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温泉にゃんこのネコ散歩

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お別れの季節に…

2015-03-29 21:11:00 | ノンジャンル
都内では桜が満開になりましたが、この時期は別れの季節でもあります。職場ですべての人の信頼を得ていた素晴らしい先生が、この春ご退職になりました。

         

神のごとき手を持ちながらも、常に謙虚で真摯なその姿は、多くの人にたくさんの学びを与えていました。今までの感謝の気持ちを込めて、お花を贈らせていただくことにしました。アレンジメントをお願いしたのは、信頼のおける花の店「ボニータ」さん。大人で上品な感じでとお願いしたところ、こんなステキな作品にして下さいました。

明日、送別会の写真と共にお渡しします。今まで本当にありがとうございました。

花の店 ボニータ→http://www7a.biglobe.ne.jp/~bonita2/

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今年のひな祭りってば…

2015-03-03 19:57:00 | ノンジャンル
訳あって、怒涛の日々を過ごしております。ゆえに、毎年必ず飾っている七段飾りのお雛さまにお越しいただく余裕も無く…今年はもう開き直って、月遅れでお出ましいただくことにしました。

            
はまぐりのすまし汁も、ちらし寿司も作れず…でも、ちょびっとでもひな祭りの感じを味わいたくて、通院帰りに桜餅を2個だけ購入。やっぱり関東土着民は、この長命寺タイプが桜餅なのですよ。私もダーさまも、葉っぱまで食べちゃう派です。

今、NHKの歌謡コンサートを観ていたら、石川さゆり先生が、お雛さま柄の帯に蛤柄のきもので夫婦善哉を歌っていました。ステキだなぁ~。ああ、今年になって着物を着たのは1度だけだぁ。私もお雛さまの帯持ってるんだけどな…今年は締められませんでした。

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春よ春…

2015-02-03 23:17:00 | ノンジャンル
毎年この時期はひとりなれど、季節の行事はしないと気になるタイプ。いつも実家では父が豆をまくのに、今年はままならず…自宅と実家の2軒分の豆まきを。が、父も自分のいる部屋は豆がまけた。去年はそれどころではなかったので、思わず鼻の奥がツーンってなった。

       
春よ春、早く来い。今はまだままならないことだらけだけど、穏やかな日々が訪れるように念じながら、ひとり鉄火巻きを丸かぶり。実家に夕飯を届けるために外に出たら、煌々と月が輝いていた。そのあまりの美しさに、また泣きそうになった…。

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アントワネットさま伝説6

2015-01-30 16:12:00 | ノンジャンル
その間もアントワネットは、日本舞踊をやったり、ドイツ製の銀の馬車を乗りまわしたりと、ちょいバブリーな生活をしておりましたが、守ってくれるはずのオスカルもアンドレも現れず。フェルゼン伯ならぬ、お気楽な山男の伴侶になり、断熱剤も入っていない築45年の平屋に住んでおります。夏は42℃、冬は氷点下になるわが家…山男は過酷なこの時期、必ず南への仕事を入れて、寒さから逃げております。

       
その山男が、アントワネットと一緒になって驚愕したことがいくつか…。
1.洗濯機の使い方がわからず触れずにいた(要するに、洗濯をしたことが無かった)
2.納豆をかきまぜて怒られた(アントワネットは納豆が苦手でかき回すとダメ)
3.最後の1個は自分のものだと思っている(聞かないで食べたら怖かった)
4.ご飯茶わんとお味噌汁のお椀を逆に置くと、ものすごく機嫌が悪くなる
5.お料理はするが、洗い物は苦手でしない(これ、結婚当初から分担作業です)

そんなアントワネットは、今は体が弱ってしまった国王さま(ようするに父親)の靴下を履かせたり、着替えをさせたり、通院に付き合ったり、その他もろもろの用事(これ個人情報だから言えないの…)をする日々を過ごしております。子供がいないアントワネットは、靴下を履かせる時「母のマリアテレジアは大変だったんだなぁ~」と初めて実感したのでした。

というわけで、普段は1日に5つも6つも用事をこなしているので、疲れきってなかなかブログを書く気力がありません。もろもろの懸案事項が終息を迎えたら、以前のような生活に戻れればと思っていますが、それはまた流れにまかせようとも考えております。愛していたドイツ製の銀の馬車とは来月でお別れ、国王さまが乗りやすい他の馬車に乗り換えます。それもまた、流れの一部かと…。(やっとおしまい)

☆今の癒しはこれを観ること→
https://www.youtube.com/watch?v=5w9LkySEBD8
(が…セリフの「オスカル~!」のところを、隣に居る山男が「ラスカル~!ピョコピョコピョコッ!」と言うので、この華麗な世界がぶち壊されるのよね…)

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アントワネットさま伝説5

2015-01-30 15:26:00 | ノンジャンル
そんなわけで、根性も体力もついたアントワネットは、持ち前の正義感から警察官を目指すも、身長が基準に足りず夢叶わず…OA機器のサービス会社に入ってワープロ教室のインストラクターになるはずが、なぜか時代の流れで外回りをする羽目に。OA機器の取り付けと説明にひとりで看板車に乗ってお客様先を回る日々。㋳さんやラブホなどの危なそうなところは女の子なら大丈夫だろうと行かされ…。某お宅の玄関を開けたら、わかりやすい虎の剥製がドーン!コンセントを入れようとちょっとサイドボードを動かしたら、何かがガチャッと落ちてビビったら、親分さんが拾い上げて、シャラーンと日本刀を抜いて見せて下さいました(TT)オ、オ、オスカルさまじゃないのにね。でも、シロウトにはすごく紳士で優しかったけど。話が食い違って、営業とともに土下座させられたり、段ボール箱投げつけられたりと、いろんなことがありましたわ。

       
まぁ、いろ~んな経験をして、いろ~んな人を見て、最後は支社内のサービス促進部へ。外回りからは解放されたものの、ここもお客さまの故障対応や苦情対応、修理に行って治せないサービスマンからのヘルプの電話が入る部署で、謝る日々は続いたのでした。アントワネットなのになぜ…?心ボロボロなアントワネットの逃避先は、タカラヅカと歌舞伎、そしてひとり歩きの温泉巡り。それでも、いい加減続かなくなってきた時に、縁あってライターの仕事に転職。こりゃピッタリな仕事と思った矢先に家庭の事情でリタイアし、今度は大学病院での外来受付業務へ。時に、待たされ過ぎてキレた患者さんの怒りのサンドバックなんかにもなったりするアントワネット(--; 「これも施しですわよね」とか心の中で思いつつ…。(つづく)

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