ぱにぽん

徒然なる言いたい放題

長年の相棒

2008年01月31日 23時14分51秒 | Weblog
COACH No.A60-5279

13年来の私の相棒の鞄です。

持ち手は何度も、ストラップも、心棒さえも交換・修理しながら使っています。シダーウッド・オイルで手入れをしますが、爪や傘の骨をひっかけたりして作ってしまった傷は痛々しく残ってしまいます。相棒とか言われながらも扱いはぞんざいだったりするので、かわいそうに傷だらけです。

Collonil PREMIUM "DIAMANT"

この鞄に出会ってから、革製品が好きになりました。手入れをして使うと、最初は固かったヌメ革はくったりしながら独特の美しい艶を持つようになります。自分の手になじんできて、手放せなくなります。

高じて、財布、キーホルダー、名刺入れと同色のCOACHです。このあたりは5~6年選手。最近はマウスパットやペンケースも革になりつつあります。。。。


本日のCD (Pat Metheny Trio)

2008年01月29日 23時57分38秒 | 本日のCD
Pat Metheny Trio "Day Trip"

本日発売のパット・メセニー・トリオの新譜。amazon.co.jpで予約しておいたので本日帰宅したら届いてました。今日は正面からじっくり「聴く」気力がないのでかけ流していますが、この「音」を聞いてパット・メセニーの「トリオ」は久しぶりで、しばらく聴いてなかったなぁ、としみじみ。

パット・メセニーとの出会いは、3年生だから、1987年でしょうか。Still Life Talkingというアルバムでした。それまでに聴いたことはあったけれどもアルバムを手にしたことがなかったのでした。半年後ぐらいに出た池澤夏樹の「スティル・ライフ」という小説とセットで思い出します。

私にとってはスキーの事ばかり考えていたあの頃の雪山を思い出す作品です。
ピンと静かに張りつめて透き通った、晴れた日の雪山の朝。

えぇ、ロマンチストとでも、現実逃避とでも、なんとでも呼んでくださいまし。

わたしはこの静かで単純で清潔な感じが好きなのです。この時代の語りすぎない池澤夏樹には、しょーじき共感できるところが多いのです。


本日のDVD (敬愛なるベートーベン)

2008年01月27日 22時04分05秒 | 本日のDVD
amazon.co.jpにおすすめされたので、試しに買ってみました。「敬愛なるベートーベン」。買う気になった要因は恐らく、

・ベートーベンは、わりと好きである
(まぁ好き嫌いを超えた存在に思いますが)
・最近「のだめ」のおかげで、自分のクラシック・スイッチがちょっと入っている
・主演のエド・ハリスは嫌いじゃない
・撮影が東欧だったらしいのも好印象
(個人的に行ってみたいあこがれがある。仕事じゃちょっと行かないだろうし)

などなど、複合的ではあるものの、どれもわりと単純。

敬愛なるベートーベン

良い点

1.映像が綺麗だと思います。特にオープニングの美しさにはちょっと圧倒されました。暗いところが黒でつぶれず、階調がちゃんとしていながらしっかり沈むべきところは沈んでいる。おかげで全体の映像がしゃきっとしていると感じました。第九の初演シーンもしかり。

2.第九の12分間の初演シーンがすばらしい。
  賛否両論あるでしょうけど、このシーンは好きです。よくぞ1時間以上の演奏を12分までばっさりカットしたっ!
  映画的カットと、本格的な演奏で、否が応でも盛り上がります。

3.お互いをお互いが必要となっていく様子はよく描けていた
  気むずかしいベートーベンと、ベートーベンを陰で支えたという設定の写譜師アンナ・ホルツ(ダイアン・クルーガー)が、なんだかきっかけは強引な感じがしないでもないが、第九の初演までの出来事を通じて心を通わせるようになる様子自体はよく撮れていたと思います。さすが、エド・ハリスは期待通りの名演だと思います。


悪い点・??な点

1.映画のテーマがいまひとつわからないというか、アンナ役のダイアン・クルーガーはもちろん美しかったですが、ベートーベンとアンナのナニを描きたかったのだろう?いや、わかるんですけどね。どうせフィクションとして映画で描くなら、主題をわかりやすくしてもよかったんではなかろうか。史実になるべく忠実に描こうとしてなのかはわからないが、なにかもうちょっとわかりやすさがあってもいいかな?という印象が残りました。

2.特に甥のカールはどうでもよかった


いずれにしても私は気に入りました。


今日見た夢(つづき)

2008年01月26日 18時37分56秒 | Weblog
(つづく)のつづき。夢は夢らしく、別に大団円でもなんでもなく、なにかもやもやしたまま終わるんですけどね。昨日は書くのがめんどくさくなって(つづく)にしちゃんたんです。


さて、つづきですが、問題集を解く競技(?)が始まって、どこでどう過ごしたのかもはや私の番になっています。問題は飛ばすことなく順番にやらなければならないのに、結構虫食い状態です。しかしながら一番最後のページまではたどり着いています。結構みんながんばったんだ!でも、途中飛ばされている問題をまずやらなければ失格になってしまいます。うーん、この状態はやっかいだ。それにしても今まで審判によく見つからなかったな。。。

数えてみると100問ぐらい残っています。私に残されているのは2時間30分程度。

まずは手をつけ始めると、幸いなことに自分の解ける問題が多く残っているようです。よしっ、最後だし、穴を全部うめてがんばっちゃおう。。。。。なぜか、実家のある町の図書館で問題を解いています。途中一問だけ、初歩的な代数幾何の問題が解けずに飛ばして、あと一時間を残して他の設問は全部解答ができました。その問題はページの真ん中ぐらいにあり、それを解かないと「順番に解答する」というルールに抵触した事になり、チームは結局失格になってしまいます。

運悪く審判が、私が問題集の最後の問題を解いたところを見ていて、早く提出に行くように催促します。うわーっ!結構ピンチ!

問題ははっきり覚えていません。楕円形と双曲線があって、その関係を数式で表さなければならないような問題でした。x二乗+ay二乗+bz二乗+.....というような式だったような気がします。

まだ完成していませんが、審判に促されたので歩きながら解いています。補助線を一本引きたいのに歩きながらだからうまく引けません。そうこうしているうちに後3分となります。あせりばかりがつのります。みんなの期待、審判の目、わずかな残り時間......全部重くのしかかってきます。脂汗がでてきて問題集をぬらします。それでもなんとか問題をやっつけます。かなり自信のある解答だった気がします。

 いざ提出というところでカウントダウンがはじまります。10、9、8、7....3秒前で提出が完了します。よっしゃっ!とりあえずの責任ははたしたぞっ!というところで、ブーッ、ブーッ、ブーッと終了時間のブザーが鳴ります.......なんか変な音です。。。。これってなんか聴いたことのある音です。。。。あれ?ママの携帯目覚ましの音じゃないか? あれ? あぁぁ、夢だったのか......


で、目が覚めました。


いったい何だったんだろう??

こんなに夢をはっきり覚えていることはめずらしいので、メモしたくなったのでした。おしまい。

今日見た夢

2008年01月25日 23時00分57秒 | Weblog
久しぶりに夢を見た。

場所はどこか知らない町。でもどこか見たことのある風景。
なんとなく自分が住んだことのある町や行ったことある待ちが雑然と混ざり合ったような印象。中野、鈴鹿、名古屋、調布、大宮、狛江、川崎、長野、そんな場所のイメージが全部ごちゃごちゃに混ざったような場所。

なぜかグループ対抗のゲーム?競技?競争?をやらなければならなくなっている。自分は、参加するでもしないでもどちらでも良かった。どちらかというと、今日は家でゆっくり音楽でも聴いていたかったなぁと思っている。

まぁ、みんなと楽しくこういうゲームをするのも悪くない。久しぶりの面々もいる事だし....と、見渡すと、小中高時代の友人や顔見知りもいる。同窓生以外も、いる。なんだ、今日は実家の方のイベントだっけ?と思っていると、学生時代の友人もいれば会社に入ってからの知り合いもいる。あれ?なんだっけ?なんのイベントだっけ???

と、考えているうちに、東○林君に早く来いとひっぱられ、つぎはおまえこれだ、と1500mを走らされる。むこうであ○らとむら○みけ○が笑っている。走り出すといつもより身体が軽い。よし、これは調子がいいぞ!と思いっきり走るが、どんどん追い抜かれる。おかしいな、調子は悪くないんだけどな...。コースの横ではや○ま君とみな○や君がなにか叫んでいる。はや○ま君はにこやかに頑張れとか言っているようだ。みな○やはちょっと怒って「だから、タバコふかすのやめろっていっただろー!」とか言ってから、ニヤリとしている。なんだかニヤリとしながらも必死で走ってゴールした。向こうに先生方がいる。。。4分50秒だった。結構な人数が走った中では、結局10番目ぐらいだったので、がんばったし悪くなかったと自分では思っているが、グループの面々は、ちょっとがっかりな雰囲気。一番がっかりしているのは学生時代の先輩といかだちゃんだった。期待にこたえられなかったようで自分もなんだかしょんぼりする。

そのうち、このゲームの結果、その順位によってナニがおきるかわかってくる。

上位3チームだけが、この週末をまるまる二日間休める。今日は実は金曜日だ!4位以下は、そこから順位によって一定の割合週末の休みがなくなるらしい。ナニか他の作業にかり出されたりするのではなく、純粋に時間だけが削られるのそうだ。とこやのや○つが説明している。

ほんとかよ、自分はかなり焦ってくる。ちょっとキモチが悪くなった。

そして、なぜか最後の競技の時間となったらしい。

チームの人間はとりあえずばらばらの場所に行くように指示された。自分は体育館だった。

各チームの番号のところに一冊の問題集が置いてある。手にとってぱらぱらと見てみると、まずは数学で中学から高校数1ぐらいまでのレベルの問題、英語の問題、政治・経済の一般常識問題、日本史・世界史、漢文もある。さらに、小学校の理科っぽい問題、、、なんだ?この「ステロイド剤を強度順にならべよ。フルコート、アルメタ、デルモベート、フルメタ、ロコイド、リンデロン、....」って問題は....。宇宙物理なんかわかんないよ。音楽の実技もある。。。。とにかくものすごい分量だ。これ全部やるのか?何日でやるんだ?と気が遠くなった。

すぐ説明が始まった。

その問題集を、チームの全員で48時間以内に解答を記入して仕上げる。ただし、最初から分担してはいけない。問題は1問目から順番に解答しなければならない。一つの問題は一人で解答しなければならない。その解答を他のメンバーが修正してはならない。。。。。延々とわかりにくい説明が壇上の人間が説明している。よく見るとその人はうちの会社の井○さんだ。なんであんたなんだ?

なんだよ、今夕方の4時だよ?もうこれで終わりかと思ったら、ここから二日もやるの?週末が終わっちゃうよ。なんで48時間もやるんだよ!だいたいこういうむちゃくちゃなルールは会社の人が言い出すのが常なんだが....と少しあきらめる。


ルールは、問題集を制限時間内にリレーで解けという事らしい。あらかじめの分担はNG。とにかく自分がやれるところまでやって次の人に渡していくしかないらしい。

問題集の採点の結果で順位は決まる。

開始直前、各チームに3分だけ作戦時間が与えられた。その中で順番を決める事だけが必須で、後は作戦会議をしてもよいらしい。

それならなにかリーズナブルな方法は....と考え始めるまもなく、直前3分前になった。
スタート地点は、どこかのグラウンド。

チームの面々は、なぜかそこで今日はじめてチーム全員が集まった事を知る。300人以上いただろうか。そこにいる面々は、地元の友人達だと、東○林、や○す、や○つ、みな○や、お○む、森た○や、しま○か、いかだちゃん、ゆ○き、きみ○りとか、戸隠スキースクールのバイトの面々、会社の先輩、た○ぎさん、会社の同期、ほ○の、おが○○ら、か○い、き○ち、こじ○、こて○わ、、、、、、、とにかく思い出せる限りの友人が夢の中に出てきていたに違いない。

なに300人以上でものを決めるのに3分しかない。順番を決めるギロンですぐに場は沸騰。これはまずいと思ったので、「名前のあいうえお順に並ぼう!それで行くしかないじゃないか!時間ないぞ!」と言って、地面に、あ、か、さ、た、な・・・・と書いて、列をつくってもらった。なんで名前順だよ!とか文句を言うヤツもいたが、別のもので決めるにしても時間がないから名前順に並んでおくと便利なんだよ!とか適当な事を言って並ばせた。。
順番が決まってやれやれと思っていると、「じゃぁ、おまえはアンカーな!」と言っておが○わら君が順番のメモを仕上げて係に渡してしまった!

えっ!俺が最後なの?!

聞き返す間もなく競技は始まってしまった。

(つづく)

※ 登場人物は、私自身がわかるように書いているだけですからね。

うえからしたから

2008年01月24日 01時21分52秒 | 家族の肖像
ここ数日、自分も家族もウイルス性の胃腸炎かなにかにやられて、上から下から大変な騒ぎでした。騒ぎと言っても「もー、なんて言うか、蛇口の壊れた水道よ!」なんて騒いでいたのは自分だけかもしれんですが...すみません。でも、こんなにひどいのはほぼ生まれて初めてなんですよ!どんぐらいすごいかって、いつ襲ってくるかわからないから通勤電車がもう恐怖で(以下自粛)

幸い子供はちょっと吐いただけで済んだので、ママの苦しむ姿に胃がひっくりかえっただけだったかもしれません。(それはそれでかわいそうだが)

今日あたりはだいぶ調子がよくなってきて、伴っていた頭痛もかなり引きました。

さーて、元気になってきたからがんばるぞぉー。と。

もう金曜日だけど。


本日のCD (中山うり)

2008年01月20日 13時45分21秒 | 本日のCD
本日のお掃除CD。日曜日の午前中のドライブなんてのにもイイ感じかもしれません。

実は昨日のotis redding -> dock of the bay -> ばいばいどくおぶざべい -> このアルバム(の収録曲)、、、という連想で思い出してわりと久しぶりに聴いてみたのでした。

ギターとアコーディオンを中心にしたアコースティックな音にクラリネットやトランペットが時々絡んだりするほのぼのサウンド。中山うりの声が生きるアレンジと録音になっていると思います。ここちよいハーモニクスは、中山うり本人の声(歌い方)なのか、本人の声を重ねてつくったコーラス故なのか、、、このアルバム一本歌詞が全部 "lalala~" とか "uuu~" とかでも心地よさは変わらないだろうと思います。むしろその方がいいかも。

中山うり "DoReMiFa"

中山うりさんはジャケットのとおりアコーディオンをやる人のようですが、そのほかにもこのアルバムではトランペットもやってるようです。

これ買ったのはリリース間もない2007年の初夏の頃だと思いましたが、もう新作が出ているみたい。

本日のCD (OTIS REDDING)

2008年01月19日 17時38分28秒 | 本日のCD
書けるときに書いておくか....という訳で、OTIS REDDING。



棚の中をあさると5枚ほど出てきました。ほとんど ATLANTIC の re-masters seriesの輸入盤。Live in Europe もあったと思ったけど、ちょっと見あたりませんでした。それと、dock of the bayが入ったアルバムも持ってたと思うんだけどなぁ、あれは何だったか、アルバムタイトルも思い出せない...。

うがー。

とりあえず、pain in my heart。

オーティス・レディングさんは、ソウル・R&Bではサム・クックあたりと並ぶ巨匠であり(たぶん)、私が生まれた1967年に亡くなっている方.....という事以外あまりくわしく知りません。ひところ結構聞き込んではいると思うのですが、なにせあまりCDのライナーノーツや雑誌を見ない人なので、「感じるがまま」聴いていたと。

ナニを感じていたかというと、なんというかこの人の歌の悲しみのフィーリングというか、痛さのフィーリングというか、そいういうものです。泣けます。

OTIS REDDING "Pain in My Heart"

この 一曲目の pain in my heart なんか、ほんとにぐっときます。

一番好きな曲を一曲だけと言われると、、、、このアルバムにはないですが、

"That's how strong my love is"

です。これさいこー。




※ 音楽の分類はあまり得意ではないというか、分類の常識がないので、オーティス・レディングがソウルの人なのかR&Bの人なのか、どの分類世界の人なのかを、音楽史上正確に把握なんかしておりませんし、する気もほとんどありませんので悪しからずご了承ください。>世の中の、そういうのちゃんとわかっていないと頭に来る人たち

なんとなく、そう言われるあたりの人なんでしょー?ぐらいの感じです。はははー。

本日のCD (X.T.C)

2008年01月19日 09時22分45秒 | 本日のCD
本日ただいまのお掃除CD!


X.T.C "nonsuch"


"skylarking",
"Oranges&Lemons"と続くアンディ.パートリッジ君の全盛期の最後を飾るアルバム。もうリリースから15年ぐらい経つことになるのかな?

"skylarking"は二年生だったから、21年前か。

その頃、大会の時は、就寝前に"skylarking"を聞きながらよくメンタルトレーニングをやったものでした。翌日の試合中、自分的にムリ目なスピードかなぁという状態で荒れた斜面にさしかかるような時に限って skylarkingの12曲目、"Man Who Sailed Around His Soul" のメロディが口をついて出てきたりして....。

X.T.Cのアルバムはとにかく「これ間尺合わせね」って曲が一つもなく、サウンドの完成度が高いと思います。中でも、誰がなんと言おうとアルバムとして完璧なのが、やはりこの nonsuch だろうと思うわけです。スキのなさと言うか。

じゃぁ一番好きなアルバムは?と言われると、"skylarking" だったりします。。。


本日のCD (Sara Gazarek)

2008年01月18日 23時59分59秒 | 本日のCD
ここ一年で最もヘビー・ローテーション入りしているシンガーは誰かと言ったら、 おそらく Sara Gazarekです。しっかりしたテクニックにもとづいた、安定感のあるうまさがあり、楽曲選択のセンスの良さがあり、何より私としては声そのものの良さにノックアウトされているのです。いつ聴いてもイイ!

日本では発売されていないライブ・アルバムがiTunes Storeで発売されています。

Sara Gazarek "Live At the Jazz Bakery"

amazon.comの方でも Download MP3 album ってなってますからCDでは出てないんですね。ライブの音源を素早くdownload で販売するというのはいいことですね。CDにするだけでそれはそれはもう大変な(「腐った」)利権が絡むビジネスになっちゃうみたいですから。

ライブでもこの安定感!どうですか!今度来日するときは絶対に行くっ!


あ、iTunes Store で購入した楽曲は愛用のこれ↓に入れて、主に通勤の時に聴くのでした。



2004年2月購入のiPod 第三世代 20GB。常に2500曲前後を持ち歩いている事になります。ま、めんどくさいから入れっぱなしなだけなんですけどね。一度にそんなに聴かない聴かない。



ゆたんぽ

2008年01月17日 00時20分20秒 | 家族の肖像
夜足が冷たいと妻がいいます。電気あんかは、子供と一緒に寝ていると低温やけどが怖いし、コードが絡まるしどうしようか、と言います。「う~ん」と妙案が思いつかずにうなっていると、

「湯たんぽにしようかな....」と。

「ほう! それはいいかもしれないな。」というと、

「電子レンジでチンするのもあるし....」と、のたまう。

なんだ、リサーチ済みかよ。。。ま、いっか、とすかさず検索してポチッとクリックしたのがこちら。

レンジでチンするゆたんぽ、エコポカ

ペット用の方が同じぐらいの機能で安いように見受けられましたが、ペット用ではちょっとかわいそうなので、人間用にしてあげました。



こんなケースもついてました。



出力600wで、約5分ほど電子レンジにかけてからケースに入れて使います。

こちらは比較用に買った昔ながらの湯たんぽ made by マルカ。これをいっしょに購入したのは私の趣味です。



こちらもケース付き。



こちらはヤカンでお湯を沸かして入れます。

さて、使用感。

エコポカは、チン直後もそれほどぽーっかぽかというほどでもない、じんわり暖かい感じなんですが、布団の中で足を温めるには十分なようです。寝る前の5分でチンしてそのまま抱いて寝る感じ。結構朝まで暖かい。

昔ながらの湯たんぽは、最初は熱いぐらいです。寝る30分前に布団に入れておいて、寝るときにはそこからさらに布団の端に追いやって使うとちょうどよいぐらいです。3.5リッター満タンにしておくと、これも朝までぽかぽか。残り湯は朝食の時の皿洗いに使えちゃったりもします。


昔ながらの湯たんぽで、基本機能としてはじゅうぶんですが、

・レンジでチンの方が簡単(お湯を沸かして入れるのは結構手間)
・安全度という意味ではエコポカの方がちょっと上→こどもでも安心

というところで、エコポカ追加注文が決定。
昔ながらの湯たんぽは時々ぱにぽんが使う事になります。

キャンプの時にでも使えるのは昔ながらの湯たんぽだな。そうだ、キャンプでちょっと寒い時期に使おうっと。


アイスドリアンの小松屋

2008年01月15日 22時38分44秒 | 名店・名産品・特産品
秋田ネタは続く...........

横手市に小松屋というお菓子屋さんがあります。

「アイスドリアン」というミルク味のアイスキャンディーで昔から有名です。
アイスクリームじゃないんです。乳脂肪分がたしか数%しかない位ですから。

別にドリアンの味やにおいがするわけではなく、「食感」がドリアンなのだそうです。本当にそうかと言うと、びみょーですが、戦後間もない頃に開発されたこの商品、命名やその製品としてめざそうとしたところは「ナイストライ!」と思いますし、なにより市民には知らない人がいないんではないか、というぐらいながーく親しまれています。私にとっても懐かしの味です。

さて、アイスドリアンの話ではなくって、、、そんな小松屋がこんなものを出して人気(?)をはくしているらしいのです。か、買う気がしねぇ....。



漢字の書き順のショック!

2008年01月14日 12時36分08秒 | 家族の肖像
参りました。

小学生のむすめの勉強を見ているときに、

「おいおい、その書き順変じゃないの?」

と指摘したところ、

「あー、ぱにぽんもかー。大人の人って結構間違えるんだよね~」

と生意気なセリフ!コノヤローという事で調べましたが、あっけなく惨敗。。。。

「大丈夫、おばあちゃんもびっくりしていた位だから、書き順が最近変わったんだよ」

と、むすめは淡々と慰めてくれましたが、.....そ、それはちょっと違うと思うぞ.....

↓こういうカタチでの引用について、参照元サイトの許可を特にとってません(特に書いてないし~)が、わかりやすいので引用

漢字の正しい書き順 というサイトからです。※ 問題あったらお知らせください

えーっ!真ん中の縦棒から書くのぉ?


えーっ!その点の方が先で、その点が後なのぉ?


これ以外も、書き順を間違えている漢字多数。

どこかで書けりゃいいだろうと思って生きてきたところがあるのは否めません。
習字というか、毛筆をやっていれば正しい書き順がもっと身についたかもしれないですね。毛筆だと筆順が違うとそれがカタチに現れそうだし。

「書き順」の持つ意味って、その結果として表れる文字のカタチ、美しさだろうと思うんですよね。

小学校の時って、ほんっと勉強しなかったのだなぁ、と実感。2、3、4年生と言えば、村●敏●先生!せっかくおしえていただいたのに、すみませんでしたっ!m(__)m

日本人として反省します。

勉強になりました。。。。。っていうか、勉強しますぅ。。。