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あけみの四季歳彩「心感心写」シリーズ

☆デジタルカメラを通じて四季を表現する。

☆写友の心情作品の紹介と更なるアートを求めて!

そこに光と影があるから・・・「楽」

2017年08月25日 | あけみの四季彩歳「俳写シリーズ」

あけみの四季彩歳 第5回 「俳写を楽しもう!」 仁木写真クラブ


 先回までは、俳句の古今の基礎的な定義と移り変わり、そして写真の基礎の考え方と流れが同じで

あることに自分なりに精査し紹介してきたがいずれにせよ俳句も写真も「感性蓄積」がレベルアップに

結びつくことの大切さ、そして日々精進することであると説明しました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 今回は、撮影会の折に感動した被写体をありのまま一句詠む(メモ)・・・そして帰宅後、「推敲」する

そして、仲間に見せて「互いに添削し合い」自己の俳句のレベルUPに結び付けることが必要と感じまし

た。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔のことわざに「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」どんどん自作の俳句を見せて上達しましょう!・・


  では、下手な俳句(写真は少し自信はあるけど・・・)を紹介します。


現在は撮影会の折に一句を目標にメモっていますので順次紹介してゆく予定ですのでご指導を!

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そこに光と影があるから・・・輝

2017年08月15日 | あけみの四季彩歳「俳写シリーズ」

あけみの四季彩歳 第4回 「俳写で楽しもう!」 仁木写真クラブ 


  俳写で楽しもう!・・・早くも第4回目になりました、現代の俳句を自身の俳句と数を詠み重ねる毎に

俳句が一茶や芭蕉の時代の句とは読みのリズムの違いがあることに気付き少し調べてみたらやはり、

治時代の正岡子規により 「写生・写実による現実密着型の生活詠みを主張し俳句における新たな

開拓した・・・」現代俳句につながっていることに気が付いた。 絵画にせよ、写真にせよ同じよう

時代に反映しつつ変化しづけることに納得し、わが俳句も下手ながら少しずづ進化していくことを自

して継続したいと思ってやまない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  今回の俳写は下手な文字であるが筆ペンの自筆で紹介します。


次回は、写友作品を紹介しますのでご期待ください



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そこに光と影があるから・・・「楽」

2017年07月31日 | あけみの四季彩歳「俳写シリーズ」

あけみの四季彩歳 第3回「俳写を楽しもう!」 仁木写真クラブ


 写真はともかく下手な俳句も数打てば何とやら・・・それなりに五、七、五の形づくりが出

来たがさらに俳句をワンランクUPするためには表現言葉を「推敲」することにより俳句が

一段とも二段ともよくなるものでることの大切さを知った。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 天才は持って生まれたものであるが感性は努力の積み重ねであります、すなわち色々

な情報(季語・熟語・古今の歴史・地域社会の人の営み・等)を見聞し蓄積することにより

俳句に味つけの度合いがUPします、写真も全く同じであります・・・愚作を優作になるた

めには感性(情報・知識)を高める努力も必要ですね!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


☆今回もPCの書体を使った俳写を一句紹介します


次回は火曜コースの写友作品を紹介しますのでご期待ください



 



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そこに光と影があるから・・・「楽」

2017年07月16日 | あけみの四季彩歳「俳写シリーズ」

あけみの四季彩歳  第2回「 俳写で楽しもう!」  仁木写真クラブ


  第1回目の俳写で楽しもう!では季語と五、七、五を基本に下手でも自由に在りのままを

読んでみようと紹介しました。 第2回は、俳句と写真を深く追求してみると共通点が多々ある

ことに気付きました・・・ 俳句の詠人は感動する場面を五、七、五の音調」リズムで季語を入

表現しています、  正に写真の撮影者も感動する場面を撮影五原則を基に「美しさに撮ら

されず美しさを切撮ています」・・・撮影者が感動した場面を順和に「写す」=「俳句」であ

ると確信します、またその表現を「作品」にして大いに楽しむことだと思います。・・・・・・・・・・・


☆今回は、自筆ではなくPC文字を使用してみました。

 


 写友作品紹介の合間をみて第3回を計画しますのでお楽しみください 



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そこに光と影があるから・・・「楽」

2017年06月30日 | あけみの四季彩歳「俳写シリーズ」

あけみの四季彩歳 第1回 「俳写で楽しもう!」 仁木写真クラブ 


 見出しの通り、今回よりクラブのメーンテーマ「心感心写」を基本とした写友自身の感動

した写真の中に自作の俳句を挿入した作品を楽しんでみたいと思います。・・・・・・・・・・・

 俳句を詠む・・・は難しいものと思いますが写真と同じく感動したものを素直に五、七、五

に季語をとりいれて楽しみたいと思います、上手、下手は二の次で数を経ることによりレベ

ルアップすると思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 では、小生の未熟な俳写第1作を紹介します。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 撮影所感にも記した通り、水曜日コースの課外撮影会を13時より実施した時の岡崎市

内の湿地帯で撮影した時の作品です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 




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