デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメをいろいろとご紹介 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったデジカメが100台超えました

M42 スナップ

2018年10月22日 | OLYMPUS
井の頭公園の帰りに公園通りでスナップショット。とはいってもフルマニュアルではテンポが悪い。そこで思いついたのがフォーカスを3mと5mの間に固定、シャッタースピードは1/250に、そして絞りで調整。いわばシャッタースピード優先MEとでもいったところでしょうか。とりあえずピントが合ったものを正としようと。もうひとつ気になるのは画角、M4/3は2倍だから100mm相当になっちゃいます。まあ少し遠目から撮ろうかな。

ローアングルから


やはり画角が厳しい?




遠くを撮るのにSSを1/200に変更




暗すぎた写真も気にせずに


4m付近で適当にピントを合わせ


吉祥寺駅 総武線ホーム


暗いけどたまたまピントが合ったので


やはり不慣れな私にはGRDⅣのようにサクサク撮れません。なかなか難しいものですね。そういえば一昨日のブログにこの道の達人のような方からコメントを頂きました。好奇心でかじってるだけの私には恐縮至極なコメントをありがとうございます。やはりひとつ得意なレンズをつくらなきゃ難しいのでしょうね。

OLYMPUS E-PM2



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AEの恩恵

2018年10月21日 | OLYMPUS
今日は天気もよく、早速M42レンズの試写?練習?に行ってきました。場所は秋風薫る井の頭公園、近いし、楽だし、馴染みだし、手頃なんですよね。ただ撮影は大苦戦、フォーカスも絞りも手動、撮ってみると暗すぎたり明るすぎたりして、その度にシャッタースピードを変えて、もう一度構えるとありゃピントがズレてる、の繰り返し。正直デジカメだから何枚撮っても気にならないけど、フィルム使ってこんなことしてたらあっという間にフィルム交換。あらためてAE、AFの恩恵を感じました。

今日はそんな失敗写真ですが恥を忍んで掲載、暗すぎるとか甘すぎるとかいう声がブログの向こうから聞こえてきそう。













近接撮影は意外と楽、ピント最短にして自分が前後すればいいので




最後は風景 ピント怪しいのは絞ってごまかしました




掲載したカットそれぞれに数枚の失敗写真があります。この時代の人は一発で決めていたのでしょうか。

OLYMPUS E-PM2



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M42マウント

2018年10月20日 | RICOH
今日はM42マウントアダプターを着けるM4/3ボディを決めた話。まずボディ内手振れ補正の無いパナのボディは却下、オリンパス機の中でもE-M5同等のセンサー、エンジンが使われていて、M42レンズのサイズ感からE-PM2にすることにしました。いいカメラなのですがパナのGM1Sを買ってからほとんど使っていなかったので。

今は17mmF2,8が着いています。このレンズも
パナの20mmF1.7購入後あまり使っていません


背面


オールドレンズにはまずカタチから
貼り革キットを購入しました


早速貼ってみました


裏のダイヤル周りも


パナの12-32mm角型フード付きを着けてみました


ストラップも往年のアサヒペンタックスに変更


アダプターを着けて完成です


まずはPENTAX50mmを




続いてロシア製50mm




最後に長玉 PENTAX200mm


これは長い 先端もフードではありません


ボディが彼方に見えます


う~ん 早く撮りにいきたい気分、でもフルマニュアルでうまく撮れるかな?とか、フルマニュアルなのにダイヤルも付いていないE-PM2でよかったのかな?とかも頭をよぎります。まあ何事も練習あるのみですね。練習、練習。今日の写真もGRDⅣ、パソコン前特設スタジオからお届けしました。




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スクリューマウント

2018年10月19日 | RICOH
このところ手抜きブログが続き申し訳ありません。実はあることを画策してあるものを物色しておりました。それは今年の目標「マウント制覇」の最終章、レンズ沼にもっとも近いM42マウントをなんとかしたいということ。今でこそ電子接点もあれば、外れ防止のバヨネット式になっているので各メーカーそれぞれマウントは違うのですが、M42は1mmピッチのねじが42mm口径で切ってあるだけ。様々なメーカーがこのマウントのレンズを作りました。おそらく世界で一番レンズの種類の多いマウントでしょう。もちろん高価な銘玉もありますが、数百円で買える単焦点レンズもゴロゴロあるマウントです。

今のミラーレス一眼や一眼レフでM42レンズを使うためにはアダプターが必要です。もちろんフルマニュアルですが。ボディの選択は焦点距離換算2倍は気になるのですが休眠ボディの多いM4/3、アダプターを安価で購入しました。

これがM42スクリューマウント


M42→M4/3


M4/3マウント側


レンズも都内を駆けずり回り、安いものを3本買ってきました。まずはASAHI PENTAX50mmF2.0。F1.4は高かった。









2本目 ASAHI PENTAX200mmF4.0 とにかく長い。






3本目はロシア製?50mmF3.5、その小ささが気に入りました。






どのボディに着けたかはまた明日。この写真はRICOH GRDⅣで撮りました



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表通り

2018年10月18日 | FUJIFILM
今日は昨日の裏通りに対して表通り、車の助手席からXQ1で撮りました。はたしてどこの表通りでしょうか?

青山墓地を過ぎると


車は渋滞


奇をてらったお店が増えてきて


民家前にも看板が


さらに洒落た店が続きます




似つかわしくない神社も


そうです ここは表参道


ラフォーレが見えてきて表通りもおしまい


仕事の途中でなければ車から降りてゆっくり撮るのですが・・・。まだ紅葉もなくイルミネーションもない表参道でした。

富士フィルム XQ1
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裏通り

2018年10月17日 | RICOH
吉祥寺というと公園通りとかサンロードとか華やかな通りが目立ちますが、やはりここにもあります裏通り。それはその昔近鉄デパート、今はヨドバシカメラの横の路地を入ったあたり、洒落た飲み屋が続きます。



モダンな街灯












ここから先は行っちゃいけないって
子供のころ言われてました(嘘)


中央線をくぐって


南町を進むと


もはや説明不要?


通りをそれて中央線沿いへ


キラリナ吉祥寺 井の頭線で帰ろう


RICOH GR DIGITALⅣ



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ほんのり

2018年10月16日 | RICOH
このところめっきり寒くなってきましたね。中野紅葉ヶ丘公園のもみじが、ほんのり色づいたというのでGRDⅣを持っていってみました。天気は生憎の小雨混じりの曇天、写真撮りたいのにこれ以上降らなきゃいいなあという空でした。

入り口はまだ青々


そういえば先のほうが少し紅いかな


この橋の向こう側にあるようです


左側に見えてきました おっ紅くなってる


小雨に濡れてより紅くなっているようです


ビビッドに変えて撮ってみました


橋の反対側から


この木だけ特別紅いようです


一般的に平均気温が20℃を切ると一気に紅葉が進むといわれています。今年の紅葉は早そうですね。そろそろ予定しないと。鎌倉にしようかな、箱根がいいかな。

RICOH GR DIGITALⅣ
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ねこ

2018年10月15日 | マルチ
このところまた写真撮りにいけてないので蔵出しです。なにがいいかなとパナのフォルダをふらふら見てると、意識してないのにけっこう猫の写真がありまして。今の日本には野良犬というのは殆どいなくなりましたけど、その分猫の天下ということでしょうか。おそらく今日本で一番出会うことの多い野生の哺乳類です。

猫の写真が多いのは散歩に出るのにパナのカメラをよく持っていく→散歩してるとよく猫に出くわす→かわいいから無意識で撮っちゃうといった構図でしょうか。それともうひとつ、猫って好奇心旺盛ですよね。カメラを向けてもすぐには逃げずに目線をくれます。そこがまたかわいいんですけど。

まずは元祖望遠 TZ3






やはり夜は野性が出ますね

次はミラーレス GM1S




他のカメラでも撮ってました GRDⅣ


RX100


意識的に猫を撮りにいこうと思ってもどこに行けばいいのやら、たまに出くわすからいいのかもしれません。


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新旧富士対決三番勝負 風景編

2018年10月14日 | FUJIFILM
三番勝負最後は風景編、S3Proに着いているレンズは28mm、APSなので1.5倍して42mm、それだけで最近の広角コンデジに敵わないような気もしますけど。さらに難しいのがマニュアル設定、フォーカスは合ってるかどうかわからないからとりあえず∞、露出は青空を青く写したいし、木々も黒つぶれさせたくないしファインダーじゃよくわからないし。まあ結果をご覧ください。今日も上段S3Pro、下段XQ1です。







水田は稲刈りが終わったばかり



水も澄んでてきれいです



水車小屋






なんの実?



私はR-D1以外のカメラでマニュアルのみで撮ったことがありません。自分で言うのもなんですがなかなかうまく撮れてるのではないでしょうか。秘訣は最初にXQ1で撮って、その絞りやSSを参考にしてS3Proで撮ったから、つまりXQ1を露出計代わりに使ったということですね。XQ1が少し明るすぎた気がしたので、S3Proでは一段ずつ絞って撮ったのもよかったみたい。これなら風景もいけそうですね。その手法で調子に乗って撮ったのも載せておきます。







ニコンの広角レンズが欲しくなってきました。











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新旧富士対決三番勝負 花編

2018年10月13日 | FUJIFILM
三番勝負2日目です。今日はコスモスをメインに園内の花の写真です。昨日も書きましたがXQ1もなかなかいい描写ですが、重厚感、背景処理、色の深さでは一眼レフに軍配が上がるのではないでしょうか。まあ当然といえば当然ですが。S3Proのレンズはニッコールの28mmF2.8、XQ1もフジノン25mmF1.9なのでレンズ性能は遜色無いんですけど。最短撮影距離はニッコールが20cmボディが厚いのでレンズ先は10cmくらい、XQ1は3cm、XQ1の方が寄れるのですが。今日も上段S3Pro、下段XQ1です。

まずは小さめの花から









次は終わりかけのコスモス



蜂もS3Proの味方?



正統派コスモス



最後は水辺 一眼レフの圧勝?



XQ1のモードはプレミアムオート、もっと設定を詰めれば変わってくるかも知れませんね。でもここも14年前の一眼レフの方が勝っていると思います。


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