駒野を責めることはできない。勇気がなければPKを蹴ることすら叶わないのだから。
よくやった、ニッポン。
日本サッカーは俺らが盛り上げる。
パラグアイ0対0日本 PK5対3
俺的に初めての足利市。確かザスパ対アビスパ等Jの開催歴もあるはずだが、あまり駅前は賑わってない。俺的に初めての栃木ウーヴァホームゲーム。どんなもんかと思ったら、ケータリングカー2台、場内売店も2つほど。グッズも売っててやる気十分。ここまで平均動員、800人にも満たないチームが首位鳥取相手に1,000人越えはお見事。W杯効果だけじゃないでしょう。
2010年6月27日(日)13:00キックオフ 第12回日本フットボールリーグ2010 JFL 前期第17節 栃木ウーヴァFC対ガイナーレ鳥取 足利市総合運動公園陸上競技場 主審:武部 副審:竹田 皆川 4審:菅野 MC:牛久保 観客数:1,103人 公式記録
【UVA】GK1和田 DF3林 5中川 33岡田(59分7川瀬) 23田村 MF28岸田 13前田 29石舘 34濱岡 FW10三輪(70分25若林) 11高橋 控え:GK22井野 DF4栗原 MF8石川 27森田 FW19尾後貫
【鳥取】GK48小針 DF2尾崎 16中山 32喜多 20冨山 MF28三浦 10実信(61分18赤尾) 25奥山(61分29小澤) FW8梅田(75分23水本) 13美尾 控え:GK1井上 MF24鈴木 FW11阿部 9ハメド
(まずは写真で。)
序盤はUVAペースで進むも鳥取が取り返す展開。目立つのは28三浦の独特のドリブルのリズム。小さい選手が多い今日の鳥取のメンバーでは高さで勝負するのは難しい(梅田くらいか)ので、ドリブルとサイドチェンジが有効に見える。
一方のUVAは185cmの10三輪に当てるか、DFラインの裏を狙うか、という攻め。
試合が動いたのは14分、7小井手(8梅田?)の突破をGKが防いだとして(ならばイエローじゃないのか?)PKが鳥取に与えられ、10実信が決めて0-1と先制。
(14分のPK 栃木0-1鳥取)
(喜多選手、カードだろ!?と確認。違うらしい)
(17分、13美尾のFKがゴールインするも、オフサイドの判定。)
20分には13美尾にスルーパスが通り、0-2。
24分には鳥取8梅田がUVAGK1和田のキャッチミスを詰めて0-3。
26分、UVA11高橋のDFライン裏への飛び出しは鳥取32喜多がスライディングで止め、CKに逃げる。UVA29石舘のキックセンスが目立って良い。
32分、鳥取25奥山のミドルシュートはGK正面ながら鋭いもの。
さらに鳥取のイイ点は、右SH7小井手と左SH25奥山のサイドチェンジ、センス。
35分の鳥取の左CK、32喜多のヘッドは枠の上も上々のもの。38分にも25奥山の良いドリブルからあわやPKか、というシーンもあったがイイチャレンジ。
(確かに深いタックルだったが・・・)
前半は0-3で鳥取リード、このまま行けるのか?
(♪おざきえーいちろー♪ って新潟時代のCD持ってますよw)
(孤軍奮闘? UVAの右SB3林)
後半に入って、53分鳥取右サイドの2尾崎にボールが入って前の7小井手へ。小井手が相手DF、GKをかわしてシュート。決まって0-4。
(小井手さん、照れてます?)
さらに56分、7小井手の突破から中央10実信、そして逆サイドの25奥山と渡って奥山が決め0-5。試合は決まったか。
68分、UVA11高橋の鋭いミドルシュートは鳥取GK48小針が弾く。
70分近くはUVA34濱岡が左サイドを破って、中央10三輪へクロス。ボレーシュートは浮いて枠の上へ。さらに7川瀬のドリブルから左CK。こぼれ玉をFWの25若林が低いクロス。しかし、中央で誰にも合わない。
29小澤と18赤尾の投入から、鳥取は4-3-3気味に変更。29小澤を頂点に7小井手、13美尾がサイドを固めるFW陣。さらに23水本は右SBで起用され、2尾崎が一列上がる。
77分にはUVA11高橋の好ミドルで得点か、と思いきや鳥取GK48小針の好セーブで弾かれる。鳥取13美尾のヘッドスプリングに沸くスタンド。
UVAも押し返せているのだが、点が遠い。
88分には鳥取左クロスからUVADFがバックパス。これをかっさらった鳥取29小澤が右アウトサイドでゴールに流し込み、0-6とした。
結局0-6だったが、運動量にも差があり、またバテ方やパスの繋がり方を見ても、鳥取が実力的に1~2枚上、という印象。UVAも力を出し切った感があり、中堅、下位相手なら十分できそうな感じだ。梅雨の酷暑(30.2℃、湿度65%だそうな)を制して、鳥取がJFL首位をキープした一戦だった。
<心残り>
(この色違いの緑色が多分足利競馬場跡地、だろうな。行けばよかったか?)