにつなげていけるか?
 来年の4月、南高サッカー部が、どんな成長を遂げて「変化」を見せてくれるか、はたまた何も成長できていなかったか、を楽しみにその時を待ちたいと思います。

 練習をしばし見学するうち、日没が近づいてきました。
 グランドの照明が点灯され、ナイター練習へと移行していきます。
 照明で照らされているとはいえ、決して明るいわけではなく、遠くの選手は見えづらい状況です。そして土のグランド。決して恵まれた環境とはいえません。
 また、近いうちに降雪が始まり、土の上での練習が限定的になります。

 様々なハンデがあろうとも、そして今、ライバルの他校との埋められない差があろうとも、来年の春までには生まれ変わらなくてはなりません!

 我々、サッカー部OB会は、出来うる支援とサポートを惜しみません。
 全ては「後輩の現役生たち」のために。
 来年の春にどんな選手たちに、どんなチームに成長を遂げているのか、を実感するために。


 今後も南高サッカー部日常練習レポートは機会をみてお送りしたいと思っております。



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「第10回秋田県高校OBシニアフットサル大会」レポートvol.3~最終回~ 南高OB会VS県北高校合同

2020年11月11日 20時00分00秒 | OB会活動
 みなさま、こんばんは。
 秋田市を始め秋田県内各地で雪が降り始めました。秋田市の初雪は昨年より3日早かったそうです。
 ちょっと前まで半袖シャツを着て汗だくになりながら過ごしていたのが昨日のことのようです。
 季節の移り変わりは早いものです。
 気温の変化による体調管理を怠らず、2020年の残りおよそ50日余りを元気に過ごしてまいりましょう~。もちろんコロナ対策(予防)をしっかり努めてまいりましょう~。

 さて、標記大会のレポートはこれが最終回。最終戦。
 2戦全勝同士の最終決戦となった「南高OB会VS県北高校合同」の対戦。

 
 我が南高サッカー部OB会チームは、苦戦・苦闘続きながら2連勝。
 3年ぶりの優勝に王手を掛けました。
 我が南高OB会にとって、過去の対戦では負けたことのない県北高校合同チームでしたが、秋田商業・経法大付を連破し実力は十分。

 気を引き締めて試合に臨みたかったのですが・・・
 最終戦を前にして、31期卒SHOWと33期卒の照井貴幸&美月親子が会場を後にすることに。
 チームの主力選手2名を欠くことになり、痛すぎる戦力ダウンとなりました。
 帰り支度をする2人に対し『帰らないでよぉ~』と何度訴えたことか・・・笑

 さて試合開始。
 やはり8名から6名に減り、交代枠1名のみとなった南高OB会は、2連戦の疲れもあり、ほぼほぼボールを持たれて守る時間帯が続きます。
 以下の試合フォトをご覧になって分かるように、ほとんどのフォトで「県北高校合同が攻撃し」「南高OB会が守る」状況となっていることが分かります。


 球際に強く、そしてとことん走りまわりボールに食らいついてくる県北高校合同チーム。
 南高OB会がボール保持できる時間は非常に少なく、一進一退の攻防となります。


 そんな中、26期卒金尚志(こんなおし)先輩が先制ゴール。欲しかった欲しかった先制点を先輩が決めてくれました。
 相手守備網を崩してキレイに決めたゴールではなく、ボールを奪ってシンプルに決めたゴールでしたが、渇望していた先制点。

 しかし、前半のうちに県北高校合同チームに同点に追いつかれて前半戦を終了。
 疲労困憊(ひろうこんぱい)の南高OB会6名のおじさんたち。笑

 そして後半。
 南高OB会は得点のチャンスを作れるようにはなりますが、、、
 逆に県北高校合同チームに決定機を何度も作られます。
 ゴールポストすれすれで枠外に外れたシュートがあったり、34期卒キーパー都(みやこ)も飛び出して抜かれて無人のゴールへのシュートが枠外に外れるシュートもあったり。
 幸運以外の何物でもない、失点回避の時間帯が続きました。





 
 耐えて守る時間ばかりでしたが、後半戦の中盤の時間帯当たり。
 カウンター攻撃を発動し、N岡が浮き球ボールをシュート。相手DFにあたったセカンドボールが26期卒金尚志(こんなおし)先輩の足元に。
 金先輩がそのセカンドボールをダイレクトに相手ゴールに叩き込み、ついに勝ち越し(2-1)。
 この日の南高OB会チームを率いてまとめ上げてくださった金先輩が最後の最後に「大仕事」を成し遂げてくださいました。

 勝ち越し後も失点のピンチもありましたが、キーパー都(みやこ)が懸命にゴールマウスを守ってくれました。
 本当に彼はこのチームに不可欠の存在で、頼りになる後輩です。


 内容では【南高30%-県北高校合同70%】の比率で圧倒的に押されていましたが、試合終了のブザーが鳴り試合終了。

 なんとかかんとか、3年ぶりの優勝を「8名のおじさんたち」で勝ち取ることができました。




 最後に、秋田南高校サッカー部OB会員のみなさまへの告知です。
 この大会は7月頃にサッカー大会、11月頃にフットサル大会が開催されます。
 年齢制限があり、来年の2021年度は、38期卒OBから出場できることになります。

 我々シニア年代の選手たちは、母校卒業後、20年余りが立ちました。
 20年が経過した今でも、南高の「緑のユニフォーム」を身にまとい、現役時代に対戦したあの高校と対峙し、母校サッカー部のために死力を尽くす。
 全ては「母校の勝利のために」。「現役時代に敗れた相手にリベンジするために」。






 もちろん「おじさんたちの試合」ですから、勝敗はもとより『楽しみ、かつOBとの交流を図る』ことを最優先としています。
 大会終了後、夜の打ち上げもほぼほぼ実施しております。(*^-^*)
 ぜひ年に2度あるこれら大会へご参加いただけましたら光栄です。ぜひお待ちいたしております。


 今年はコロナ禍により、OB会事業がほとんど開催できませんでした。
 「シニア世代OB」の事業・集まりのみならず、
全てのOBが集い、交流の図れる事業・集まり・イベントを企画・実施してまいりますので、今後の告知および開催をどうぞお楽しみに。そしてご参加をお待ちしております。

 では、最後は最終戦「南高OB会VS県北高校合同」の激闘フォトをどうぞ~。
 ほぼほぼ「守る南高、攻める県北」というフォトばかりですが、ご容赦くださいませ。(=_=)






























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「第10回秋田県高校OBシニアフットサル大会」レポートvol.2 南高OB会VS秋田商業

2020年11月10日 22時26分47秒 | 高円宮杯U-18リーグ
 みなさま、こんばんは。
 7日(土)の満身創痍(まんしんそうい)の心身からようやく回復したN岡毅、4◎歳です。笑

 初戦の経法大付属(現・明桜)戦。
 2年前と1年前の借りを全て返すことができたかは分かりませんが、なんとか2年間リベンジだけを考えて過ごしてきて、ようやく「この日の勝利」にたどり着くことができました。
 https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20201108

 初戦を終えて1試合の空きがあり、迎える第2戦は秋田商業戦。
 7月の高校OBサッカー大会では、2-5の大敗を喫してしまった相手。
 https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20200726
 この相手にもリベンジせねば、2020年の年が越せません!笑

 そして2戦目がキックオフ。

 
 第1試合を全力で30分間戦ったためか、さらには1試合空いて体が冷えてしまったためか、
 この2戦目はほとんどの選手の動き、プレーの質が悪く、単純なミスが続きます。
 攻勢に試合を進めていくものの、ミスからボールロストをかさねてしまい、中々得点が奪えません。
 下画像↓は、N岡のパスミス。涙


 そうこうしている内、秋田商業に先制点を許します。
 しかし短い時間で同点に追いつき、前半は1-1のスコアで終了。
 第1試合と「真逆」の試合内容に、「もどかしさ」と「焦り」が感じられた南高OB会チーム。


 しかし後半は「難しいプレー」を選ばず、シンプルな攻撃を心掛けた結果、勝ち越しゴールを奪い、2-1、そして3-1のスコアに。
 セットプレーから1点差に迫られるも(3-2)、試合終了間際に2点差に広げ、4-2のスコアで辛くも勝利。

 余談を一つ。
 南高OB会が失点直後、キックオフで再開。
 31期卒のSHOWがキックオフのボールを直接シュート。しかも見事にゴールイン。
 ところが!!秋商の出場選手が「キックオフゴールはノーゴールだ!」と強烈に主張!
 しかも!なんと!主審はその主張を認めて、なぜかゴール取り消しに。笑
 フットサルのキックオフゴールが認められているのを知っていた、金さん(26期卒)とN岡は再度抗議するも、なぜか認められず。笑
 本来ならば、5-2で勝利のはずが、4-2で終えることになりましたとさ。(=_=)。。。
 

 決して内容で勝っていた試合ではありませんでしたが、
 難しい相手、難しいゲーム展開に耐えて僅差(きんさ)の勝利を収めることが出来ました。


 これで南高OB会チームは2戦2勝!
 最終戦の相手は県北高校合同チーム。分かり易く言い換えるなら、「地元が県北の集まりチーム」といったところでしょうか。

 この県北高校合同チームも2戦2勝。
 よって、南高OB会チームVS県北高校合同チームの勝者が優勝という、優勝決定戦となりました。

 次回の「事務局ブログ」では、南高OB会VS県北高校合同チームの試合レポートをお伝えしまーーーす。


 では「南高OB会VS秋田商業」の試合フォトをどうぞ~。
















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3年ぶりに優勝を奪還しました!南高OB会優勝!「第10回秋田県高校OBシニアフットサル大会」レポートvol.1 南高OB会VS経法大付

2020年11月08日 22時53分27秒 | OB会活動
 みなさま、こんばんは。
 11月7日(土)に標記大会が開催されました。
 毎年11月に開催される、38歳以上の年齢で各高校単位でチームを結成し、フットサル全県一を争う大会です。

 我が南高OB会チームは、この大会にめっぽう強く5年前から3連覇を達成。
 しかし、4連覇を目指した2年前は秋田経法大付属(現・明桜)に敗れ準優勝、昨年も同様に経法大附に敗れて準優勝。本当に悔しい思いしか残らかなった2年間でした。
 2年前(第8回大会)レポート:
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20181110
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20181111
 1年前(第9回大会)レポート:
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20191102
  https://blog.goo.ne.jp/spirit_of_nanko/d/20191103

 とーーても負けず嫌いなN岡は、
 2年前と昨年の悔しい敗戦から、昨日の大会当日までの1年間、敗れた日の記憶を毎日のように思い出しては、自身のトレーニングに励み「絶対にリベンジしてやる!」と常々心に思い描きながら自分自身を発奮させ、来たる大会に”虎視眈々と”備えておりました。

 そして7日(土)の大会当日。
 対戦相手は経法大付、秋田商業、県北高校合同の3チーム。
 15分ハーフ(計30分)の試合をリーグ戦総当たりで戦い(計3試合)、順位を決めます。

 まずは今大会最終結果から先にお伝えしましょう。
 第1試合 秋田南高校サッカー部OB会 7-3 経法大附
 第2試合 秋田南高校サッカー部OB会 4-2 秋田商業
 第3試合 秋田南高校サッカー部OB会 2-1 県北高校合同


 見事見事に全勝優勝!3年ぶりに覇権奪還することができました。
 賞状を受け取るのは、26期卒金尚志さん。
 この大会の南高OB会チームをキッチリとバッチリと統率し、まとめ上げてくださいました。(*^-^*)


 試合後に、全身の疲労と両足の打撲であちこち体を痛めてしまいましたが、南高OB会出場メンバー全員が、全身全霊のプレーを3試合、90分間ぶつけ続けてきました。
 では、この日出場した、秋田南高校サッカー部OB会チームの選手をご紹介します。
 

 貝田祐一(21期卒) 金尚志(26期卒) 伊藤大樹(ひろき/27期卒)
 松田SHOW(31期卒) N岡毅(31期卒) 照井貴幸(33期卒)
 照井美月(永遠の5歳) 江上ジョージ(34期卒) 都智紀(34期卒)

 わずか8名+1名のみの参加でしたが、選手それぞれが、それぞれの持ち味と特色を遺憾なく発揮できたと思います。
 ご参加くださった、出場OBのみなさま、本当に、本当にお疲れ様でした。

 では本日から3回に分けて、試合レポートをご紹介してまいります。
 本日の第1回目は、第1試合の経法大附戦です。

 前述のとおり、2年前と1年前に立て続けに敗れ、優勝を奪われた実力屈指の強豪チーム。メンバー構成も若く、かつ今も現役選手としてプレーしている人々ばかり。
 南高OB会チームは戦力、選手層、実力ともに劣っているため、どう攻略しようか、どう対峙しようか、いつも思案しておりました。

 まずは立ち上がりに全神経を集中させようと意思確認。
 先に失点を許すと恐らくズルズルと失点を重ねて防戦一方になるだろう、と踏んでいたため、絶対に先制点を許さないように守備の意識を高く持つことをメンバー間でミーティング。
 ディフェンスではリスクのあるプレーはせず、シンプルに相手の攻勢を回避することを心掛けました。


 朝一番(10時10分キックオフ)の試合で、南高OB会メンバーの動きが悪いかと思われていましたが、逆に朝一ながらメンバーの動き、プレーの精度が高く、良いプレーが目立ちます。
 逆に、立ち上がりにエンジンの掛かっていなかった経法大附の隙をつき、N岡が先制ゴール。

 その後も勢いを増した南高OB会は前半の早い時間帯に4点を取り、4-0で主導権を一気に握りました。これでほぼ勝負あり。
 その後は、追いつきたい経法大附が豊富なタレントを惜しげもなくピッチに送りだし、そして攻勢を強め、南高OB会は防戦になりました。


 キーパーの都(みやこ)、DFの要のジョージと照井。そして経験豊富な金さん。この3人が中心となり、粘り強く失点のピンチを防いでいきます。

 
 一方の攻撃については、27期卒の大樹さんと31期同期コンビのSHOWとN岡が中心に。
 計7得点のうち、31期卒のSHOWが3得点、N岡が3得点を挙げることができました。
(→この2人、決して仲いい訳ではないんですけどねぇ~笑 試合では息がぴったり合って、お互いの得点をおぜん立てできるんですよ。笑)

 このシーンもその象徴的なシーン。左サイドをドリブル突破したSHOW(10番)。
 そして、中央のスペースにてフリーで待っていたN岡(5番)がSHOWに声を掛けてボールを要求。
 SHOWのパスを受けたN岡はドフリーで無人のゴールに流し込んだ得点シーンでした。
 

 防戦の展開が続くも、失点を3点のみに抑え、7-3で勝利。
 後半は本当に苦しい、耐える時間ばかりでした。
 ですが、「もう悔しい想いはご免だろ?」「勝ちたいんだろ?」と自問自答して戦い抜きました。
 そして、2年前と1年前の借りを返すことができました。

 はやりこの試合の勝因は、立ち上がりに攻勢を掛けて、一気に得点を奪えたこと。守備の時間も決して気を緩めることなく、集中したディデンスができたこと。
 この2点に尽きると思いました。


 少ない選手数ながら、初戦に勝利できた南高OB会チーム。続く秋田商業戦、県北高校合同戦は近日中に、「事務局ブログ」であらためて詳細をご紹介します。
 初戦は快勝できたものの、第2戦・第3戦は一転して、苦しみながら勝利をつかんだ厳しい試合でした。やはり少数参加者のダメージが2戦目、3戦目で露呈することになります。汗

 近日中の「事務局ブログ」更新をどうぞお待ちくださいませ。
 それでは、第1試合「秋田南高校サッカー部OB会VS経法大附」戦、残りの試合フォトをどうぞ~~。











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