国語職人       社会職人

近道は無く,魔法も無い。
確かな技術に裏付けられた実力が大切。

もう,7月は終わり---夏休みの過ごし方

2016-07-31 00:30:17 | 日記
目標を立てる

各教科ごとに,具体的にです。


国語についていえば

語句ノートを作ることは,入試直前まで続けるとして

記述で,悪くても,半分は得点する


夏期講習のテキストを活用します

国語の文章で,分からない語句にラインマーカーをひく

語句ノートに,書く


記述は,半分の点を取れなかったものだけ,復習する

ただ,記述は

パターン・型が確立されているのが前提です


選択肢

その理由を,一言で書く


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慣れが大事

2016-07-30 00:33:58 | 日記
国語の記述ですが

「気持ちの書き方が分からない」という,多くの声。

私は,文庫を使って,宿題にして,気持ちを書いてもらいます。


気持ちが分からなければ

「喜怒哀楽」,で,何とかなる,というのが〇塾。

しかし。

あまりにも,大雑把。


夏休み中に,基本的なものはマスターする必要があります。


もっとも。

今年。

1月の第4週の1回だけの指導で,気持ちが何とかなってしまった女子がいました。

地域塾です。記述の必要とする要素の解説はしても,なぜその要素が必要か,記述の問題のパターンはいくつあって,「こう聞かれたら,こう答える」,という基本となる解説が無かった塾。

モーレツな地域塾(算数は,S塾以上に力を入れている所もあります)には,よく見受けられます。


パターン化して慣れるのが,安心です。



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気合いが入っている生徒の,気分転換

2016-07-29 00:33:33 | 日記
勉強の気分転換は,勉強でする

国語に飽きたら,算数をする


つまり

科目を変える

場合によっては,科目を変えずに,分野を変えるだけもアリ


必死に勉強している生徒

どうせ,頭から勉強のことは離れません


それなら

トコトン,勉強に没頭するのもよいかも


受験に受かれば,

つらかったことも,良い思い出になります


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1冊で,足りるか

2016-07-28 00:59:13 | 日記
国語は

文法・文学史は,1冊でまとめる

語句も,典型的なものは,1冊で

典型的とは,「対象」「対称」「対照」などが,コンパクトにまとまっている本

生徒に,「一言で,説明してみて」,と聞いてみて。

答えられなければ,詰めが甘い。




社会は

1冊でまとめなければ,いけません

試験会場に,何冊も,本を持って行けません

入試直前の,見返すための本は,1冊です。

そこに,いろいろ書き込む。

しかし

社会の知識・流れ・データ,理論を理解するためには,いろんなテキスト・本が必要


私は

地図帳は,〇〇の塾のもの。

年号は,オリジナル。

公民の理論面は,〇〇〇〇に書き込む。

もう,十年以上,やっている勉強方法です。




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量と質

2016-07-27 00:18:49 | 日記
勉強には,段階がある

不得意科目で,難しい問題に長い時間をかけるのは,よろしくありません。


最初は

易しい問題を,大量に解いて,感覚をつかむ。

その次に

難しい問題を1問か2問,時間をかけて,じっくり解く。

しかし

暗記科目に,時間をかけても無駄。


暗記科目とは

社会・理科。そして,大学受験のとき,一番タチの悪い暗記科目は,数学でした。(中学受験の算数も,多分,暗記科目でしょう。)


つまり。

時間をかけてもいいのは,国語だけ。


国語も

記述は,パターンを確立してあれば,そのパターンに合わせるだけ。できないのは,要素を本文から取るのに,失敗したから。その失敗のパターンを,『間違いノート』に書いておく。


結論として。

時間をかけていいのは,国語の選択肢だけ。選択肢は,必死になって考えるクセをつける必要があります。これは,量より質です。いい加減に,答えを「ア」とか「ウ」とか言っているようでは,選択肢で間違えます。


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