虹はポケットの中に

再スタート
何度でも生まれ変わる
自分の音を探す旅

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ドロップ

2012-03-31 21:49:04 | 日記
今日は冷たい雨が降っていました

雨のドロップを一粒
口にして
変わりゆく季節に
ボクはスキップ
もうこんなに
服も靴もびしょ濡れで
きっと叱られちゃうね
小さな水溜りは
小さくスキップ
大きな水溜りは
息を止めて
大きくスキップ
冷たい春の雨
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春めく中で

2012-03-29 15:04:38 | 日記
天気も良いし、ちょっと近所を散歩して来ようっと
思って亀田福祉センターの図書室に本を返却しに行きました
日差しは春めいているものの、歩き始めたら「風が冷たっ」
って
なんか騙された気分(笑)
本を返却したその足で産業道路沿いのブックオフまでま~っすぐ歩いて行った
しばらく物色していたが、CDも今日は特に出会いがなかった
お目当てにしていた作家の本も無かったので、
今日は司馬遼太郎を3冊購入した 家に帰ると、母からの
「まぁたゴミ増やして!」の心無い一言に胸を痛めながらも
春めいた景色にもほのぼのとした気持ちでずっと
うたのことを考えていたんだまだ少し道は悪いけど、そろそろ
冬靴→夏靴へのタイヤ交換の時期だなと思って歩きながらでも
頭の中では音楽が鳴り続けているのです

巻き返しはこれからだ
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春の夜

2012-03-26 22:15:39 | 日記
もう、3月も終わるというのに
風が強く、雪が降りしきっていた
コートの襟をたてて、歩いて行く
ここを離れる”彼”の壮行会だから
何かを手渡せたのだろうか
春が、少し遠のいたような寒い夜に
何もできなかったボクは
全てを、咀嚼し、飲みこむことによって
明日への鍵を渡された
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ロックンロールあるいは過去の栄光

2012-03-22 21:51:57 | 日記
こんな時もあったっさ
ぶらさげてるのは、フェンダージャガー'76
アンプはヴァイブロラックスリバーヴ’71
今は、どっちも手元に無いけど
ロックンロールは忘れていない
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虹色フラワー - せかい @あうん堂 函館 2012/1/21

2012-03-20 12:38:56 | 日記
虹色フラワー - せかい @あうん堂 函館 2012/1/21


虹色フラワーちゃん♪
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日々は、まるで

2012-03-19 17:54:54 | 日記
泡のようにプチプチとはじけていく
そのかたちは一瞬でしかない
夢見たもの、出会ったひと、全てが
夢になってしまわないように
夢になってしまわないように
ボクは走り続けているのです
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サインもしてもらった

2012-03-19 13:59:20 | 日記
演奏後、虹色フラワーちゃんと少し話して、音源を買う時に
サインしてもらっちゃいました
とってもラブリーなサインでした CDは昨晩から、ヘビロテです
こんなボクを、笑ってもいいよ(笑)
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ART OF MUSIC

2012-03-18 21:35:53 | 日記
小春日和にて、ミュージシャン達の展覧会という催しの出展者による
アコースティックライヴがあったので観てきました
そこで、ずっと気になっていた「虹色フラワー」さんの演奏も聴くことが
できました・・予想通りのすばらしいパフォーマンスでした
その、ワンアンドオンリーな世界観と、「音」
すごい才能を目の当たりにして、飲みこまれるような感覚
思わず、音源を購入しました 音楽=息、息の力を
再認識しました
また観に行こうと思います
虹色フラワー 最高です
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そしてカバたちはタンクで茹で死に

2012-03-16 15:24:47 | 日記
16歳の時に、ボクを「決めた」のはジャックケルアックの「オンザロード」
教科書の陰に隠しながら授業中に読破した
その頃からずっと「ビートニク」には、ある種の憧れを持っていた
当時は今ほど手に入りやすくなかったので、学校や、市の図書館の書庫まで
しらべてもらって、読んだ「裸のランチ」や「土曜の夜と日曜の朝」
「地下街の人々」(サブタレイニアンズ)
もう、「ビート」しかなかった

今日、そんなことをふと、思い出したのは
図書館から「そしてカバたちはタンクで茹で死に」という
ケルアックと、バロウズの幻の共作を借りてきて
ページをめくっていたら、ケルアック独特の文体に、ボクは
一気に16歳のあの時に気持ちが引き戻された
初めてビートジェネレーションに触れた時の感覚が蘇ってきた
インプロなジャズ、ポエトリー、裸(ネイキッド)でいること、
すべて、ビートニクが教えてくれた
彼らの言葉たちは、今でも鋭い刃を持っている
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笑おう

2012-03-15 21:42:46 | 日記
何かを失ったように思えても
世界中に自分一人だけになった気がしても
うまく伝えられなかったことがいつまでも心に引きずられていても
誰かの言葉で、身体ががんじがらめで身動きがとれなくても
悔しすぎて奥歯が砕けるほど噛み締めても
月の無い夜でもボクがボクであり続けるために
いつも、空見上げて

笑おう、笑っていよう
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