さきち・のひとり旅

旅行記、旅のフォト、つれづれなるままのらくがきなどを掲載します。 古今東西どこへでも、さきち・の気ままなぶらり旅。

御薬園(おやくえん)

2013年03月31日 | 東北シリーズ



御薬園(おやくえん)という名前からも想像できるでしょうか。

江戸時代に会津若松の藩主が領民を疫病から守るために薬草を植えたところ
なのです。



一時は診療所にもなったそうで、これがその建物か?
いまはオサレなティールームになっているようですが…。



しかしまあ冬だもんだから、薬草の標本園はこの通り、雪に埋まっています~w



見ようと思っていたのはこちら、山水庭園です。・・・しかし、池も凍っているwww



まわりが氷漬けじゃ風流も何もあったもんじゃないですな…。寒くて座って
られないでしょw



この日は暖かく、雪や氷がどんどん溶けていました。



薬草のお茶がお土産に売っておりました。体にいい鴨。

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末廣酒造を訪ねる

2013年03月29日 | 東北シリーズ



会津若松の街中に、末廣酒造があります。酒を造っているときちゃあ必ず行く
わけです(=゜益゜):;*.’:;



こういう木造の古い建物は大好き。さらに3階建てときちゃあゾクゾク^^

入ってみると、30分おきに見学ツアーがあるとか。なにやらガイコツ人も
見学に来ておりました。

でもそこにいた一行はすでに見学を終えたあとで、次のツアーはなんと私ひとり。
しかも感じの良いおねいさんが案内役ということで、こりゃあラッキィ(^益^)b



発酵してブツブツいってるんですよ~。



いろんな道具、むかし使われていたものなどを見物。



地下にいくと、古酒が置いてありました。寝かしてある年月のぶんだけ値段が上がる
そうです。販売コーナーで古酒も売っているそうですが、それは10年ものだけ。

ここには数十年ものもあるということですが、販売はされていないとか。

すると、特別につながりのある人だけが飲めるというわけですね? と聞くと

そうなんです…。 と、ちょっとすまなそうにお答えになっておりました^^;

*ちなみにこの画像、フラッシュなしです。カメラの性能が上がっていることにも
驚いてしまいますw



こちらが案内してくれたお嬢さん♪ 了解をとっていないので、残念ながらモザイクを
かけないといけません~~w



2階は立派な部屋。野口英世の妹がここに嫁いだだのなんだのと、つながりがある
ことが自慢なようです^^ ちなみにものすごく優秀で素晴らしい業績をあげ、お札にも
印刷までされた人ですが、口からでまかせで金をやたらに借りる「借金王」だったとか。

留学のための金を集めたら、それを遊んで使っちゃって、また借りるはめになった
とか。でも会津若松ではそういうエピソードはあまり強調されず、「あの人はここの
出身!」というのが大事な様子でした^^;

この部屋で一同が並び、野口英世が真ん中に写っている写真がありました。



最後がこの試飲コーナー♪

いろんなものが並んでいて試飲させてもらいましたが、並んでいない「古酒」を出して
もらい、それとここの酒造最高級の品を一本ずつ買ってきました^^

そのレポートはまた最後に~^^

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塔のへつり Part 2

2013年03月27日 | 東北シリーズ



時間はまだ朝。この季節に少ないだろう観光客もまだ出てきていない時間帯なので
とても静かです。



美しい渓谷で人が集まってくるところですが、岩場はあまり見えませんw
この氷のアートを楽しむ季節ということでしょう。





つららが下の水面まで届いて、それが溶けていないというのが面白いですねェ。



さてローカル線の「塔のへつり駅」です。当然無人駅です。



ホームもほら、ただのステップ?

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塔のへつり

2013年03月25日 | 東北シリーズ



一昨日の地吹雪はどこへやら。気持ちよく晴れています。

この日はまず湯野上温泉の隣にあります「塔の岪(へつり)」へ向かいました。

「へつり」って読める人は滅多にいないでしょうね~w



雪に埋もれていますが、本当に「つめた~いところ天」、出しているのか…?



「へつり」とは会津の方言で、川に迫った険しい断崖のことだそうです。
その美しい渓谷は国の天然記念物だそうで。



凍ってますよ~~。こんな時期に来る人は少ない。。。



でも逆に珍しい体験ができました~。



すごいよ、コレ。氷のアート(=゜益゜):;*.’:; 
画像をクリックしてご覧下さい。

えのきじゃないよ、つららだよ(^益^)b



そうめんでもないよ、つららだよ^^



ヨダレでもなくてつららなんだよぉ~~(^益^)b

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湯野上温泉のお宿

2013年03月24日 | 東北シリーズ



朝飯前にひとっ風呂(^益^)b 早朝は空いているので写真も撮れる^^

…というより、客がふた組しか泊っていない。つまり我々の他にもう1組だけなのw

今回泊った宿は二峡温泉と、ここ湯野上温泉。予約の際に、「あ、その日は一杯で」
と言われて調整したのです。平日に満室になったりするのか???と思いましたが、
どうやらどちらも2部屋しか稼働させていないようだw(゜曲゜)wシャー

確かに働いている人は、どちらも2~3人しか見なかった。。。

そりゃあちと寂しい雰囲気だけど、風呂は空いているし快適だよ。
でも、せっかくいい温泉が湧いているんだから、つぶれないでね!!!



湯船がいくつもあるので、人がいないのは贅沢すぎる気分^^



お風呂に行く途中、お遊びができる部屋がありまして、そこにホラ、ファミコン!
テレビもなつかしい、あの局を選ぶときに押すボタンがずらり^^



洗面台もナイス・レトロな雰囲気(^益^)b


風呂は露天ばかりに入りました。二峡温泉と違って外を長く歩かなくて済むので。

でもいちおう内風呂も見ておこうかな、と思いそちらに向かいました。

この宿は、横に長~~~くできています。部屋が20くらい一列に並んでいる感じ?

んで入口&ロビー&フロント&従業員室はそのはじっこにあります。

二部屋しか稼働していない客間は、そのすぐ上にあります。

しかし内風呂は、その反対側のはじっこ、すなわちだ~~れもいないところの一番
はしにあるのです。人のいない古い旅館の長い廊下を歩くのは、ちと薄ら寒いものが
あります。叫び声をあげても誰にも聞こえない距離になってくると、背中に冷たい
ものが走ります^^;


一番奥の内風呂に着きました。その隣には男女用のトイレが並んでいます。


ここで大ができたら、あなたに200円あげてもいい(=゜益゜):;*.’:;デキルカヨ



風呂があり、その向こうに男女用のトイレがあり、その向こうのつきあたりに、
意味不明の部屋があって、なんとドアが少し開いています。。。


おもわず写真を撮りました。何かうつっているかもしれないので、よおく見て下さい^^



なんでしょね、コレwww



中は暗いよ。。。



ホラー映画ってさ、見てると登場人物、よしゃあいいのにヤバイトコ何か必ず見たり
入ったりするよね。オイオイ、しなきゃいいじゃん!ってこと、やってぎゃー!って
なるよねw





  俺も見たよ…w














               ただの物置だったよwww

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