大学生のときに私が家庭教師をしていた人と
およそ20年ぶりくらいに会いました。
1歳の女の子を連れて現れた彼女、
変わっているようで変わってない。
その姿も、はにかむようなしゃべり方も。
今でも私のことを「先生」なんて呼んでくれてくすぐったい。
私の教え方が良かったのではなく
元々彼女に実力があったというべきでしょう、
W大に行きアメリカ留学をして、帰国してから
日本で初のシュタイナー学校の学校法人化に関わるなど
教育者としてこれまで歩んできたのです。
出産して現在仕事は休んでいるそうですが、
我が子に小さい頃からシュタイナー教育を受けさせたい
というのと、ほかの多くの親御さんの希望もあって、
彼女が関わった神奈川県津久井郡藤野町にある
シュタイナー教育の学校法人『シュタイナー学園』に
幼稚園を作りたいという構想もしっかり持っていました。
現在は、初等部と中等部の9年生制。
この『シュタイナー学園』についてくわしくは
ここをご覧下さい。
私が茶道を再開して、趣味でフラメンコをやっていると云うと
裏千家の講師の資格をもつ彼女は「私もお茶をやりたい」といい
「フラダンスだったらできるかな?」というなど、
活動的な彼女、エネルギーが溜まってるのでしょうね(^^)
そんな彼女が一冊の本をくれました。
『女性のからだの整体法』野村奈央 著 (七つ森書館) \1200+税
生理、妊娠・出産、更年期といった女性特有のからだの話から、
風邪や目の疲れの対処法、また“四季折々のからだの手入れ”
というアドバイスはとても参考になります。
整体の実践と指導を30年以上つづける著者の
家でできる身近な整体法は、自分のからだがもつ
生きていこうとする力を高めてくれそうです。
きっと私のからだのことを気遣ってくれたのですね。感謝。