色彩塾

暮らしを楽しむためのカラーコーディネートのポイント。ブログ公開カラー講座!

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名前詩に想うこと

2018-07-20 13:29:15 | 色彩塾
『同じものは、二度とかけない名前詩。わたし、書かされてるだけですから!』

と、次男の時に一緒だったママ友から急にメッセージをもらいました。

初めて聞いた名前詩。

『そ、それは…何⁈』


下りてくる言葉を連ねてみると、誰かの名前になって、その名前にいろんなフレーズがかくされているらしい。

たまたま、数日前から突然私が脳裏に浮かんで、詩を繋げたら私だったと。

何年ぶりでしょうか。本当に嬉しかったですよ。

読み返すとほんとにその人を書いているから自分でもびっくりしてます。と言ってました。

そんな世界があるとは…


でも、頂いた詩を読んでみると、ちょっとわかる気がしました。何かのメッセージだと思っています。


かぐわしい幸喜な香りをただよわせ 

つつましく

まっすぐに行動し

ちせい(知性)を与え

なごみ(和)みをふるまい

つやのある声でまわりを包む

かつまちなつ つたえたいものを五感を使ってつたえる色彩の聖女(ひと)


上から繋げると、私の名前でした…

ビックリです。



→先日サプライズで仲間からもらったお花(笑)

今日は、51回目の誕生日。

半世紀を元気に、そして幸せに生きてこられた事に感謝。両親に、家族に、スタッフに、友人に、色彩塾生に…感謝です!


周りの方に支えてもらいながら、ずっと何年もかけて考えてきた大切な事を、これからも伝え続けていきます。

応援よろしく!


勝馬ちなつ(かつまちなつ)



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建築カラープランナー®︎

2018-06-03 13:33:41 | 色彩塾



Facebookの記事が嬉しくて、久しぶりにブログを書こうと思います。

記事はこちら ★

建築カラープランナー®︎一期生で活躍中の中村雅美の記事です。

アカデミーで培った建築カラーの理論とテクニックで、色を現場に落とし込んでいます。

インテリアコーディネーターとしてカラーを武器に心地よい提案が出来る。

こうした色の細部にまで拘った提案は、今までの物件とはひと味違ったコーディネートになります。

「建築カラープランナー®︎」

新しい職業ですが、確実に実力を付けて送り出しています。

卒業生は、みな建築現場で活躍中。仕事の依頼がありすぎて困ると喜んでます(笑)

三社のプレゼンでも、価格が1番高いのに決まるとか…

リフォームの現場で、脱白クロスで色彩計画をし、紹介→紹介でずっと仕事を頂くとか…

カラーシェイプコーディネーターとしても活動しながら、人の軸とインテリアの軸を合わせて提案。ペイントを使った空間のカラーコーディネートとか…

某大手のメーカーの社員が生徒で、新しいプロジェクトの色彩計画に入り、社内プレゼンから始まり実現した建売数棟の開発…

某大手のゼネコンの設計に関わる建築士。社内で色に拘った物件や開発に携わるソフト提案で活躍中…

クロス工事の会社で、色を武器にリフォームの仕事が急増。セミナー依頼まであり、仕事の範囲も拡大。アートとコラボでカラーコーディネート…

収納スペースの確保、動線、デザイン提案を家全体を通して行い、計画段階から内外装のカラーコーディネート…

病院建設を計画段階から入り、色の効果も合わせて提案。アートもコーディネートして、インテリア全体のカラープランを行うとか…


他にも様々な事例がありますが、書ききれないので、いつかホームページにまとめたいと思います。

ほんとは、カラーシェイプアカデミーで請け負って、マンション一棟やりたい。

卒業生たちと1つ大きな物件を仕上げたいのですよね。(どなたか中古マンションでも新築でも、カラーとデザインに拘る物件作りたい会社があれば紹介して下さい)



又、カラーシェイプアカデミーに興味のある方は、見学可能。(出来れば、現場経験者求む。色彩塾生は3年目の未経験者でも入れます)

東京、大阪の2都市で毎月開催。
現在、二期生を育成中です。
昨日も大阪行ってまいりました。

説明会もありますので、詳しくは
こちらまで。

カラーシェイプアカデミー

建築カラープランナーたちの活動報告を受ける度に、心からアカデミーを開校して良かったと思っています。

わからない案件は、授業に持って来て検証することもあります。図面を広げて考えることも。

よその仕事なのに、アイディアを皆で出し合うという、全員で建築カラーを広めようという心強い関係。時に、社内ミーティングみたいになるのです。(笑)

最近は、意識の高いお客様、クライアントが増えてきてます。

それに対応できるデザイン、カラーに強い建築カラープランナー®︎をこれからも育成していきます。
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そもそも、コーディネートって? その3

2018-05-09 18:15:23 | 色彩塾
ファッションもインテリア空間も、とにかく何でも…カラーコーディネートは、全て同じです。

160㎝の色彩計画なのか、100㎡の色彩計画なのか、直径20㎝のお皿で色彩計画なのか…

前回は、質感とバランスのお話しをしました。どちらも印象を整えるためには、とても大事な要素。

もう一つ。ラインや形の印象を揃える。

直線でシャープなラインにしたいのか、曲線の柔らかなラインにしたいのか。

四角い箱型なのか、球体なのか。

その軸を明確にすることです。

【piterertから出典】

いつも、言ってますが、70%の軸をどちらかに絞って、系統をまとめるのです。

その後の30%は、まとめても、外しても。

この軸がブレるので、何をどうカラーコーディネートしたいのかが、わからなくなるのです。

CMFを整える。color.material.finishの3つをきちんと計画してみて下さい。

きっと、ステキなコーディネートに仕上がりますよ!




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そもそも、コーディネートって? その2

2018-04-28 08:32:39 | 色彩塾
バランスの良い計画をするには、ちょっと訓練が必要。

色の世界で言うと、分量と配置。

ここは、色彩計画の中の3割を占める。

一般的にセンスが良いと言われるものは、そこが整っています。

先日お話をした素材。加えて形やラインとイメージ。

今、6月に発売するstyle bookの準備中ですが、そこに素材と形について、少し書こうと思っています。

→前回のブラウン

センスは、小さな頃からの環境や、大人になってからの意識で身につくものではあるけれど、急に学んでコントロールできるものではありません。

センスは、1日にしてならず。(笑)

センスは、体系的に理論と同時に、擦り合わせながら生活に落とし込むと、自然に磨かれていきます。

日々の暮らしの中で、素敵な理由を分析しながら身に付けてほしいところです。

個人差はありますが、2〜3年、意識して生活してると、絶対色感なるものが養われるはずです。

カラーコーディネートは、「理論」×「センス」 両方必要です。

センスを身に付けるためにも、まずは、色のルール(理論)から。

こちらは、体系的に覚えていく作業。

ここから、始めてみてはいかがでしょうか?




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そもそも、コーディネートって? その1

2018-04-22 11:36:20 | 色彩塾
【janelaurbana hpより】

コーディネートの意味を調べると…

『服装・インテリアなどで、色柄・素材・形などが調和するように組み合わせること』

と書いてある。

私が仕事にしているのは、カラーコーディネートなのですが、『色』だけで、コーディネートは完成しない。

色は、基本にあるけれど、素材と形やイメージが整わないと、ステキに完成しない。

どちらかというと、私は、素材感が、とても大事な気がします。

ファッションでも、インテリアでも、物作りでも…

いつも書いてますが、ベースを整えること。色軸だけでなく、全体の素材軸を同じ質感で揃える。【少量は外しても逆に面白い】

例えば、こんな素材…

ツヤあり(光沢)や、ツヤなし(無光沢)の軸

クリア透明感や、スモーキーマット感の軸

つるっとした鏡面や、さっくりとした凸凹したテクスチャーの軸

対極にあるイメージの質感を書き出しましたが、どちらをメインにしても軸を整えるとデザインコーディネートは、整います。

ここに、2色配色、3色配色をイメージに合わせてプランニングしていくのです。

あとは、分量と配置。

ここは、理論で語れるとこではなく、センスが必要なところ。

全てバランス。

先ずは、素材の印象をまとめるところから始めてください。

続きは、また。
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