デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメでいろいろ撮ってます 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが150台超えました

メトロポリタン口

2021年10月17日 | OLYMPUS
練馬に通い始めてはや3ヶ月、毎日池袋は通っているけど、緊急事態宣言やらなんやらで、ほとんど寄り道はしていない。せっかく緊急事態も明けたことだし、ちょっと散策してみるか。東口にはちょくちょく行くけど、西口なんてかれこれ20年以上も行っていない。まずは西口から行ってみよう。

西武線の改札を出て西口方面へ、なんか急に明るくなって開けてきた。へえー西口もきれいになったんだな。そういえばニュースで区長が西口のイメチェンをアピールしてたっけ。



上に上がるとそこはルミネ池袋
矢印の先には「メトロポリタン口」
そんな改札きいたことないなあ



見下ろすとエスカレーター部分は
吹き抜けになっていて



銀傘の下を人が行き交う



彫刻も飾られて



花まで咲いているじゃないですか



光り輝くメトロポリタンプラザ



町会もあるんだ



隣にはEsola池袋 ここも知らない



雑居ビルまでゴージャスに
見えてくるから不思議



私の知っている西口は



どこに消えてしまったんだろう



調べると最近変わったわけじゃなく、もう10年以上経っているようです。やはり20年も来ないと街は変わるものですね。明日は東京芸術劇場の写真です。





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街中華と街床屋

2021年10月16日 | OLYMPUS
今日は写真ブログではなく面白談、昨日の昼下がりの出来事です。少し遅めの昼休憩を取った私は練馬の旧い少し寂れた某商店街を歩いていました。腹も減っていたのですが、それよりも床屋に行きたい。コロナ禍で頻度は落ちているとは言え、もう3か月も行けていない。ボサボサの頭を掻きむしりながら、食事にするか床屋にするか迷いながら歩いていると信じられない光景が、街中華と1軒挟んで格安床屋というグッドプレイスを発見しました。





街中華でも飯店だし、炒め物メニューが多いからきっと火も強いのだろう。しかも価格も良心的、床屋と両立させたくて即入店、いちばん大きく太く書いてあるモツ炒め定食を注文しました。こてっちゃんみたいなものを想像していたのですが、出てきたものはかなりイメージが違って、よく言えば身体に優しい味、普通に言うと薄味。もつ煮込みの汁がないと言えばわかりやすいかも、あまりご飯も進まない。少し不機嫌そうに顔を上げると、高齢のご夫婦の笑顔、仕方ないから胡椒とラー油をたっぷりかけて頂きました。

さて腹は満たした、次は床屋、調髪2000円、カット880円、えー巷のカット専門チェーンより安いの。しかも店構えは普通の床屋なのに。よーし3か月ぶりにスッキリするぞ。



出てこられた店主は先ほどの中華以上のご高齢。鋏を持つ手が少し震えてるのが気がかりだけど、既に首にきつくタオルを巻かれ、二重の散髪マントじゃもう逃げるに逃げられない。心地よい鋏の音と満腹から「短めで」と告げるとついうとうと。15分以上たってもまだ鋏の音は鳴りやまない、格安にしてはかなり丁寧だなと鏡を見ると、同じところに鋏を入れてはブラシを掛けての繰り替えし。そして起きたのに気づくと「すみません、ちょっと切りすぎちゃいまして」だって。

あらためて鏡を見ると耳の上に3本のスリットと言えばかっこいいが棒状の禿。それを目立たないように禿が拡大しつつある。虎刈り?聞いたことはあるけど見るのは初めて。EXILE のATSUSHIじゃあるまいし。でも相手はご高齢、寛容な心で「このままで大丈夫です」と言うと「襟剃り、サービスします」だって。

特定のお店の誹謗中傷のつもりはありませんので、誤解なきよう店名は塗り潰させて頂きました。昨今、高齢者の運転免許更新が厳しくなったり、返納が取り沙汰されていますが、調理師免許や理容師免許もたまには見直して欲しいなあと苦笑しながら思いましたという話でした。



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浅川鳥景

2021年10月15日 | Panasonic
今日は週末に取っておきたいような好天、動くと小汗が滲むほど。多摩川の支流、浅川に行ってきました。八王子の手前くらいまで行くと水いっそう清く、鳥たちの冬支度の様子が伺えます。



薄の穂波美しく



川原はすっかり秋景に



川中央の倒木には鷺の群



群れから逸れた一羽が
首を長くして



水際には餌を探すコサギが



すぐ横で鴨がひなたぼっこ



鳩よ お前もか



見上げると空には鳶が輪を描いて



あれっ中州に人が
どこから渡ったんだろう



西日が枯れかけの葉を透かす



10月も早や半分過ぎて、もう半月もすれば東京も西から紅葉が始まります。今月下旬には奥多摩、来月になると高尾、八王子、都内が覆われるのはいつも12月になってからです。



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鉄道の日

2021年10月14日 | マルチ
今日は終日肌寒い小雨混りの空模様、なんか週末もあまり天気は良くないみたい。またしばらくHDD内の写真漁りの日々が続きそう。

10月14日は鉄道の日、1872年のこの日、初めて新橋-横浜間を蒸気機関車が走りました。思えば来年で150周年、150年の間に官民入り交じって、よくこれだけ網の目のように張り巡らされたものだと感心してしまいました。というわけで今日はHDD内から電車の写真を厳選、既出のものもあるかも知れませんがご了承ください。

まずはサラリーマンの聖地
朝の新横浜



鹿児島本線 赤間駅かな



大分駅前にあるC55



山陽本線 姫路駅



富士急行 富士芝桜号



八高線 多摩川付近



NEXの胴体



京急1000形電車 二代目



高架前の南武線 南多摩駅



高架後の南武線 矢野口駅



武蔵野南線 ブルーサンダー



京王相模原線 多摩川



最後は車内から
地下化前の調布駅本線との合流



半地下の仙川駅



ラストランや希少車を撮りに行くことはないし、形式も見ただけじゃわからないから、自分を撮り鉄じゃないと思っていたけど、けっこう撮ってしまうものですね。



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お疲れさまでした

2021年10月13日 | マルチ
明日の中日-ヤクルト戦はドラゴンズ山井大介投手と藤井 淳志選手の引退試合。2人とも10年以上前のドラゴンズ黄金時代を担った選手なのに、今年は1軍出場無し、明日の引退試合が今シーズン初出場とは。華やかに引退していく選手もいるのに、ボロボロになるまで現役を続けた2人。あれから10年、チームは優勝争いすることもなくBクラスをウロウロする中、最後までドラゴンズ一筋で引退していく2人には心からお疲れ様と言いたくて、HDD内から2人の写真を探してみました。

藤井選手を最後にカメラに収めたのは2014年7月4日の巨人戦。4対3で惜敗したのですが、藤井選手は7番右翼手で2安打と気を吐いてくれました。





藤井選手と言えば赤手袋




山井投手を生で最後に見たのはさらに前、2012年8月2日のやはり巨人戦、東京ドーム。この日の山井は抑え、3対2と1点リードの9回を3人でピシャリと抑え、セーブが付きました。




山井投手と言えばゴーグル






このフォームももう見られない





やはり山井のいちばんの想い出は2007年11月1日、53年ぶり2度目の日本一を8回パーフェクトに抑えた試合。完全試合は逃したが試合後は満面の笑み。おおらかな人だ。



けして一線級とは言えない
地味な2人でしたが



本当にお疲れさまでした



明日のセレモニーは必ず見ないと


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越後山

2021年10月12日 | OLYMPUS
今日は練馬区の越後山に行ってきました。昨日の黒目川も聞いたことないけど越後山も初耳だ。そもそも練馬に山なんてあったの?ここは埼玉県との県境、笹目通りを北上したことがある人はわかるかも知れないけど、練馬から和光市に向かうところで急降下、そしてまたすぐ急上昇、そうここが県境を流れる白子川の河岸段丘。たかが海抜50mそこそこの段丘でも昔の人から見ればりっぱな山、川の北側にあるのが越後山、その対岸にあるのが稲荷山、なんか関取の四股名みたいだな。

入口には大きな木が
山といっても崖なので
反対から行けばほぼ平ら



越後山の森緑地



トイレとベンチと



雑木林のみ



空抜けるように青く



強烈なコントラストが美しい



一面にビッシリ苔が
コロナで誰も来てなかったのかな



さて中に入ろう
あれっ通行止め?
コロナじゃなくてスズメバチか



中も全て立入禁止
殺人事件でもあったかのよう



仕方ないからここから眺めよう



林の中は昆虫の楽園



小さな花も咲いていた



白い壁にはカゲロウ?
緑色だからクサカゲロウかな



このあたりは中里地区
自然の景観が保護されています



もう撮るものもないので
最後に一段と伸びた影



今度は稲荷山にいってみようかな、八坂神社の富士塚もいいなあ。旧川越街道白子宿あたりも歩きたいし、大泉周辺はまだまだ楽しめそうです。

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黒目川

2021年10月11日 | Canon
今日は新座市産業道路、片山の交差点を北上、山田うどんの少し先、車だと走り過ぎそうな小さな橋、その下を流れるのが今日の写真、黒目川。えっ目黒川なら知ってるけど、黒目川?初めて聞いた、誰もがそう思うはず、私も初めて知りました。

産業道路 保谷ー志木線



橋の名はどこにでもありそうな
ほりのうちはし



その下を流れるのが



黒目川



水源は小平霊園らしい



西日を映して



畔の公園には



さすが百日紅 まだ咲いてる



反対側は埼玉らしく畑



蕗、ネギ!



周囲の金網にはつゆ草と



オレンジ色の花が咲いてた



水源小平霊園のある東久留米市、久留米川と呼ばれていた川が、月日が経つにつれ、くるめ→くろめに変わったという説もあります。春になったら黒目川桜と洒落込もうかな。






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河原の秋桜 後編

2021年10月10日 | Canon
昨日の続きです。昭和記念公園、小金井公園、浜離宮、葛西臨海公園と、都内の秋桜の名所は数々あれど、もう今年はここでいいかなと思わせるほどの咲きっぷり。ちょうどいい時期に行ったようです。昨日は色別でしたが、今日はミックス編。やはりいろいろな色があっての秋桜ですからね。カメラは引き続きG7Xです。

まずは本数の多い
ピンクと赤の競演から





どっちの色も主張が強い





我こそが前へと競ってるみたい





白は平和におとなしく



こひまわりも張り合って



いやあ思わぬ楽しい時間を過ごせました。かれこれ2時間近く経って、ふと我に返ると何通ものLINEの着信。しまった、買い物に来たのをすっかり忘れてた。
このあとの顛末はご想像にお任せします。全て秋桜のせいにしよう、帰路遥か彼方。





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河原の秋桜 前編

2021年10月09日 | Canon
それから西に歩くこと10分、もう隣駅との中間くらいまで来たでしょうか、土手道はなかなか距離が掴みづらい。とにかく望遠でみつけた秋桜目指して歩きました。

おーここだここだ



きれいに煉瓦で囲われて



まずはピンクの秋桜から









続いて濃い赤系









もはや説明不要の美しさ

京王ショッピングセンターは
遥か遠く



枚数多いので続きは明日の後編で



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ワイルド多摩川

2021年10月08日 | OLYMPUS
せっかく多摩川に望遠ズームを持ってきたのだから他に何か撮るものはないものか、珍しい野鳥でも飛んでこないかなと辺りを見回していると、多摩川の中州が目に入りました。そう言えば少し前にNHKで、多摩川の野生動物の特集やってて、なんでも多摩川に清流が戻りつつあり、宅地造成の進む多摩丘陵から動物たちが多摩川の中州に逃げ込んでいるみたいな内容でした。たしかイタチ、タヌキ、キツネ、アナグマなどがいるらしい。さっそくズームを中州に向けて、隈なく探してみました。



もちろんそう簡単に
見つかるはずもなく白鷺が一羽か



私が子供の頃の多摩川の河原には、冬が近くなると餌を求めてキツネやタヌキ、野ウサギなどが姿を現しました。そういえば雉もみたことあるし、なんかいるかも知れない。もう少し粘ってみよう。

少し露出を落としてズーム
あれっ草むらに光る眼みたいなものが
鷺を狙っているみたいに見える



さらに倍率を上げて、しばらくファインダーを覗いていたのですが、その目の正体はわからず。しかも再び現れることはありませんでした。夜行性の動物が日中出てきて狩りをするわけもなく、鷺はのうのうと水辺を闊歩、ワイルド多摩川というわけにはいきませんでした。



中州には薄も生え放題





カメラを左に振ると



水辺に黄色い花



これも望遠ズームのおかげ



さらにカメラを西へ
ピンク色が目に飛び込んできた



これはこれは秋桜じゃないの
ちょっと遠いけどこれは行かねば



野生動物はいなかったけど思わぬ収穫。もう買い物のことなど微塵も頭に残っていない私は西に向かって歩を進めることとなりました。明日は秋桜の写真です。





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