デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメをいろいろとご紹介 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったデジカメが100台超えました

浮橋

2017年11月30日 | マルチ
小河内ダムをあとにして車を進めると湖岸沿いに道は続きます。奥多摩湖は多摩川を堰きとめた湖で、もともとの川の流れから東西に細長い湖です。湖面の色は美しいエメラルドグリーン、周囲の木々の緑が映りこんでいるいわれています。コバルトブルーともいわれますがきっと空が映りこんだのでしょう。







美しい湖面の色に対してひときわ目立つ赤い鉄骨の橋、峰谷橋とさらに上流の深山橋です




トンネルもいくつもくぐります 山肌には紅葉が・・・


この湖にはなぜか遊覧船もボートもありません。その代わり他の湖ではあまり見られない、湖面にぷかぷか浮かぶ浮橋が2本架かっています。もちろん歩行者専用で、湖中央から360度の展望が楽しめます。吊橋のように揺れるので初めは少し戸惑うのですが、吊橋のように高さはないのでそんなに怖くはありません。写真を撮るのに揺れが収まるのを待つくらい。今回は上流の留浦浮橋からの写真です。









今日の写真は最後の3枚がG7、他はGRDⅣで撮りました。明日はさらに上流へ・・・。








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奥多摩湖

2017年11月29日 | マルチ
今日からは奥多摩湖の紅葉写真。持っていったカメラはDMC-G7とGRDⅣ、GRDⅣには21mmの純正ワイコンを付けました。今日は湖畔の風景をどうぞ。

DMC-G7










GRDⅣ




ここからはGRD得意のマクロモード


10月桜と紅葉のコラボ


陽射しが強いのに開けすぎて飛んじゃいました


DMC-G7


GR DIGITALⅣ
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表参道スナップ

2017年11月28日 | SONY
表参道最終日はスナップ写真、もちろん秋を意識して撮ってきました。やはりここは日本でも指折りのお洒落な街で、どこを撮っても、何で撮っても、適当に撮っても絵になる街ですね。









私はRX100に純正のグリップを貼りました。GRDほどではありませんが手に馴染みます。手に馴染みさえすれば1inchのセンサー、CarlZeissT*レンズ、プレミアムオートが下手な腕をカバーしてくれます。片手で持っても重くないサイズは気軽なスナップに向いています。ここからは秋を意識して街路樹を入れてみました。















次はイルミネーションを撮りに行こうかな


SONY DSC-RX100
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キャットストリート

2017年11月27日 | SONY
表参道ヒルズをあとにした私は久しぶりにキャットストリートに向かいました。ブランドショップ立ち並ぶメインストリートとは違いブティック、飲食店などがあるお洒落な小径です。











実はこの道の正式名称は「旧渋谷川遊歩道」、そうです渋谷川を塞いで作られた通りなんです。なぜキャットストリートというのかはわかりません。路地に入ると川だった頃の名残が残っています。













このあたりから原宿色が濃くなります 裏原宿とも呼ばれています











渋谷川が暗渠になってから今年で50年、春の小川はさらさらいくよ♪の川が、国際色豊かなショッピングストリートに変貌を遂げていました。カメラはRX100です。







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オモヒルのクリスマス

2017年11月26日 | SONY
今日はガラッと変わって表参道ヒルズのクリスマスイルミネーション。なかなか前評判も高かったので仕事ついでに寄ってきました。ところで六本木ヒルズ→ロクヒルはまだいいとしても、表参道ヒルズ→オモヒルはどうなんですかね。なんでも略すればいいってもんじゃないですよね。オモヒルっていうとなんか昼からフルコース食べるようなイメージがまとわりついて私は好きになれません。





オモヒルはともかくイルミネーションはすっごくきれいでした


下階に白いツリーがあります


それは地上3階地下3階の吹抜けを利用して、色とりどりの三角錐が内側からライティングされていました。しかも暖色系から寒色系へ見る角度によってかなり感じが変わります。シンプル イズ ベストの代表格ですね。







隠れサンタなのでしょうか ひとつだけサンタの影が


下から見上げました


上から見下ろしました




反対側に回って寒色系からの景色です






SONY RX100



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大池・翡翠 そして水源へ

2017年11月25日 | マルチ
今日で引地川散策写真も最終回、寄り道が多かったので少し駆け足で水源に向かいます。釣堀を過ぎると川は堰きとめられ大きな池になっていました。









上の写真の一番右側、池岸に一眼レフが並んでいました。きっと翡翠、でもこの日はスナップだけのつもりだったので望遠レンズは持っていません。サブ機にRX100を持っていたのを思い出し、あわててカバンから出しました。でも100mmかぁ。



しかたなくシームレスデジタルズーム 200mmならまあまあかな でもやっぱり粗い




望遠は次回の教訓にして先に進むと橋あり、水車あり






そして今度は国道246号をくぐります 水はかなり澄んできました






水源はすこしがっかりの柵の中、しかも見下ろすことしかできません




ここのメインステージは大池なんですね。次回は翡翠狙いで4K連写+300mm持っていこうと思います。でも新宿から1時間でこの自然が味わえるのはすごいなあ。今日のカメラは翡翠はRX100、その他はGRDⅣでした。


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釣堀と柿の木

2017年11月24日 | RICOH
引地川に沿って歩いていくと東名高速が見えてきました。このあたりは渋滞のメッカ、大和バス停付近です。そして川は高速の下をくぐります。







高速をくぐると少し川幅も拡がり、川の右岸から賑やかな声が


そこには最近あまり見かけなくなった釣堀が、しかもかなり大きい






ここでは金魚、鯉の他にニジマスも釣れるそうです。都内の暇つぶしの親父が糸をたらす釣堀ではなく、子供たちが楽しそうに釣りをしている釣堀は久しぶりに見たような気がします。うちの近くの釣堀はとっくに宅地になっちゃいました。





堀のほとりにはまだコスモスが咲いていました


釣堀の裏は竹林と雑木林 水面に美しい影を落としています あれ一番左にひときわ目立つ紅い木が


それはそれは大きな柿の木でした 私は1本にこんなにたくさん実を付けている柿の木を初めて見ました




いくつなっているのか数えようとしましたがとても無理 すごいものを見せてもらいました

RICOH GR DIGITALⅣ



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台湾亭

2017年11月23日 | RICOH
水源を求めてなんて言っておいてまったく川の登場が途絶えて久しいですが、今日もまた引地川スピンオフ。少し色付いた木洩れ日をくぐって川の方に戻ろうとすると、強烈な陽射しの中、赤い祠が現れました。





その名は台湾亭、でもなんでこんなところに?疑問はすぐに解けました。





成り立ちを踏まえてあらためて見ると感慨深いものがありますね。戦時中ならほぼ強制労働に近かっただろうに・・・、そこで得たものを祖国のために持ち帰る、なんてポジティブなんでしょう。しかもその場所に謝意を表して再訪するなんて、心のゆとり、寛大さを感じます。未だ賠償金よこせとか言っているどこかの国とは大違いですね。









強い陽射しの中、露出が非常に難しかったので、上から順にだんだん暗くで撮りました。ほどよいのが無くてすみません。カメラは引き続きGRDⅣです。最後に川の現状写真を載せときますね。




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大銀杏

2017年11月22日 | RICOH
今日もまた寄り道、ご心配なく引地川はそばを流れてますから。大銀杏といっても今世間を騒がしている九州場所の話ではありません。熊野神社の鳥居の両側に聳え立つ銀杏の木です。遠くから見てもその大きさに惹かれて立ち寄ってしまいました。





意図的なのか片方の銀杏は太くてうねっていて、もうひとつは細くて直立しています。



















銀杏は今でこそどこにでもありますが昔は神聖な木で、村の庄屋とか神社に植えられたそうです。大きくて黄色くて目立ちますもんね。

RICOH GR DIGITALⅣ


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薔薇 ポジフィルム調

2017年11月21日 | RICOH
水源を求めて引地川沿いを進みましたが今日はちょっと寄り道。ふれあいの森にはバラ園があり、ちょっと季節は過ぎているような気がして遠くからみると寒つばきかと思いましたが、やはり薔薇で今が盛りでした。ただ花数が少ないので青空をバックにGRDのフィルター「ポジフィルム調」で撮ってみました。





















なかなか華やかなフィルターですが、ちょっと派手で穏やかな自然の風景には合わないですね。

RICOH GR DIGITAL
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