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コエトオトからはじまる

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こころなごむ日

2007-09-28 23:59:38 | はしやすめ

新婚さんのお宅にお邪魔すると
部屋の隅に小さな水槽。

そこにはメダカがいました。

なつかしいです。
ウチの田舎の川にもよく泳いでいました。
“観賞用の魚”として一番身近なのではないでしょうか。
・・・などと呑気なことを云ってたら
今やめだかは絶滅危惧種だとか!


ところで、ありましたね、童謡「めだかの学校」。


「めだかの学校」

めだかの学校は 川の中
そっとのぞいて みてごらん
そっとのぞいて みてごらん
みんなでおゆうぎ しているよ

めだかの学校の めだかたち
だれがせいとか せんせいか
だれがせいとか せんせいか
みんなで元気に 遊んでる

めだかの学校は うれしそう
みずに流れて つーいつい
みずに流れて つーいつい
みんながそろって つーいつい


改めて歌詞をよんでみると面白いです。
たとえば2番の「だれがせいとかせんせいか」という表現。
“めだかの学校”だなんて人間が勝手に云ってるだけなのに(笑)
でも大小さまざまながら、一匹一匹が自由に悠々と泳いでいます。

また3番の「つーいつい」に惹かれます。
作詞をした童話作家の茶木滋(ちゃきしげる)氏のセンスでしょう。
めだかを眺めていると確かに彼らは「つーいつい」と泳いでいます。
それが「おゆうぎ」なのか、遊んでいるのか。
「つーいつい」という軽くてかわいい響きがめだかにピッタリです。

なんでもレコードで発売された「めだかの学校」のB面は
「かわいいかくれんぼ」だったとか。
めだか同様、身近な生き物は歌になりやすいのでしょうか。
ひよこ、すずめ、こいぬ。
万人にわかりやすいですものね。