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日々の暮らしの覚え書き。

Melodious Library

2009-04-18 17:07:48 | book & game
小川洋子さんが未来に残したい本を紹介するラジオ番組『Panasonic Melodious Library』(TOKYO FM, 日曜10:00~)、タイミングが合えば聴いています(たいてい車の中で)。
外国文学、日本文学、古典、現代作家、絵本. . . ジャンルは多岐に渡っていて、長く読み継がれてゆく本という基準で選ばれています。
本と真摯に向き合い、(国語の授業のように)深読みせず、飾りのない言葉で、淡々と語っているところが好感が持てます。

1年分(2007年7月~2008年6月)の放送を再構成した著書『心と響き合う読書案内』もオススメ(52作品が紹介されています)。
(もう一度)手にとりたい本がみつかることでしょう。

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かぞくごはん その後

2008-07-04 14:10:42 | book & game
料理はもちろん、器づかいも楽しめる一冊です。
おもてなしではなく、いつもの食事をおいしく見せてくれる. . . そんなコーディネート。
素材を活かしたシンプルな料理が多く、気合いを入れなくても作れそうなメニューがあるのも嬉しい。

■「 飛田和緒の家族ごはん その後」(2008) 小学館。「かぞくごはん」の続編です。

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ヒツジパニック

2008-05-09 22:36:52 | book & game

連休中にやった、ドイツのゲーム。
2人でもできるけど、3, 4人の方が楽しめそう。

ひつじ@動物占いの夫は、ひつじをモチーフにしたものが気になる模様。
ちなみに私はチータ。ほのぼのグッズはみかけません。


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こどもの日に...

2008-05-05 13:28:25 | book & game
夫が愛読している "SFマガジン" 。
6月号(4/25発売)は、3/19になくなったイギリスのSF作家、アーサー・C・クラークの追悼特集でした。
著書は『幼年期の終わり』、『2001年宇宙の旅』など、多数。
"Here lives Arthur C. Clarke. He never grew up and did not stop growing. "
墓碑には、こんな言葉が刻まれたという(クラークの遺言だったそう)。
直訳すれば、
「アーサー・C・クラーク、ここに眠る。彼はいつまでたっても大人にならず、いつまでたっても成長をやめなかった。」
クラークのように、いつまでもこどものような好奇心を持ち、成長し続けたいものです。

SFマガジン 2008年6月号 早川書房

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質問箱

2008-02-17 20:34:03 | book & game
最近読んだ本。
webサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた本で、
子供・大人・芸能人・ムックやガチャピン・・・色々な人の、色々質問に 谷川俊太郎さんが答えています。
しなやかな感性に驚いたり、思わずほほえんだり...。
行き詰まった時に手に取ると、肩の力が抜け、冷静になれそうな一冊。
江田ななえさんのイラストもかわいいです。
 

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雑草ノオト

2008-01-21 08:35:15 | book & game
見たことがあるけれど名前を知らない草花、その逆のもの・・・
それぞれの季節に咲く身近な野の花60点が紹介されています。
著者の植物に対する愛情が感じられる一冊。
挿画も素敵です。

■ 柳宗民・文, 三品隆司・画:柳宗民の雑草ノオト (2007) ちくま学芸文庫

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パンに合う家のごはん

2007-11-19 19:29:50 | book & game
堀井和子さんの新刊。
生活系の本は2冊/人までと決めているのですが、堀井さんは例外。
パンに合うレシピも参考になるけれど、なんといっても写真が魅力的(撮影は公文美和さん)。
 

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料理上手の台所。

2007-03-24 13:36:08 | book & game
今月の「クウネル」、本屋さんでパラパラっと立ち読みしたら面白そうな内容。
久しぶりに購いました~。
岡尾美代子さん、高橋みどりさんの新しい季節に揃えたい器、
長尾智子さん、伊藤まさこさん、松長絵菜さん、渡辺有子さん・・・各々の思い入れが感じられる台所です。
お気に入りに囲まれた暮らしは、何気ないことがちょっと特別なことになりそう。

毎日手に触れて使うものを気に入ったものにしたいなぁと、(キッチン)グッズを見直中...。
背中を押してくれそうな一冊です。

今日のおやつはアフタヌーンティーで買った、抹茶と大納言のマフィン。
中はきれいな抹茶色です。
 
コメント (4)
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散歩の達人

2006-09-24 20:42:45 | book & game
散歩の達人10月号は川越特集。
本屋さん、コンビニにたくさん置いてあり、思わず手にとる。

「ここ行ったことある!」というお店、「今度行ってみたい!」って思っていたお店など、色々。
写真とお店にいった印象が一致してるところもよい。
観光ガイドとは視点が違うので、地元の人も楽しめるのでは。

何かで「歩いて面白い街というのは、歩く者の予定を台無しにして、予想外の出来事に巻き込む要素に満ちている。」って読んだことがあるけど、川越にはそういう要素あるかも。

引っ越してもうすぐ6ヶ月だけど、未だ行ってない場所多し。
最近はバタバタしていて余裕がなく、新規開拓も滞りがち。。。
涼しくなったので、川越探索もしたいなぁ。
コメント (2)
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こんなふうに食べるのが好き

2006-07-31 18:55:32 | book & game
やたらと本を買っていたときに比べると、最近は慎重。
半年位、手に取っては書棚に戻しを繰り返し、やはり手元に置いておきたくて買ったもの。

堀井さん独自の視点で、スタイリストの岡尾美代子さん、サンクオーナーの保里享子さん、Zakkaオーナーの吉村眸さんなど、10人のとっておきの食べ方、生活していく上で大切にしていることを紹介している。
その人らしい暮らしを垣間みると、好きなものに囲まれて暮らしたい、わくわくしたい、という思いが強くなる。

表紙カバーは染色家横山朋子さんのテキスタイル「柘榴(ざくろ)」。
最近ダイナミックなプリントに少し惹かれる。。

■ 堀井和子:こんなふうに食べるのが好き (2005) アスコム
コメント (4)
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