虹はポケットの中に

再スタート
何度でも生まれ変わる
自分の音を探す旅

メロデイー

2018-11-02 16:36:18 | 日記
先日、4,5年振りに札幌に行ってきました。
特に用事は無かったのだけれど、13年前に札幌を離れてから、あまり会えなくなった友人たちに会いたくなったのです。それが目的のひとつ。そしてもう一つ、道立文学館での詩人「吉田一穂展」。
一泊の短い旅でしたが濃かったです
着いた当日の夜、大切な仲間たちが集まってくれて、イタリアンバルでピッツアなど食べながら
飲み、語り、最高の夜でした。小樽から駆けつけてくれたり、仕事を早退してきてくれたり
何年も会っていなくても、顔を見た瞬間に あの日に戻れる。
昨日も一緒に飲んでたような空気に自然になれる。ぼくらはバンド活動でのつながりが大きい
その夜はずっと、懐かしく、優しい、あの頃のメロディーがぼくたちを包んでいた。
絆のおはなし。
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縮む

2018-07-05 18:31:50 | 日記
会社の健康診断でした。
ここ数年、毎年計る度に身長が縮んでいたのだ。「今年は大丈夫だろう」という、
根拠の無い、大きな自信を持って臨んだのですが、
係りのひとが「〇〇センチでーす」
 はい、縮んでました(笑)腹囲や、体重はキーフ°できてたけど
このまま縮み続けると、死ぬ頃には3㎝くらいになってるかも??
などと思いながら帰宅して、牛乳をぐいっと一杯飲んだのです。
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リラ冷え

2018-05-09 16:15:26 | 日記
リラ冷え。
ライラックはリラ冷えを連れてくる。
でもこの寒さは、
季節が巻き戻されたんじゃ無くて
「予感」なんだ。それは季節の
スイッチのようなもの。ポイントを切り換える合図だ。
だからもっと、期待したり
夢見ていい
冬中喰いしばっていた奥歯のチカラをちょっと緩めよう

ぼくたちは夏へ向かうのだから。
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季節の狭間

2018-05-07 22:52:48 | 日記
桜が散って、ライラックが咲き、夏がやってくる。
花が季節の変わり目を知らせてくれる感じ、好きだな。
道端で咲いている小さな花が教えてくれる
いつものように、何もないけれど、やってくる季節への、
わくわく感だけは持っていようと思う
時々、淋しさもある。
だけどぼくらしく一歩づつ歩いて行こうと思う
読みたい本や、やりたいこと、たくさんあるんだ。

空は碧く澄み渡っている。

進んで行くしかないのだ 

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春が来た

2018-03-17 21:09:45 | 日記
まだ風は少しだけ冷たいけれど、「ああ、ようやく冬が終わったね」と感じるこのごろです。
今年も冬を乗り越えてきたんだなあ、と、しみじみしみじみ考えます
穏やかな春の日をずっと待っていました。どっか行きたいなあ・・・って
思ったけど、自分の体調管理を考えて今日は家にいて・・・。
これからは暖かい季節になるんだね木々や花もどんどん色をつけていく。
眼にも楽しいね 春が来たから、うたをうたおう
あたたかいね、あたたかいよね
歩きながら、あたらしい うた を 口ずさもう。
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2018-03-13 13:14:05 | 日記
春」という言葉は、希望と共に、
どこか寂しさを携えている。
ぼくにとって春は、淋しく哀しい季節でもある。

痛みや悲しみは、時間が経てば癒えていくものだろうか?
そう、人は忘れていく。
忘れられるから人は強くなれるのかもしれない
でもそこには、「忘れたくない」という気持ちも
連れてきてしまうことがある
長い時間が経つことによって、より大きくなっていく
痛みや悲しみもあることを、突きつけられたような気がした春の日。
酷かった雪も少しづつ融け、もうすぐ季節が交代する。
木々も色づき、華やかな季節に想いを馳せながら
そんなことばかり考えてしまう 
今日、母の三回忌でした。     春よ来い。
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映画が来ない

2018-02-17 16:47:13 | 日記
なんてことだ。「リバーズエッジ」が来ないのだ函館は。
よくあるんだ・・公開や、封切の情報だけは入って来るけどこっちで上映されない映画。
岡崎京子にとって重要なこの作品、なんとか、シネマアイリスあたりで上映してくれないものか・・・
ぼくは、リアルタイムで、「世代」なもので、余計に思い入れが強いかもしれない
DVD、という選択肢もあるだろうが、映画は、映画館で、スクリーンで観たいのだ。
印象、残る物が全然違うと思う 昔からこういう淋しい思いをけっこうしてきた

中学生の頃、トムホールができて、それまで題名は知ってるけど、観たことの無かった、
いわゆる名画の数々が、¥500で観ることができて 心躍る季節だった(笑)
 大学で、札幌に住み始めた時は、夢のようだった。ゴダールも、トリュフォーも、
小津もたくさん観た。ジャックタチも。 デレクジャーマンの「ブルー」の上映では、
音楽を、サイモン・ターナーが即興で付け、おまけに終映後にミニライヴ!
映画と映画館は、ぼくにアメイジングな経験をくれた



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2018-02-15 23:31:04 | 日記
懐かしい風景に、不意打ちをくらわされる

傷の痛みを思い出す

何も言えずに、ここまで来たから
とどかない指先を恨んで
どこを、さすったら
痛みが癒える?
いつかきっと、忘れる
いつかきっと、明日になる

深い傷を癒すのは
あなたのぬくもりでも
キスでもなくて
長い長い時間しかない
ということを
知っているから
こうして
ずっと
うずくまっている

あれから・・・

長い、長い
時間が経っちゃったよ

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ブッファラ!

2018-01-16 14:44:42 | 日記
2、3日前に蔦屋書店のカルディコーヒーファームを何気なく見ていたら、
イタリア空輸品、モッツアレラと書いてあったので、手に取ってみると
「ブッファラ」って書いてある「うわー、すげー!ブッファラ売ってる~!」
と、心の中で大興奮(笑)しかもお値段が市価の半額くらいだし!日持ちしないけど
「えいっ」とお買い上げ。ブッファラって、水牛のミルクから作ったモッツアレラチーズ。
(スーパー等で売っているモッツアレラは牛乳から作ったもの)
持ち帰って早速、トマトと一緒に久々に美味しいカフ°レーゼつくって食べました。
ミルキーで、コクがあってトマトとオリーブオイル相性抜群美味しかったんで、2日連チャンで食べました
今度売ってたらヒ°ッツアつくろっと。
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わるくない

2018-01-10 07:26:13 | 日記
そう悪くも無い。

毎日何かに追いかけられているように過ごし、
妙な焦燥感に駆られてばかりの日々だけど・・・

どんな一日でも、「わるくないな」って思うようにしている。良く考えると毎日は素晴らしいんだ。
いつもより30分早く起きて、窓から眺めた朝の景色も、
今日も特に予定は無かったけれど、大好きな音楽を聴きまくったり、
心揺さぶる本を読みふけったり、美味しいご飯を食べたり、自分の明日に想いを馳せたり・・・・
ほらね、毎日
「わるくない」一日を過ごしているよ

いつだって、ポジティヴでいたいと思う。
すべてポジティヴに考えられれば、「わるいこと」は
格段に減っていく。ポジティヴは、シンプルともいえるんじゃないかな?
悪いことを数えるよりも、いいことを数えるほうが素敵じゃない?
例えば、明日は何の予定も無いとしたら、「なにをしてもいい、どんなことだってできる」
ってことなんだよ。ほら、毎日は「わるくない」し、素晴らしい。

もう少しがんばろう。
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