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日々の暮らしから

「街中の案山子」「庭にいます。」から更にタイトル変更します。

ひととき。 追加あり。

2025-02-16 07:51:34 | 私の雑感あれこれ
ジムのサウナでのひととき。
シャワー後にサウナ室でからだをササッと乾かし着替える習慣になっています。
腰かけてやれるのでラクだから。
その間に、顔なじみのメンバーも出入りして会話を交わします。

昨日の会話。
(ジム通いの常連さんたちの)みんなの会話は、5つほどになるわね~、といった。私が通い始めて3年ほどになる。みんな楽しそうに会話は弾んでいるけれど、相手を傷つけないように、当たり障りのない話題を上手にチョイスされているのだな、とつくづく思ったりする。
世間話の典型なんだろうとも思う。昨日はぼんやりと5つほどといったけれど、改めて箇所書きにしてみた。

1、空模様(天気)の話題。
2、身体の不調・病院行き(健康)の話題。
3、食べ物(ランチのお店だったり)の話題。
4、行楽(旅行)の話題。
5、新しく買ったトレーニングウエア(おしゃれ)の話題。

私にそういわれた彼女は、応えた。

そうよね~。
みんな、人の悪口ばっかり口にするのよね~、と、と顔を顰めて見せる。

えっ!
(応答が)そう来るとは思わなかった。
ここは、お茶を濁すように同調したくはない。

そう? 私の耳にはそんな話は入ってこないけどな~、と。
・・・
・・・
こんな展開では話が盛り上がらない、のだろうか。

役立つ情報は歓迎だけれど、どうでもいい時間の使い方としての噂話は避けたいもの、です。

付けたし。
そういえば、、、思い出しました。
もう10年以上前の話になりますが、わたしより10歳年上の友人が言っていました。
彼女の聞いたところでは、老人施設で話され話題って、3つになるんだって、と。
その3つ。
1、健康の話題。
2、お金の話(かかる費用と年金・資産のことかな?)。
3、男女の仲の話。

高齢者には程遠かったので、ふぅ~ん、そんなものなの、と聞いていたけれど、さて、昨今はどうなのでしょう。










ビックリしたこと。

2025-02-16 07:08:22 | 私の雑感あれこれ
後期高齢者になってびっくりしたことがある。
これまで加入していた健康保険から、後期高齢者健康保険に変わることになる、という仕組みは知っていました。
9月が誕生日です。誕生日月が過ぎてから、後期高齢者健康保険料の納付書が納付期限毎に届きました。
ビックリした金額でした。ざっくりと国民年金の金額を上回っています。
うぉ~。
なんでこんな数字になるの? と、実は役所に確認の電話をしました。
住民税の課税額が基準で算定される数値らしいです。
これまでの健康保険料は給料(低額)が基準だった。75歳からは事情が変わったということでした。
わたしの確定申告は配偶者控除も扶養控除もなく基礎控除は43万円。(所得税の基礎控除額は48万円で住民税は43万円という違いも電話で教えてもらいました)
令和5年の確定申告に基づく数字です。譲渡益への課税額が所得税、住民税だけでなく、社会保険料(後期高齢者健康保険料、介護保険料など)にもストレートに影響してくるのだと、突きつけられた次第です。
当然に、10月からは医療機関での窓口負担割合は3割になりました。
そういう仕組み、ということです。

先日、ジム仲間の〇さん(私より年上で多分投資もしているらしい)も、健康保険料があんまりにも高くてびっくりして、役場に聞きに行ってきたわ~、と。彼女宅も3割負担だそうです。
現役並みの収入だから3割負担なんだって! 役場でそう説明を受けたと話していました。

普段は無駄遣いしない暮らしに徹しているのに、こんなところでも出て行ってしまいます。トホホ

高齢者の割合が増えて、今後ますます医療費が増大するし、社会保険料は減じることはないでしょうね~。
ちなみに後期高齢者医療保険の最高額は年額で80万円とのこと。
今年の申告ではどうなるだろう。
ちなみに、保険は扶助制度なのだから、健康を害した人のために使われているのであって、多くを支払うことになるのも仕方がない、とは家人の意見。
ふぅーん、それはそうだね~、と自分自身を説得しています。苦笑