デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメでいろいろ撮ってます 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが150台超えました

カワウの島

2025年03月30日 | 池 河川 水辺の風景
真光寺川調整池の続きです。気になるピンクの樹は明日にして、今日は池中央にある小島の写真です。住宅地の真ん中だけど、その池には近くに行き場のない水鳥たちが集います。池には浮かぶ小島や突きだす古木、集まる鳥たちを援助する設備が用意されていました。

池の中央には小さな島が



カワウやサギの休憩所
横の木はカワセミ用か



島には丸い石がと思ったのが



よく見るとカメ



反対側に回ってみました



相変わらずカワウとカメは休憩中



木には何もとまりません



カワウは水に飛び込んで魚を探す



水鳥たちの憩いの公園でした





広袴調整池

2025年03月29日 | 池 河川 水辺の風景
真光寺公園で桜の開花具合を確認し、花をいろいろと楽しんで、車に戻って何気なくカーナビの画面を覗く。あれっ近くにこの公園のため池より大きな水場がある。しかも四角い、なんだこれは、これは行って見ねばとアクセルを踏み込みました。

大きな柳に迎えられ



そこは広袴公園



真光寺川の上流端



ここから鶴見川にそそぐそうです



この公園は上流端の調整池を携えて
その池を眺める展望台も



展望台には先客が
近づいても逃げません



こんな新興住宅に囲まれた



水辺の公園があったとは



先ほどの柳が池風に揺れる



柳越しに見えるピンクの樹が気になりました



続きはまた明日




動かぬ水面

2025年02月09日 | 池 河川 水辺の風景
春の兆しを探しにきた谷戸の公園、実がならなければ名前もわからない野菜をあとに、次は梅園にいってみました。白梅はいまにも咲きそうな蕾、陽当たりのいい紅梅はすでに花を咲かせていました。



赤い蕾を割って



白い花びらが顔をみせる



せっかちな紅梅は



すでに花を開かせて



次に咲く準備も万端



梅園横を流れる小川



水辺なら春らしいものが
あるかもしれない



水車小屋のある池に続く



水は水車を回さぬように



樋で流れを変える



水の流れ込まない池は
微動だにせず



魚の吐く泡もなく、アメンボも這わず
そして風もない



鏡のような水面でした



池に春が来るのはまだ先のようです







潮入の池

2024年12月16日 | 池 河川 水辺の風景
今日は浜離宮のメインステージ、潮入りの池の写真です。ここは海水を引き入れているので、東京湾の水位の干満によって池の趣が変わります。横堀水門を開閉し、池の水の出入りを調整しています。もちろん池にいるのはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚、定番の鯉は棲めません。でもカワウ、サギ、鴨などの水鳥たちは、海水でもお構いなしに池に浮かびます。

江戸時代は鴨場で猟をしていました



日が傾いた池の中央で



カワウが



羽を乾かします



池の畔で黄昏れるサギ



池に映るビルと写してみました



橋を渡れば紅葉を映し



対岸からは



常緑樹が映る



羽を乾かすカワウの数が増え



陽が落ちる前に乾かさないと



秋らしいススキが



一陣の風でいっせいに右を向く



ふたまたに分かれた立派な松



ツワブキも夕陽に煌めく



池に映るビルの根元に



オシドリが泳いでる



晴海側を振り返ると



いつのまにか鴨が大勢



今は獲られないから
安心して泳いでね





海べりへ

2024年12月15日 | 池 河川 水辺の風景
浜離宮恩賜庭園、パンフレットのキャッチフレーズは「江 戸の 潮 風そよぐ浜御殿」、江戸では他にない海べりの庭園です。向こう岸の晴海は明治時代の埋め立て地、ということは徳川将軍家の御浜御殿の頃は、ここから大海原が見えたということですね。

灯台跡といっても
江戸時代のものではありません



江戸時代には海だった晴海
トンビがくるりと輪を描いた



築地大橋 隅田川で最も新しく
最も下流にある橋です



隅田川河口
この先で東京湾に注ぎます



将軍はここから御浜御殿に上がりました



すぐ隣は竹芝桟橋



遠くレインボーブリッジも見える



海べりに植えられた松の木の輪の中に
東京タワーが顔を出す



ズームでもう1枚



海と池をつなぐ横堀水門



潮入の池に着くころには



日はだいぶ傾いていました







神田川

2024年10月24日 | 池 河川 水辺の風景
湧玉池の橋を渡って驚いたことが2つ
まずひとつ目は激変・・・。



橋の手前までは穏やかな水面が



橋に勢いよく吸い込まれ



出てくるときには激流
橋を挟んで同じ川とは思えません



しかもかなりの清流
山奥でしか見られないような



勢いそのままに



鳥居のほうに向かいます



もうひとつ驚いたのは川の名前



神田川?起点?



同じ名前の川なんてよくある話のようですが、よりによって神田川が2つあったとは。でもここ浅間大社の改修を手掛けたのも徳川家康、そして江戸に神田上水を造らせたのも徳川家康、偶然でしょうか?しかも両方とも源泉は湧水、井の頭の池を経て流れゆくさまも酷似しています。家康が故郷の川の名を江戸に持ち込んだのか、でも江戸に神田という地名は元々あったからその逆か。あくまでも私の邪推なので、無関係かも知れませんが・・・。

湧玉池も神田川も平成の名水百選



市街を抜けて潤井川に合流し
富士川にそそぎます






大池へ

2024年10月23日 | 池 河川 水辺の風景
特別天然記念物に指定されている湧泉、湧玉池は大小ふたつの池があり、上の池で毎秒2㎥湧き出す水が下の池を湛えます。下の池の面積は上の約5倍、中島や橋もある美しい池です。ここには禊所もあって、富士登山修行前にここで禊を行ったとのことです。



上の池から流れ出す水は



大きな池をつくる



向こう岸は神社の参集所
料亭にしてもいいくらい



もちろん水は澄み切って



水草の緑が美しい







広くなった池にはカモも集います



池の周りには道もあり



橋を渡って中島に
中島には厳島神社があります



昭和27年に特別天然記念物に
指定されたときの石碑か
もう字が読めません



記念物はなんとか読める



そして水は橋げたすれすれに
勢いよく吸い込まれます



この先はまた明日



湧玉池

2024年10月22日 | 池 河川 水辺の風景
富士山本宮浅間大社の右奥手には、国の特別天然記念物に指定されている「湧玉池」があります。その名の通り、富士山の雪融け水が地下の溶岩層を抜けて、長い年月をかけて池の底から玉の様に水が湧き出しています。池の畔にはその「富士山御霊水」を祀った水屋神社も建てられています。昨日の小さい手水舎はこの神社のためだったかも。

御霊水は竹の筒から
絶え間なく流れて出し



そしてその水が池をつくります



この透明度が



おわかり頂けますでしょうか



ここが特別天然記念物 湧玉池



雨の日は昼なお暗い池ですが



明るいところに出てみると



藻の縁取りが見えるほどの美しさ
まるでモネの絵のようだ



先は細い川になり



下の池に勢いよく流れ出す



混じり気のない飛沫は純白でした



下の池周辺はまた明日




道頓堀川

2024年07月27日 | 池 河川 水辺の風景
オリンパスPENに長玉を着けた娘は大阪に向かったようです。降り立ったのは大阪一の繁華街ミナミ、今日は道頓堀川の写真です。

やはりスタートはここから



隣には愛チーズ



大阪生まれのアサヒビール



上り下りの舟人が
道頓堀橋



戎橋



忍者?人形?が見下ろす下を



小型艇が行き過ぎる
スマホで動画撮ってるのかな



黄色い船が戎橋に差し掛かる
その名もDOTON



とんぼりリバーウォークも賑わいます



水都大阪らしい風景です



テレビではパリ五輪開会式
セーヌ川は雨模様


緑の屋根のボートハウス

2024年06月16日 | 池 河川 水辺の風景
異国情緒を感じる丘、ハートの花壇を満喫し、次は丘を降りて、太陽の橋から見た池のほとりに行くことにしました。あの緑の屋根のボートハウスを間近で見たくて。

橋を渡ると下り坂



途中、まだ緑のアジサイが
見ごろはもう少し先か



下り切ったところに紅い葉が



時季外れの紅葉もいいものだ



そして池のほとりに



水鳥が揺らした
水紋がのどかだったのに



足元に群がる鯉がぶち壊し



ボートハウスが見えてきた



緑の屋根の正体は、草だったんですね



池に映してみました



池のほとりにはモミジの花が
秋もきれいなんでしょう



モミジの花の先から
飛行機雲が、青い空に伸びていく



ほんとにいい天気だ