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カメさんのチャイナ♪チャイナ♪

中国大好きなカメさんの自由空間

疲れて空腹の帰路

2010-06-06 20:48:24 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
初夏の暑さの中の万里の長城観光を終えて観光特急はイタいオヤジとイタい外国人カップルを乗せ、午後二時半には北京北駅に到着です

イタいオヤジとモンちゃんの二人は暫くの間、イタい外国人達を尾行していましたがやがて地下鉄駅に入っていったので断念し、こちらも地下鉄4号線に乗車してホテルに戻る事にしました

当初は続けてどこかに観光をとも考えましたが、やはり5月の中国・北京も暑くて一休みしないと体力が持ちません
一昨年・昨年の5月に続けてツーボー・済南を訪問した際も日中の天候は初夏と言うより盛夏に近い状態でしたが、緯度の高い北京もそれ以上に暑く感じられます
やはり大陸性気候の特徴なのでしょうか

ホテルに戻る前にちょっと遅めの昼食を隣のそごう百貨店大食堂で済まして戻り、横になったと同時に二人は昼寝タイムになり、目覚めたのは夕方6時前

昼食をしっかり食べていたものですからまだまだ満腹状態
ですから夕食はパスする事として、外が涼しくなったので散歩がてらに隣のスーパーにショッピングに出掛ける事としました

スーパーの電気製品売場で携帯電話機の特価販売を見つけ、258元からとの事を確認し一瞬購入を考えました・・・

結局買い物としてはハルピンビール12缶と瓶ビールを三本。それに珍味類を買求めて終了

部屋に戻ってモンちゃんから昨日貰った秘薬を今夜も飲み、その後シャワーの後に珍味をおつまみにビールを頂きました

この夜は疲れていたのでモンちゃんにオートマをお願いしました

帰りは別々の一等車両

2010-06-05 21:50:55 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
午後1時前になると観光客ほぼ駅舎に到着して復路のキップも買求め終わり列車の到着を待っていますと、往路で見かけたイチャイチャカップル何が原因か知りませんがベンチで大喧嘩をしていました。

復路の観光特急Y576列車は八達嶺駅を13時10分発です。
この列車の始発は八達嶺の隣の延重駅ですが、そこからの乗客は皆無でして、実質八達嶺駅が始発で途中一駅二駅停車しますが乗降客はまず居ません

帰りは一等車ですからモンちゃんと一緒にラブラブ状態でリクライニングの快適なシートに座っての一時間余りの鉄道旅行
その間に車内見学を行ないましたところ一号車の一等車両は満席で、二号車の一等車両は数名の乗客。その中にイチャイチャ外国人男性が一人寂しく車窓を眺めており、相手の中国女性は何故か空席だけの三号車にサボっている乗務員と混ざって座っていました

乗務員も何も言わないのでしょうか
そりゃそうでしょう 乗務員がサボっているのに乗客に指定席に座れとは言えないでしょうから

この事を座席に戻ってモンちゃんに説明したところ大層興味を抱いたのか北京北駅に到着した後もその二人を追いかけて行ったぐらいですから・・・

画像は観光特急

釣銭が溜まる外国人観光客

2010-06-04 21:59:33 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
中国を訪れる外国人観光客は日本人を含めて年間多くの観光客がやって来ている事でしょう
その外国人観光客が中国語を話して理解するといった人はごく一部であって大半の人は全く理解できずに団体ツアー等を利用して観光している事はどこの国でも同じです

ところで欧米系の観光客と違って日本人の場合は漢字を用いる事から言葉が出来なくても一部の文字は理解する事が出来、欧米系とは少しだけ助かる面もあります

万里の長城等の有名観光地であれば案内板には中国語・英語の両方併記されてはおり、漢字が理解出来ない欧米人でも最小限度の案内にはなっているでしょう

今回のモンちゃんとの八達嶺観光に於いても個人でガイドブックを頼りに外国人観光客が鉄道利用してやって来ておりましたが、問題は帰りの切符購入の際に戸惑っている光景を見かけました

八達嶺駅の切符売場で復路の切符を購入する外国人が窓口係員に申し出でしていますが、係員は英語が出来ないので単に何枚必要かをしきりに尋ねています
当然この八達嶺駅から発車する観光特急利用者は終点の北京北駅に戻るのが常識であって、外国人旅行者はまず100パーセント一等車利用と決まっている様子ですから、あとは人数だけの問題です

アクリル板の仕切りを通して係員がマイクで『幾位?』と呼びかけても外国人は???状態
やっとの事意味が理解出来たのかして係員が料金を言いますが、これも当然聞き取れなくてまごつき状態
係員に促されて外国人は最高額紙幣の100元札を差出し、切符と釣銭を受け取り一件落着です

しかし問題はこの外国人、ポケットの中には大量の1元札から始まり5元札10元札50元札を所持しており、金額が理解出来ればこのように支払いの都度100元札を出す必要が無いのにと感じた次第です

この光景は何も八達嶺駅だけのケースではありません
地下鉄の切符購入の際にも、街角の飲料水を購入の場合にもよく見かける光景ですから仕方ない事なんでしょう?

画像は八達嶺駅構内の切符売場

初夏の八達嶺長城と日傘と?

2010-06-03 21:09:00 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
約一時間余りの乗車で観光特急は八達嶺駅に到着。この駅で乗客全員が下車して八達嶺まで10分程度歩き始めます
こちらは先に復路の切符を購入すべく窓口に並びます、と言うより並んでいる乗客は居ませんから簡単に買い求めが出来ました。当然一等車です

これで安心して二時間余りの八達嶺観光が出来ますが、この日の八達嶺は北京市内と同じく初夏を思わせる天候ですから歩くと汗ばむ状態です

強い日差しの中をテクテクと二人で歩き八達嶺に到着
準備万端だったのはモンちゃんで、強い日差し避けに日傘とサングラスを持参
その他にも二人分の飲物(昨夜ホテル近くのスーパーで買い求めたオレンジとピーチのジュースです)他に何故か部屋のトイレットペーパーも持参しています

これらは嵩張るだけだと思っていましたところが結果的にはなかなか重宝しました
飲物は当然なんですが問題はトイレットペーパーです?

モンちゃんはツッカケサンダル履きで来ており、万里の長城には入場・登城する意志はなく外から眺めて感心状態でして、歩き疲れたからと言って眺めの良い広場で休息しながらの観光です
その際にベンチに座る時にこの持参したトイレットペーパーを取り出してベンチの座席を掃除するのです

確かに中国のベンチは利用者が平気で土足のままで上がったりしていますから汚れが目立つ場合が多いです
特にやたらと道に痰を吐く習慣がある中国ですから、その痰を踏んだ靴でベンチを汚している可能性は十二分に考えられますので対策としてトイレットペーパー利用は納得出来ます

八達嶺には過去何度も訪問しておりますが幸運にも雨には一度もあたらず今回は桜が満開の八達嶺万里の長城を堪能する事が出来ました

画像は桜咲く万里の長城を背景としたモンちゃん
手に持っている黄色い袋の中身が例のトイレットペーパーです

二度目の観光特急 3元の差

2010-06-02 20:57:46 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
イチャイチャの白人男性と中国小姐のカップルと、それを眺めてニヤニヤ状態の日本の中年と中国小姐の不釣合いなカップルが同じ観光特急に乗車して万里の長城に出発進行です

この観光特急には今年正月に○○ちゃんと一緒に乗車して八達嶺に行っておりますので感激はありません
しかしモンちゃんにすれば初めての八達嶺観光ですから張り切ってイチャイチャまでは行かなくとも二人で快適な観光特急の旅を期待していたのでしょう?

ところが残念な事に当日購入した指定券は座席の位置が前後バラバラで並んで座れません
そこでモンちゃんが座席の変更を粘り強く交渉しましたが結局無理となり、指定券通りに座る破目になってしまいました

この観光特急の内容に関しましては2010.1.25付けの『年末はどうする 観光新幹線』にてカキコしていますが、一編成が9両ですが両端の各先頭車両が動力車の関係で客車は7両。
その内一等車と二等車が各3両づつで真ん中の車両がビュフェカー

こちらが購入したのは二等車で満席状態
一方一等車はと言うとガラガラで乗車率は50パーセント程度です
駅で見かけたイチャイチャカップルの他に日本人も含めて外国人と思える乗客は全て一等車で通路を挟んで二人づつリクライニングシートに座っていました

中国の鉄道料金と日本の料金とを比較するのは難しいでしょうが、この観光特急の場合、一等車の料金が17元、一方二等車の場合14元で、僅か3元の差です

八達嶺からの帰りは奮発して一等車にしました
しかしビュフェカーにて一杯10元のまずいコーヒーは利用しませんでした

画像は高い料金のビュフェカー
撮影は正月の時にしておりますので・・・

二度目の観光特急

2010-06-01 21:39:36 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
北京北駅からの危険なビルの窓掃除をビックリして眺めていましたが、付近を行き来する北京市民は当たり前の光景かしてとりわけ気にする事なく通り過ぎていました

やはり日本人と中国人の物事に関する捕え方が違うのだなぁ~と改めて感じました
その物事に関する捕え方が違うのが続いて体験出来ました

それは5月5日に現地滞在中に書込みしました『イタい外国人の万里の長城観光』に登場した20代のアメリカ人男性と中国人女性のラブラブ行為です

列車の発車までの間、二人は待合室で超イタいとも感じられるデレデレ・イチャイチャの連続行為を続けておりましたが、周りの中国人は『我関せず』で気にも留めていません

一番気にしていたのはカメさんだけでしょう?
モンちゃんに二人の事を教え、同じ事をしよう!と誘いましたが、笑って拒否

拒否されて良かったです!
同じようにしていたら何組かの日本人旅行客も居たものですから、その人達に『イタいオヤジ』だと思われた事でしょう?

9時15分過ぎに観光列車が到着し改札の開始となり、待合室の乗客はホームに入場していきますが、その間も二人のイチャイチャは続き抱擁しながらの移動です

画像は乗車した観光特急
この列車、前回も今回もそうですが入線する度に先頭の動力車のガラスや鼻先をゴシゴシと洗っています
ヂィーゼル車ですから多少の煤煙は出るでしょうがこんなにも洗わないといけないものでしょうか?

どれにしようかなぁ~?

2010-05-30 22:08:37 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
モンゴル娘と再会していろいろなお土産を頂いたのですが、その中に前回に約束していた中国四千年の秘薬を思いがけなくも何種類ものしかも大量に頂いたものですからビックリ仰天?

それを見てしばらくの間笑が止まりませんでした
よくまぁこんなに大量にプレゼントしてくれるとは誰が想像したでしょうか?
普通に思うには一箱程度をプレゼントしてくれるのでは?と思っていたからです。

こちらも調子に乗って北京二日目に大人の玩具店でお土産として購入した六箱を見せたところ、モンゴル娘も大笑い
しかしモンゴル娘にはこれはトモダチへのお土産であって、今日北京に到着してすぐに購入したと説明をし、上手く誤魔化す事が出来ました

モンゴル娘の話によると、今日北京行きの汽車の切符が連休の関係で新幹線は購入することが出来ず、ワンちゃんと同じく済南発朝6時代の急行に乗り六時間余り掛けてやって来たとのこと
昨夜は一時過ぎまでお店勤めし、ほとんど寝る間も無く起床して駅に行き乗車で北京との事。その為に昼食もまだ食べていないとの事なので一緒に昼食を食べるべく本日二度目のそごう百貨店大食堂に行きました

モンゴル娘は大食堂でメニューを選び美味しそうに食べていますが、こちらは正午前に済ませていたものですから食欲は沸かないのですが、そこはお付き合いで軽食を選び一緒に食べたものです

夕方と言っても四時過ぎに部屋に戻り満腹状態のモンゴル娘は転寝を始めたものですから、こちらは暇つぶしに近くのスーパーにビール類を買出しに出掛けての時間つぶし
六時過ぎに部屋に戻ったところがまだ睡眠中
余程疲れていたのでしょう?

それから一時間ほど経過して目覚めましたが、もう出掛ける気力も無く二人で買ってきたビールを飲んでいろいろとお話をしての時間潰し

その際にモンゴル娘に質問しました
今日あなたがプレゼントしてくれた秘薬を今夜服用するつもりだが、どれが一番効果抜群か?

モンゴル娘は恥じらい顔で一つの缶入りの秘薬を指差し『これが最高だと聞いています!』との返事

服用してみましたところ確かに今までの経験から最高の効果が感じられました(笑)

あっと驚くお土産?

2010-05-29 22:12:59 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
有楽町の『そごう』ならぬ北京の『そごう百貨店』前で顔見知りながらも新規の女性であるモンゴル娘と正月以来の再会を無事に果しました

確かにモンゴル娘とは新規の関係ですが、初めて会ったのはちょうど一年前の5月の済南。その次は半年前の年末から正月にかけての北京

延べにすると10日以上の昼間だけのお付き合いです。その間にお互いの行動を見ていますからそれぞれの性格等はある程度理解していることでしょう

ですから本当の新規とは感じられませんので少し複雑な心境でホテルに戻りました

部屋に入り二人っきりになると更に気分がギクシャク状態になり、何か話題は無いものかと考えていた際にモンゴル娘がカバンから何やら取り出すではありませんか?

取り出した物は内モンゴル地方の羊乳で作られたチーズ風菓子とロシア製の爪切りセット。更に以前ゴムさんにもプレゼントした刺繍を施した靴の中敷が数組
最後に出てきたのが中国四千年の秘薬

この秘薬に関しては年末・年始の際にこちらが毎晩秘薬を服用している事がバレ、その時に北京での入手が困難であったことから別れ際にモンゴル娘が言っていました
『次回再会する際には秘薬を準備しプレゼントします!』

その後、こちらが帰国した翌日届いたモンゴル娘からのメールには『プレゼント用の秘薬を買いました』と書いてあり、更に今回こちらからの北京お誘い連絡に対しても『準備した秘薬を持って行きます』との返事がカキコしてあったものですから一箱程度は持参してくれるのでは?
と予想していましたが、何と袋の中から次々といろいろな種類の秘薬が出てくるではありませんか?

全部で四種類。総計8箱
これを見て大笑いしてしまい、その様子を見ていたモンゴル娘は怪訝な表情をしていました

画像は第二試合会場の部屋
この狭い部屋の大半を占めるダブルベッドに秘薬を並べて大笑いしてしまいました

そごうで会いましょう♪

2010-05-28 22:31:56 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
昭和三十年代半ばに故フランク永井さんが歌った『有楽町で逢いましょう』と言う大ヒット曲があり、この歌は当時の有楽町に開店した『そごう百貨店』のコマーシャルソングとして製作されたのが大ヒット曲になったとの事を後日知りました

その事とは関係がないのですが北京滞在4日目の5月3日午後3時には北京宣武門にある『そごう百貨店』(崇光百貨)前で今回の第二試合の対戦相手と合流する予定になっています

第一試合会場であった海格ホテルを引き揚げ、徒歩数分の移動で隣のガラス張りの風呂場がある楽しいビジネスホテルに宿替え完了したのが11時過ぎ
この朝は朝食抜きで北京駅にワンちゃんを見送ったりしていたものですからさすがにこの時刻になると空腹を覚えましたので昼食に行く事にしました

昼食は待合予定のそごう百貨店の大食堂です
昼食を終えて部屋に戻ったのが12時半頃でしたので以前より使用している携帯電話の電源を入れ早速第二試合の対戦相手にメール連絡をしました
『北京空港に到着した。予定通り3時にはそごうで待つ。あなたはどこにいるのか?』

折り返しメールが届いて『間もなく北京駅に着く。到着後そごうに向う』との事
それから一時間後の2時前に再度メールが届き『そごうに着いた。あなたはどこ?』
慌てて部屋を飛び出して徒歩2分の先にあるそごう百貨店に向ったのは言うまでもありませんでした

画像は有楽町そごうではなく北京のそごう

お見送りと宿替え

2010-05-27 19:55:07 | 2010年5月 ダブルヘッダーin北京
ワンちゃんと過ごした北京の4日間は終焉を迎えお別れの5月3日朝となりました
この日、ワンちゃんは新幹線の切符が連休で全て売切れ状態なので往路と同じく北京駅発8時30分の急行列車を利用して六時間掛けて済南に帰って行くことになっております

ワンちゃんにはカメさんもこの日の午後の便で帰国すると説明しており、午後便だからホテル出発は11時過ぎでもOKなので北京駅まで見送りしますと言いました
当初は不要・不要と言って断っていましたが、こちらの気持ちを理解してくれたのでしょう

一緒に7時過ぎには二人でホテルを出て、地下鉄二号線を利用して北京駅に着き、そこでお別れです
ワンちゃんが駅舎に入ったのを確認して再び地下鉄を利用してホテルに戻るのですが、地下鉄北京駅で乗車した際に何やら車内放送がありました

いままで何度も中国の地下鉄を利用していますが、車内放送は録音された音声だけで車掌の肉声を聞いた経験はありません
その肉声での放送が通常の録音放送に続いてあり、その内容は途中駅の『前門駅』に停車せずに通過する?云々と聞こえました

実際に前門駅には停車せずに通過し、その前門駅ホームそのものも通過時には照明が消されておりました

このあたりは5月3日に現地よりカキコしており重複しますが、ホテルに戻りそこでネットを確認したところが北の将軍様が中国入りしたとの速報を確認。
その関係で地下鉄の異変が生じたのかどうかは判りませんが、部屋で暫しの休息をして荷物の整理となり、このホテルを11時過ぎにチェックアウト

その際にフロントで宿泊代金が間違っての請求を受け、結果的には予約時より安くなったと言う有りがたい結果を迎え、そそくさと退散です

簡単にまとめた荷物を持って隣のビジネスホテルに移動してチェックインです
このホテル利用は今回で三度目
カッテ知ったるホテルですから安心

画像は宿替え完了したホテルの部屋
このホテルの特徴はシャワールームがガラス張りですからです