今度は小樽での昼食さまざま。こちらは旧手宮線の廃線跡横にある「中華食堂 くろ」の
黒カツカレー。ここは建物も黒ければ店内の内装も黒くて、カレーも麻婆豆腐も黒い。
黒字経営で店主の腹ン中も黒いのかぁ~? さてお味は・・・スパイシーというよりも
やや酸味を感じる黒カレーでした。これは好みによるかなーw
秘かな小樽のソウルフード、それは駅前の長崎屋の地下にある焼きそば「どんど」。
食料品売り場の横にあるカウンター席のみの店。こちらは「ジャンボ玉子」。
この上に「スーパージャンボ」というのがある。ワンコインで腹が満たされる。
地元のおばちゃんたちの手作り感が嬉しい。小樽出身の人に会ったら、「どんど」と
言ってみて下さい。じんわり涙が出てくるかもしれません。
観光客にも大人気の「なると」。こないだ新宿高島屋で「北海道展」をやっていたら
これが来ていました。少食の私でも、ここに来たらご覧の「半身揚げ」を注文します。
北海道はタレをしみ込ませてカラリと揚げる「ザンギ」が有名ですが、この半身揚げも
絶品。香ばしい皮はパリパリ、中の肉はジューシィ。あ~ん、ニワトリさん、ごめん
なさ~いww
長崎屋の地下で買い物をしたら「どんど」もいいけれど、その奥にある「麺工房 長崎屋」
もいいぞ。ラーメン屋なのですが、そこのチャーハンは高温でザザッと炒める本格派。
普通の家庭のキッチンにあるコンロの10倍くらいの火力ですから、やっぱり店で作った
中華料理にはかなわないよなあ~・
チャーハンといえば! こちらは小樽でないですが札幌駅から少し歩いたところの
「三代目 月見軒 札幌駅北口店」。ちなみに小樽から札幌までは電車に乗って40分ほど。
ちょっと買い物に行くというくらいの距離なんです。私の場合はちょっとなじみの
酒場に顔を出す、ということですが。
さて、もう写真を見てわかりますよね。お米がパラパラ。特別なラードを使用して
いるそうで、その香りもいい。お米にもこだわって取り寄せているそうです。この店、
人気で開店と同時に満席となり、行列必至。どうせ夜の酒までヒマはたっぷりあるん
だから、並んで食べました。その価値あり。
チャーハン続きで小樽に戻ろう。日帰り温泉、湯の花手宮殿に行く途中に入った
「中華料理 恭香」。ここも評判がいいので炒飯を注文してみたら、量が予想の2倍!
いやでも旨い! 休んじゃいけない、止まっちゃいけない。食べて食べて食べ続ける。
完食したとき、満身創痍でついに頂上に辿り着いた達成感。食べきった~(^益^)b